半分過ぎた、2008年。 / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
2008年上半期の読書記録。
個人的には、かなり充実した読書だったと思う。
・サキ 『ザ・ベスト・オブ・サキI』 (ちくま文庫)
・スタンダール 『赤と黒』(上巻・下巻) (光文社古典新訳文庫)
・小林章夫 『イギリス紳士のユーモア』 (講談社学術文庫) こちらのブログで雑感を載せています。
・『竹取物語』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・吉岡幸雄 『日本の色を歩く』 (平凡社新書)
・竹内久美子 『遺伝子が解く! 頭はスローなほうがいい!?』 (文春文庫)
・『うつほ物語』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・熊野純彦 『西洋哲学史 古代から中世へ』 (岩波新書)
・熊野純彦 『西洋哲学史 近代から現代』 (岩波新書)
・大平雅巳 『カラー版 西洋陶磁入門』 (岩波新書) こちらのブログで雑感を載せています。
・ラシーヌ 『ブリタニキュス/ベレニス』 (岩波文庫) の、「ブリタニキュス」のみ。
・丹下和彦 『ギリシア悲劇』 (中公新書)
・『バガヴァッド・ギーター』 (講談社学術文庫)
・『伊勢物語』(上巻・下巻) (講談社学術文庫)
・塩野七生 『ルネサンスとは何であったのか』 (新潮文庫)
・池田健二 『カラー版 フランス・ろまねすくへの旅』 (中公新書) こちらのブログで雑感を載せています。
・岩切正介 『ヨーロッパの庭園』 (中公新書)
・川北稔 『砂糖の世界史』 (岩波ジュニア新書)
・丸山勇 『カラー版 ブッダの旅』 (岩波新書)
・若桑みどり 『クワトロ・ラガッツィ』(上巻・下巻) (集英社文庫)・・・2008年に読んだ中で、個人的なベスト3に挙げる。それくらい衝撃受けた。
・長谷部史親 『欧米推理小説翻訳史』 (双葉文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの農村の生活』 (講談社学術文庫)
・谷晃 『茶人たちの日本文化史』 (講談社現代新書)
・鴨長明 『方丈記』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・阿刀田高 『日本語を書く作法・ 読む作法』 (時事通信出版局)
・塩野七生/水田秀穂 『漁夫マルコの見た夢』 (ポプラ社)
・塩野七生/司修 『コンスタンティノープルの渡し守』 (ポプラ社)
・レーモン・ラディゲ 『肉体の悪魔』 (光文社古典新訳文庫)
・小倉孝誠 『パリとセーヌ川』 (中公新書)
・松尾芭蕉 『おくの細道』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・尾崎左永子/原田寛 『「鎌倉百人一首」を歩く』 (集英社新書ヴィジュアル版)
・ジョン・アーンスト・スタインベック 『エデンの東』(全4巻) (早川epi文庫)
他人さんと比較するのも愚かしいことだが、問題は冊数ではない。どれだけ充実出来るか、満足感を味わえるか。「つまらなかった」 「読まなきゃよかった」という読書は、したくない。
ただでさえ物価が上がって、本を買うのも憚られるのに(苦笑)
ま、少しでも積読本を消化していきましょう。
とはいえ、秋に発売されるアレとかアレとかが、楽しみなんですけどね〜。
あとは「新潮」に連載の『太陽を曳く馬』を、毎月読むのが楽しみ。連載が無事に終了するまで、追っかけます!
個人的には、かなり充実した読書だったと思う。
・サキ 『ザ・ベスト・オブ・サキI』 (ちくま文庫)
・スタンダール 『赤と黒』(上巻・下巻) (光文社古典新訳文庫)
・小林章夫 『イギリス紳士のユーモア』 (講談社学術文庫) こちらのブログで雑感を載せています。
・『竹取物語』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・吉岡幸雄 『日本の色を歩く』 (平凡社新書)
・竹内久美子 『遺伝子が解く! 頭はスローなほうがいい!?』 (文春文庫)
・『うつほ物語』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・熊野純彦 『西洋哲学史 古代から中世へ』 (岩波新書)
・熊野純彦 『西洋哲学史 近代から現代』 (岩波新書)
・大平雅巳 『カラー版 西洋陶磁入門』 (岩波新書) こちらのブログで雑感を載せています。
・ラシーヌ 『ブリタニキュス/ベレニス』 (岩波文庫) の、「ブリタニキュス」のみ。
・丹下和彦 『ギリシア悲劇』 (中公新書)
・『バガヴァッド・ギーター』 (講談社学術文庫)
・『伊勢物語』(上巻・下巻) (講談社学術文庫)
・塩野七生 『ルネサンスとは何であったのか』 (新潮文庫)
・池田健二 『カラー版 フランス・ろまねすくへの旅』 (中公新書) こちらのブログで雑感を載せています。
・岩切正介 『ヨーロッパの庭園』 (中公新書)
・川北稔 『砂糖の世界史』 (岩波ジュニア新書)
・丸山勇 『カラー版 ブッダの旅』 (岩波新書)
・若桑みどり 『クワトロ・ラガッツィ』(上巻・下巻) (集英社文庫)・・・2008年に読んだ中で、個人的なベスト3に挙げる。それくらい衝撃受けた。
