立ち向かう (7/15 中日10回戦) / Kaleido
スポーツ > 2007年虎の足跡
序盤で大差がついて、先週日曜日と逆のスコア。
だが、若手選手の頑張りが今後につながりそうな気がした。
■試合結果と得点経過
中日 6−3 阪神 詳細
[T]●上園(3)-渡辺(1)-江草(2)-ダーウィン(2)-橋本健(1)
[D]○川上(7)-岡本(1)-S岩瀬(1)
[勝]川上8勝4敗 [S]岩瀬1勝2敗24S
[負]上園2勝2敗
[HR]ウッズ23号
2回表:ウッズのソロアーチで中日が先制
3回表:福留のタイムリー、野口の捕逸、坂の悪送球、井上の2点タイムリーで計5点を失う
5回裏:坂・鳥谷の連続タイムリーで2点を返す!!
7回裏:林のタイムリーで3点差に迫る!
■みすみすミス
先発上園がまた2-0からウッズに一発を食らった。
前回は高め速球を外しに行ったが、今回はフォークを振らせようとしていた。
ところがこのフォークが落ちきらずに、バットが届くゾーンへ。
今日はフォークが高めから落ちてくることが多かった。
ストライク先行でアウトコースへのコントロールがいい上園だが、
追い込んでからの決め球が甘く入るケースが時々ある。
また、投手有利のカウントからすぐ勝負に行くところも、
中日打線が見抜いて積極的に振ってくるシーンがあった。
まぁ、これは野口のリードによるところもあるが・・・。
なので抑える時は圧巻に見せるが、いとも簡単に打たれたという
印象を与えるケースもある。
まぁ、先発ローテとしてはここからが正念場。
そろそろ矢野とのコンビで、新たな一面を引き出すのもありかもしれない。
今日の試合の問題点は、3回の守備だろう。
1死1・2塁から福留がセンター前にタイムリーを放つ。
この時三塁送球を焦った赤星がボールをはじき、福留まで進めてしまう。
そして、野口のパスボール(サイン違い?)で3点目。
さらに森野のピーゴロで三本間に挟んだはいいが、
坂から野口への送球が走者に当たって4点目。
この間に、ランナーはそれぞれ2・3塁へと進んでしまった。
このプレー、捕った上園が先にホームに投げるべきだったのでは?
3塁側に追い込んでおけば、2塁走者の進塁も防げたかもしれないのに。
そしてその後、井上がタイムリーで二者を還し、6-0と絶望的な点差に。
これだけ守りでミスしていては、勝てるとかいう以前の話。
しかも相手が川上と来れば、どう考えても見込み薄な状況だ。
だが、若い力はめげなかった。それが今日の、そしてこれからの収穫だ。
■立ち向かう鳴尾浜ーズ
4回、林の2ベース、桜井の内野安打で作った1死1・2塁のチャンス。
7番に投手を入れていたので、代打桧山を告げるどん様www
あぁよみがえる1番桧山の悪夢!!
そしてその期待に応える桧山!!
美しい二ゴロゲッツーwwwwww
若手が作ったチャンスを潰すベテラン。
残念だが、金本のようなお手本を示す力はもうない。
しかしそんな桧山の姿とは全く関係なく、機会を与えられた
鳴尾浜育ちの選手たちが川上に立ち向かっていく。
狩野の久しぶりのヒットと素晴らしいベースランニング。
坂の技ありの2本のヒットと、アウトにはなったが積極的な走塁。
金本の後というプレッシャーと戦っている林威助。
川上の厳しい攻めを受けながらも、ホームラン性の二塁打とタイムリーを打った。
2安打した桜井は、その次の打席から川上が本気で打ち取りに来た。
まっすぐ高めで捻じ伏せて、緩いカーブで打ち気を逸らして連続三振。
川上も最後はガッツポーズを出るほどだった。
庄田は、ストレートに負けずに振り切って右中間への二塁打を打った。
実績のない二軍上がりの選手たちが、川上相手にこれだけやっている。
彼らは今、金本を間近においてその凄さを学んでいる。
そして試合に出ながら金本の気迫・気持ちを感じ取って、
ものすごい勢いで成長を見せているところだ。
一方で、一軍でバリバリ働いていた選手たちはどうか。
桧山は彼らの作ったチャンスをゲッツーで潰した。
藤本は相変わらずスタメンで出るとぽpマシーン。
今岡さんにいたっては、体調を崩して熱で休む始末。
金本と一緒に何年もやっていながらこの体たらくぶり。
何と言う情けない姿だ。
ベテラン・実績組に甘いどん様だが、ここ最近の選手起用を見るに、
ようやくチーム全体のことを考えてオーダーを組み始めたように思う。
特に打率はそこそこ残していた今岡さんを外した事は大きい。
何より、出してもらった若手が着実に結果を出し始めている。
今日打った11本のヒットの内、去年はスタメンで出ていなかった
坂・林・桜井・狩野・庄田で8本を打っているのだ。
今日の川上は決して悪くなかった。そんな中でのこの結果だ。
遅きに失した感じはあるが、上位がもたついて混戦模様になってきた。
特に最近の巨人の戦いぶりは、去年の大失速を思わせる雰囲気がある。
今日のデーゲームでは、得点のチャンスで二岡に代打を出したり、
踏ん張りかけていた豊田を左右病で林に代えたりと、原監督が大迷走。
チーム内の空気は最悪なのではないだろうか。
こんな状態の巨人と明日から3連戦。
今日の若手の頑張り方を見れば、非常に楽しみだ。
■本日のやらかす賞:林(8)
川上追撃の先鋒隊となった2安打1打点!

