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日米野球第4戦 / Kaleido

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行ってきました京セラドーム。
日米野球も今回でなくなるかもしれないし、メジャーの選手なんて生で観る機会もないので、行かんとしゃあないでしょう。あ、お仕事は代休をいただきましたよw


前売りでのチケット確保をしてなかったため、当日券に賭けてみました。
開門の16時ピッタリに到着後、指定席Bのチケットを購入。
もう三塁側の下段奥しかないとの事でしたが、別に席は関係ないしw

球場入りすると、メジャー軍のバッティング練習でした。
こういう時はすぐさまネット前まで駆け下りて、いい撮影ポイントを確保する事が最優先です。
選手の名前とかは全然知らないので適当に激写。井口と城島はどこやー、と探してまた激写。
とそこに、一塁ベンチから里崎が登場!!
さらにバックネット前にはボビーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
向こうの野球中継のインタビューを受けてるみたいでした。

メジャーの練習が終わりそうだったので、一塁側へ回って選手の出待ち。
オールスターすら行ったことがなかったので、続々出てくる各球団の代表選手を撮りまくりw
試合が始まる前で、何だか今日の目的を達成したような気分にもなりましたw

そして今日のお目当てその2は、もちろん井川。
ポスティングでメジャー移籍を希望してますが、そのメジャー相手にどんなピッチングを見せるのやらとワクワクしておりました。シーズン終盤のピッチング内容もよかったしね。
が、先頭のレイエスにいきなりストレートの四球('A`)
とりあえず盗塁死とかあって0点に抑えましたが、どう見てもあんまりよくなさそうな井川。
2回にシュナイダーにタイムリー、4回にはライトに打った瞬間のホームランを打たれ2失点。
6つも四球を出しながらも、よく2点で抑えたなーという内容でした。
しかし同級生として意識していた4番のハワードは、三振と1つゲッツーを取ってましたな。

で、打線の方ですが「どうやって点取るねん」というようなスタメン。
長距離打者が村田と阿部だけで、青木が3番とかもうアホかと・・・。
メジャーの大砲揃いに対抗して、ピストルばっかり揃えても勝てませんがな。
5回までは藤本のヒット1本だけで、サクサク攻撃を終えていく全日本チーム。
6回に相手ピッチャーが勝手に崩れていって、村田のセンター前ポテンタイムリーと満塁で阿部の犠牲フライで同点に追いついたところまではよかった。もしかしたらこんなんでも勝てるんかとも思った。同点なら13回まで延長なので、ちょっとでも長く試合が見れるかもとか思った。

ところが7回から代わった福盛が、8回にハワードにホームランを打たれると、試合は大崩壊。
3連続四球にタイムリー・押し出し・タイムリーで、あっという間に5点を取られてサヨウナラ。
1個目の四球を出したところで、福盛はアカンと見切って一服行って正解やったわ。
コントロールめちゃくちゃやのに、さっさと代えたらなあかんでノムさん。
結局7−2でメジャーが4連勝を飾り、残る福岡で全敗阻止を狙うしかなくなりました。

【ちょっと感想を追記】
現場で見てきて一番思ったこと。それは打球の飛びがまったく違う!
メジャーの選手は振り切ったら、それ相応の伸びで球が飛んで行きます。
ハワードのホームランなんて、体勢崩してすくい上げたのにアレですからね。
ところが「おっ!これは!」と思わせた村田や阿部の打球が失速して外野フライに終わる。
飛ばないボール(国際規格球)というのもあるんだろうけど、打った瞬間の角度とか初速だけ見てたら、普段のシーズンではそのまま外野の頭を越えたり、スタンドインしたりするような打球なんですがねぇ。
これじゃ、つないでつないで点を取っていくしかないですよ。


というわけで、レポートは以上です。
写真や動画は、もうしばらくお待ちくださいませ。(別エントリーにするかも)



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2006年11月7日(火) at 23:56