・長谷部史親 『欧米推理小説翻訳史』 (双葉文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの農村の生活』 (講談社学術文庫)
・谷晃 『茶人たちの日本文化史』 (講談社現代新書)
・鴨長明 『方丈記』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・阿刀田高 『日本語を書く作法・ 読む作法』 (時事通信出版局)
・塩野七生/水田秀穂 『漁夫マルコの見た夢』 (ポプラ社)
・塩野七生/司修 『コンスタンティノープルの渡し守』 (ポプラ社)
・レーモン・ラディゲ 『肉体の悪魔』 (光文社古典新訳文庫)
・小倉孝誠 『パリとセーヌ川』 (中公新書)
・松尾芭蕉 『おくの細道』 (角川ソフィア文庫ビギナーズクラシック)
・尾崎左永子/原田寛 『「鎌倉百人一首」を歩く』 (集英社新書ヴィジュアル版)
・ジョン・アーンスト・スタインベック 『エデンの東』(全4巻) (早川epi文庫)
他人さんと比較するのも愚かしいことだが、問題は冊数ではない。どれだけ充実出来るか、満足感を味わえるか。「つまらなかった」 「読まなきゃよかった」という読書は、したくない。
ただでさえ物価が上がって、本を買うのも憚られるのに(苦笑)
ま、少しでも積読本を消化していきましょう。
とはいえ、秋に発売されるアレとかアレとかが、楽しみなんですけどね〜。
あとは「新潮」に連載の『太陽を曳く馬』を、毎月読むのが楽しみ。連載が無事に終了するまで、追っかけます!
2008年6月29日(日) at 22:37 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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まもなく2007年も終わり・・・ / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
12月分の読書記録だけでも残しておかないと、気分的に良くないので・・・。
・コルートス/トリピオドーロス/松田治訳 『ヘレネー誘拐/トロイア落城』 (講談社学術文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの都市の生活』 (講談社学術文庫)
・君塚直隆 『ヴィクトリア女王』(中公新書)
・レイモンド・チャンドラー 『トラブル・イズ・マイ・ビジネス』(ハヤカワ文庫HM)
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
この2冊は、年末年始の間に読みきるつもり。
ついでに(ヒマなので)、今年読んだ書籍で、個人的に「読んで良かった!」と感じたものをピックアップ。
あくまで個人的な評価・好みなので、他人の評価・好みと異なります。
・トーマス・マン 『ブッテンブローク家の人々』(上巻・中巻・下巻) (岩波文庫)・・・面白かった!
・モーリス・ルブラン 『水晶の栓』 (ハヤカワ文庫)・・・やっぱりルパン、好きだもん
・堀米庸三 『中世の光と影』(上巻・下巻) (講談社学術文庫) 、ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの城の生活』 『中世ヨーロッパの都市の生活』 (講談社学術文庫)、清水孝純 『ルネサンスの文学』・・・不定期に読んでいる、「中世ヨーロッパ」関連のものは、どれも良かった。何だろう、その町・その時代に生きていた人たちの「息吹」が感じられるのが、すごい。
・山田孝雄/山田忠雄校訂 『櫻史』 (講談社学術文庫) ・・・これを読んだ自分を褒めたい。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社)・・・但し『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』は除く。この4冊目を読んでガックリしたのは、私だけだろうか? 1〜3冊目までは、めくったカードが次から次へと、魔法のように鮮やかに覆される感覚があったのだが、まとめと言ってもいい4冊目は、正直読むのが辛かった。やっぱり間を空けて読んだのがまずかったか。こういう作品は、連続して読まないとダメだな。再読は、多分数年後になるでしょう。
・あさのあつこ 『バッテリーVI』 (角川文庫) ・・・もう一度最初から通して読みたい。
・ドストエフスキー 『罪と罰』(全三巻) (岩波文庫) ・・・初めて読んだドストエフスキー。「哲学的だ」「難解だ」と読む前に刷り込まれていたので、身構えていたのですが、普通に読めますよ? 脅かさないでよね! さて2008年は『カラマーゾフの兄弟』を読もうか。
・クイントゥス/松田治訳 『トロイア戦記』、コルートス/トリピオドーロス/松田治訳 『ヘレネー誘拐/トロイア落城』 (講談社学術文庫)・・・これも不定期に読んでいる「ギリシア神話もの」。こういう世に埋もれた作品を訳して下さった松田治さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
・吉田健一 『シェイクスピア/シェイクスピア詩集』 (平凡社ライブラリー)・・・私にとっての2007年度の1位は、これかな。読んで良かった!! すごく良かった!!