↑明日は現地参戦!応援よろしく!!
だが、若手選手の頑張りが今後につながりそうな気がした。
■試合結果と得点経過
中日 6−3 阪神 詳細
[T]●上園(3)-渡辺(1)-江草(2)-ダーウィン(2)-橋本健(1)
[D]○川上(7)-岡本(1)-S岩瀬(1)
[勝]川上8勝4敗 [S]岩瀬1勝2敗24S
[負]上園2勝2敗
[HR]ウッズ23号
2回表:ウッズのソロアーチで中日が先制
3回表:福留のタイムリー、野口の捕逸、坂の悪送球、井上の2点タイムリーで計5点を失う
5回裏:坂・鳥谷の連続タイムリーで2点を返す!!
7回裏:林のタイムリーで3点差に迫る!
■みすみすミス
先発上園がまた2-0からウッズに一発を食らった。
前回は高め速球を外しに行ったが、今回はフォークを振らせようとしていた。
ところがこのフォークが落ちきらずに、バットが届くゾーンへ。
今日はフォークが高めから落ちてくることが多かった。
ストライク先行でアウトコースへのコントロールがいい上園だが、
追い込んでからの決め球が甘く入るケースが時々ある。
また、投手有利のカウントからすぐ勝負に行くところも、
中日打線が見抜いて積極的に振ってくるシーンがあった。
まぁ、これは野口のリードによるところもあるが・・・。
なので抑える時は圧巻に見せるが、いとも簡単に打たれたという
印象を与えるケースもある。
まぁ、先発ローテとしてはここからが正念場。
そろそろ矢野とのコンビで、新たな一面を引き出すのもありかもしれない。
今日の試合の問題点は、3回の守備だろう。
1死1・2塁から福留がセンター前にタイムリーを放つ。
この時三塁送球を焦った赤星がボールをはじき、福留まで進めてしまう。
そして、野口のパスボール(サイン違い?)で3点目。
さらに森野のピーゴロで三本間に挟んだはいいが、
坂から野口への送球が走者に当たって4点目。
この間に、ランナーはそれぞれ2・3塁へと進んでしまった。
このプレー、捕った上園が先にホームに投げるべきだったのでは?
3塁側に追い込んでおけば、2塁走者の進塁も防げたかもしれないのに。
そしてその後、井上がタイムリーで二者を還し、6-0と絶望的な点差に。
これだけ守りでミスしていては、勝てるとかいう以前の話。
しかも相手が川上と来れば、どう考えても見込み薄な状況だ。
だが、若い力はめげなかった。それが今日の、そしてこれからの収穫だ。
■立ち向かう鳴尾浜ーズ
4回、林の2ベース、桜井の内野安打で作った1死1・2塁のチャンス。
7番に投手を入れていたので、代打桧山を告げるどん様www
あぁよみがえる1番桧山の悪夢!!
そしてその期待に応える桧山!!
