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2006年6月17日に、本、当たったで♪ / からな

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松原聰 『ダイヤモンドの科学』 (講談社ブルーバックス)

講談社BOOK倶楽部のメールマガジンのプレゼント で当選しました!

***

だがしかし!
こちらの記事をご覧あそばせ。

私、既に買ってるんですよ〜!! 当選しないと思ったから〜!!

しかも1週間前に読了したばかりなんですよ〜!!

おまけに約1年前にも、読了した日に応募した本が届いたことがあるんですよ〜!!

運がいいんかどうかわからへんよ〜!!


当選したのは本当に嬉しい。嬉しいけれど、複雑な想いも否めない・・・。当たると判っていたら、買ってません(←そんなムチャな・苦笑)

だけど、せっかく当たったんですから、売ったりはしません。大事においておきます。

講談社さん、ありがとうございました。これに懲りずに、また当選させてくださいね  お願いします!

【追記】 証拠として(苦笑)、写真に収めましたのでアップします。


2006年6月17日(土) at 20:52 

2005年(平成17年)に読んだ書籍のリスト / からな

> 本にまつわるエトセトラ♪
備忘録としてまとめてみるのも悪くはないでしょう。

あさのあつこ 『バッテリーIII』 (角川文庫)
あさのあつこ 『バッテリー』 (教育画劇)
あさのあつこ 『バッテリーII』 (教育画劇)
あさのあつこ 『バッテリーIII』 (教育画劇)
あさのあつこ 『バッテリーIV』 (教育画劇)
あさのあつこ 『バッテリーV』 (教育画劇)

堀田善衛 『ミシェル 城館の人 第一部 争乱の時代』 (集英社文庫)
堀田善衛 『ミシェル 城館の人 第二部 自然 理性 運命』  (集英社文庫)
堀田善衛 『ミシェル 城館の人 第三部 精神の祝祭』 (集英社文庫)

清水義範 『サイエンス言誤学』 (朝日文庫)

岡田温司 『マグダラのマリア』 (中公新書)
山内昌之 『嫉妬の世界史』 (新潮新書)

清水義範 『いやでも楽しめる算数』 (講談社文庫)

宮本正興+松田素二=編 『新書アフリカ史』 (講談社現代新書)

『呂氏春秋』 (講談社学術文庫) 

レイモンド・チャンドラー 『ヌーン街で拾ったもの』 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

土肥恒之 『よみがえるロマノフ家』 (講談社選書メチエ)

『アガサ・クリスティー99の謎』 (クリスティー文庫)

シモーヌ・ヴェイユ 『自由と社会的抑圧』 (岩波文庫)

レーモン・ラディゲ 『ドルジェル伯の舞踏会』 (新潮文庫)

アブー・ヌワース 『アラブ飲酒詩選』 (岩波文庫)

樋口隆一 『バッハ カラー版 作曲家の生涯』 (新潮文庫)
平野昭 『ベートーヴェン カラー版 作曲家の生涯』 (新潮文庫)

高村薫 『黄金を抱いて翔べ』 (新潮文庫)

ヨハン・ホイジンガ 『中世の秋I』 (中公クラシックス)
ヨハン・ホイジンガ 『中世の秋II』 (中公クラシックス)

オマル・ハイヤーム 『ルバイヤート』 (岩波文庫)

今村真介 『王権の修辞学』 (講談社選書メチエ)
 
瀬戸内寂聴 『藤壺』 (講談社)

ヒュギーヌス 『ギリシャ神話集』 (講談社学術文庫)

オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの肖像』 (新潮文庫)

『戦国策』 (講談社学術文庫)

深見奈緒子 『世界のイスラーム建築』 (講談社現代新書)
村治笙子 『古代エジプト人の生活』 (岩波新書)
『チーズ図鑑』 (文春新書)
雑喉潤 『『史記』の人間学』 (講談社現代新書)

高村薫 『照柿』 (講談社)

レイモンド・チャンドラー 『プレイバック』 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

麻城ゆう『新・特捜司法官S-A 1』 (ウイングス文庫)

『和漢朗詠集』 (講談社学術文庫)

