村中攻略! (5/16ヤクルト7回戦) / Kaleido
スポーツ > 2008年虎の足跡
今日は仕事で遅くなったので、再放送を全部見ておりました。
打つ方に関してはよくやった!安藤に関しては・・・、残念やったね。
■試合結果
ヤクルト 5−8 阪神 詳細
[T]○安藤(8・1/3)-江草(2/3)
[S]●村中(3・0/3)-萩原(1)-鎌田(3)-佐藤(1)
[勝]安藤5勝3敗 [S]
[負]村中3勝4敗
[HR]衣川1号
■エースの責任
前回の内容が悪かった安藤だが、今日はしっかり修正してきたね。
北陸遠征のチームには帯同せず、甲子園のマウンドを使って調整したらしい。
枠ギリギリに決まるストレート、ストライクからボールになる変化球ともに合格点。
4回で7点と大量リードをもらってからも、スイスイと危なげないピッチング。
7回までで打たれたヒットは4本で無四球と、余裕で完封・完投ペースと思っていた。
しかしそこまで投げた球数は113球。
接戦ならば、間違いなくリリーフを仰ぐ状況だろう。
これは内に外に伏線を張りまくって打ち取る安藤スタイルの弊害とも言える。
忍び寄る疲労の影を何とか気力で凌いでいたが、8回についに捕まった。
1アウト1塁から、川島慶のサードほぼ正面の強烈なゴロをバルディリスが捕れず。
一転2・3塁とピンチとなったところで、なんと前進守備を敷いてきた。
8点リードなので、内野ゴロで1点取られたとしても痛くはないのだが、
こういうところで安藤に完封をさせてやろうというシフトを敷くのが我がチームなのだ。
しかし首位打者田中に2点タイムリーを浴びてしまった。
8回を投げ終えて136球。
これだけ投げたので、もう完投にこだわらなくてもいい場面だし、
リードも6点あるので、上げてきた太陽の試し投げをさせてもいい場面だ。
それでも続投させるのが人情に厚い阪神というチームw
ここは賛否両論出るところやろねぇ。
結局9回1アウトから連打を浴び、衣川にほぼ真ん中に入ってきたスライダーを
レフトスタンドに叩き込まれて3点差まで迫られる事態になってしまった。
さすがにこれ以上は厳しいと判断して、江草にマウンドを譲った。
画竜点睛に欠く結果となったが、安藤本人としては最後まで投げたかったはず。
今シーズン完投負けはあったが、完投勝利となれば2年ぶりぐらいだったらしいしね。
結果5失点になったのを、ベンチの無能と叫ぶのは簡単だと思う。
大きな打球を飛ばされ始めたピッチャーを続投させ、
最後に相手打線に勢いをつけさせて明日を迎えることを謗る人もいるだろう。
しかし、なぜ最後まで行かせようとしたのか?
それは安藤にエースとしての責任を与えたからだろう。
そうじゃなければ、8回のあの場面で「安藤の完封のために」前進守備を敷いたりしない。
こういう柱となる選手の意気を尊重することで、チームの和を作り出しているのだ。
タイガースというチームが一番力を発揮するのはどんな時か?
それは「誰かのために」という思いが強い時。
この日157球を投げた安藤の姿を見て、今後序盤で打たれるようなことがあっても、
きっと打線が「安藤のために」取り返してくれる場面があるはずだ。
明日の試合がどうこうではなく、この先ずっと続くペナントレースにおいて、
チーム力を高めるための安藤続投だったというのが正解だと思うのだ。
■待望の右打者が来た!
2番セカンド関本、5番ライト桜井、8番サードバルディリスと、
村中対策としてこれまでにないニューオーダーを組んできた!
また今日もあの人がサードに入るの?と涙目だった人は歓喜しただろうなw
桜井は実戦感覚を取り戻すためにファームに落ちていたが、
下での結果もイマイチといった感じだった。
それで登録即5番というのは、なかなか大胆な起用と言えるw
今日は1打席目が1・3塁、2打席目が2・3塁、3打席目が3塁、4打席目が2・3塁と、
これでもかと得点圏にランナーを置いた場面で回ってきた。
しかし結果は4打席とも凡退と、またまた5番の呪いにかかったような内容。
ていうか、やっぱり調子自体はあまりよくなさそうかなぁ?
