2005年10月28日に、本、買ったで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
***
待ちに待ってた、『新リア王』! 11月から読みますよん♪
『西洋音楽史』は即決。大学時代、「西洋音楽史」を受講してました。原始音楽から始まって、ギリシア時代の音楽やグレゴリウス聖歌、ルネサンス時代の音楽にバッハ・・・。懐かしさと、受講当時からは新たな発見もあるだろうな、と思って。
『シュメル』も即決。何よりも三笠宮殿下の序文が決め手でした。
それに漫画作品にも題材として取り上げられていたし、興味は大。真面目なところでは、秋里和国さんの 『青のメソポタミア』、お笑い不条理作品では、立花晶さんの 『サディスティック・19』 がありますね。
2005年10月29日(土) at 17:22 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2005年10月27日に、本、当たったで♪ / からな
本 > 本にまつわるエトセトラ♪
***
応募したことをすっかり忘れていた私・・・。小包見ても、何の本に応募したのかさっぱり思い出せず、開封して初めて気付いたという・・・。
まさか、また当たるとは・・・。競争率が低かったのかなあ、と思わず余計な勘繰りを・・・(苦笑)
ええ、実は約半年前にも本のプレゼントに応募して、当選したんですわ。ええんやろか? 何だか幸せすぎて怖いわ。
ま、何はともあれ、当たったことは嬉しいで〜!
※あまりに嬉しくて、絵文字をいつもより多用したことをお許しください。
2005年10月29日(土) at 16:26 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2005年10月21日に、本、届いたで♪ / からな
ショッピング > 本、買ったで♪
***
記事にするのを忘れてました(苦笑)
毎年恒例の催しのバーゲンブックフェアですが、買ったのは今回が初めてなのです。
読みたいな、興味を惹かれるな、と思っていた本があった時は、複雑さ半分・嬉しさ半分。
なぜなら「本は本屋さんで実物を見てから買う」というのを、不文律にしている私。(本屋といっても、新古書店は除外。買うのにすごい抵抗がある)
ネットを利用して本を買ったのも、10回もないくらい。(ネットで買うのにも、すごい抵抗がある)
「性分だから仕方ない」といえばそれまでですけど、「慣れの問題」というものでもなくて・・・。
***
『Studio Life ビジュアルブック Troubadour』 は早速眺めました。何だか久しぶりに甲斐さんを見たような・・・。及ちゃん! 瞳にキラキラ宝石が入ってるよ!(笑)
『インカの神話』 『ヨーロッパの誘惑』 『酒の文化誌』 『英語の語源』 は、ほぼタイトル買い。全部読んだわけではないけど、海野さんの作品は(私にとっては)ハズレが全くといっていいほどないと思うし・・・。
『ギリシア神話ろまねすく』 は、新装丁のもの。中学生の頃に買ったものが、愛読しすぎでボロボロ。新しいのが欲しいと思って早や10年以上。本屋さんに行って見かけるたびに買おうか買うまいか迷い続けて早や数年。待ってて良かった・・・
2005年10月23日(日) at 16:36 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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Blog Petを設置してみました。 / からな
日記・その他 > 「むちゃ本」ブログの方針とお知らせ
急に思い立って、Blog Petを設置してみました。
試しに数十回ほどクリックしてみたんですけど、笑ってしまうような俳句というか、川柳というか、ただの五七五というか、適当に言葉をつなげた句を突然詠んだりして、面白いです。(もちろん、私が!)
たまに「何やこれ!?」というような語句も飛び出して、思わずブログ内検索かけたりして
私は実際にペットを飼ったことがありませんので、これが初めて飼った(?)ペットになりますね。餌が要らないから楽やわ〜
こいぬを選んだのは、トコトコ引き下がる時の後ろ姿が可愛かったから♪
名前の「みさきくん」は、『キャプテン翼』 の岬太郎くんからいただきました(笑)
だって、岬くんがむっちゃ好っきゃねんもん!
未だに好きやもんね
『キャプテン翼』 はキャラクターの魅力に負うところが大きいので、好きなキャラを一人に絞れないのが辛いところですねえ・・・。
試しに数十回ほどクリックしてみたんですけど、笑ってしまうような俳句というか、川柳というか、ただの五七五というか、適当に言葉をつなげた句を突然詠んだりして、面白いです。(もちろん、私が!)
