2006年8月11日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
***
昨日は朝からドキドキ。仕事中も「あと1時間で買える」とソワソワ。
お昼休みに書店に飛び込み、実物を見た時の幸福感といったら、もう・・・。
文庫の平積み台の側にダンボールが置いてありまして、全て『照柿』が詰まってました。すごい!
出来る限り綺麗なものを選んで、レジへ。何と私の前に並んでいた女性も、『照柿』を買ってらした。
皆さん、発売を待ちに待っていたのね。
ということで、ただいま読書中。
2006年8月12日(土) at 16:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 2 )
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私も破局しておりました。 / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・危険な関係 (再読)
・カラー版 メッカ
・バッテリーV
・フランス史10講
・中国の神話
・破局
・ロウソクと蛍光灯
・わが手に拳銃を (2、3回目の再読)
・『マークスの山』(文庫版) (上巻・下巻) (3、4回目の再読) ←昨日読了。なので今回の絵文字も、「山」。
2006年8月6日(日) at 20:42 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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破局 (ダフネ・デュ・モーリア) / からな
本 > な行・は行のタイトル本
あなたの目の前に この世でもっとも危険な陥穽が口を開いている (帯コピー)
早川書房。訳者は吉田誠一。買ったのは2006年6月。読んだのは7/8〜7/13。
この記事 にも書いたが、復刊ドットコム で私もリクエストしていた。
<異色作家短編集>シリーズ 全20巻 の一冊として、何と42年ぶりの復刊! 42年前って・・・私は生まれてません(笑)
『書物の王国8 美少年』 (国書刊行会) というアンソロジーで、ダフネ・デュ・モーリアの 「美少年」 という作品が収められていて、それが面白かったので、これが収められている書籍の 『破局』 を読んでみたいなあ、と思ったのがきっかけ。
災いの匂いは致命的なもの。侵入し、喉を詰まらせ、同時に戦いをいどむ。 (「美少年」p122)
6つの作品からなる中短編集である 『破局』 の原題は、「THE BREAKING POINT」。「破局」 という作品はありません。全ての作品に共通するテーマといっていいのが、この言葉でしょう。
以下は、作品収録順ではなく、私が読んだ順に簡単に感想等を述べていきます。
「アリバイ」 (原題:The Alibi)
「奴らは知らないんだ」と彼は考えた。「家の中にいる人間どもは……おれの身振り一つで、今、この瞬間、自分たちの世界が変わってしまうかもしれないということを」 (「アリバイ」p10)
再読必至の、摩訶不思議な作品。
「ええ〜!? どこからどこまでが「嘘」で、どこからどこまでが「事実」なんだ!?」と読了時にうろたえてしまった(苦笑)
「あいつはおれを信じてくれない――決して信じてくれないだろう」 (「アリバイ」p56)
の台詞が、私が混乱した要因かも知れない。一種のリデル・ストーリーとしても読めるのでは?
「青いレンズ」 (原題:The Blue Lenses)
耳というものはなんてあてにならないものだろう、真実の裏切り者だ、とマーダ・ウェストはおもった。 (「青いレンズ」p97)
目の手術をして新しいレンズを入れた主人公が見る、奇妙で奇天烈な世界。見えるものだけが真実ではないし、目で見えないからといって、本性が感じ取れないわけではない、という典型的なパターンだが、最後のオチで、「その後、どうなったんだろう」と思わずにはいられない物語。
「荒れ野」 (原題:The Lordly Ones)
「荒れ野(ムア)」という言葉そのものに、暗い不吉な響きがこもっている。一種の脅し。 (「荒れ野」p210)
解説で関口苑生さんが書いているように、一番突飛な設定かもしれない・・・らしい?
異なった生物間では、「言葉」がなくてもある程度の「意思の疎通」は出来るものなのか? という問いかけのように私は解釈しましたが・・・これを読まれた皆さんはいかがでしょうか?
