テンプレを 変えりゃ更新 したつもり / からな
日記・その他 > 約1か月ごとの戯言。
・・・になっておりますが。
申し開きも出来ない状態ですね、はい。
もう一つのブログの方に、偏りすぎ。
では、9月17日から12月1日までの読書記録です。
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書)
・今谷明 『近江から日本史を読み直す』 (講談社現代新書)
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 (ハヤカワ文庫HM)
・高村薫 『マークスの山』 (早川書房) ←3回目の再読
・皆川博子 『聖女の島』 (講談社ノベルズ)
・清水孝純 『ルネサンスの文学』 (講談社学術文庫)
・レイモンド・チャンドラー 『トライ・ザ・ガール』 (ハヤカワ文庫HM)
・鍬本實敏 『警視庁刑事』 (講談社文庫) ←2回目の再読
・坂井榮八郎 『ドイツ史10講』 (岩波新書)
・レイモンド・チャンドラー 『レイディ・イン・ザ・レイク』
・日本推理作家協会編 『マイ・ベスト・ミステリー3』 (文春文庫) の中の 高村薫 「みかん」 と 武田泰淳 「ひかりごけ」
・金聖響+玉木正之 『ベートーヴェンの交響曲』 (講談社現代新書) ←昨日読了。 こちらのブログでアップしています。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
ときどき読んでいます。やっと半分超え。
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
就寝前の睡眠剤代わり。読む前に眠っているパターンが多い(苦笑)
以下、簡単な読書メモ代わり。
・まさかチャンドラーの中短編集が新刊で出るとはな! それも4か月連続で! おかげで読書予定が狂ってしまったわ! チャンドラリアンのはしくれとしては、読まなきゃならんじゃないか! こんちきしょう!
(それでもハルキ・ムラカミの訳したものは読みたくない)
しかも12月は私の誕生日に発売するんだってな! なし崩し的に自分へのプレゼントは、これになるわけか! 嬉しいけどな!
(怒ってるのか喜んでるのか)
・『近江から日本史を読み直す』・・・視点を変えて物事を見るというのは、やっぱり面白い。この手段なら、日本全国どこからでもやれそうではないですか? シリーズ物にして欲しいものだ。
・『ルネサンスの文学』・・・この時代の「文学」について綴られた手軽に読める本って、なかなか見当たらないから、読んでいて非常に楽しかった♪ 面白かった♪
・『ドイツ史10講』・・・昨年読んだ『フランス史10講』の時も感じだが、あのページ数で「通史」を綴るというのは、難しい。同情してしまう。政治経済が中心になってしまうから、文化に言及するのは到底無理ですし。だけど、分からない部分が分かったという喜びは、何ものにも換えられない。
・「ひかりごけ」・・・初めて読んだ。戯曲の部分だけでも、一度舞台で見てみたいものだ。調べてみたら、オペラにもなっていたのか。
人肉を食べるということについては、私が小学生の頃に起こった「佐川一政事件」の衝撃があまりに大きくて強くて・・・。(それと「ひかりごけ」とは、全く主旨は異なるものだけど)
後は、『ガストン・ルルーの恐怖夜話』に多分収められていたと思うが、漂流した船に取り残された人々が飢えを凌ぐために先に死んだ人間を食べて生き延び、助かる。その後、救出された人々がたまに集まり、会食を開く。そのメニューは人肉。その味を忘れられないから・・・というのがオチだったはず。
日本の漫画では、清水玲子さんの「22XX」が、衝撃的だった。胸が抉られるかのような内容なので、2度しか読んでいない。傑作だとは思うが、読むのは辛い作品だ。こればかりは仕方がない。
***
近況。
・・・というものは、別にありませんな(笑) ここは日記を主にしているブログではありませんので。
前回予告したとおり、別ハンドルネームで日記のようなものと読書記録をメインにした別のブログをやっております。
今さら取り返しがつきませんが、今年はこちらのブログに少しも力を入れられなかったことが、自分でも残念でなりません。
関西どっとコムのブログデザインは好きだし、使いやすいので、細々とでも続けていきたいと思っているのですよ。