たまに「何やこれ!?」というような語句も飛び出して、思わずブログ内検索かけたりして
私は実際にペットを飼ったことがありませんので、これが初めて飼った(?)ペットになりますね。餌が要らないから楽やわ〜
こいぬを選んだのは、トコトコ引き下がる時の後ろ姿が可愛かったから♪
名前の「みさきくん」は、『キャプテン翼』 の岬太郎くんからいただきました(笑)
だって、岬くんがむっちゃ好っきゃねんもん!
未だに好きやもんね
『キャプテン翼』 はキャラクターの魅力に負うところが大きいので、好きなキャラを一人に絞れないのが辛いところですねえ・・・。
2005年10月22日(土) at 23:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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佳多山大地「八〇年代生まれとミステリーを読む」 / からな
本 > 読書情報誌・PR誌・小冊子
小学館の 本の窓 で楽しみにしているのが、佳多山大地さんの 「八〇年代生まれ(ジ・エイティーズボーン)とミステリーを読む」 です。
だって懐かしいんだもん
第一回目と二回目に取り上げたのが、ウィリアム・アイリッシュの 『幻の女』、続いてアガサ・クリスティの 『ABC殺人事件』。どちらも中学生の時に読んだ作品です。
佳多山さんは京都の某大学で「現代文化購読」という講義を受け持ち、「広義のミステリー小説を読む」をテーマにしているとか。
いいなあ、羨ましいなあ、私も講義を受けたいわ〜。
その講義を元にしたエッセイ風の読み物ですが、私にもいろいろと再発見がありまして、そこが面白い。
例えば、ミステリ史上あまりにも有名な『幻の女』の冒頭の一文、
夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。
が、改訳されているなんて知らなかった!
夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。
たった一つ二つの句読点の違いで、これほど印象がガラッと変わるのも珍しい。名文(というか名訳というか)だからか?
個人的には佳多山さんと同じく、改訳前の方が断然好きです
しかし犯人をお兄さんにバラされた学生さんは、お気の毒でした・・・
こういう読み物の利点は、「もう一度読んでみたいなあ」と思わせるところにあると思います。中学生の頃には見えなかったもの・判らなかったものが、大人の今なら見える・判るかもしれないから。
余談ですが、『ABC殺人事件』 はポアロを演じたデヴィット・スーシェがお気に入りだとか。『アクロイド殺し』 もお気に入りだそうだけど、ドラマには不満があったぞ! あれはやっぱり犯人を主役にしないとねえ・・・。
閑話休題。
まだ始まって3回目の読み物なので、これからどんな作品が出て来るのかが楽しみです♪
佳多山大地「八〇年代生まれとミステリーを読む」 本の窓 2005年より7月号より連載中
***
2005.10.22 追記
上に『アクロイド殺し』 のことをチラッと書いたら、偶然にも(?)第四回目に取り上げられておりました。(テキストは創元社文庫の方ですが)
だって懐かしいんだもん
第一回目と二回目に取り上げたのが、ウィリアム・アイリッシュの 『幻の女』、続いてアガサ・クリスティの 『ABC殺人事件』。どちらも中学生の時に読んだ作品です。
佳多山さんは京都の某大学で「現代文化購読」という講義を受け持ち、「広義のミステリー小説を読む」をテーマにしているとか。
いいなあ、羨ましいなあ、私も講義を受けたいわ〜。
その講義を元にしたエッセイ風の読み物ですが、私にもいろいろと再発見がありまして、そこが面白い。
例えば、ミステリ史上あまりにも有名な『幻の女』の冒頭の一文、
夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。
が、改訳されているなんて知らなかった!
夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。
たった一つ二つの句読点の違いで、これほど印象がガラッと変わるのも珍しい。名文(というか名訳というか)だからか?