1打席目はしっかり捕らえたが、運悪く村中の正面に飛んだ強烈なゴロ。
このピッチャー返しが抜けていたら、その後の打席も違ってたかもなぁ。
2打席目は、外高めのボール球に思わず手が出てセカンドフライ。
打ちたい打ちたいという気持ちがはやりすぎた感じやったね。
3打席目は、中途半端なスイングでハーフスイングを取られて三振。
打たないとという気持ちが強すぎてバットが止まらなかった・・・。
4打席目は、外高めのストレートを空振り三振。
三振の前にボールのスライダーを振ったが、狙い球が絞りきれていない感じだった。
ただ、右投手に代わってからも代打を出されなかったので、期待はかけられてるね。
そして最後の打席でヒットを打ったので、次にはつながるでしょう。
まだ結果が出てないバッターにとっちゃ、帳尻でも何でもいいんよね。
またチャンスはあるはずなので、次頑張れよ!
バルディリスは2打席目のバッティングがすごかった!
真ん中あたりに来たストレートをしっかりと捕らえ、力強いフォロースルー。
センター福地の動きを見ていると追いつかれそうなライナーかと思ったが、
そこからもう一伸びして頭上を越してしまったんだからw
村中の伸びのあるストレートに負けないパワーは魅力的ですなぁ。
警戒したヤクルトバッテリーは、3打席目から厳しいインコース攻めに転じた。
1打席目にインコースを引っ張って三塁線に鋭いファウルを打っていたが、
あれはバルおなじみの光景でもある。
これがフェアゾーンに入ってくれば、相手も内を突きにくくなるんじゃないかね。
低めに落ちる変化球に対しては、まだ見極めが追いついていないが、
4打席目に四球を選んだように、それ以外のボール球の見極めは悪くないと思う。
ま、これから徐々にということで長い目で見ておきましょう。
もう一つの注目点は守備。
今日は打球を処理したのが2回だけだったが、いいのと悪いのと両方出たね。
いい方の守備は、7回宮本が打った三塁線へのゴロ。
これをダイビングキャッチして、すぐに起き上がって強烈な送球でアウト!
起き上がってから投げるまでも速いし、矢のような送球もさすがアメリカ仕込み。
悪い方は、8回田中の打ったやや正面の強烈なゴロ。
これをグラブだけで止めようとして止められず。
2失点のきっかけを作ってしまった。
一瞬日焼けした今岡さんがいるのかと思うようなスルーの仕方だったwww
あと何気に2番関本も今日はいい働きをしたね。
送りバント1つに、チャンスを広げる2本のヒット。
平野が広島3連戦でノーヒットだったので、またちょっと休ませるのもアリやね。
そういう意味では、関本と平野のバイオリズムがあってないのはいいのかもしれんw
■好球必打!
ヤクルトの先発は売り出し中の村中。
コイツのすごいところは、被打率.143という数字が物語っている。
言ってみれば、1〜9番まで今岡さんが並んでいるの同じということなのだw
この村中攻略の鍵は、赤星の出塁と踏んでいた。
ヒットは打てないが、四球はそれなりに出すピッチャー。
ならば、何とか打席で粘って足で揺さぶりをかけられる赤星にかかる比重が大きい。
それが見事にはまった初回の攻撃。
赤星四球、関本送って、新井がタイムリーという1・2・3パンチ炸裂!
