むっちゃ本が好っきゃねん!

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2005年11月17日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
サミュエル・ベケット 『ゴドーを待ちながら』 (白水社)
マルグリット・ユルスナール 『ハドリアヌス帝の回想』 (白水社)


ブックファースト 梅田店 で買いました。

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どちらも、白水社創立90周年記念フェア  のチャンスを生かして。

ベケットが亡くなったのは、平成に入った頃だったはず。平成元年〜2年って、結構な大物が次々に鬼籍に入って・・。その頃から読んでみたいと思っていた『ゴドーを待ちながら』

『ハドリアヌス帝の回想』は、<書物の王国>シリーズ10 同性愛に収録の「アンティノウスの死」(ラシルド)を読んで、本家本元(?)ユルスナールのこの作品も読みたいなあ、と思ったので。解題にも挙げられていたしね。

あとは、『チボー家の人々』(全13巻)を購入できたら、万々歳!
もう一度お財布と相談しますわ〜。パラパラと見てみたんだけれど、むっちゃ面白そうやもん!

2005年11月17日(木) at 21:25 

2005年10月28日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
高村薫 『新リア王』(上・下) (新潮社)
岡田暁生 『西洋音楽史』 (中公新書)
小林登志子 『シュメル』 (中公新書)


旭屋書店 天王寺ミオ店 で買いました。

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待ちに待ってた、『新リア王』! 11月から読みますよん♪

『西洋音楽史』は即決。大学時代、「西洋音楽史」を受講してました。原始音楽から始まって、ギリシア時代の音楽やグレゴリウス聖歌、ルネサンス時代の音楽にバッハ・・・。懐かしさと、受講当時からは新たな発見もあるだろうな、と思って。

『シュメル』も即決。何よりも三笠宮殿下の序文が決め手でした。
それに漫画作品にも題材として取り上げられていたし、興味は大。真面目なところでは、秋里和国さんの 『青のメソポタミア』、お笑い不条理作品では、立花晶さんの 『サディスティック・19』 がありますね。

2005年10月29日(土) at 17:22 

2005年10月21日に、本、届いたで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
『Studio Life ビジュアルブック Troubadour』 (白泉社)
ゲイリー・アートン 『インカの神話』 (丸善ブックス)
海野弘 『ヨーロッパの誘惑』 (丸善ライブラリー)
古沢淑 『酒の文化誌』 (丸善ライブラリー)
今里智晃 『英語の語源物語』 (丸善ライブラリー)
『ギリシア神話ろまねすく』 (創元社)


バーゲンブック.jp で買いました。

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記事にするのを忘れてました(苦笑)
毎年恒例の催しのバーゲンブックフェアですが、買ったのは今回が初めてなのです。
読みたいな、興味を惹かれるな、と思っていた本があった時は、複雑さ半分・嬉しさ半分。

なぜなら「本は本屋さんで実物を見てから買う」というのを、不文律にしている私。(本屋といっても、新古書店は除外。買うのにすごい抵抗がある)
ネットを利用して本を買ったのも、10回もないくらい。(ネットで買うのにも、すごい抵抗がある)
「性分だから仕方ない」といえばそれまでですけど、「慣れの問題」というものでもなくて・・・。

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『Studio Life ビジュアルブック Troubadour』 は早速眺めました。何だか久しぶりに甲斐さんを見たような・・・。及ちゃん! 瞳にキラキラ宝石が入ってるよ!(笑)

『インカの神話』 『ヨーロッパの誘惑』 『酒の文化誌』 『英語の語源』 は、ほぼタイトル買い。全部読んだわけではないけど、海野さんの作品は(私にとっては)ハズレが全くといっていいほどないと思うし・・・。

『ギリシア神話ろまねすく』 は、新装丁のもの。中学生の頃に買ったものが、愛読しすぎでボロボロ。新しいのが欲しいと思って早や10年以上。本屋さんに行って見かけるたびに買おうか買うまいか迷い続けて早や数年。待ってて良かった・・・ どちらも大切にします。

2005年10月23日(日) at 16:36 

2005年9月30日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
塩野七生 『ローマ人の物語 危機と克服』〔上〕〔中〕〔下〕 (新潮文庫)

丸善 心斎橋そごう店 で買いました。

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10月には文庫版『ローマ人の物語』は出ないようなので、安心して文庫7冊を連続で読めそうです。

そごうの丸善に行くのは、これで2回目。12階にあるのがネックですよね〜。到着するまでに時間がかかるから。まだまだ開拓・発掘の余地あり。

それから、ひっそりと叫ばせていただく。

阪神タイガース、セ・リーグ優勝おめでとう〜!