「あおがい」 (原題:The Limpet)
どうみてもわたしは鈍感な女ではない。それが苦労の種なのだ。他人の感情に無感覚になれたら、人生はがらりと変わったものになるのだが。 (「あおがい」p231)
自分よりも他人の「幸福」を優先してきた主人公の「不幸」の話。他人が「不幸」になったことは、自分のせいだと気づいていないところに悲劇があり、主人公の正義感に似た「思い込み」の深さにも救いがなく、読み手は薄ら寒さを感じてしまう。
傷つけられたときは、黙っているほうがはるかに品位があるものだ。 (「あおがい」p233)
噂は往々実現するものなのだ。きょうの願望充足は明日の事実なのだ。 (「あおがい」p251)
・・・そうかなあ? 時と場合によると思うが。
原題の「Limpet」の意味が解らなかったので、調べてみた。「【貝】カサガイの類; ツタノハガイ」、そこから転じて「しがみつく人」の意味に。・・・なるほど、と意味を知って作品を読めば、納得。
そして、人間の抗い難い深奥も垣間見させてくれる。
妙なことだが、どんなに理性的な人でも称賛にはよわい。どんなにべた褒めしても、いい気になるものだ。 (「あおがい」p255)
主人公の最後の独白は、誰もが思うことだろう。そして否応なしに気づく。過ぎ去った時間は二度と戻らないことを。やり直しはきかないことを。
わたしが知りたいのは、自分はいったいどこで人生の道を誤ってしまったのかということだ。 (「あおがい」p259)
どうしてわたしはこんなに運が悪く、こんなに不幸なんだろう?
わたしはどうしたらいいのだろう? (「あおがい」p259〜260)
「皇女」 (原題:The Archduchess)
西欧人は決して満ち足りることを知らない。満足することは許しがたき罪である。西欧人はたえず、ある見えざる目標に向かって邁進する――たとえそれが物質的快楽であれ、より偉大で、より純粋な神であれ、宇宙の支配権を握るような武器であれ。それを意識すればするほど、気ぜわしく貪欲になり、結局はそこに戻らなくてはならないにせよ、自己が生まれ出てきた境遇に満足することを知らず、つねに改善をこころがけていながら同胞を奴隷と化している。 (「皇女」p168)
「ロンダ公国」という南ヨーロッパにあるという設定の、架空の国で起こった一大事件。つまり革命が起きて、「ロンダ共和国」になったのだ。その一部始終を簡潔に物語った内容だが、さまざまな含蓄や揶揄が満ちた作品でもある。
噂は勇気ある者をも臆病にし、冷静な者をも恐怖に陥れる。 (「皇女」p183)
問題は、民衆が疑い出せばキリがないということにある。疑惑は疑惑を呼び、もはや安全なものはなく、信頼すべき人間もいない、ということになる。信頼感を失った人間は魂をも失う。 (「皇女」p196)
憶測というものはいつも食いちがうものだ。確かなことなど、だれも知りはしない。 (「皇女」p197)
以上に取り上げた内容からも解るように、「統治される側の群集心理の怖さ」というものも、教えてくれる。それを利用しての「革命の良し悪し」が、この作品の「怖さ」でもあるのだろうか。
「美少年」 (原題:Ganymede)
この存在しない自己は、全神経繊維、全脳神経細胞、全血球で、この男が生死の施主、不死の者、愛人たるゼウスであり、彼のほうにやってくる少年がその愛人、酌取り、奴隷たるガニメデであることを知った。 (「美少年」p117〜118)
原題は、ギリシア神話の大神・ゼウスに見初められて誘拐された美少年・ガニュメデスのこと。神々の食事の席で、お小姓としてお酒を注ぐ役を果たし、後にみずがめ座となった。
『書物の王国8 美少年』 (国書刊行会) で初めて読んだ時、クライマックスに悲惨な展開があるんだが、最後の段落で大笑いを余儀なくされた作品。
わたしの人生はかなり変わってしまった。 (「美少年」p156)
要するに……わたしは変わってしまったのだ。 (「美少年」p156)
という文章が最後にあるのだが、「そういう意味の変わり方かい!」とツッコミせずにはいられないオチだった。