・竹西寛子 『式子内親王・永福門院』(講談社文芸文庫)・・・これもずっと読みたかったので、読めた喜びというものは、何ものにも代えられない。
・塩野七生 『ローマ人の物語 終わりの始まり』(全三巻) (新潮文庫)・・・誰が何と言っても、このシリーズは挙げぬわけにはいかない。
・武田泰淳 「ひかりごけ」・・・打ちのめされる。戯曲の部分を、舞台で観てみたいと思った。
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 『トライ・ザ・ガール』 『レイディ・イン・ザ・レイク』 『トラブル・イズ・マイ・ビジネス』 (ハヤカワ文庫HM) ・・・未読だった作品もあったので、読めたのは嬉しかった。気に食わないのが、表題作のタイトルを全てカタカナに統一したこと。そこまで村上春樹に追従しなくてもいいだろうが!
2008年も乱読を貫きます。それが唯一の方針だ。
そして、一つでも更新できるように気を引き締めます。
2007年は、ホントにひどすぎた・・・反省。
・コルートス/トリピオドーロス/松田治訳 『ヘレネー誘拐/トロイア落城』 (講談社学術文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの都市の生活』 (講談社学術文庫)
・君塚直隆 『ヴィクトリア女王』(中公新書)
・レイモンド・チャンドラー 『トラブル・イズ・マイ・ビジネス』(ハヤカワ文庫HM)
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
この2冊は、年末年始の間に読みきるつもり。
ついでに(ヒマなので)、今年読んだ書籍で、個人的に「読んで良かった!」と感じたものをピックアップ。
あくまで個人的な評価・好みなので、他人の評価・好みと異なります。
・トーマス・マン 『ブッテンブローク家の人々』(上巻・中巻・下巻) (岩波文庫)・・・面白かった!
・モーリス・ルブラン 『水晶の栓』 (ハヤカワ文庫)・・・やっぱりルパン、好きだもん
・堀米庸三 『中世の光と影』(上巻・下巻) (講談社学術文庫) 、ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの城の生活』 『中世ヨーロッパの都市の生活』 (講談社学術文庫)、清水孝純 『ルネサンスの文学』・・・不定期に読んでいる、「中世ヨーロッパ」関連のものは、どれも良かった。何だろう、その町・その時代に生きていた人たちの「息吹」が感じられるのが、すごい。
・山田孝雄/山田忠雄校訂 『櫻史』 (講談社学術文庫) ・・・これを読んだ自分を褒めたい。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社)・・・但し『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』は除く。この4冊目を読んでガックリしたのは、私だけだろうか? 1〜3冊目までは、めくったカードが次から次へと、魔法のように鮮やかに覆される感覚があったのだが、まとめと言ってもいい4冊目は、正直読むのが辛かった。やっぱり間を空けて読んだのがまずかったか。こういう作品は、連続して読まないとダメだな。再読は、多分数年後になるでしょう。
・あさのあつこ 『バッテリーVI』 (角川文庫) ・・・もう一度最初から通して読みたい。
・ドストエフスキー 『罪と罰』(全三巻) (岩波文庫) ・・・初めて読んだドストエフスキー。「哲学的だ」「難解だ」と読む前に刷り込まれていたので、身構えていたのですが、普通に読めますよ? 脅かさないでよね! さて2008年は『カラマーゾフの兄弟』を読もうか。
・クイントゥス/松田治訳 『トロイア戦記』、コルートス/トリピオドーロス/松田治訳 『ヘレネー誘拐/トロイア落城』 (講談社学術文庫)・・・これも不定期に読んでいる「ギリシア神話もの」。こういう世に埋もれた作品を訳して下さった松田治さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
・吉田健一 『シェイクスピア/シェイクスピア詩集』 (平凡社ライブラリー)・・・私にとっての2007年度の1位は、これかな。読んで良かった!! すごく良かった!!
・竹西寛子 『式子内親王・永福門院』(講談社文芸文庫)・・・これもずっと読みたかったので、読めた喜びというものは、何ものにも代えられない。
・塩野七生 『ローマ人の物語 終わりの始まり』(全三巻) (新潮文庫)・・・誰が何と言っても、このシリーズは挙げぬわけにはいかない。
・武田泰淳 「ひかりごけ」・・・打ちのめされる。戯曲の部分を、舞台で観てみたいと思った。
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 『トライ・ザ・ガール』 『レイディ・イン・ザ・レイク』 『トラブル・イズ・マイ・ビジネス』 (ハヤカワ文庫HM) ・・・未読だった作品もあったので、読めたのは嬉しかった。気に食わないのが、表題作のタイトルを全てカタカナに統一したこと。そこまで村上春樹に追従しなくてもいいだろうが!