昨夜は1時まで粘って特番を観てました(苦笑)
来月には、

阪神タイガース、日本一おめでとう〜!


・・・とブログで記すことができますように。(まだ決まってないので、薄い文字色で)

2005年9月30日(金) at 22:10 

2005年9月25日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
大原富枝 『婉という女 正妻』(講談社文芸文庫)
山之内克子 『ハプスブルクの文化革命』(講談社選書メチエ)


旭屋書店 天王寺ミオ店 で買いました。

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『婉という女』は、小中学生の頃だったか、近所の公民館の図書室で借りた。誰か忘れたが、ある女性作家のレビューを読んで、読んでみようと思ったのだった。
・・・すさまじい話だった。
大人の今なら、もっと理解が深められると思う。

『ハプスブルクの文化革命』は、ハプスブルクという6文字に飛びついてしまう悲しき習性が出たという話だけ(笑) やっぱり、好きなんですよね〜。

2005年9月25日(日) at 20:46 

2005年9月9日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』 『カリオストロ伯爵夫人』(ハヤカワ文庫HM)
吉國恒雄 『グレート・ジンバブウェ』(講談社現代新書)
進士五十八 『日本の庭園』(中公新書)
磯淵猛 『一杯の紅茶の世界史』(文春新書)
山下史路 『ヴェネーツィアと芸術家たち』(文春新書)


旭屋書店 天王寺ミオ店 で買いました。

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私はホームズ派ではなく、ルパン派だ。どちらの作品を先に読んだかで、決まるんじゃないかな。ハヤカワで新たに刊行されたのを機に、きちんと読んでみたいなと思った。

『グレート・ジンバブウェ』は、既に絶版です。見つかって良かった〜 『新書アフリカ史』(講談社現代新書)を読んでから、読んでみたいなと思っていたので、嬉しいですわ  こういうことがあるから、本屋さん巡りはやめられない。

残りの新書三冊は、私の趣味と興味と知的好奇心を満たすテーマだと思ったので、買いました。
2005年9月9日(金) at 22:55 

2005年9月5日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
久生十蘭 『湖畔 ハムレット』(講談社文芸文庫)

丸善 心斎橋そごう店 で買いました。正式オープンは2005年9月7日(水)なんですが、プレオープンの招待券が来たので、行ってきました。(だからリンクはしてません)

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別に私は、ジュウラニアン ・・・ではない。
読んだのも、『十字街』 『魔都』 だけ。
だけど、まあ、それでも、ねえ、「読んでみたいなあ」と思ったの。(この書き方からしても、私がどれだけ逡巡したか分かるかと思う)

読むのはいつになるか、不明・・・。
2005年9月5日(月) at 22:07 

2005年9月4日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
すべて、Raymond Chandler
『The High Window』
『The Lady in the Lake』
『The Little Sister』
『The Simple Art of Murder』
『The Trouble is My Business』
『Killer in the Rain』


丸善 河原町店 の洋書バーゲンで買いました。

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これでほとんどのレイモンド・チャンドラーの洋書は入手できたかな? 中短編は現時点では未確認なんですけど・・・。

丸善河原町店も、あと一ヶ月で閉店。もったいないなあ〜。

2005年9月4日(日) at 22:14 

2005年9月2日に、本、買ったで♪ / からな

ショッピング > 本、買ったで♪
塩野七生 『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』〔一〕〜〔四〕 (新潮文庫)
竹内久美子 『遺伝子が解く! 女の唇のひみつ』 (文春文庫)


丸善 なんばOCAT店 で買いました。

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文庫版『ローマ人の物語』は、今月末にも続きが出るので、どうせなら連続で一気に読みたい。去年の『ユリウス・カエサル −ルビコン以前−』 『ユリウス・カエサル −ルビコン以後−』 も、6冊続けて読み通したので。しばらくはおあずけ。

『女の唇のひみつ』 は、大作を読んだ後、あるいは大作を読む前に、箸休めのような感覚で読みたいもの。私の場合、大作の前後には、頭をリフレッシュ、リセットすることも必要なの。

2005年9月2日(金) at 23:26