それではまた、年末に〜! (←ホンマか)
申し開きも出来ない状態ですね、はい。
もう一つのブログの方に、偏りすぎ。
では、9月17日から12月1日までの読書記録です。
・小笠原信夫 『日本刀』(文春新書)
・今谷明 『近江から日本史を読み直す』 (講談社現代新書)
・レイモンド・チャンドラー 『キラー・イン・ザ・レイン』 (ハヤカワ文庫HM)
・高村薫 『マークスの山』 (早川書房) ←3回目の再読
・皆川博子 『聖女の島』 (講談社ノベルズ)
・清水孝純 『ルネサンスの文学』 (講談社学術文庫)
・レイモンド・チャンドラー 『トライ・ザ・ガール』 (ハヤカワ文庫HM)
・鍬本實敏 『警視庁刑事』 (講談社文庫) ←2回目の再読
・坂井榮八郎 『ドイツ史10講』 (岩波新書)
・レイモンド・チャンドラー 『レイディ・イン・ザ・レイク』
・日本推理作家協会編 『マイ・ベスト・ミステリー3』 (文春文庫) の中の 高村薫 「みかん」 と 武田泰淳 「ひかりごけ」
・金聖響+玉木正之 『ベートーヴェンの交響曲』 (講談社現代新書) ←昨日読了。 こちらのブログでアップしています。
「つなぎ」として読んでいる予備の書籍
・サキ 『ザ・ベスト・オプ・サキI』 (ちくま文庫)
ときどき読んでいます。やっと半分超え。
・高村薫 『作家的時評集2000-2007』 (朝日文庫)
就寝前の睡眠剤代わり。読む前に眠っているパターンが多い(苦笑)
以下、簡単な読書メモ代わり。
・まさかチャンドラーの中短編集が新刊で出るとはな! それも4か月連続で! おかげで読書予定が狂ってしまったわ! チャンドラリアンのはしくれとしては、読まなきゃならんじゃないか! こんちきしょう!
(それでもハルキ・ムラカミの訳したものは読みたくない)
しかも12月は私の誕生日に発売するんだってな! なし崩し的に自分へのプレゼントは、これになるわけか! 嬉しいけどな!
(怒ってるのか喜んでるのか)
・『近江から日本史を読み直す』・・・視点を変えて物事を見るというのは、やっぱり面白い。この手段なら、日本全国どこからでもやれそうではないですか? シリーズ物にして欲しいものだ。
・『ルネサンスの文学』・・・この時代の「文学」について綴られた手軽に読める本って、なかなか見当たらないから、読んでいて非常に楽しかった♪ 面白かった♪
・『ドイツ史10講』・・・昨年読んだ『フランス史10講』の時も感じだが、あのページ数で「通史」を綴るというのは、難しい。同情してしまう。政治経済が中心になってしまうから、文化に言及するのは到底無理ですし。だけど、分からない部分が分かったという喜びは、何ものにも換えられない。
・「ひかりごけ」・・・初めて読んだ。戯曲の部分だけでも、一度舞台で見てみたいものだ。調べてみたら、オペラにもなっていたのか。
人肉を食べるということについては、私が小学生の頃に起こった「佐川一政事件」の衝撃があまりに大きくて強くて・・・。(それと「ひかりごけ」とは、全く主旨は異なるものだけど)
後は、『ガストン・ルルーの恐怖夜話』に多分収められていたと思うが、漂流した船に取り残された人々が飢えを凌ぐために先に死んだ人間を食べて生き延び、助かる。その後、救出された人々がたまに集まり、会食を開く。そのメニューは人肉。その味を忘れられないから・・・というのがオチだったはず。
日本の漫画では、清水玲子さんの「22XX」が、衝撃的だった。胸が抉られるかのような内容なので、2度しか読んでいない。傑作だとは思うが、読むのは辛い作品だ。こればかりは仕方がない。
***
近況。
・・・というものは、別にありませんな(笑) ここは日記を主にしているブログではありませんので。
前回予告したとおり、別ハンドルネームで日記のようなものと読書記録をメインにした別のブログをやっております。
今さら取り返しがつきませんが、今年はこちらのブログに少しも力を入れられなかったことが、自分でも残念でなりません。
関西どっとコムのブログデザインは好きだし、使いやすいので、細々とでも続けていきたいと思っているのですよ。
それではまた、年末に〜! (←ホンマか)
2007年12月2日(日) at 20:33 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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