2008年も乱読を貫きます。それが唯一の方針だ。
そして、一つでも更新できるように気を引き締めます。
2007年は、ホントにひどすぎた・・・反省。
2007年12月31日(月) at 21:46 / コメント( 0 )
テンプレを 変えりゃ更新 したつもり / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・・・になっておりますが。
申し開きも出来ない状態ですね、はい。
もう一つのブログの方に、偏りすぎ。
では、9月17日から12月1日までの読書記録です。
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書)
・今谷明 『近江から日本史を読み直す』 (講談社現代新書)
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 (ハヤカワ文庫HM)
・高村薫 『マークスの山』 (早川書房) ←3回目の再読
・皆川博子 『聖女の島』 (講談社ノベルズ)
・清水孝純 『ルネサンスの文学』 (講談社学術文庫)
・レイモンド・チャンドラー 『トライ・ザ・ガール』 (ハヤカワ文庫HM)
・鍬本實敏 『警視庁刑事』 (講談社文庫) ←2回目の再読
・坂井榮八郎 『ドイツ史10講』 (岩波新書)
・レイモンド・チャンドラー 『レイディ・イン・ザ・レイク』
・日本推理作家協会編 『マイ・ベスト・ミステリー3』 (文春文庫) の中の 高村薫 「みかん」 と 武田泰淳 「ひかりごけ」
・金聖響+玉木正之 『ベートーヴェンの交響曲』 (講談社現代新書) ←昨日読了。 こちらのブログでアップしています。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
ときどき読んでいます。やっと半分超え。
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
就寝前の睡眠剤代わり。読む前に眠っているパターンが多い(苦笑)
以下、簡単な読書メモ代わり。
・まさかチャンドラーの中短編集が新刊で出るとはな! それも4か月連続で! おかげで読書予定が狂ってしまったわ! チャンドラリアンのはしくれとしては、読まなきゃならんじゃないか! こんちきしょう!
(それでもハルキ・ムラカミの訳したものは読みたくない)
しかも12月は私の誕生日に発売するんだってな! なし崩し的に自分へのプレゼントは、これになるわけか! 嬉しいけどな!
(怒ってるのか喜んでるのか)
・『近江から日本史を読み直す』・・・視点を変えて物事を見るというのは、やっぱり面白い。この手段なら、日本全国どこからでもやれそうではないですか? シリーズ物にして欲しいものだ。
・『ルネサンスの文学』・・・この時代の「文学」について綴られた手軽に読める本って、なかなか見当たらないから、読んでいて非常に楽しかった♪ 面白かった♪
・『ドイツ史10講』・・・昨年読んだ『フランス史10講』の時も感じだが、あのページ数で「通史」を綴るというのは、難しい。同情してしまう。政治経済が中心になってしまうから、文化に言及するのは到底無理ですし。だけど、分からない部分が分かったという喜びは、何ものにも換えられない。
・「ひかりごけ」・・・初めて読んだ。戯曲の部分だけでも、一度舞台で見てみたいものだ。調べてみたら、オペラにもなっていたのか。
人肉を食べるということについては、私が小学生の頃に起こった「佐川一政事件」の衝撃があまりに大きくて強くて・・・。(それと「ひかりごけ」とは、全く主旨は異なるものだけど)
後は、『ガストン・ルルーの恐怖夜話』に多分収められていたと思うが、漂流した船に取り残された人々が飢えを凌ぐために先に死んだ人間を食べて生き延び、助かる。その後、救出された人々がたまに集まり、会食を開く。そのメニューは人肉。その味を忘れられないから・・・というのがオチだったはず。
日本の漫画では、清水玲子さんの「22XX」が、衝撃的だった。胸が抉られるかのような内容なので、2度しか読んでいない。傑作だとは思うが、読むのは辛い作品だ。こればかりは仕方がない。
***
近況。
・・・というものは、別にありませんな(笑) ここは日記を主にしているブログではありませんので。
前回予告したとおり、別ハンドルネームで日記のようなものと読書記録をメインにした別のブログをやっております。
今さら取り返しがつきませんが、今年はこちらのブログに少しも力を入れられなかったことが、自分でも残念でなりません。
関西どっとコムのブログデザインは好きだし、使いやすいので、細々とでも続けていきたいと思っているのですよ。
それではまた、年末に〜! (←ホンマか)
申し開きも出来ない状態ですね、はい。
もう一つのブログの方に、偏りすぎ。
では、9月17日から12月1日までの読書記録です。
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書)
・今谷明 『近江から日本史を読み直す』 (講談社現代新書)
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 (ハヤカワ文庫HM)
・高村薫 『マークスの山』 (早川書房) ←3回目の再読
・皆川博子 『聖女の島』 (講談社ノベルズ)
・清水孝純 『ルネサンスの文学』 (講談社学術文庫)
・レイモンド・チャンドラー 『トライ・ザ・ガール』 (ハヤカワ文庫HM)
・鍬本實敏 『警視庁刑事』 (講談社文庫) ←2回目の再読
・坂井榮八郎 『ドイツ史10講』 (岩波新書)
・レイモンド・チャンドラー 『レイディ・イン・ザ・レイク』
・日本推理作家協会編 『マイ・ベスト・ミステリー3』 (文春文庫) の中の 高村薫 「みかん」 と 武田泰淳 「ひかりごけ」
・金聖響+玉木正之 『ベートーヴェンの交響曲』 (講談社現代新書) ←昨日読了。 こちらのブログでアップしています。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
ときどき読んでいます。やっと半分超え。
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
就寝前の睡眠剤代わり。読む前に眠っているパターンが多い(苦笑)
以下、簡単な読書メモ代わり。
・まさかチャンドラーの中短編集が新刊で出るとはな! それも4か月連続で! おかげで読書予定が狂ってしまったわ! チャンドラリアンのはしくれとしては、読まなきゃならんじゃないか! こんちきしょう!
