すっかり忘れて2周年。 / からな
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3月20日だったんだ! このブログを開設したのは!
すっかり更新ご無沙汰。ほぼ毎日チェックだけはしている状態。
設置しているブログペットのアクセス解析の「検索ワード」が面白くてね♪ 個人的にはどうしても爆笑を余儀なくされる「検索ワード」でこのブログに辿り着いた方々、ご愁傷さまです・・・。ご期待にそえなくて申し訳ない・・・。
eoのプロバイダを、引越しのせいで替えざるを得なくなったのですが、ブログ自体を止める理由はありません。マイペースでやっていきます。
うーん、便利な言葉だ、「マイペース」というのは。「放置状態」とは違うニュアンスがありますからね
ご無沙汰ついでに、2007年1月から3月の昨日現在までの読書記録を・・・。
・藤永幸治 『特捜検事の事件簿』 (講談社現代新書)
・皆川達夫 『バロック音楽』 (講談社学術文庫)
・トーマス・マン 『ブッテンブローク家の人々』(上巻・中巻・下巻) (岩波文庫)
・青木理 『日本の公安警察』 (講談社現代新書)
・高村薫 『神の火』(上巻・下巻) (新潮文庫) ←何回目かの再読
・カンパネッラ 『太陽の都』 (岩波文庫 青) ←別ブログで更新。こちらからどうぞ。
・モーリス・ルブラン 『水晶の栓』 (ハヤカワ文庫)
・堀米庸三 『中世の光と影』(上巻・下巻) (講談社学術文庫)
・竹内久美子 『遺伝子が解く! 愛と性の「なぜ」』 (文春文庫)
・「古典新訳文庫」創刊記念特別編集号『古典新訳の発見 "新大陸"はここにあった!』(非売品) (光文社古典新訳文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの城の生活』 (講談社学術文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 (河出書房新社) ←ただいま読書中。
うーん、ものの見事にバラバラ。これが私らしくていいんですよ♪
この中からいくつか、ひと言コメントしてみます。
・『特捜検事の事件簿』 『日本の公安警察』・・・2007年1月は、個人的な読書テーマとして「<高村薫>作品に関連する書籍を読もう!」月間でした。『ブッテンブローク家の人々』もそうです。
・『バロック音楽』・・・長らく講談社現代新書で発売されておりましたが、なぜか買いそびれていた。学術文庫としてリニューアルされたので、購読。
・『ブッテンブローク家の人々』・・・「ベニスに死す」以来のトーマス・マン。読み出したら面白くなってきた。
・『神の火』・・・ここ最近の原子力発電所の関連ニュースを知るたびに、この書籍を思い出してしまう。「原子力はすばらしい!」などと訴える前に、関係者は一読すべきだろう。良い面だけでなく、負の面にも眼差しを向けなきゃね。もう、今さら遅いかもしれませんけどね。
・『水晶の栓』・・・中学生の時に、中学生向けに書き直されたものを読んだきりで、すっかり内容は忘れていた。隠し場所は、その時点で「ああ、そうだったな」と思い出しましたが。
・『中世の光と影』 『中世ヨーロッパの城の生活』・・・2007年3月は、個人的読書テーマとしては「<中世ヨーロッパ>関連書籍を読もう!」月間でしたが、これ↓のせいで、この2作品だけになってしまいました。2007年中に、もう一度実施予定。
・『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』・・・2007年の出版ニュースの一つとして、個人的には大変重要なもの。どれほど復刊を心待ちにしたことか・・・! ゆっくりと読む喜びを味わっています。久しぶりに、「原書が欲しい」と思いました。『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』の発売も、待ち遠しい。
それでは月並みですが、これからもよろしくお願いいたします。
すっかり更新ご無沙汰。ほぼ毎日チェックだけはしている状態。
設置しているブログペットのアクセス解析の「検索ワード」が面白くてね♪ 個人的にはどうしても爆笑を余儀なくされる「検索ワード」でこのブログに辿り着いた方々、ご愁傷さまです・・・。ご期待にそえなくて申し訳ない・・・。
eoのプロバイダを、引越しのせいで替えざるを得なくなったのですが、ブログ自体を止める理由はありません。マイペースでやっていきます。
うーん、便利な言葉だ、「マイペース」というのは。「放置状態」とは違うニュアンスがありますからね
ご無沙汰ついでに、2007年1月から3月の昨日現在までの読書記録を・・・。
・藤永幸治 『特捜検事の事件簿』 (講談社現代新書)
・皆川達夫 『バロック音楽』 (講談社学術文庫)
・トーマス・マン 『ブッテンブローク家の人々』(上巻・中巻・下巻) (岩波文庫)
・青木理 『日本の公安警察』 (講談社現代新書)
・高村薫 『神の火』(上巻・下巻) (新潮文庫) ←何回目かの再読
・カンパネッラ 『太陽の都』 (岩波文庫 青) ←別ブログで更新。こちらからどうぞ。
・モーリス・ルブラン 『水晶の栓』 (ハヤカワ文庫)
・堀米庸三 『中世の光と影』(上巻・下巻) (講談社学術文庫)
・竹内久美子 『遺伝子が解く! 愛と性の「なぜ」』 (文春文庫)
・「古典新訳文庫」創刊記念特別編集号『古典新訳の発見 "新大陸"はここにあった!』(非売品) (光文社古典新訳文庫)
・ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 『中世ヨーロッパの城の生活』 (講談社学術文庫)
・ロレンス・ダレル 『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』 (河出書房新社) ←ただいま読書中。
うーん、ものの見事にバラバラ。これが私らしくていいんですよ♪
この中からいくつか、ひと言コメントしてみます。
・『特捜検事の事件簿』 『日本の公安警察』・・・2007年1月は、個人的な読書テーマとして「<高村薫>作品に関連する書籍を読もう!」月間でした。『ブッテンブローク家の人々』もそうです。
・『バロック音楽』・・・長らく講談社現代新書で発売されておりましたが、なぜか買いそびれていた。学術文庫としてリニューアルされたので、購読。
・『ブッテンブローク家の人々』・・・「ベニスに死す」以来のトーマス・マン。読み出したら面白くなってきた。
・『神の火』・・・ここ最近の原子力発電所の関連ニュースを知るたびに、この書籍を思い出してしまう。「原子力はすばらしい!」などと訴える前に、関係者は一読すべきだろう。良い面だけでなく、負の面にも眼差しを向けなきゃね。もう、今さら遅いかもしれませんけどね。
・『水晶の栓』・・・中学生の時に、中学生向けに書き直されたものを読んだきりで、すっかり内容は忘れていた。隠し場所は、その時点で「ああ、そうだったな」と思い出しましたが。
・『中世の光と影』 『中世ヨーロッパの城の生活』・・・2007年3月は、個人的読書テーマとしては「<中世ヨーロッパ>関連書籍を読もう!」月間でしたが、これ↓のせいで、この2作品だけになってしまいました。2007年中に、もう一度実施予定。
・『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』・・・2007年の出版ニュースの一つとして、個人的には大変重要なもの。どれほど復刊を心待ちにしたことか・・・! ゆっくりと読む喜びを味わっています。久しぶりに、「原書が欲しい」と思いました。『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』 『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』 『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』の発売も、待ち遠しい。
それでは月並みですが、これからもよろしくお願いいたします。
2007年3月24日(土) at 16:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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