「以前ここにきたことがある」という感じとは違う。「生まれ変わったのだ」というロマンチックな夢とも違う。あたかも直観的に、ついに自分自身になったというような感じだった。わたしは到着したのだ。ほかならぬこの瞬間がわたしを待ち受けていたのであり、わたしのほうもこの瞬間を待ち受けていたのだ。 (「美少年」p116)
トーマス・マンの『ヴェニスに死す』 を知っていたら、秀逸なパロデイ、または偉大なるオマージュとしても読める作品。
パロディもここまで突き詰めて独自のオチを持ってくると、本家に匹敵する価値がありますね。
『不快な』というのは、いまわしい言葉だ。辞書に載っている言葉のなかで、もっともいまわしい言葉だ。生のみならず、死における醜悪なものすべてを連想させる言葉だ。快いものは歓喜であり、活力(エラン)であり、心身一致に伴う情熱である。不快なものは、悪臭を放つ植物の腐敗であり、腐った肉であり、運河の底の泥である。 (「美少年」p111)
とりあえずは、この主人公に幸あれ! と願っておこう(笑)
幸か不幸か、この作家の名前は、ヒッチコックの映画と切っても切れないようになっている。(「レベッカ」 「鳥」 の原作者なので)
それだけがこの作家の魅力じゃないのよ・・・と、本書を読めば、新たな一面を見い出すことが、出来るはず。
私は充分、楽しみましたよ♪
早川書房。訳者は吉田誠一。買ったのは2006年6月。読んだのは7/8〜7/13。
この記事 にも書いたが、復刊ドットコム で私もリクエストしていた。
<異色作家短編集>シリーズ 全20巻 の一冊として、何と42年ぶりの復刊! 42年前って・・・私は生まれてません(笑)
『書物の王国8 美少年』 (国書刊行会) というアンソロジーで、ダフネ・デュ・モーリアの 「美少年」 という作品が収められていて、それが面白かったので、これが収められている書籍の 『破局』 を読んでみたいなあ、と思ったのがきっかけ。
災いの匂いは致命的なもの。侵入し、喉を詰まらせ、同時に戦いをいどむ。 (「美少年」p122)
6つの作品からなる中短編集である 『破局』 の原題は、「THE BREAKING POINT」。「破局」 という作品はありません。全ての作品に共通するテーマといっていいのが、この言葉でしょう。
以下は、作品収録順ではなく、私が読んだ順に簡単に感想等を述べていきます。
「アリバイ」 (原題:The Alibi)
「奴らは知らないんだ」と彼は考えた。「家の中にいる人間どもは……おれの身振り一つで、今、この瞬間、自分たちの世界が変わってしまうかもしれないということを」 (「アリバイ」p10)
再読必至の、摩訶不思議な作品。
「ええ〜!? どこからどこまでが「嘘」で、どこからどこまでが「事実」なんだ!?」と読了時にうろたえてしまった(苦笑)
「あいつはおれを信じてくれない――決して信じてくれないだろう」 (「アリバイ」p56)
の台詞が、私が混乱した要因かも知れない。一種のリデル・ストーリーとしても読めるのでは?
「青いレンズ」 (原題:The Blue Lenses)
耳というものはなんてあてにならないものだろう、真実の裏切り者だ、とマーダ・ウェストはおもった。 (「青いレンズ」p97)
目の手術をして新しいレンズを入れた主人公が見る、奇妙で奇天烈な世界。見えるものだけが真実ではないし、目で見えないからといって、本性が感じ取れないわけではない、という典型的なパターンだが、最後のオチで、「その後、どうなったんだろう」と思わずにはいられない物語。
「荒れ野」 (原題:The Lordly Ones)
「荒れ野(ムア)」という言葉そのものに、暗い不吉な響きがこもっている。一種の脅し。 (「荒れ野」p210)
解説で関口苑生さんが書いているように、一番突飛な設定かもしれない・・・らしい?
異なった生物間では、「言葉」がなくてもある程度の「意思の疎通」は出来るものなのか? という問いかけのように私は解釈しましたが・・・これを読まれた皆さんはいかがでしょうか?