美しい二ゴロゲッツーwwwwww
若手が作ったチャンスを潰すベテラン。
残念だが、金本のようなお手本を示す力はもうない。
しかしそんな桧山の姿とは全く関係なく、機会を与えられた
鳴尾浜育ちの選手たちが川上に立ち向かっていく。
狩野の久しぶりのヒットと素晴らしいベースランニング。
坂の技ありの2本のヒットと、アウトにはなったが積極的な走塁。
金本の後というプレッシャーと戦っている林威助。
川上の厳しい攻めを受けながらも、ホームラン性の二塁打とタイムリーを打った。
2安打した桜井は、その次の打席から川上が本気で打ち取りに来た。
まっすぐ高めで捻じ伏せて、緩いカーブで打ち気を逸らして連続三振。
川上も最後はガッツポーズを出るほどだった。
庄田は、ストレートに負けずに振り切って右中間への二塁打を打った。
実績のない二軍上がりの選手たちが、川上相手にこれだけやっている。
彼らは今、金本を間近においてその凄さを学んでいる。
そして試合に出ながら金本の気迫・気持ちを感じ取って、
ものすごい勢いで成長を見せているところだ。
一方で、一軍でバリバリ働いていた選手たちはどうか。
桧山は彼らの作ったチャンスをゲッツーで潰した。
藤本は相変わらずスタメンで出るとぽpマシーン。
今岡さんにいたっては、体調を崩して熱で休む始末。
金本と一緒に何年もやっていながらこの体たらくぶり。
何と言う情けない姿だ。
ベテラン・実績組に甘いどん様だが、ここ最近の選手起用を見るに、
ようやくチーム全体のことを考えてオーダーを組み始めたように思う。
特に打率はそこそこ残していた今岡さんを外した事は大きい。
何より、出してもらった若手が着実に結果を出し始めている。
今日打った11本のヒットの内、去年はスタメンで出ていなかった
坂・林・桜井・狩野・庄田で8本を打っているのだ。
今日の川上は決して悪くなかった。そんな中でのこの結果だ。
遅きに失した感じはあるが、上位がもたついて混戦模様になってきた。
特に最近の巨人の戦いぶりは、去年の大失速を思わせる雰囲気がある。
今日のデーゲームでは、得点のチャンスで二岡に代打を出したり、
踏ん張りかけていた豊田を左右病で林に代えたりと、原監督が大迷走。
チーム内の空気は最悪なのではないだろうか。
こんな状態の巨人と明日から3連戦。
今日の若手の頑張り方を見れば、非常に楽しみだ。
■本日のやらかす賞:林(8)
川上追撃の先鋒隊となった2安打1打点!

↑明日は現地参戦!応援よろしく!!
2007年7月15日(日) at 23:59
このエントリ(記事)へのコメント
まいどー / LARK31
今日は・・・居酒屋甲子園に一番後から出席しました(爆)
ひーやんのゲッツー・・・藤本、ポコーンとやっぱりかぁって感じやったわ。。。
仰る通りゾノは野口に投げるべきやったね。
後ろの塁に追い込むのがセオリーやもん。。
明日は、頑張りませぅ♪
ひーやんのゲッツー・・・藤本、ポコーンとやっぱりかぁって感じやったわ。。。
仰る通りゾノは野口に投げるべきやったね。
後ろの塁に追い込むのがセオリーやもん。。
明日は、頑張りませぅ♪
2007年07月16日(月) at 1:19
ほんまにねぇ・・・ / sorako URL
若虎くんたちは頑張りましたね〜そして林くんのタイムリーで1塁から3塁へ走った金本さんに涙でした。膝?何それ?と言わんばかりの走塁でした。あの時、三振になった桜井くんの目は凄かった。金本さんを身近で見て学ぶことが多いのだと思いますね。
でもねぇ・・・雨天中止後、残り4戦のスタートのこの試合!なんで正捕手がベンチやねんとorz
狩野くんは久しぶりのマスクでしたね。矢野さん不在の間に弱音も吐いてましたが、矢野さんがいる今だからにこそ、たまにマスクかぶらせてあげたいですね。昨日ので増えるかも知れませんね・・・
でもねぇ・・・雨天中止後、残り4戦のスタートのこの試合!なんで正捕手がベンチやねんとorz
狩野くんは久しぶりのマスクでしたね。矢野さん不在の間に弱音も吐いてましたが、矢野さんがいる今だからにこそ、たまにマスクかぶらせてあげたいですね。昨日ので増えるかも知れませんね・・・
2007年07月16日(月) at 7:21
はじめまして / CherryBomb URL
はじめまして、だと思うんですが、、、