(それでもハルキ・ムラカミの訳したものは読みたくない)
しかも12月は私の誕生日に発売するんだってな! なし崩し的に自分へのプレゼントは、これになるわけか! 嬉しいけどな!
(怒ってるのか喜んでるのか)
・『近江から日本史を読み直す』・・・視点を変えて物事を見るというのは、やっぱり面白い。この手段なら、日本全国どこからでもやれそうではないですか? シリーズ物にして欲しいものだ。
・『ルネサンスの文学』・・・この時代の「文学」について綴られた手軽に読める本って、なかなか見当たらないから、読んでいて非常に楽しかった♪ 面白かった♪
・『ドイツ史10講』・・・昨年読んだ『フランス史10講』の時も感じだが、あのページ数で「通史」を綴るというのは、難しい。同情してしまう。政治経済が中心になってしまうから、文化に言及するのは到底無理ですし。だけど、分からない部分が分かったという喜びは、何ものにも換えられない。
・「ひかりごけ」・・・初めて読んだ。戯曲の部分だけでも、一度舞台で見てみたいものだ。調べてみたら、オペラにもなっていたのか。
人肉を食べるということについては、私が小学生の頃に起こった「佐川一政事件」の衝撃があまりに大きくて強くて・・・。(それと「ひかりごけ」とは、全く主旨は異なるものだけど)
後は、『ガストン・ルルーの恐怖夜話』に多分収められていたと思うが、漂流した船に取り残された人々が飢えを凌ぐために先に死んだ人間を食べて生き延び、助かる。その後、救出された人々がたまに集まり、会食を開く。そのメニューは人肉。その味を忘れられないから・・・というのがオチだったはず。
日本の漫画では、清水玲子さんの「22XX」が、衝撃的だった。胸が抉られるかのような内容なので、2度しか読んでいない。傑作だとは思うが、読むのは辛い作品だ。こればかりは仕方がない。
***
近況。
・・・というものは、別にありませんな(笑) ここは日記を主にしているブログではありませんので。
前回予告したとおり、別ハンドルネームで日記のようなものと読書記録をメインにした別のブログをやっております。
今さら取り返しがつきませんが、今年はこちらのブログに少しも力を入れられなかったことが、自分でも残念でなりません。
関西どっとコムのブログデザインは好きだし、使いやすいので、細々とでも続けていきたいと思っているのですよ。
それではまた、年末に〜! (←ホンマか)
2007年12月2日(日) at 20:33 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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クラゲのテンプレートが悪いのか? / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
ふわーん、フワーンと漂うクラゲ。何かもう、どうでもいいや! みたいな感じになってしまう、この不思議。後ほどテンプレートを変えましょう。
はい、言い訳ですね。ごめんなさい。
本はちゃんと読んでます。6月23日から9月17日までの読書記録です。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社)
・平井正穂・編 『イギリス名詩選』 (岩波文庫)
・高村薫 『神の火』(旧版) (新潮社) ←2回目の再読
・ドストエフスキー 『罪と罰』(全三巻) (岩波文庫)
・川成洋 『紳士の国のインテリジェンス』 (集英社新書)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』 (河出書房新社)
・吉田健一 『シェイクスピア/シェイクスピア詩集』 (平凡社ライブラリー)
・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 『輝くもの天より墜ち』 (ハヤカワ文庫SF)
・竹西寛子 『式子内親王・永福門院』(講談社文芸文庫)
・塩野七生 『ローマ人の物語 終わりの始まり』(全三巻)(新潮文庫)
・村上隆 『金・銀・胴の日本史』(岩波新書)
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書) ←現在読書中。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
まだ読んでいます。現時点で半分。
***
このブログとリンクしておりませんが、別のところで利用している「日記」のサイトがあるのです。それが9月末で終了してしまうのですよね。毎日のどうでもいいつれなしごとは、そちらで記事を作成していたのですが、すでに毎日の習慣になっていた日記をやめるというのもどうか・・・と思い、代わりのところを探しておりました。
結局は別のブログですることに決めました。ここは読書限定のテーマブログにしたいので。(だったら更新しろや)
その日記に限り、ハンドルネームも変えます。ご了承下さい。
はい、言い訳ですね。ごめんなさい。
本はちゃんと読んでます。6月23日から9月17日までの読書記録です。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社)
・平井正穂・編 『イギリス名詩選』 (岩波文庫)
・高村薫 『神の火』(旧版) (新潮社) ←2回目の再読
・ドストエフスキー 『罪と罰』(全三巻) (岩波文庫)
・川成洋 『紳士の国のインテリジェンス』 (集英社新書)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』 (河出書房新社)
・吉田健一 『シェイクスピア/シェイクスピア詩集』 (平凡社ライブラリー)
・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 『輝くもの天より墜ち』 (ハヤカワ文庫SF)
・竹西寛子 『式子内親王・永福門院』(講談社文芸文庫)
・塩野七生 『ローマ人の物語 終わりの始まり』(全三巻)(新潮文庫)
・村上隆 『金・銀・胴の日本史』(岩波新書)
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書) ←現在読書中。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
まだ読んでいます。現時点で半分。
***
このブログとリンクしておりませんが、別のところで利用している「日記」のサイトがあるのです。それが9月末で終了してしまうのですよね。毎日のどうでもいいつれなしごとは、そちらで記事を作成していたのですが、すでに毎日の習慣になっていた日記をやめるというのもどうか・・・と思い、代わりのところを探しておりました。
結局は別のブログですることに決めました。ここは読書限定のテーマブログにしたいので。(だったら更新しろや)
その日記に限り、ハンドルネームも変えます。ご了承下さい。
2007年9月17日(月) at 20:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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どこが「約1か月ごとの戯言。」なんだか。 / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
みさきくんも呆れておりますなあ。
「約3か月ごとの戯言。」に改題しようかしらん?
