ドミノ倒し (5/8巨人9回戦) / Kaleido
スポーツ > 2008年虎の足跡
チームが好調な時に不調な選手をどう再生させるか。
今岡さん、そしてクボタン…。
■試合結果
阪神 5−6 巨人 詳細
[G]栂野(3)-越智(1・1/3)-藤田(2/3)-西村健(1)-○山口(2)-Sクルーン(1)
[T]ボーグルソン(5・1/3)-江草(2/3)-渡辺(1)-●久保田(1)
[勝]山口2勝1敗1S [S]クルーン0勝1敗9S
[負]久保田1勝1敗
[HR]ラミレス10号
■どうぞどうぞ
巨人の先発栂野、阪神の先発ボーグルソンともにデキの悪い内容。
その両投手がくれたチャンスを、互いの打線がなかなか生かせない。
その結果、序盤からどっちのファンもイラつかせる試合展開となった。
1つ目は阪神初回の攻撃。
先頭の赤星がヒットで出るも、平野は強攻が裏目に出て4-6-3のゲッツー。
その後に新井の2ベースが出るというチグハグ攻撃を見せる。
2つ目は阪神3回の攻撃。
2アウトから赤星2ベース、平野3ベースで鮮やかに1点を先制。
なおも新井・金本連続四球で満塁のチャンスを作った。
ここで昨日決勝打を打った葛城だったが、センターフライで追加点が取れず。
3つ目は直後の巨人3回裏の攻撃。
先頭の脇谷の3ベースから、隠善のタイムリーであっという間に同点に追いつく。
ところがバッターランナーの隠善が二塁を欲張ってアウト。
というより、金本の素晴らしい返球でアウトにしたと言った方がいいか。
これでランナーなしになったが、亀井2ベース、坂本ヒットでまたチャンスメイク。
そして、小笠原のタイムリーで見事に逆転に成功した。
ところが続くラミレスが5-5-3のゲッツーでチェンジ。
まじめに走っていればセーフくさかったのに、怠慢走塁で後続につなげず。
結果、5連打で2点しか取れないというお笑い攻撃となったのだ。
4つ目は5回表阪神の攻撃。
1アウトから平野がヒットで出ると、また新井・金本が連続四球。
再び満塁で葛城に回ってきたが、ここも藤田に空振り三振と大ブレーキ。
昨日打って守って大暴れ(違う意味でもw)したのはどこへやら。
ここまでを見ると、本当にピッチャーがどんどんチャンスをくれて、
あともう一本出れば一気に大量点という場面なのだ。
阪神はまだ葛城一人が引っかかっている状況だが、巨人は特定の選手ではなく、
満遍なくしょーもないことをして、ビッグイニングの芽を摘んでいる。
こんなことをしてたら、そりゃこっちもそう簡単に負けるムードにはならんよね。
■ゴッドバード降臨
で、その続き。5回表2アウト満塁で鳥谷が打席に入る。
打率340超、得点圏打率4割と、ココイチの場面で勝負強い鳥谷。
1−1からのスライダーに手を出さず、インコースのまっすぐを見極め1−3に。
もうストライクを投げざるを得ない状況で、まっすぐ一本に絞った鳥谷。
苦し紛れに投げてきた甘いストレートをライトにはじき返し、逆転2点タイムリー!
いや〜、ホントに頼もしくなったわ。
そしてこの後の野口のレフト左への辺りで、一塁から一気にホームイン!
二塁を狙った野口を刺そうとラミレスがセカンドに投げると見るや、
抜け目なく三塁を回らせた和田コーチの判断もグッジョブだ。
レフトラミレスの守備の穴が大きいことを承知の上で、勝手に三塁ストップと判断せず、
しっかり三塁を回るつもりだった鳥谷の走塁意識の高さも褒めてやらんといかんよねぇ。
だって、ラミレスがクッションボールを捕った時はまだ三塁ベース付近だったんだから。
この守備のミスにつけ込んだことで、2点差が3点差に広がった。
相手に後悔させるような点の取り方は、深刻なダメージを与える。
今日はこの辺で勝つ気配プンプンだったんだがなぁ。
■負の連鎖
ボギーは前回に続き、ランナーを出すと一気に崩れるパターンだった。
特にこの3回の5連打は、一度ランナーなしに戻ったのにまた連打を浴びるというもの。
表情には余り出ないが、1点取られたのが相当カッカ来てて、それを引きずっていたか?