今年は新旧交代の年ですね。
もっと早くから若手を使っていればと、思います。
昨日は本当は完敗でしたが、若手の頑張りが最後まで試合を引き締めてました。
熱出して下痢して敵前逃亡の今岡はじめ、檜山、シーツ、モンキーなどベテラン組は寝ないで打ち込みでもしてもらわないといけません。
今年は新旧交代の年ですね。
もっと早くから若手を使っていればと、思います。
昨日は本当は完敗でしたが、若手の頑張りが最後まで試合を引き締めてました。
熱出して下痢して敵前逃亡の今岡はじめ、檜山、シーツ、モンキーなどベテラン組は寝ないで打ち込みでもしてもらわないといけません。
2007年07月16日(月) at 8:01
なるほどなるほど。 / ひかる URL
現地に行ってたにもかかわらず、ここで試合経過が良くわかりましたw
ほんまに、知恵熱出してる場合ちゃうよな。まこちん(T△T)
ほんまに、知恵熱出してる場合ちゃうよな。まこちん(T△T)
2007年07月16日(月) at 12:55
>7/15分お返事 /
Kaleido URL
■LARK31さん
連夜の居酒屋甲子園乙でした。
レギュラーと言われていた選手が、全員見慣れた凡打を繰り返す。
これはいったい何なんでしょうねぇ。
たぶん今年いっぱいこんな感じが続きそうな気がしますわ。
■sorakoさん
鳴尾浜ーズは期待以上に頑張ってますよね。
桜井の目つきは常に「殺す!」ビームが出てて、マジ怖いですw
矢野と野口の併用によっぽどご不満なようですが、私個人の意見では、
上園にとっての正捕手は野口という認識なんですね。
この日はお互いにボロが出てしまいましたが、上園のピッチングスタイルと、
野口のリードがあってるので、ここまで力が出せてるのだと思います。
ほら、一時期ヤスが狩野と組んでよかったのに、矢野と組むと途端に
四球病になったことがあったでしょ?あれと同じです。
矢野ファンとして「何で?」という思いがあるのは理解できますよ。
■CherryBombさん
コメントありがとうございました。
もっと早くから若手を使っていれば、との事ですが、
これはチーム状況を考えてまず無理なことだと思います。
優勝を目指すには、何より主力の活躍が必須条件です。
その主力が不調に陥ってるのを、早い時期に挽回させられれば
チームとしては一番いいことなので、使いつづけていたんでしょう。
それがいつまでたっても復調しなかったので、若手を起用せざるを得ない状況が
生み出されたわけだと思っています。
まぁ、ここまで来ると今岡さんやシーツより桜井の方が期待値は高いですが。
■ひかるさん
今岡さんの下痢ピーは、年に一回の恒例行事ですよ?w
腹出して寝てるからやwww
連夜の居酒屋甲子園乙でした。
レギュラーと言われていた選手が、全員見慣れた凡打を繰り返す。
これはいったい何なんでしょうねぇ。
たぶん今年いっぱいこんな感じが続きそうな気がしますわ。
■sorakoさん
鳴尾浜ーズは期待以上に頑張ってますよね。
桜井の目つきは常に「殺す!」ビームが出てて、マジ怖いですw
矢野と野口の併用によっぽどご不満なようですが、私個人の意見では、
上園にとっての正捕手は野口という認識なんですね。
この日はお互いにボロが出てしまいましたが、上園のピッチングスタイルと、
野口のリードがあってるので、ここまで力が出せてるのだと思います。
ほら、一時期ヤスが狩野と組んでよかったのに、矢野と組むと途端に
四球病になったことがあったでしょ?あれと同じです。
矢野ファンとして「何で?」という思いがあるのは理解できますよ。
■CherryBombさん
コメントありがとうございました。
もっと早くから若手を使っていれば、との事ですが、
これはチーム状況を考えてまず無理なことだと思います。
優勝を目指すには、何より主力の活躍が必須条件です。
その主力が不調に陥ってるのを、早い時期に挽回させられれば
チームとしては一番いいことなので、使いつづけていたんでしょう。
それがいつまでたっても復調しなかったので、若手を起用せざるを得ない状況が
生み出されたわけだと思っています。
まぁ、ここまで来ると今岡さんやシーツより桜井の方が期待値は高いですが。
■ひかるさん
今岡さんの下痢ピーは、年に一回の恒例行事ですよ?w
腹出して寝てるからやwww