初回にこれが決まると気持ちいいよね〜。
なにより新井さんが打点をあげたのが吉兆この上ないw
もう一つ、高めの甘い球を見逃すなというベンチの指示があった可能性が高い。
3回の金本の2ベースは、内角高めの変化球をかぶせて打ったもの。
そしてお手本とも言うべきバッティングを見せたのが鳥谷。
高めのストレートに対し、上からかぶせるようなスイングで、
かつ球の勢いに負けないよう思い切り振ったのだ。
打球は右中間を切り裂いて二者を迎え入れ、村中に大きなダメージを与えた。
もしこの場面で点が入ってなければ、村中が調子を上げてきていたので、
1−0のまま相当緊迫した試合展開になっていただろう。
そういう意味でも、村中の調子を狂わせたこの鳥谷の一撃は大きかった。
4回に大量点が入ったのも、甘い球や高めの球を狙い打ちした結果。
バルディリスの2ベースは真ん中付近のストレート。
安藤にも高めに抜けた変化球を打たれ、赤星のタイムリーも高めの変化球。
関本は村中と相性がいいのか、やや低めのストレートをヒットで満塁。
そして新井が打った球も真ん中内寄りのストレートだった。
この時の新井のバッティングはすごかったなぁ。
差し込まれたように見えたが、思い切り振り切ったことで右中間をゴロで突破。
鈍足関本まで悠々ホームに迎え入れる走者一掃タイムリーで勝負アリ!
まともに打てないだろうと予想していた村中に、10安打浴びせてノックアウト!
いやはや、お見事であった!!
■本日のやらかす賞:鳥谷(4)
村中攻略最大の立役者!3点差に広げた会心のタイムリー!
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打つ方に関してはよくやった!安藤に関しては・・・、残念やったね。
■試合結果
ヤクルト 5−8 阪神 詳細
[T]○安藤(8・1/3)-江草(2/3)
[S]●村中(3・0/3)-萩原(1)-鎌田(3)-佐藤(1)
[勝]安藤5勝3敗 [S]
[負]村中3勝4敗
[HR]衣川1号
■エースの責任
前回の内容が悪かった安藤だが、今日はしっかり修正してきたね。
北陸遠征のチームには帯同せず、甲子園のマウンドを使って調整したらしい。
枠ギリギリに決まるストレート、ストライクからボールになる変化球ともに合格点。
4回で7点と大量リードをもらってからも、スイスイと危なげないピッチング。
7回までで打たれたヒットは4本で無四球と、余裕で完封・完投ペースと思っていた。
しかしそこまで投げた球数は113球。
接戦ならば、間違いなくリリーフを仰ぐ状況だろう。
これは内に外に伏線を張りまくって打ち取る安藤スタイルの弊害とも言える。
忍び寄る疲労の影を何とか気力で凌いでいたが、8回についに捕まった。
1アウト1塁から、川島慶のサードほぼ正面の強烈なゴロをバルディリスが捕れず。
一転2・3塁とピンチとなったところで、なんと前進守備を敷いてきた。
8点リードなので、内野ゴロで1点取られたとしても痛くはないのだが、
こういうところで安藤に完封をさせてやろうというシフトを敷くのが我がチームなのだ。
しかし首位打者田中に2点タイムリーを浴びてしまった。
8回を投げ終えて136球。
これだけ投げたので、もう完投にこだわらなくてもいい場面だし、
リードも6点あるので、上げてきた太陽の試し投げをさせてもいい場面だ。
それでも続投させるのが人情に厚い阪神というチームw
ここは賛否両論出るところやろねぇ。
結局9回1アウトから連打を浴び、衣川にほぼ真ん中に入ってきたスライダーを
レフトスタンドに叩き込まれて3点差まで迫られる事態になってしまった。
さすがにこれ以上は厳しいと判断して、江草にマウンドを譲った。
画竜点睛に欠く結果となったが、安藤本人としては最後まで投げたかったはず。
今シーズン完投負けはあったが、完投勝利となれば2年ぶりぐらいだったらしいしね。
結果5失点になったのを、ベンチの無能と叫ぶのは簡単だと思う。
大きな打球を飛ばされ始めたピッチャーを続投させ、
最後に相手打線に勢いをつけさせて明日を迎えることを謗る人もいるだろう。
しかし、なぜ最後まで行かせようとしたのか?
それは安藤にエースとしての責任を与えたからだろう。
そうじゃなければ、8回のあの場面で「安藤の完封のために」前進守備を敷いたりしない。
こういう柱となる選手の意気を尊重することで、チームの和を作り出しているのだ。
タイガースというチームが一番力を発揮するのはどんな時か?