2007年3月26日から6月22日現在までの読書記録を・・・。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 (河出書房新社)
・石田収 『中国の黒社会』 (講談社現代新書)
・高村薫 『李歐』 (講談社文庫) ←5回目の再読
・山田孝雄/山田忠雄校訂 『櫻史』 (講談社学術文庫)
・あさのあつこ 『バッテリーVI』 (角川文庫)
・磯山雅 『バロック音楽名曲鑑賞事典』 (講談社学術文庫)
・塩野七生 『愛の年代記』 (新潮文庫)
・檀ふみ・阿川佐和子 『太ったんでないのッ!?』 (新潮文庫)
・クイントゥス/松田治訳 『トロイア戦記』 (講談社学術文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 (河出書房新社)
・読売新聞社会部 『ドキュメント裁判官』 (中公新書) → こちらのブログでアップしています。
・平井正 『オリエント急行の時代』 (中公新書)
・岡田温司 『処女懐胎』 (中公新書)
・石黒マリーローズ 『キリスト教文化の常識』 (講談社現代新書)
・石黒マリーローズ 『「聖書」名表現の常識』 (講談社現代新書)
・阿川佐和子・檀ふみ 『けっこん・せんか』 (文春文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社) ←ただいま読書中。
柔らかいものから硬いものまで、読みましたなあ・・・。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
つまり、会社のロッカーに予備に置いている書籍。早く読了した本があった場合、帰りの電車内で読める、いつでもどこからでも読める便利な書籍。
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
・平井正穂・編 『イギリス名詩選』 (岩波文庫)
サキはショートショートに短編、詩は長いものから短いものがあるとはいえ、基本的に短い部類だから、どこからでも読めるし、いつでもキリがいいところで読むのを止めることが出来る。
ああ、何て便利なんだ
***
近況報告・・・って、今さらありません。
実は約1か月前にこの記事をせっせと作成していたのですが、投稿時にエラーが出てしまい、吹っ飛んでしまいました
そこで拗ねてしまい、放ったらかし。
先ほど短い記事を作成しましたし、このペースで行くつもり。
それではまた3か月後に! (←ちょー待て)
「約3か月ごとの戯言。」に改題しようかしらん?