たまに野口のミットとは全然違う所に外れる球もあったしなぁ。
とにかく自分のペースを乱されるとガタガタッと来るのはどうにかせんといかんわ。
3点リードとなったので、ボギーには6回は投げ切ってほしいところ。
そうすれば後は、渡辺や江草、状況によっては久保田も入れて球児につなげられる。
だが、それをあっさりと崩されてしまうところがボギーの悪い癖。
6回に先頭の坂本に初球を打たれると、またリズムを崩した。
小笠原を二ゴロに打ち取った後、ラミレスにヒットを打たれて1・2塁。
左の阿部を迎えたところで、江草にマウンドを譲ってしまった。
本当なら7回から出したかったはずの江草。
ところが前倒しで、しかもランナーありという状況。
阿部はキャッチャーフライに打ち取ったが、ゴンザレスの初球に暴投で2・3塁に。
そして2球目、高めスライダーをレフト前に運ばれて二者生還('A`)
な?人の残したランナーはキッチリ還すって言うたやろ?
昨日の三者三振のピッチングに期待したのだろうが、カタログスペックは裏切らんのだよ。
これで試合がわからなくなり、7回から渡辺を出すはめに。
ちょっとお疲れモードの渡辺を2イニング引っ張るわけにも行かず、
8回からは炎上モードの久保田を出さざるを得なかった。
その久保田、先頭の小笠原にレフトオーバーの2ベースと今日も長打を浴びてしまう。
1点差のこの場面、危険度MAXながらラミレスと勝負せざるをえない。
歩かせて長打を打たれると、逆転のランナーになってしまう。
だが、こういう時は悪い予想の方に結果は動くもの。
昨日の幻のホームランの鬱憤を晴らす、正真正銘の逆転2ランとなってしまった。
そもそもこの逆転劇を生んでしまった根本は、ボギーの6回途中降板にある。
そこから継投が前倒しになり、6回江草、7回渡辺、8回久保田とせざるをえなくなった。
しかも江草がきれいに塁上をお掃除して、1点差に詰め寄られる最悪の事態。
3点差なら久保田を出しても余裕もあったが、今の久保田を1点差で使うには、
かなりリスクの高い継投になってしまう。
かと言って、昨日信頼を失うような投球をした能見には荷が重すぎる。
6回裏で1点リードしていながら、阪神に「詰めろ」がかかってしまったのだ。
「詰めろ」:将棋用語で相手をさらに攻めないと負けてしまう状態のこと
久保田のピッチングを見ていると、まっすぐに自信がなさそうに見える。
小笠原へもラミレスへもスライダーを多投しており、
何とかして打ち取ろう打ち取ろうともがいているようなのだ。
ラミレスには外のスライダーをライトへ大ファウルを打たれると、
思い切ってストレートを投げ込んだが、それがやや真ん中に入ってしまった。
「打てるもんなら打ってみろ!」という唸りを上げる剛球ではなく、
「頼むから打たないでくれ!」という弱音を含んだ棒球に見えてしまう。
今日またまっすぐを打たれたことで、さらに思いつめたりしないだろうか。
クローザー時代の打たれても打たれても向かっていった豪胆な姿を早く取り戻してほしい。
■本日のやらかす賞:鳥谷(3)
一時勝ち越し打となったタイムリーと好判断のホーム激走!
