
痛いところをつくなあ、みさきくん・・・。ええ、全く更新出来てません!(開き直り)

毎回恒例、ここ1か月の読書履歴。
・チボー家の人々・2 少年園
・チボー家の人々・3 美しい季節I
・チボー家の人々・4 美しい季節II
・チボー家の人々・5 診察
・チボー家の人々・6 ラ・ソレリーナ
・チボー家の人々・7 父の死
・チボー家の人々・8 一九一四年夏I
・チボー家の人々・9 一九一四年夏II (←ただいま読書中)
全13巻を読了するまでは、記事のアップは見送ります。まとめてしたいので。

また一つ、お気に入りの本屋さんがなくなってしまう。
丸善ブックメイツ クリスタ長堀店
来週末に閉店。最後の記念に何か本を買いたいんやけどなあ・・・。
プーシキン美術館展 には、1月下旬に母と行ってきました。いきなり上司に「明日、休んでええわ」と言われたので、比較的空いている(だろう)平日に観に行けて、良かった♪ 素描で綺麗な貴婦人を描いたものがあったのですが、絵はがきになかったのが残念。マティスの白い花瓶に生けられた花々の絵も、絵はがきになかった・・・

でも、どの作品もコレクターたちに大切にされていたんだということが解ります。ものすごく綺麗やもん。
アムステルダム国立美術館展 は、結局行けませんでした。

最近知って軽いショックを受けたのは、作家・三崎亜記さんは「男性」だということ。名前からして、女性だと思い込んでいたし、白黒写真じゃ分からん。男女どっちでも判断できるぞ(苦笑) カラー写真を見て、口の周りにうっすらお髭の跡があって、初めて分かったわ。

久しぶりにTVドラマを観ている。松本清張・原作の「けものみち」。小学生の時に観た、名取裕子さん主演のドラマの印象の強さと衝撃度は、今も忘れられない。山崎努さんの非情さ、伊東四郎さんのしつこさ、故・西村晃さんの色気(笑)、どれも良かった♪ ドラマと違って、原作の最後はかなりエグいというか、ひどいというか・・・(苦笑) 約1年半前に放映された「黒革の手帖」も、原作のラストは・・・(以下同文) 松本清張作品に登場する女性を待ち受ける運命は、非情で酷なのでしょうか?

今回のテンプレートは、その名も
さむいねえ です。一年で最も寒い(と言われている)、2月ですもの。