「あおがい」 (原題:The Limpet)
どうみてもわたしは鈍感な女ではない。それが苦労の種なのだ。他人の感情に無感覚になれたら、人生はがらりと変わったものになるのだが。 (「あおがい」p231)
自分よりも他人の「幸福」を優先してきた主人公の「不幸」の話。他人が「不幸」になったことは、自分のせいだと気づいていないところに悲劇があり、主人公の正義感に似た「思い込み」の深さにも救いがなく、読み手は薄ら寒さを感じてしまう。
傷つけられたときは、黙っているほうがはるかに品位があるものだ。 (「あおがい」p233)
噂は往々実現するものなのだ。きょうの願望充足は明日の事実なのだ。 (「あおがい」p251)
・・・そうかなあ? 時と場合によると思うが。
原題の「Limpet」の意味が解らなかったので、調べてみた。「【貝】カサガイの類; ツタノハガイ」、そこから転じて「しがみつく人」の意味に。・・・なるほど、と意味を知って作品を読めば、納得。
そして、人間の抗い難い深奥も垣間見させてくれる。
妙なことだが、どんなに理性的な人でも称賛にはよわい。どんなにべた褒めしても、いい気になるものだ。 (「あおがい」p255)
主人公の最後の独白は、誰もが思うことだろう。そして否応なしに気づく。過ぎ去った時間は二度と戻らないことを。やり直しはきかないことを。
わたしが知りたいのは、自分はいったいどこで人生の道を誤ってしまったのかということだ。 (「あおがい」p259)
どうしてわたしはこんなに運が悪く、こんなに不幸なんだろう?
わたしはどうしたらいいのだろう? (「あおがい」p259〜260)
「皇女」 (原題:The Archduchess)
西欧人は決して満ち足りることを知らない。満足することは許しがたき罪である。西欧人はたえず、ある見えざる目標に向かって邁進する――たとえそれが物質的快楽であれ、より偉大で、より純粋な神であれ、宇宙の支配権を握るような武器であれ。それを意識すればするほど、気ぜわしく貪欲になり、結局はそこに戻らなくてはならないにせよ、自己が生まれ出てきた境遇に満足することを知らず、つねに改善をこころがけていながら同胞を奴隷と化している。 (「皇女」p168)
「ロンダ公国」という南ヨーロッパにあるという設定の、架空の国で起こった一大事件。つまり革命が起きて、「ロンダ共和国」になったのだ。その一部始終を簡潔に物語った内容だが、さまざまな含蓄や揶揄が満ちた作品でもある。
噂は勇気ある者をも臆病にし、冷静な者をも恐怖に陥れる。 (「皇女」p183)
問題は、民衆が疑い出せばキリがないということにある。疑惑は疑惑を呼び、もはや安全なものはなく、信頼すべき人間もいない、ということになる。信頼感を失った人間は魂をも失う。 (「皇女」p196)
憶測というものはいつも食いちがうものだ。確かなことなど、だれも知りはしない。 (「皇女」p197)
以上に取り上げた内容からも解るように、「統治される側の群集心理の怖さ」というものも、教えてくれる。それを利用しての「革命の良し悪し」が、この作品の「怖さ」でもあるのだろうか。
「美少年」 (原題:Ganymede)
この存在しない自己は、全神経繊維、全脳神経細胞、全血球で、この男が生死の施主、不死の者、愛人たるゼウスであり、彼のほうにやってくる少年がその愛人、酌取り、奴隷たるガニメデであることを知った。 (「美少年」p117〜118)
原題は、ギリシア神話の大神・ゼウスに見初められて誘拐された美少年・ガニュメデスのこと。神々の食事の席で、お小姓としてお酒を注ぐ役を果たし、後にみずがめ座となった。
『書物の王国8 美少年』 (国書刊行会) で初めて読んだ時、クライマックスに悲惨な展開があるんだが、最後の段落で大笑いを余儀なくされた作品。
わたしの人生はかなり変わってしまった。 (「美少年」p156)
要するに……わたしは変わってしまったのだ。 (「美少年」p156)
という文章が最後にあるのだが、「そういう意味の変わり方かい!」とツッコミせずにはいられないオチだった。
「以前ここにきたことがある」という感じとは違う。「生まれ変わったのだ」というロマンチックな夢とも違う。あたかも直観的に、ついに自分自身になったというような感じだった。わたしは到着したのだ。ほかならぬこの瞬間がわたしを待ち受けていたのであり、わたしのほうもこの瞬間を待ち受けていたのだ。 (「美少年」p116)
トーマス・マンの『ヴェニスに死す』 を知っていたら、秀逸なパロデイ、または偉大なるオマージュとしても読める作品。
パロディもここまで突き詰めて独自のオチを持ってくると、本家に匹敵する価値がありますね。
『不快な』というのは、いまわしい言葉だ。辞書に載っている言葉のなかで、もっともいまわしい言葉だ。生のみならず、死における醜悪なものすべてを連想させる言葉だ。快いものは歓喜であり、活力(エラン)であり、心身一致に伴う情熱である。不快なものは、悪臭を放つ植物の腐敗であり、腐った肉であり、運河の底の泥である。 (「美少年」p111)