■本日の筋トレメニュー
腹筋×10、腕立て伏せ×10、スクワット×10
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今岡さん、そしてクボタン…。
■試合結果
阪神 5−6 巨人 詳細
[G]栂野(3)-越智(1・1/3)-藤田(2/3)-西村健(1)-○山口(2)-Sクルーン(1)
[T]ボーグルソン(5・1/3)-江草(2/3)-渡辺(1)-●久保田(1)
[勝]山口2勝1敗1S [S]クルーン0勝1敗9S
[負]久保田1勝1敗
[HR]ラミレス10号
■どうぞどうぞ
巨人の先発栂野、阪神の先発ボーグルソンともにデキの悪い内容。
その両投手がくれたチャンスを、互いの打線がなかなか生かせない。
その結果、序盤からどっちのファンもイラつかせる試合展開となった。
1つ目は阪神初回の攻撃。
先頭の赤星がヒットで出るも、平野は強攻が裏目に出て4-6-3のゲッツー。
その後に新井の2ベースが出るというチグハグ攻撃を見せる。
2つ目は阪神3回の攻撃。
2アウトから赤星2ベース、平野3ベースで鮮やかに1点を先制。
なおも新井・金本連続四球で満塁のチャンスを作った。
ここで昨日決勝打を打った葛城だったが、センターフライで追加点が取れず。
3つ目は直後の巨人3回裏の攻撃。
先頭の脇谷の3ベースから、隠善のタイムリーであっという間に同点に追いつく。
ところがバッターランナーの隠善が二塁を欲張ってアウト。
というより、金本の素晴らしい返球でアウトにしたと言った方がいいか。
これでランナーなしになったが、亀井2ベース、坂本ヒットでまたチャンスメイク。
そして、小笠原のタイムリーで見事に逆転に成功した。
ところが続くラミレスが5-5-3のゲッツーでチェンジ。
まじめに走っていればセーフくさかったのに、怠慢走塁で後続につなげず。
結果、5連打で2点しか取れないというお笑い攻撃となったのだ。
4つ目は5回表阪神の攻撃。
1アウトから平野がヒットで出ると、また新井・金本が連続四球。
再び満塁で葛城に回ってきたが、ここも藤田に空振り三振と大ブレーキ。
昨日打って守って大暴れ(違う意味でもw)したのはどこへやら。
ここまでを見ると、本当にピッチャーがどんどんチャンスをくれて、
あともう一本出れば一気に大量点という場面なのだ。
阪神はまだ葛城一人が引っかかっている状況だが、巨人は特定の選手ではなく、
満遍なくしょーもないことをして、ビッグイニングの芽を摘んでいる。
こんなことをしてたら、そりゃこっちもそう簡単に負けるムードにはならんよね。
■ゴッドバード降臨
で、その続き。5回表2アウト満塁で鳥谷が打席に入る。
打率340超、得点圏打率4割と、ココイチの場面で勝負強い鳥谷。
1−1からのスライダーに手を出さず、インコースのまっすぐを見極め1−3に。
もうストライクを投げざるを得ない状況で、まっすぐ一本に絞った鳥谷。
苦し紛れに投げてきた甘いストレートをライトにはじき返し、逆転2点タイムリー!
いや〜、ホントに頼もしくなったわ。
そしてこの後の野口のレフト左への辺りで、一塁から一気にホームイン!
二塁を狙った野口を刺そうとラミレスがセカンドに投げると見るや、
抜け目なく三塁を回らせた和田コーチの判断もグッジョブだ。
レフトラミレスの守備の穴が大きいことを承知の上で、勝手に三塁ストップと判断せず、
しっかり三塁を回るつもりだった鳥谷の走塁意識の高さも褒めてやらんといかんよねぇ。
だって、ラミレスがクッションボールを捕った時はまだ三塁ベース付近だったんだから。
この守備のミスにつけ込んだことで、2点差が3点差に広がった。
相手に後悔させるような点の取り方は、深刻なダメージを与える。
今日はこの辺で勝つ気配プンプンだったんだがなぁ。
■負の連鎖
ボギーは前回に続き、ランナーを出すと一気に崩れるパターンだった。
特にこの3回の5連打は、一度ランナーなしに戻ったのにまた連打を浴びるというもの。
表情には余り出ないが、1点取られたのが相当カッカ来てて、それを引きずっていたか?
たまに野口のミットとは全然違う所に外れる球もあったしなぁ。
とにかく自分のペースを乱されるとガタガタッと来るのはどうにかせんといかんわ。
3点リードとなったので、ボギーには6回は投げ切ってほしいところ。
そうすれば後は、渡辺や江草、状況によっては久保田も入れて球児につなげられる。
だが、それをあっさりと崩されてしまうところがボギーの悪い癖。
6回に先頭の坂本に初球を打たれると、またリズムを崩した。
小笠原を二ゴロに打ち取った後、ラミレスにヒットを打たれて1・2塁。
左の阿部を迎えたところで、江草にマウンドを譲ってしまった。
本当なら7回から出したかったはずの江草。
ところが前倒しで、しかもランナーありという状況。
阿部はキャッチャーフライに打ち取ったが、ゴンザレスの初球に暴投で2・3塁に。
そして2球目、高めスライダーをレフト前に運ばれて二者生還('A`)
な?人の残したランナーはキッチリ還すって言うたやろ?