それは「誰かのために」という思いが強い時。
この日157球を投げた安藤の姿を見て、今後序盤で打たれるようなことがあっても、
きっと打線が「安藤のために」取り返してくれる場面があるはずだ。
明日の試合がどうこうではなく、この先ずっと続くペナントレースにおいて、
チーム力を高めるための安藤続投だったというのが正解だと思うのだ。
■待望の右打者が来た!
2番セカンド関本、5番ライト桜井、8番サードバルディリスと、
村中対策としてこれまでにないニューオーダーを組んできた!
また今日もあの人がサードに入るの?と涙目だった人は歓喜しただろうなw
桜井は実戦感覚を取り戻すためにファームに落ちていたが、
下での結果もイマイチといった感じだった。
それで登録即5番というのは、なかなか大胆な起用と言えるw
今日は1打席目が1・3塁、2打席目が2・3塁、3打席目が3塁、4打席目が2・3塁と、
これでもかと得点圏にランナーを置いた場面で回ってきた。
しかし結果は4打席とも凡退と、またまた5番の呪いにかかったような内容。
ていうか、やっぱり調子自体はあまりよくなさそうかなぁ?
1打席目はしっかり捕らえたが、運悪く村中の正面に飛んだ強烈なゴロ。
このピッチャー返しが抜けていたら、その後の打席も違ってたかもなぁ。
2打席目は、外高めのボール球に思わず手が出てセカンドフライ。
打ちたい打ちたいという気持ちがはやりすぎた感じやったね。
3打席目は、中途半端なスイングでハーフスイングを取られて三振。
打たないとという気持ちが強すぎてバットが止まらなかった・・・。
4打席目は、外高めのストレートを空振り三振。
三振の前にボールのスライダーを振ったが、狙い球が絞りきれていない感じだった。
ただ、右投手に代わってからも代打を出されなかったので、期待はかけられてるね。
そして最後の打席でヒットを打ったので、次にはつながるでしょう。
まだ結果が出てないバッターにとっちゃ、帳尻でも何でもいいんよね。
またチャンスはあるはずなので、次頑張れよ!
バルディリスは2打席目のバッティングがすごかった!
真ん中あたりに来たストレートをしっかりと捕らえ、力強いフォロースルー。
センター福地の動きを見ていると追いつかれそうなライナーかと思ったが、
そこからもう一伸びして頭上を越してしまったんだからw
村中の伸びのあるストレートに負けないパワーは魅力的ですなぁ。
警戒したヤクルトバッテリーは、3打席目から厳しいインコース攻めに転じた。
1打席目にインコースを引っ張って三塁線に鋭いファウルを打っていたが、
あれはバルおなじみの光景でもある。
これがフェアゾーンに入ってくれば、相手も内を突きにくくなるんじゃないかね。
低めに落ちる変化球に対しては、まだ見極めが追いついていないが、
4打席目に四球を選んだように、それ以外のボール球の見極めは悪くないと思う。
ま、これから徐々にということで長い目で見ておきましょう。
もう一つの注目点は守備。
今日は打球を処理したのが2回だけだったが、いいのと悪いのと両方出たね。
いい方の守備は、7回宮本が打った三塁線へのゴロ。
これをダイビングキャッチして、すぐに起き上がって強烈な送球でアウト!
起き上がってから投げるまでも速いし、矢のような送球もさすがアメリカ仕込み。
悪い方は、8回田中の打ったやや正面の強烈なゴロ。
これをグラブだけで止めようとして止められず。
2失点のきっかけを作ってしまった。
一瞬日焼けした今岡さんがいるのかと思うようなスルーの仕方だったwww
あと何気に2番関本も今日はいい働きをしたね。
送りバント1つに、チャンスを広げる2本のヒット。
平野が広島3連戦でノーヒットだったので、またちょっと休ませるのもアリやね。
そういう意味では、関本と平野のバイオリズムがあってないのはいいのかもしれんw
■好球必打!
ヤクルトの先発は売り出し中の村中。
コイツのすごいところは、被打率.143という数字が物語っている。
言ってみれば、1〜9番まで今岡さんが並んでいるの同じということなのだw
この村中攻略の鍵は、赤星の出塁と踏んでいた。
ヒットは打てないが、四球はそれなりに出すピッチャー。
ならば、何とか打席で粘って足で揺さぶりをかけられる赤星にかかる比重が大きい。
それが見事にはまった初回の攻撃。
赤星四球、関本送って、新井がタイムリーという1・2・3パンチ炸裂!