個人的には佳多山さんと同じく、改訳前の方が断然好きです
しかし犯人をお兄さんにバラされた学生さんは、お気の毒でした・・・
こういう読み物の利点は、「もう一度読んでみたいなあ」と思わせるところにあると思います。中学生の頃には見えなかったもの・判らなかったものが、大人の今なら見える・判るかもしれないから。
余談ですが、『ABC殺人事件』 はポアロを演じたデヴィット・スーシェがお気に入りだとか。『アクロイド殺し』 もお気に入りだそうだけど、ドラマには不満があったぞ! あれはやっぱり犯人を主役にしないとねえ・・・。
閑話休題。
まだ始まって3回目の読み物なので、これからどんな作品が出て来るのかが楽しみです♪
***
佳多山大地「八〇年代生まれとミステリーを読む」 本の窓 2005年より7月号より連載中
***
上に『アクロイド殺し』 のことをチラッと書いたら、偶然にも(?)第四回目に取り上げられておりました。(テキストは創元社文庫の方ですが)
2005年10月18日(火) at 21:36 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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Movieblogに初挑戦! 第17回淀川花火大会・1 / からな
日記・その他 > Movie Blog♪
誰でも一度だけ経験するのよ〜
・・・の、初めてのMovie Blogに挑戦してみます。
上手くいくかな? ドキドキ、ワクワク
今年の8月6日に催された、淀川花火大会の動画。
最初ということもあって、比較的短いものを選んでみました。
変な声が入っているのは、ご愛嬌。家族の誰かの声だとは思うのですが、よく分かりません。
(まさか動画では音声も自動的に録音されているとは
これで味をしめたら、長いものにも挑戦してみたいものです。
季節外れではございますが、夏の名残りを惜しんでくださいませ
それでは、送信!
2005年10月16日(日) at 19:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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白川道 「されど純情」 / からな
本 > 読書情報誌・PR誌・小冊子
私がのたうちまわりながら読んでいる読み物が、本の旅人 に連載中の、白川道さん 「されど純情」 です。
何でのたうちまわってるかって?
タイトルからして、のたうちまわるでしょ
だって、純情 よ? その気恥ずかしさを消すかのように、されど というちょっと堅めの表現の言葉を添えて、相殺しているかのよう。
純情 という言葉をタイトルに使っている本なんて、なかなかないやろ、と調べてみたら ・・・結構あるやん・・・。
こんな硬派なお話で、純情 という言葉をタイトルに据えるのが何とも言えず、上手いと思う。(蛇足かもしれませんが、これでもほめてるんですよ)
主人公は少年院上がり。過去を隠してまっとうに生きようとする、その生き様をテーマにした作品。
滅多に読みませんが、こういう話は好きかもしれない・・・。
また、イラストが良いんですよ! このイラストに惹かれて読み始めたといっても、過言ではない。
山下セイジさんのHPの ここ でご覧いただけますので、ぜひどうぞ♪
蔵書一覧表をしっかりとご覧になった方はお分かりでしょうが、白川道さんの作品を読むのは、これが初めてです。どんな作家さんで、どんなジャンルの作品があるのかなどは、全く白紙の状態。
男性作家が男性を主人公にした作品を読むのは、非常に久しぶりかもしれません。
女性作家が男性を描いた作品(・・・といっても、高村薫さんの作品しか思い絵かばない私・・・)とは、またムードも作風も描き方も違うので、新鮮な感じがします。
ところが読み始めたのは今年からなので、どのような展開で進んでいたのかが分からない
しかも現在は、主人公とヒロインが障害を越えて「良い仲」(←って、あんた・・・)になりつつあるような展開を見せているところ。
ああ、続きがむっちゃ気になるー!
そして最新号を開けてみたら・・・
載ってへーん
あああああ・・・こんなにガックリきたのも、久しぶりかもしれない・・・。
・・・(甘い場面を)期待して、続きを待ちます。
白川道「されど純情」 本の旅人 2004年より連載中
何でのたうちまわってるかって?