昨日の三者三振のピッチングに期待したのだろうが、カタログスペックは裏切らんのだよ。
これで試合がわからなくなり、7回から渡辺を出すはめに。
ちょっとお疲れモードの渡辺を2イニング引っ張るわけにも行かず、
8回からは炎上モードの久保田を出さざるを得なかった。
その久保田、先頭の小笠原にレフトオーバーの2ベースと今日も長打を浴びてしまう。
1点差のこの場面、危険度MAXながらラミレスと勝負せざるをえない。
歩かせて長打を打たれると、逆転のランナーになってしまう。
だが、こういう時は悪い予想の方に結果は動くもの。
昨日の幻のホームランの鬱憤を晴らす、正真正銘の逆転2ランとなってしまった。
そもそもこの逆転劇を生んでしまった根本は、ボギーの6回途中降板にある。
そこから継投が前倒しになり、6回江草、7回渡辺、8回久保田とせざるをえなくなった。
しかも江草がきれいに塁上をお掃除して、1点差に詰め寄られる最悪の事態。
3点差なら久保田を出しても余裕もあったが、今の久保田を1点差で使うには、
かなりリスクの高い継投になってしまう。
かと言って、昨日信頼を失うような投球をした能見には荷が重すぎる。
6回裏で1点リードしていながら、阪神に「詰めろ」がかかってしまったのだ。
「詰めろ」:将棋用語で相手をさらに攻めないと負けてしまう状態のこと
久保田のピッチングを見ていると、まっすぐに自信がなさそうに見える。
小笠原へもラミレスへもスライダーを多投しており、
何とかして打ち取ろう打ち取ろうともがいているようなのだ。
ラミレスには外のスライダーをライトへ大ファウルを打たれると、
思い切ってストレートを投げ込んだが、それがやや真ん中に入ってしまった。
「打てるもんなら打ってみろ!」という唸りを上げる剛球ではなく、
「頼むから打たないでくれ!」という弱音を含んだ棒球に見えてしまう。
今日またまっすぐを打たれたことで、さらに思いつめたりしないだろうか。
クローザー時代の打たれても打たれても向かっていった豪胆な姿を早く取り戻してほしい。
■本日のやらかす賞:鳥谷(3)
一時勝ち越し打となったタイムリーと好判断のホーム激走!
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2008年5月8日(木) at 23:59 / コメント( 11 )
このエントリ(記事)について コメントを書く
このエントリ(記事)へのコメント
ほぉ。 / ひかる URL
なるほどなるほど。そういうゲームでしたか。
で、くぼたんはいいピッチャーなん?!(笑)
今岡さんが復活するまで、筋トレメニューに背筋×10回も加えてください^m^
で、くぼたんはいいピッチャーなん?!(笑)
今岡さんが復活するまで、筋トレメニューに背筋×10回も加えてください^m^
2008年05月09日(金) at 2:02
勝ちこしてるし痛くない!…訳がない。。 / KAMAMETER
また久保田で逆転負けしちゃいましたね。
これじゃ野手も先発もやってられない。
というか今年の阪神は中継ぎが失点しすぎ。
特に久保田が悲惨すぎる。
ヤク戦に中日戦に巨人戦、こんだけストレートをガンガンガンガン長打にされては話にならんでしょう。今のままではまったく使い物になりません。
勝ちパターンから即刻はずすのは当たり前。
むしろ玉置やジェフと入れ替えで2軍におとしてもいいぐらいだと思います。
去年の功労者に酷なことを言いますが
とうとう「JFK解体」の時はやってきました。
あとは岡田監督に英断する器量があるかどうかだけ。
これじゃ野手も先発もやってられない。
というか今年の阪神は中継ぎが失点しすぎ。
特に久保田が悲惨すぎる。
ヤク戦に中日戦に巨人戦、こんだけストレートをガンガンガンガン長打にされては話にならんでしょう。今のままではまったく使い物になりません。
勝ちパターンから即刻はずすのは当たり前。
むしろ玉置やジェフと入れ替えで2軍におとしてもいいぐらいだと思います。
去年の功労者に酷なことを言いますが
とうとう「JFK解体」の時はやってきました。
あとは岡田監督に英断する器量があるかどうかだけ。
2008年05月09日(金) at 3:49
久保田ばかり責められない / マチスの部屋