初回にこれが決まると気持ちいいよね〜。
なにより新井さんが打点をあげたのが吉兆この上ないw
もう一つ、高めの甘い球を見逃すなというベンチの指示があった可能性が高い。
3回の金本の2ベースは、内角高めの変化球をかぶせて打ったもの。
そしてお手本とも言うべきバッティングを見せたのが鳥谷。
高めのストレートに対し、上からかぶせるようなスイングで、
かつ球の勢いに負けないよう思い切り振ったのだ。
打球は右中間を切り裂いて二者を迎え入れ、村中に大きなダメージを与えた。
もしこの場面で点が入ってなければ、村中が調子を上げてきていたので、
1−0のまま相当緊迫した試合展開になっていただろう。
そういう意味でも、村中の調子を狂わせたこの鳥谷の一撃は大きかった。
4回に大量点が入ったのも、甘い球や高めの球を狙い打ちした結果。
バルディリスの2ベースは真ん中付近のストレート。
安藤にも高めに抜けた変化球を打たれ、赤星のタイムリーも高めの変化球。
関本は村中と相性がいいのか、やや低めのストレートをヒットで満塁。
そして新井が打った球も真ん中内寄りのストレートだった。
この時の新井のバッティングはすごかったなぁ。
差し込まれたように見えたが、思い切り振り切ったことで右中間をゴロで突破。
鈍足関本まで悠々ホームに迎え入れる走者一掃タイムリーで勝負アリ!
まともに打てないだろうと予想していた村中に、10安打浴びせてノックアウト!
いやはや、お見事であった!!
■本日のやらかす賞:鳥谷(4)
村中攻略最大の立役者!3点差に広げた会心のタイムリー!
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2008年5月16日(金) at 23:59 / コメント( 7 )
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このエントリ(記事)へのコメント
面白い物見つけた! / TIGER GONG
こんな面白いブログがあったのか!・・と今、スポーツ紙より楽しみに日々読ませていただいております。さて・・今年は全力プレーで、いい感じで戦ってますね。スカパープロ野球セットと、この「やらかす」で、我がタイガースを見守りたいと思います。
2008年05月17日(土) at 3:29
みんなの力で虎は勝つ / 土曜日 URL
いつも拝見拝読しています。そして、阪神応援短歌を毎試合つくってリンクさせてもらっています。
昨日の試合、8点リードでの前進守備に気づかさせて頂いてありがとうございました。みんなの力で虎は勝つのです。
昨日の試合、8点リードでの前進守備に気づかさせて頂いてありがとうございました。みんなの力で虎は勝つのです。
2008年05月17日(土) at 4:56
あんちゃん / まいら
志願登板だったそうです。
本人の意志とエースに期待するどんでんの考えで9回いったというとこでしょうか。
余裕あったからたまにはいいかなと思ってますw
本人の意志とエースに期待するどんでんの考えで9回いったというとこでしょうか。
余裕あったからたまにはいいかなと思ってますw
2008年05月17日(土) at 6:21
今季の鳥さん / マチスノ部屋
村中投手を攻略できて、それも3回のあの鳥さんの2打点はすごい・・・
あれで流れは阪神だったのでしょうか。
昨年は鳥さんが打席に立つと、「ああぁ・・」と溜息でした、ゴメンナサイ。
今年は何か賞がもらえそう、鳥さんガンパレ!
あれで流れは阪神だったのでしょうか。
昨年は鳥さんが打席に立つと、「ああぁ・・」と溜息でした、ゴメンナサイ。
今年は何か賞がもらえそう、鳥さんガンパレ!