タイトルからして、のたうちまわるでしょ
だって、純情 よ? その気恥ずかしさを消すかのように、されど というちょっと堅めの表現の言葉を添えて、相殺しているかのよう。
純情 という言葉をタイトルに使っている本なんて、なかなかないやろ、と調べてみたら ・・・結構あるやん・・・。
こんな硬派なお話で、純情 という言葉をタイトルに据えるのが何とも言えず、上手いと思う。(蛇足かもしれませんが、これでもほめてるんですよ)
主人公は少年院上がり。過去を隠してまっとうに生きようとする、その生き様をテーマにした作品。
滅多に読みませんが、こういう話は好きかもしれない・・・。
また、イラストが良いんですよ! このイラストに惹かれて読み始めたといっても、過言ではない。
山下セイジさんのHPの ここ でご覧いただけますので、ぜひどうぞ♪
蔵書一覧表をしっかりとご覧になった方はお分かりでしょうが、白川道さんの作品を読むのは、これが初めてです。どんな作家さんで、どんなジャンルの作品があるのかなどは、全く白紙の状態。
男性作家が男性を主人公にした作品を読むのは、非常に久しぶりかもしれません。
女性作家が男性を描いた作品(・・・といっても、高村薫さんの作品しか思い絵かばない私・・・)とは、またムードも作風も描き方も違うので、新鮮な感じがします。
ところが読み始めたのは今年からなので、どのような展開で進んでいたのかが分からない
しかも現在は、主人公とヒロインが障害を越えて「良い仲」(←って、あんた・・・)になりつつあるような展開を見せているところ。
ああ、続きがむっちゃ気になるー!
そして最新号を開けてみたら・・・
載ってへーん
あああああ・・・こんなにガックリきたのも、久しぶりかもしれない・・・。
・・・(甘い場面を)期待して、続きを待ちます。
***
白川道「されど純情」 本の旅人 2004年より連載中
2005年10月12日(水) at 22:50 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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あさのあつこ 「十二の嘘と十二の真実」 / からな
本 > 読書情報誌・PR誌・小冊子
私が一番楽しみにしている読み物が、新刊展望 に連載中の、あさのあつこさん 「十二の嘘と十二の真実」 です。
むっちゃ面白いんだ、これが
どれくらい面白いかと言うと(かなりの暴言と戯言を覚悟で言わせてもらえれば)、もしも作者名を伏せて読んだら、私は即座に「皆川博子さん」と答えるだろう。
つまり、そういう面白さなのだ。
皆川博子作品を読まれた方なら、この書き方である程度は分かるかと思う。(分からない方は皆川博子さんを信奉している作家さんを思い浮かべて、そこから推測するように)
ただ、この「面白さ」は、初回から読んでいないと分からない。
三回目のお話で、「ああ、こういうことか! そういくのか!」と思わず膝を打ってしまうような展開が待っている。四回目を読んだ時も、「うわ〜」と思ったものね。
また、タイトルが洒落ている。最初は「?」と思ったが。読み進めているうちに「これしかないだろう」と思えてくるから不思議。
ほんとは誰にも教えたくないくらい、面白い。
ネタバレしたいけどしたくないくらい、面白い。
書籍化したら「買おう!」て即決したくらい、面白い。
だけどこれを「爽やかな作品」だと思っている人は、読まない方が身のためです。例えば、<バッテリー>シリーズ を「爽やかな作品」と解釈した方には、到底受け入れられないと思います。その裏にある、ドロドロした感情を汲み取った方ならば、大丈夫かもしれません。
但し、途中から決して読むな!(←決して脅してるわけでは・・・)
読む場合、バックナンバーを取り寄せてでも、最初から読むように!
そうしないと、「面白さ」が半減します。
あさのあつこ「十二の嘘と十二の真実」 新刊展望2005年7月号より連載中
むっちゃ面白いんだ、これが
どれくらい面白いかと言うと(かなりの暴言と戯言を覚悟で言わせてもらえれば)、もしも作者名を伏せて読んだら、私は即座に「皆川博子さん」と答えるだろう。
つまり、そういう面白さなのだ。
皆川博子作品を読まれた方なら、この書き方である程度は分かるかと思う。(分からない方は皆川博子さんを信奉している作家さんを思い浮かべて、そこから推測するように)
ただ、この「面白さ」は、初回から読んでいないと分からない。
三回目のお話で、「ああ、こういうことか! そういくのか!」と思わず膝を打ってしまうような展開が待っている。四回目を読んだ時も、「うわ〜」と思ったものね。
また、タイトルが洒落ている。最初は「?」と思ったが。読み進めているうちに「これしかないだろう」と思えてくるから不思議。
ほんとは誰にも教えたくないくらい、面白い。
ネタバレしたいけどしたくないくらい、面白い。
書籍化したら「買おう!」て即決したくらい、面白い。
だけどこれを「爽やかな作品」だと思っている人は、読まない方が身のためです。例えば、<バッテリー>シリーズ を「爽やかな作品」と解釈した方には、到底受け入れられないと思います。その裏にある、ドロドロした感情を汲み取った方ならば、大丈夫かもしれません。
読む場合、バックナンバーを取り寄せてでも、最初から読むように!