確かに8回までに2〜3点取れていたら、例え久保田劇場開幕でも何とか行けたかも。
野球は1〜9回で評価ということでしょうか。
走塁、守りすべてにおいて阪神は読売に勝っていた、これは強いタイガースの証拠。
野球は1〜9回で評価ということでしょうか。
走塁、守りすべてにおいて阪神は読売に勝っていた、これは強いタイガースの証拠。
2008年05月09日(金) at 6:08
何か変 / まいら
久保田の配球表みてびっくりしました。
スライダーとフォークの多投、ラミまででストレート1球だけ、しかも球速145にも満たない久保田とは思えない球。
不調じゃなくてどっか痛めてるとかも疑った方がいい気もするんですが・・・
スライダーとフォークの多投、ラミまででストレート1球だけ、しかも球速145にも満たない久保田とは思えない球。
不調じゃなくてどっか痛めてるとかも疑った方がいい気もするんですが・・・
2008年05月09日(金) at 7:07
う〜ん、負けちゃいましたね・・ / 田舎の虎おばさん
頼むから打たないでくれ!という弱気な棒球・・とは、うまいこと言いますね。って、感心している場合か!!(泣)ほんと、一度ファームで調整したほうがよいのでは。わー!次は、クボタだって思うだけで、負けを確信してしまう今日この頃。どこか悪いんですよ。ラミレスにホームラン浴びた後の彼の泣きそうな顔が頭から離れません。
2008年05月09日(金) at 8:55
3っ勝てたのに / 千葉 鯉
久保田はアカンヨ、この所久保田が出ると安心できない 隣に座ってる巨人フアンが 早い段階で久保田を引っ張り出せば勝てる言ってた!
(千葉の居酒屋で)
ラミは1番当たってるのだから 歩かしてもいいくらいの投球をしてほしいが 久保田の頭では無理 何と言っても 岡田ハンはボールグを代えるの早すぎだ、 いつもより良かったのに
いつも出るの遅い岡田ハン このときばかりは早い、 いつもこれくらい早く出ろ、
巨人を3連破できていた試合 岩田なら勝ちゲームでした。
(千葉の居酒屋で)
ラミは1番当たってるのだから 歩かしてもいいくらいの投球をしてほしいが 久保田の頭では無理 何と言っても 岡田ハンはボールグを代えるの早すぎだ、 いつもより良かったのに
いつも出るの遅い岡田ハン このときばかりは早い、 いつもこれくらい早く出ろ、
巨人を3連破できていた試合 岩田なら勝ちゲームでした。
2008年05月09日(金) at 9:20
06までの久保田が帰ってきた。 / う〜ん
よくよく考えると久保田が安定してたのって去年だけなんですよね・・・。
こういうのが久保田のデフォだと考えた方がいいかも。
昨日のような勝てる試合はしっかり勝てるようにならないとこの先思いやられます。
こういうのが久保田のデフォだと考えた方がいいかも。
昨日のような勝てる試合はしっかり勝てるようにならないとこの先思いやられます。
2008年05月09日(金) at 15:29
酷使 / rainbow hill
久保田は昨年投げすぎた影響が出てるんでしょうかねぇ。だとしたら監督に責任ありでしょう。私には久保田を責めることは出来ません。復活を祈ります。
それにしても原監督も若い投手を酷使しすぎではないのでしょうか?折角活きの良い若いピッチャーが出てきたのに、潰されてしまわないか憎きチームながら心配です。
それにしても原監督も若い投手を酷使しすぎではないのでしょうか?折角活きの良い若いピッチャーが出てきたのに、潰されてしまわないか憎きチームながら心配です。
2008年05月09日(金) at 20:09
個人的希望 / くーるぼー
>今岡さん
一度、2軍へ行って、2軍のピッチャーをボコボコに
打ち砕いてから1軍に帰ってきて欲しいです。
>クボタン
150キロ超の剛速球を投げられるまでミニキャンプ
で調整して欲しいです。
一度、2軍へ行って、2軍のピッチャーをボコボコに
打ち砕いてから1軍に帰ってきて欲しいです。
>クボタン
150キロ超の剛速球を投げられるまでミニキャンプ
で調整して欲しいです。
2008年05月09日(金) at 22:27
>5/8分お返事 /
Kaleido URL
■ひかるさん
まいど。いろいろ大変だったようで・・・・。
クボタンがベストピッチすればいい投手なのは疑いようがないでしょー!