2007年3月26日から6月22日現在までの読書記録を・・・。
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 (河出書房新社)
・石田収 『中国の黒社会』 (講談社現代新書)
・高村薫 『李歐』 (講談社文庫) ←5回目の再読
・山田孝雄/山田忠雄校訂 『櫻史』 (講談社学術文庫)
・あさのあつこ 『バッテリーVI』 (角川文庫)
・磯山雅 『バロック音楽名曲鑑賞事典』 (講談社学術文庫)
・塩野七生 『愛の年代記』 (新潮文庫)
・檀ふみ・阿川佐和子 『太ったんでないのッ!?』 (新潮文庫)
・クイントゥス/松田治訳 『トロイア戦記』 (講談社学術文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 (河出書房新社)
・読売新聞社会部 『ドキュメント裁判官』 (中公新書) → こちらのブログでアップしています。
・平井正 『オリエント急行の時代』 (中公新書)
・岡田温司 『処女懐胎』 (中公新書)
・石黒マリーローズ 『キリスト教文化の常識』 (講談社現代新書)
・石黒マリーローズ 『「聖書」名表現の常識』 (講談社現代新書)
・阿川佐和子・檀ふみ 『けっこん・せんか』 (文春文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 (河出書房新社) ←ただいま読書中。
柔らかいものから硬いものまで、読みましたなあ・・・。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
つまり、会社のロッカーに予備に置いている書籍。早く読了した本があった場合、帰りの電車内で読める、いつでもどこからでも読める便利な書籍。
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
・平井正穂・編 『イギリス名詩選』 (岩波文庫)
サキはショートショートに短編、詩は長いものから短いものがあるとはいえ、基本的に短い部類だから、どこからでも読めるし、いつでもキリがいいところで読むのを止めることが出来る。
ああ、何て便利なんだ
***
近況報告・・・って、今さらありません。
実は約1か月前にこの記事をせっせと作成していたのですが、投稿時にエラーが出てしまい、吹っ飛んでしまいました
先ほど短い記事を作成しましたし、このペースで行くつもり。
それではまた3か月後に! (←ちょー待て)
2007年6月24日(日) at 17:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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新春のお慶びを申し上げます。 / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・アラビアの夜の種族 III
・ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず (上巻・下巻)
・新書365冊
・クロイツェル・ソナタ
・定家百首 雪月花(抄)
・海賊の掟
・モンゴル帝国の興亡 (上巻・下巻)
・日本の庭園
・ロシアの神話
・新リア王 (上巻・下巻)
・中国古代書簡集
・七人の安倍晴明
・飛びすぎる教室
・マーロウ最後の事件
・特捜検事の事件簿 ←ただいま読書中
・レイモンド・チャンドラー 『マーロウ最後の事件』 (晶文社)
・熊野純彦 『西洋哲学史 古代から中世へ』 (岩波新書)
・熊野純彦 『西洋哲学史 近代から現代へ』 (岩波新書)
・サキ 『ザ・ベスト・オブ・サキI・II』 (ちくま文庫)
入った時間が良かったのか、本展の見どころを館員の方が無料で約10分説明してくれるレクチャーがあって、それに参加。それから見学しました。
実は先に妹がこの展覧会を見ていて、「宝飾品が多かった!」と言っていたのだが・・・ホンマに多かったわ。指環だけで50点以上なかったか?
ギリシア・ローマ時代の彫刻好きな私としては、点数が少なくて、ちょいと残念。ネロ帝を模したとされるアポロ像も、気色悪かった(苦笑) ごめん、ネロ。だけどね。
私のアポロはこんなんじゃなーい!!
ギリシア神話好きな私としては、今まで見た中で最低のアポロ像だったわ(苦笑) ネロという実在の人物に模したのが、失敗だったわね。時の権力者にこびるのも、大変ね。これだけは、古今東西変わらないものなのね。
・トータルアクセス数(ページビュー) 96322
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・blog別アクセスランキング
1 リア王 (ウィリアム・シェイクスピア) 2169
2 ソネット集 (ウィリアム・シェイクスピア) 2105
3 藤壺 (瀬戸内寂聴) 1691
4 ギリシャ・ローマ神話好きに100の質問 (Q51〜Q100) 1151
5 和漢朗詠集 1053
6 ダブリンの市民 (ジェイムズ・ジョイス) 1035
7 チボー家の人々1 灰色のノート (ロジェ・マルタン・デュ・ガール) 918
8 ギリシャ・ローマ神話好きに100の質問 (Q1〜Q50) 890
9 ルバイヤート (オマル・ハイヤーム) 889
10 湖畔 ハムレット (久生十蘭) 658
昨年の記録と比べて、半分くらい変動がありますね。面白い。
2007年1月2日(火) at 11:02 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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生活が買いましたとか思ってるの♪ / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・地中海
・照柿(文庫版) (上巻・下巻)
・楽しい古事記
・ブリュージュ
・ギルガメシュ叙事詩
・カラー新書 日本の花
・酒の文化誌
・ローマ人の物語 賢帝の世紀 (上巻・中巻・下巻)
・平安貴族のシルクロード
・アラビアの夜の種族I・II (←現在IIを読書中)
他のブログ記事を拝見してますと、ほとんどの方がもう一人の主人公・福澤彰之に言及されてないのが大部分だったので、彰之が気の毒になりました(苦笑) 私は一応、自分の他のブログ記事で、ちょっとは言及しておりますが。(宣伝)
昨年の春、母と私もそこへ訪問して、図書室を拝見して、司書の方とちょっとお話したのですが、日本語の書籍がやっぱり不足しているようです。私も一応は活字中毒の端くれですし、活字に飢えているという方の気持ちも痛いほど分かりますし・・・。
「新品か否か」でしか判断しない某新古書店のようなところへ売るのは未だに抵抗あるし、それよりは大切にしてくれるだろう場所や人々に差し上げた方が、いいんじゃないかな、と思いまして。