そうしないと、「面白さ」が半減します。
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あさのあつこ「十二の嘘と十二の真実」 新刊展望2005年7月号より連載中
2005年10月10日(月) at 13:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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「読書情報誌・PR誌・小冊子」って、何じゃらほい!? / からな
日記・その他 > 「むちゃ本」ブログの方針とお知らせ
蔵書一覧表が一応の完結をみましたので、以前から考えていた「本」のカテゴリに新カテゴリを追加しました。
まずは簡単にご説明。出版社や書店や新聞社が発行している、「図書」 「波」 「本」 「青春と読書」 「本の窓」 「本の旅人」 「學燈」 「ちくま」 「一冊の本」 「新刊ニュース」 「新刊展望」 「MAP新聞」 など、何か一つは目にしたり、手にとってみたりしたこと、ありませんか?
値段は1冊100円程度。なのに情報が盛りだくさん!
「そんなもん、ネットで充分」って? いえいえ、執筆者さんの上梓した本に関する思いや肉声、作家さんの連載小説や連載エッセイ、出版物の情報など、ネットで知ることの出来る限られた情報よりは優れていると思うし、各社ごとに特色もあります。
それらに関する記事を、独断と偏見と私見をまじえて語ろう! というのがこのカテゴリの趣旨です。
というのを、お世話になっている にほんブログ村 で設けてみました。
どうせ私しかトラックバックしないだろうなあ〜と思いつつ・・・(笑)
最初から分かっていたことだが、やっぱり「世間一般で言うところの本が好きな読書人」と、私は毛色が違うようだ。
上記のにほんブログ村でセッティングした この設問 だって、回答者さんはほんのちょっと。
「世間一般で言うところの本が好きな読書人」なら所有しているはず、と思った私がアホってことか・・・(苦笑)
・・・愚痴になってしまった・・・。しかしたまには毒吐きしないと、身体に悪いわ
まずは簡単にご説明。出版社や書店や新聞社が発行している、「図書」 「波」 「本」 「青春と読書」 「本の窓」 「本の旅人」 「學燈」 「ちくま」 「一冊の本」 「新刊ニュース」 「新刊展望」 「MAP新聞」 など、何か一つは目にしたり、手にとってみたりしたこと、ありませんか?
値段は1冊100円程度。なのに情報が盛りだくさん!
「そんなもん、ネットで充分」って? いえいえ、執筆者さんの上梓した本に関する思いや肉声、作家さんの連載小説や連載エッセイ、出版物の情報など、ネットで知ることの出来る限られた情報よりは優れていると思うし、各社ごとに特色もあります。
それらに関する記事を、独断と偏見と私見をまじえて語ろう! というのがこのカテゴリの趣旨です。
というのを、お世話になっている にほんブログ村 で設けてみました。
どうせ私しかトラックバックしないだろうなあ〜と思いつつ・・・(笑)
最初から分かっていたことだが、やっぱり「世間一般で言うところの本が好きな読書人」と、私は毛色が違うようだ。
上記のにほんブログ村でセッティングした この設問 だって、回答者さんはほんのちょっと。
「世間一般で言うところの本が好きな読書人」なら所有しているはず、と思った私がアホってことか・・・(苦笑)
・・・愚痴になってしまった・・・。しかしたまには毒吐きしないと、身体に悪いわ
2005年10月9日(日) at 20:39 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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とりあえずの蔵書一覧表、完成! / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・晴子情歌(上巻・下巻) (新潮社) ←2回目。
・怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫HM)
・ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち[一][二] ←現在、[二]の途中。[三][四]の後は、「危機と克服」に進みます。


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