とりあえずは、この主人公に幸あれ! と願っておこう(笑)
幸か不幸か、この作家の名前は、ヒッチコックの映画と切っても切れないようになっている。(「レベッカ」 「鳥」 の原作者なので)
それだけがこの作家の魅力じゃないのよ・・・と、本書を読めば、新たな一面を見い出すことが、出来るはず。
私は充分、楽しみましたよ♪
2006年7月17日(月) at 21:54 / コメント( 4 )/ トラックバック( 3 )
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2006年7月1日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
***
以前から読みたいなあとは、思っていたんですよ。
発見。角川文庫 の、「2冊買ったら必ずもらえるブックカバー」欲しさに、これを選びました。前回買った『バッテリーV』と2冊で、応募しました。
この年齢で、今さらキャラクターものには興味を惹かれないので、最もシンプルな藍色のものを選びました。
届くのは約1か月後。楽しみ〜
2006年7月2日(日) at 00:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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2006年6月28日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
***
『バッテリーV』・・・文庫についているオマケ短編が、特典みたいなものですね。
『わらの女』・・・新版で出たので、買い。これを機に、他の作品もぜひ復刊して欲しいものです。アルレーの書籍タイトル、意外と覚えてるんです。なかなか面白いから(笑) 『死ぬほどの馬鹿』 『地獄でなぜ悪い』 『大いなる幻影』・・・なんて、読んでみたいタイトルだと思いません? 個人的には、『剣に生き、剣に斃れ』を読んでみたい。これは聖書の一節をタイトルにしたものですが、私は『銀河英雄伝説』のオスカー・フォン・ロイエンタールさんを思い出してしまいます。
『ロウソクと蛍光灯』・・・初めて買った祥伝社新書。創刊当時はちっとも購読意欲をそそられなかったラインナップが続いていましたが、春にこれを書店で見た時は、「おおっ!」と思いましたよ。1〜2週間前に朝日新聞の読書欄に紹介されていて、買ってないことに気づいたので買いました。
2006年6月28日(水) at 22:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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当たったで〜♪ / からな
日記・その他 > ささやかな幸福
関西どっとコム5周年プレゼント に当たったで〜
記念に写真に収めて、公開しましょう。(これでマイカテゴリを新設したのよ)
「当たらんやろ」と思っていたので、封筒を見た時には「何やこれ?」と思ってしまった(笑)
当選のお知らせ〜♪
かんでんエルハートの皆様が包んでくださいました♪
おお、ケース入り♪
そしてプレゼントとご対面〜♪
他にも当たった方がいらっしゃるだろうと思って、検索かけようとしたんですけど、6月末まで検索機能が利用できないんですね・・・残念。
ということで、ここ一番、いしやんさんのKDCブロガー☆ニュース にお願いします〜♪ ・・・って、ふってええんか!?
***
【2006.7.2 追記】
検索機能が復活したので調べてみたら・・・。
ふーん、公式ブロガーさんは別枠で50名様当選なんですね。
それは、KDCブロガー☆ニュース には載せられませんね。バレルものね。
ならば、公式ブロガーでない私が当選したのは、もっと凄いってこと。当選確率が、段違いに違うものね!
せっかくなので、見つけた記事にTB貼ります。二桁も見つけたので、一件ずつ作業するのが大変なんですが(苦笑)
記念に写真に収めて、公開しましょう。(これでマイカテゴリを新設したのよ)
「当たらんやろ」と思っていたので、封筒を見た時には「何やこれ?」と思ってしまった(笑)
当選のお知らせ〜♪
かんでんエルハートの皆様が包んでくださいました♪
おお、ケース入り♪
そしてプレゼントとご対面〜♪他にも当たった方がいらっしゃるだろうと思って、検索かけようとしたんですけど、6月末まで検索機能が利用できないんですね・・・残念。
ということで、ここ一番、いしやんさんのKDCブロガー☆ニュース にお願いします〜♪ ・・・って、ふってええんか!?
