6/22号 名曲はスクリーンから。 / かわいやすゆき
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名曲はスクリーンから。
■ 「イン・ザ・プール」
□ 6/25よりテアトル梅田にて公開
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映画のエンドロールで、
劇中に使用された音楽を必死になってチェックする。
洋画のときのその作業はかなりの集中力です。
これが邦画なら、かなり助かる。
「イン・ザ・プール」は、「空中ブランコ」で直木賞を受賞した
作家・奥田英朗の“伊良部シリーズ”第1弾で、これを、
バラエティ番組の構成やドラマの演出も手掛ける三木聡が映画化。
オープニングの森本レオさんの研究発表から、
「ゼッタイおもろい!」
って思いました。
我々現代人の感覚は想像以上に多種多様です。
しかし、そんな感覚を持った自分を、
隠しているし、気付いていない、認めないことが多い。
こられの悪性な部分が表に出てきたとき、
ドクター伊良部が必要なんです。
原作は、モモさん(読書部担当)
└ http://blog.kansai.com/lovebook/58
にまかせて(!)、
映画評もさまんさ氏(映画部担当)
└ http://blog.kansai.com/shitatame/112
にまかせて…。
かわいは、ここでは音楽を。
テーマソングに大滝詠一の、
<ナイアガラ・ムーン>
そしてエンディングにシュガーベイブの、
<DOWN TOWN>を使用。
冒頭の滝の音と最後の<ナイアガラ・ムーン>で挟んだのは、
大滝詠一のアルバム「Niagara Moon」と同じ構成になっている。
そして、エンディングのシュガーベイブ<DOWN TOWN>。
三木聡監督は自信なさ気にこの曲を使用したことについてコメント
(何年か先になったらわかるんじゃないかな…と言う内容)
しているのですが、かわいは、
この曲が流れてきて「参りました」でした。
映画音楽って、理由づけや因果関係も重要なんでしょうけど、
やっぱ【センス】やと思いましたね。
さて、ダウン・タウンに繰り出しますか。
まだ今日は水曜か…。
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□大滝詠一<ナイアガラ・ムーン>
├ アーティスト:大滝詠一
├ タイトル:Niagara Moon 30th Anniversary
├ 価格:¥2,100(税込)
├ 国内盤 CD
├ 発売日:2005/03/21
├ レーベル:ナイアガラ
└ 規格品番:SRCL-5004
□シュガーベイブ<DOWN TOWN>
├ アーティスト:シュガー・ベイブ
├ タイトル:ソングス
├ 発売日LP:1975/04/25 CD:1986/06/01
├ 最新盤発売日:1999/06/02
├ 価格:¥2,957(税込)
├ 国内盤 CD
├ レーベル: ナイアガラ
└ 規格品番: WPCV-10029
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かわいは、【ひょうきん族】派だったんですよねぇ。
そのひょうきん族でエンディングに使われてたのがこれまた
<DOWN TOWN>
なんですよね。なので、この曲聴くと、
「あ〜、土曜が終わる…。日曜終わったら、月曜から学校や〜」
って、別に学校キライではなかったけど、何か寂しかったなぁ。
かわいにとって、この曲は永遠のエンディング曲です。
あなたは、【ひょうきん派】? それとも【ドリフ派】?
というところで、今週はここまで!
おおきにです! かわいやすゆきでした!