劇場したり、今みたいな炎上モードの時の印象が強すぎるから、
一部のファンはギャーギャー騒ぎ立てるんだと思うんですが。
セリーグトップの13ホールドをあげてるセットアッパー舐めすぎ!!
■KAMAMETERさん
今の状態ではさすがに僅差リードの場面は出しにくいですね。
長打が多すぎるのをまず何とかしないと。
まぁそれでもどん様の場合、いつもの場面で出して抑えさせることが
一番のリハビリメニューだと思ってますから、覚悟はしておきましょうwww
JFK解体は岡田政権の間は絶対にないですよ。これは断言できます。
■マチスの部屋さん
そうですねぇ、今の久保田の状態なら3点リードはないと怖いですね。
この日は継投のタイミングのずれが全体に悪影響になった感じです。
まぁ巨人もよくない内容でしたが、ウチが自滅しましたからね。
■まいらさん
たぶん野口がストレートが来てないと思って変化球中心の配球にしたんでしょう。
んで、ラミレスに打たれた球の時に久保田が首を振ってストレートを選んだと。
自分では思い切って投げた球を放り込まれたので、ちょいと気持ちの面でキツイですな。
フィジカル的には疲労はあっても、故障の疑いはないと思いますよ。
ちょっと休ませてあげてもいいかもしれませんね。
■田舎の虎おばさん
ファームで格下相手にしてもあまり意味はないように思うんです。
投げるなら一軍のある程度の打者を相手にして、自信を取り戻させてやらんと。
なので投げさせる場面は、しばらく楽な試合展開の時がいいと思います。
その時に劇場をしてもワーワー騒がんといてあげてほしいですね。
■千葉 鯉さん
なぜか相手チームのファンからは、「久保田なら打てるかも」と思われてるんですよね。
当たっているラミレスで勝負したのは、半分致し方ないでしょう。
くさいところを突いてというやり方もあったかもしれませんが、
逆転のランナーをタダであげるのもちょっとどうかなと思ったので。
「岩田なら」って、ローテ上起こり得ないことのたらればは無しですよー。
■う〜んさん
ピッチングの質が変わってきたのが去年からですね。
どうも自分の劇場癖が気に入らないようなコメントをしてましたから。
こちらとしては、その辺は開き直ってほしいんですけどねw
■rainbow hillさん
うーん、結果が出ないとどうしてもそう言われてしまいますが、
正直なところ去年の登板過多の影響はわかりませんね。
ただ、今の状態で言えば、少し休息を与えてもいいと思います。
巨人の若手ピッチャーは、伝統的に使い潰される運命です。
だってよそから主力投手を獲って来るんですから、どうしても便利使いになるんですよ。
■くーるぼーさん
二軍のピッチャーにボコボコにされたらどうするんですかw >今岡さん
クボタンに関しては、それもいいかもしれませんね。
まいど。いろいろ大変だったようで・・・・。
クボタンがベストピッチすればいい投手なのは疑いようがないでしょー!
劇場したり、今みたいな炎上モードの時の印象が強すぎるから、
一部のファンはギャーギャー騒ぎ立てるんだと思うんですが。
セリーグトップの13ホールドをあげてるセットアッパー舐めすぎ!!