***
【2006.7.2 追記】
検索機能が復活したので調べてみたら・・・。
ふーん、公式ブロガーさんは別枠で50名様当選なんですね。
それは、KDCブロガー☆ニュース には載せられませんね。バレルものね。
ならば、公式ブロガーでない私が当選したのは、もっと凄いってこと。当選確率が、段違いに違うものね!
せっかくなので、見つけた記事にTB貼ります。二桁も見つけたので、一件ずつ作業するのが大変なんですが(苦笑)
2006年6月25日(日) at 14:03 / コメント( 4 )/ トラックバック( 2 )
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まだ読んでいませんよ / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・シュメル
・ペルシャの神話
・婉という女 正妻
・ジークフリート伝説 別ブログで記事をアップしています。
・奇岩城
・空を飛ぶ恋―ケータイがつなぐ28の物語―
・ダイヤモンドの科学
・インカの神話
・危険な関係 (再読) (←ただいま読書中)
相変わらずバラエティに富んでいて、よろしいことです(と、自画自賛)
・《仮面のロマネスク》・・・この舞台をTVでチラッと観たのが、『危険な関係』を読みたいと思ったきっかけ。待ちに待って、早速観ましたわ。高嶺ふぶきさん(愛称:ゆきさん)、女タラシの役柄、ハマリ役〜! 花總まりさん(愛称:ハナちゃん)、気位高い役柄、ハマリ役〜! 星奈優里さん(愛称:ゆりちゃん)、貞淑な女性が恋に落ちて最後に捨てられる役柄、ハマリ役〜!
そしてとうとう、『危険な関係』を再読することに
・ワーグナー《ニーベルングの指環》・・・『ジークフリート伝説』を読んでいたら、どうしても観たくなってきた。過去にビデオで録画したけど、DVDでも手元に置いておきたいの。歌手も万全ですし、サヴァリッシュさんの指揮だから、演奏もテンポが保たれていて良いですし。まだ観てないんですけどね・・・。W杯が終わらないと、TVがあかないんです(苦笑)
日向小次郎を呼んで来い!
・・・と思ったのは、私だけではあるまい・・・。念のため、日向小次郎は、『キャプテン翼』 のエースストライカー。だから今回のアイコンも、サッカーにしました。
2006年6月18日(日) at 15:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2006年6月17日に、本、当たったで♪ / からな
本 > 本にまつわるエトセトラ♪
***
だがしかし!
こちらの記事をご覧あそばせ。
私、既に買ってるんですよ〜!! 当選しないと思ったから〜!!
しかも1週間前に読了したばかりなんですよ〜!!
おまけに約1年前にも、読了した日に応募した本が届いたことがあるんですよ〜!!
運がいいんかどうかわからへんよ〜!!
当選したのは本当に嬉しい。嬉しいけれど、複雑な想いも否めない・・・。当たると判っていたら、買ってません(←そんなムチャな・苦笑)
だけど、せっかく当たったんですから、売ったりはしません。大事においておきます。
講談社さん、ありがとうございました。これに懲りずに、また当選させてくださいね
【追記】 証拠として(苦笑)、写真に収めましたのでアップします。
2006年6月17日(土) at 20:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2006年6月16日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
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『破局』・・・皆様ご存じ、 復刊ドットコム で、私もリクエストしておりました。ここに収められている、「美少年」 という短編作品を、『書物の王国8 美少年』 (国書刊行会) で読んで、むっちゃ面白かったから!! 『破局』に収録されている作品はどれも秀逸だと、解題に書かれてあったので、読んでみたいと思っていました。
『色で読む中世ヨーロッパ』・・・講談社の BOOK倶楽部メール の新刊本の見本プレゼントで、応募数が第三位だった本。実は私も応募した。(『輝く日の宮』 と迷って・・・) だから当たるのは至難だろう・・・と諦めて、さっさと買いましたよ(笑)
2006年6月16日(金) at 22:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2006年6月1日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
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週刊新潮の目次の右側に掲載されていた、携帯電話をテーマに作家さんたちがショートショート作品を書いたものを集めたアンソロジー本。
携帯電話を持っていない・持つ気もない私が買う理由は、ただ一つ。
高村薫さんの作品が載っているからです!!
アンソロジー本ですし、普段読まないような作家さんとその作品を知るのも、いいのかもしれません。
会社のロッカーに置いておいて、「読む本がない時の備え用」にしようかな?


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