2008年05月17日(土) at 9:56
安藤投手は / ぴゅあらっく URL
昨年不本意な成績で終わったことから、今年に賭ける意気込みは大きなものがありますね。
1イニングでも多く投げて、中継ぎの負荷を減らしたいと常々口にしているし、昨日の志願登板もその気持ちの表れだと思います。
安藤投手はエースへの道を一歩ずつ歩んでいますね。交流戦も頑張って欲しいです。
1イニングでも多く投げて、中継ぎの負荷を減らしたいと常々口にしているし、昨日の志願登板もその気持ちの表れだと思います。
安藤投手はエースへの道を一歩ずつ歩んでいますね。交流戦も頑張って欲しいです。
2008年05月17日(土) at 11:39
貿易上手 / くーるぼー
山沖、星野、石嶺などFAでは良い思い出が無かったタイガース。
まぁ当時は野田←→松永や、池田他3名←→藤本修二他4名など
トレードも下手でしたが… ( ;^_^A
近年では矢野・下柳・片岡・金本など最FAやトレードが上手に
なったなぁ…と実感してた所に、今年は新井・平野!
特に新井の加入は大きいですね!!
まぁ当時は野田←→松永や、池田他3名←→藤本修二他4名など
トレードも下手でしたが… ( ;^_^A
近年では矢野・下柳・片岡・金本など最FAやトレードが上手に
なったなぁ…と実感してた所に、今年は新井・平野!
特に新井の加入は大きいですね!!
2008年05月17日(土) at 23:35
>5/16分お返事 /
Kaleido URL
■TIGER GONGさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
今年の強さは集中力と勝負根性が引き出していると思います。
今後ともよろしくお願いしまーす!
■土曜日さん
はじめまして、コメントありがとうございます!
毎試合トラ川柳を考えるのも楽しそうですね。
私的ポイントでピンと来たプレーなんかを取り上げてますので、
スポーツ新聞等では楽しめない部分を皆さんに紹介できればと思います。
■まいらさん
普通なら2点取られたら代わるか?って聞きますもんね。
それで行かせて下さいと言って、よっしゃ行ってこい!となるのがウチのチームw
3点差以内だったらリリーフ投入で間違いなかったでしょうけどw
■マチスの部屋さん
鳥谷の3点目のタイムリーが試合の流れを決定付けましたね。
あそこで点が入るか入らないかでは、あとの展開が180度違ってたと思います。
去年の鳥谷は1番バッターでしたから、今年と仕事も役割も違いますね。
■ぴゅあらっくさん
開幕投手を務めたことも大きな意識の変革になってるでしょう。
首脳陣もそういう扱いをして、安藤に自覚と責任を持ってもらおうと思ってるはずです。
■くーるぼーさん
トレード上手になったのは、強くなってからですね。
坪井・山田・伊達⇔下柳・中村豊・野口が、最近では一番のヒットでしょう。
去年の濱中・吉野⇔平野・阿部も成功事例となりそうですね。
はじめまして、コメントありがとうございます!
今年の強さは集中力と勝負根性が引き出していると思います。
今後ともよろしくお願いしまーす!
■土曜日さん
はじめまして、コメントありがとうございます!
毎試合トラ川柳を考えるのも楽しそうですね。
私的ポイントでピンと来たプレーなんかを取り上げてますので、
スポーツ新聞等では楽しめない部分を皆さんに紹介できればと思います。
■まいらさん
普通なら2点取られたら代わるか?って聞きますもんね。
それで行かせて下さいと言って、よっしゃ行ってこい!となるのがウチのチームw
3点差以内だったらリリーフ投入で間違いなかったでしょうけどw
■マチスの部屋さん
鳥谷の3点目のタイムリーが試合の流れを決定付けましたね。
あそこで点が入るか入らないかでは、あとの展開が180度違ってたと思います。
去年の鳥谷は1番バッターでしたから、今年と仕事も役割も違いますね。
■ぴゅあらっくさん
開幕投手を務めたことも大きな意識の変革になってるでしょう。
首脳陣もそういう扱いをして、安藤に自覚と責任を持ってもらおうと思ってるはずです。
■くーるぼーさん
トレード上手になったのは、強くなってからですね。
坪井・山田・伊達⇔下柳・中村豊・野口が、最近では一番のヒットでしょう。
去年の濱中・吉野⇔平野・阿部も成功事例となりそうですね。
2008年05月18日(日) at 1:21
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