『THE SOUL OF STAX』 / かすみ2004
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とってもよかったですよ!!
STAXレーベルの設立が、1960年なんて
知らなかったし、公民権運動の頃、すでに
私生まれていたんだ・・・って、ちょっと
自分がどういう時代に生きてきたか、いかに知らないか、
それがわかって愕然としちゃいました。
オーティスの素晴らしいこと。
事故で亡くなったことの悲しみ。
STAXにとっては大きな存在だったオーティス!
オーティスの曲が、最も心に響きました。
「オーティスが聴きたい」
公民権運動のなか、STAXの中でも、いろいろ
混乱があり、結局あっけなくなく、なくなってしまうのは、
ほんとに残念でした。
ニューオーリンズの街の中で、黒人も白人も
一緒に音楽を作っていくことの素晴らしさを
知っていた人たちは、公民権運動が盛んになる中、
黒人側から、「STAXの人間は全部黒人にするべきだ。」
とせまられ、それまで通り仕事が出来なくなります。
経営者はとっても辛かったと思います。
サム&デイブも聴きたくなりました。
いろいろ、聴きたい音楽があることを
思い出しました。
たっぷりソウルを感じることができました。
STAXレーベルの設立が、1960年なんて
知らなかったし、公民権運動の頃、すでに
私生まれていたんだ・・・って、ちょっと
自分がどういう時代に生きてきたか、いかに知らないか、
それがわかって愕然としちゃいました。
オーティスの素晴らしいこと。
事故で亡くなったことの悲しみ。
STAXにとっては大きな存在だったオーティス!
オーティスの曲が、最も心に響きました。
「オーティスが聴きたい」
公民権運動のなか、STAXの中でも、いろいろ
混乱があり、結局あっけなくなく、なくなってしまうのは、
ほんとに残念でした。
ニューオーリンズの街の中で、黒人も白人も
一緒に音楽を作っていくことの素晴らしさを
知っていた人たちは、公民権運動が盛んになる中、
黒人側から、「STAXの人間は全部黒人にするべきだ。」
とせまられ、それまで通り仕事が出来なくなります。
経営者はとっても辛かったと思います。
サム&デイブも聴きたくなりました。
いろいろ、聴きたい音楽があることを
思い出しました。
たっぷりソウルを感じることができました。
2005年12月5日(月) at 09:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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