昨年の冬、妹がバンクーバーへ遊びに行った時にも10冊ほど持っていってもらったのですが、「むっちゃ喜んでたで」と言われたのも、一因かもしれません。
そのことを妹に切り出したら、「そりゃみんな喜ぶやろけど、ナンボかかると思てんの」・・・と一蹴されてしまった。
「一銭の得にもならん」と思われるでしょうが、そういう問題ではないと思います、私にとっては。
「あんた、本買いすぎや。本は財産になんかならへんで」・・・とは、常々母と妹から言われている私ですが、それは根本的な価値観の相違というもの。「財産」は、私の思考・精神などに蓄えられている(はず)。目に見えるお金だけが、「財産」ではないのです。
どの書籍を送るかはまだ選定してませんが、送料がどれくらいかかるのかなあ・・・(苦笑)
2006年9月24日(日) at 16:59 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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私も破局しておりました。 / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・危険な関係 (再読)
・カラー版 メッカ
・バッテリーV
・フランス史10講
・中国の神話
・破局
・ロウソクと蛍光灯
・わが手に拳銃を (2、3回目の再読)
・『マークスの山』(文庫版) (上巻・下巻) (3、4回目の再読) ←昨日読了。なので今回の絵文字も、「山」。
2006年8月6日(日) at 20:42 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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まだ読んでいませんよ / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・シュメル
・ペルシャの神話
・婉という女 正妻
・ジークフリート伝説 別ブログで記事をアップしています。
・奇岩城
・空を飛ぶ恋―ケータイがつなぐ28の物語―
・ダイヤモンドの科学
・インカの神話
・危険な関係 (再読) (←ただいま読書中)
相変わらずバラエティに富んでいて、よろしいことです(と、自画自賛)
・《仮面のロマネスク》・・・この舞台をTVでチラッと観たのが、『危険な関係』を読みたいと思ったきっかけ。待ちに待って、早速観ましたわ。高嶺ふぶきさん(愛称:ゆきさん)、女タラシの役柄、ハマリ役〜! 花總まりさん(愛称:ハナちゃん)、気位高い役柄、ハマリ役〜! 星奈優里さん(愛称:ゆりちゃん)、貞淑な女性が恋に落ちて最後に捨てられる役柄、ハマリ役〜!
そしてとうとう、『危険な関係』を再読することに
・ワーグナー《ニーベルングの指環》・・・『ジークフリート伝説』を読んでいたら、どうしても観たくなってきた。過去にビデオで録画したけど、DVDでも手元に置いておきたいの。歌手も万全ですし、サヴァリッシュさんの指揮だから、演奏もテンポが保たれていて良いですし。まだ観てないんですけどね・・・。W杯が終わらないと、TVがあかないんです(苦笑)
日向小次郎を呼んで来い!
・・・と思ったのは、私だけではあるまい・・・。念のため、日向小次郎は、『キャプテン翼』 のエースストライカー。だから今回のアイコンも、サッカーにしました。
2006年6月18日(日) at 15:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ギルガメシュ叙事詩読んだのはー! / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・リヴィエラを撃て(文庫版) 下巻
・巡り逢う人びと (『地を這う虫』より)
・地を這う虫 (『地を這う虫』より)
・メタモルフォーシス
・漢詩のこころ 日本名作選
・ペリー提督 海洋人の肖像
・コーランを知っていますか
・新・特捜司法官S-A 2
・運のいい男 (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 1 「匠」 』より)
・替玉計画 (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 1 「匠」 』より)
・お試し下さい (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 1 「匠」 』より)
・葬式紳士 (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 1 「匠」 』より)
・まぼろしの恋妻 (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 3 「迷」 』より)
・瓶詰の地獄 (『 マイベストミステリー 推理作家になりたくて 3 「迷」 』より)
・中国文明の歴史
・シュメル (←ただいま読書中)
半分は短編ですね。
・パリを愛した画家たち
パリで活躍した、あるいはパリで学んだ、20世紀を代表する国内外の画家たちの絵。なかなか良い催しでした。
キスリングの「ミモザ」が、一番のお気に入り。ところが絵はがきがなかった・・・残念。
・ラウル・デュフィ展
デュフィの作品をじっくりと見るのは、初めてのような気がする。イラストレーションのようだ。そして、お洒落。2つの世界大戦を生き抜いた人とは思えないほど、明るい色調に満ちた絵に驚嘆する。
デュフィの絵を元にした衣装の展示もあって、面白かった。「浴衣にしたらええんちゃうかな〜」と思えるような柄(?)もあった。これをたまたま読んでいる業界の方、どなたか考えてみません?
4月に行ったのは、これ。
・スコットランド国立美術館展
久しぶりの奈良。「新緑の季節」という言葉がふさわしいくらい。
英仏の画家の作品中心で、半分以上が風景画なんですが、自然や土地が違うためか、それらの「描き方・表現の仕方」に、「お国柄」とでも言いたくなるような特徴・特色がありました。
有名画家の美術書に載っていないような知られざる作品が見ることが出来るのも、楽しみの一つ。
こういう時の私の最大の楽しみは、「アンリ・ファンタン・ラ・トゥール」の絵があるか否か、にかかっている。
今回は3点もあったので、大当たり〜♪ しかし絵はがきは1種類だけ・・・。
アンリ・ファンタン・ラ・トゥールの絵、好きなんですよ。画集があったら買いますとも! しかし日本では今ひとつといった知名度か。蝋燭の光と闇の美しい、「ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール」の方が有名ですもんね。


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