■KAMAMETERさん
今の状態ではさすがに僅差リードの場面は出しにくいですね。
長打が多すぎるのをまず何とかしないと。
まぁそれでもどん様の場合、いつもの場面で出して抑えさせることが
一番のリハビリメニューだと思ってますから、覚悟はしておきましょうwww
JFK解体は岡田政権の間は絶対にないですよ。これは断言できます。
■マチスの部屋さん
そうですねぇ、今の久保田の状態なら3点リードはないと怖いですね。
この日は継投のタイミングのずれが全体に悪影響になった感じです。
まぁ巨人もよくない内容でしたが、ウチが自滅しましたからね。
■まいらさん
たぶん野口がストレートが来てないと思って変化球中心の配球にしたんでしょう。
んで、ラミレスに打たれた球の時に久保田が首を振ってストレートを選んだと。
自分では思い切って投げた球を放り込まれたので、ちょいと気持ちの面でキツイですな。
フィジカル的には疲労はあっても、故障の疑いはないと思いますよ。
ちょっと休ませてあげてもいいかもしれませんね。
■田舎の虎おばさん
ファームで格下相手にしてもあまり意味はないように思うんです。
投げるなら一軍のある程度の打者を相手にして、自信を取り戻させてやらんと。
なので投げさせる場面は、しばらく楽な試合展開の時がいいと思います。
その時に劇場をしてもワーワー騒がんといてあげてほしいですね。
■千葉 鯉さん
なぜか相手チームのファンからは、「久保田なら打てるかも」と思われてるんですよね。
当たっているラミレスで勝負したのは、半分致し方ないでしょう。
くさいところを突いてというやり方もあったかもしれませんが、
逆転のランナーをタダであげるのもちょっとどうかなと思ったので。
「岩田なら」って、ローテ上起こり得ないことのたらればは無しですよー。
■う〜んさん
ピッチングの質が変わってきたのが去年からですね。
どうも自分の劇場癖が気に入らないようなコメントをしてましたから。
こちらとしては、その辺は開き直ってほしいんですけどねw
■rainbow hillさん
うーん、結果が出ないとどうしてもそう言われてしまいますが、
正直なところ去年の登板過多の影響はわかりませんね。
ただ、今の状態で言えば、少し休息を与えてもいいと思います。
巨人の若手ピッチャーは、伝統的に使い潰される運命です。
だってよそから主力投手を獲って来るんですから、どうしても便利使いになるんですよ。
■くーるぼーさん
二軍のピッチャーにボコボコにされたらどうするんですかw >今岡さん
クボタンに関しては、それもいいかもしれませんね。
2008年05月10日(土) at 1:40
三浦になめられ / 千葉 鯉
三浦、巨人戦は避けて カープtpタイガース
去年からローテが巨人では出ない 少しだけ
斉藤コーチも問題がある 好きなようにさせて
番長なら巨人に立ち向かえ それでは番町
この2,3年三浦は巨人戦3戦か・?
今度は打ちのめせ、中日が良く頑張った なぜ
それは巨人が1番怖いからです ずーーと下まで落としておかないと 調子に乗せるとすぐタイガースの上に来る スーット来る。
その点昨日の落合は素早い采配、
川井が2点取られーの速い段階で小笠原に替え
それも芝居(2だん満塁になるように川井にヘルメットをかぶせベンチ、満塁で立浪に替える
これは成功しなくて立浪凡打、でも川井なら昨日は負けゲームだろうね 紀の本塁打が効く
岩瀬は9回2塁、3塁を(ノーダン良く押さえ
でも中日のツキが恐い上竜中です 気をつけーー。
去年からローテが巨人では出ない 少しだけ
斉藤コーチも問題がある 好きなようにさせて
番長なら巨人に立ち向かえ それでは番町
この2,3年三浦は巨人戦3戦か・?
今度は打ちのめせ、中日が良く頑張った なぜ
それは巨人が1番怖いからです ずーーと下まで落としておかないと 調子に乗せるとすぐタイガースの上に来る スーット来る。
その点昨日の落合は素早い采配、
川井が2点取られーの速い段階で小笠原に替え
それも芝居(2だん満塁になるように川井にヘルメットをかぶせベンチ、満塁で立浪に替える
これは成功しなくて立浪凡打、でも川井なら昨日は負けゲームだろうね 紀の本塁打が効く
岩瀬は9回2塁、3塁を(ノーダン良く押さえ
でも中日のツキが恐い上竜中です 気をつけーー。
2008年05月10日(土) at 10:14
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