高村薫 『警視庁捜査一課第三強行犯捜査第七係』 「第一話・東京クルージング」 「第二話・放火(アカ)」 「第三話・失踪」 「第四話・情死」 「第五話・凶弾」
 
出口保夫 『物語 大英博物館』 (中公新書)

竹内久美子 『遺伝子が解く! 女の唇のひみつ』 (文春文庫) 

高村薫 『晴子情歌』(上巻・下巻) (新潮社) 

モーリス・ルブラン 『怪盗紳士ルパン』 (ハヤカワ文庫HM)
 
塩野七生 『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』〔一〕〜〔四〕 (新潮文庫)
塩野七生 『ローマ人の物語 危機と克服』〔上〕〔中〕〔下〕 (新潮文庫)

『アガサ・クリスティー百科事典』 (クリスティー文庫)
 
今村楯夫 『ヘミングウェイの言葉』 (新潮新書)

高村薫 『新リア王』(上巻・下巻) (新潮社)

高村薫 『地を這う虫』(単行本版)の「父が来た道」 (文藝春秋)
高村薫 『地を這う虫』(文庫版)の「父が来た道」 (文春文庫)

海野弘 『ヨーロッパの誘惑』 (丸善ライブラリー) 

フランソワーズ・サガン 『ボルジア家の黄金の血』 (新潮文庫)

譚ろ美 『阿片の中国史』 (新潮新書)
千住博 野地秩嘉 『ニューヨーク美術案内』 (光文社新書)

モーリス・ルブラン 『カリオストロ伯爵夫人』 (ハヤカワ文庫HM)

高村薫 『地を這う虫』(文庫版)の「愁訴の花」 (文春文庫)

久生十蘭 『湖畔 ハムレット 久生十蘭作品集』 (講談社文芸文庫)

堀田善衞 『ラ・ロシュフーコー公爵傳説』 (集英社文庫)

あさのあつこ 『バッテリーIV』 (角川文庫)

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私の読書の傾向として、再読した作品も含んでいます。

プロフィールをクリックしていただければお解かりでしょうが、私の基本姿勢としては、「私が読んだ本は、全て良い本」なので、「読まなきゃ良かった」 「つまらなかった」などという感想は、どれもありません。ですから「優越をつける」 「ベスト作品を選ぶ」という行為は、あまりしたくありませんし、性分としては出来ないのですね。

ですが、特に私にとって「読んで良かった作品」 「印象に残った作品」 「もう一度読みたい作品」などは、こちらの掲示板をお借りして綴っています。まだ未完成ですけど。

総括してみますと、内容が濃く厚みのある作品もあれば、軽く読める作品もあって、バランスは取れているなと自画自賛(←これは毎年のことでしょう)

難点を挙げれば、「新書」が少ないか。「選書」を含めたら、20冊もない。うむむ・・・このままでは「新書読み」の看板を下ろさねばならん・・・。

長年「読書」を趣味にしていますから、自分の好みの書籍は分かっていますし、これからも自分の読みたいものだけを読んでいくことでしょう。
まずは ロジェ・マルタン・デュ・ガール 『チボー家の人々』全13巻 (白水uブックス)  から読み始めます。

2006年も、良い作品に巡り合えますように。

2006年1月2日(月) at 15:29 

2005年10月27日に、本、当たったで♪ / からな

> 本にまつわるエトセトラ♪
関根清三 『旧約聖書の思想』(講談社学術文庫)

講談社BOOK倶楽部 で当選しました!

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応募したことをすっかり忘れていた私・・・。小包見ても、何の本に応募したのかさっぱり思い出せず、開封して初めて気付いたという・・・。
まさか、また当たるとは・・・。競争率が低かったのかなあ、と思わず余計な勘繰りを・・・(苦笑)

ええ、実は約半年前にも本のプレゼントに応募して、当選したんですわ。ええんやろか? 何だか幸せすぎて怖いわ。

ま、何はともあれ、当たったことは嬉しいで〜! ドンドン、パフパフ〜 ありがとうございました〜 大切にします もちろん(いつになるかは分かりませんけど)、ちゃんと読みますよ

※あまりに嬉しくて、絵文字をいつもより多用したことをお許しください。
2005年10月29日(土) at 16:26