近鉄ビスタカー10000系 その11 / quazyan
V-drums 消音対策 / quazyan
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ネットであれこれ探していたら、「タイヤふにゃふにゃシステム」というのに辿り着きました。
もともとV-DRUMユーザーの方が考案されたものですが、なかなか安価ながらも良いところに目を付けたものだと関心しました。
衝撃吸収になんと子供用自転車のタイヤチューブを使用するそうです。
鉄道CGをやってる私には、これはまさしく鉄道台車に使用されている空気枕を思い浮かべました。台車の場合はレールつなぎ目通過時の「カタンコトン」の衝撃を空気枕で衝撃を吸収し、車体にはほとんど伝わらない様になっていて、この「タイヤフニャフニャシステム」はまさにこれを逆さまにした原理で、これはりっぱなエレドラのエアサスです。
試しに、ホームセンターで16インチチューブを一つ買ってきて、一番メカニカルな衝撃が大きかったハイハットスタンドに板を噛ませて試してみました。
フローリングの床にゴツゴツとダイレクトに伝わってた衝撃がネットで紹介されてた様にほとんど伝わらなくなりました。(ただしスタンドはメカニカルなので動作音やパッドを叩く音は仕方ありません。)用は下階に衝撃音が伝わらないことが肝心です。
これなら何万円と使わなくても充分な効果が得られると思い、本体用の作成に踏み切りました。
家が狭いのであまり横幅はとれず、答えが出た寸法は900×800。ホームセンターには1800×900しかなかったので800mm分をカットサービスで30円で切ってもらいました。(自分で切るよりまっすぐ・直角にカットしてくれるので確実)
お試しの時に感じたのですが、チューブの空気を入れるところって内側をむいてますよね?
後で空気圧を調整するのは非常に邪魔くさそうで特にドラム本体の台は結構重たくなるので、空気調整用に穴を開けてみることにしました。
穴径はキャップを回したり、ゴソゴソ出来る様直径120mmで開けることにしました。
2007年9月4日(火) at 21:17
近鉄ビスタカー10000系 その10 / quazyan
近鉄ビスタカー10000系 その9 / quazyan
近鉄ビスタカー10000系 その8 / quazyan
ROLAND TD-6KWに買い換えました。 / quazyan
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とうとうYAMAHAからROLANDに乗り換えてしまいました。
今回買ったのはROLAND TD-6KW-S CRY Customという機種です。
DTXユーザーでしたが、今に至る経緯はいろいろありまして、本来はDTXのパーツをグレードアップしてゆくつもりでした。
最初は3ゾーンパッド(これでリムショットが可能に)・次にステレオシンバルパッド(チョーク奏法が可能に)・・・という具合に小遣いがたまるとチビチビ買い足してました。
次に目を向けたのがハイハットでした。ペダルのレスポンスがあまりにも悪く、オープン・クローズの連続の演奏なんて本物とあまりにも差がありすぎてバンドの練習用になりませんでした。
そこで本物のHHスタンドにとりつけるRHH130にグレードアップしようと調べましたら、DTEXPLORERでの装着は一音色のみの発音らしく性能を発揮しきれない・・・・(用は音がしょぼいらしい・・)
そうこうしてるうちに、DTEXPRESS-4が新登場するというのでHHの感触が良ければDTEXPRESS-4を目標に小遣いためてもいいかも・・と、すごく期待して楽器屋さんに行きました。
叩いてみました・・・・ん?ん?・・・こんなもん?素人の私でも解るこの感触。Yの限界を感じてしまったその横にROLANDが置いてました。Yには運の悪いことに最高機種のTD-20でした。どのパッドもレスポンスいいし、HHにはVH-12でリアルな動きをし、一番はやはりメッシュパッドでした。
「そりゃ高いし、よく見えて当たり前やん・・・」という目でみてましたが、RHH130があまりにも期待はずれだったので、気持ちは一気にROLANDに流れてしまいました。
問題は本物のハイハットスタンドを使用するので、踏んだ衝撃がモロに床に振動として気持ちよくダイレクトに伝わります
気持ちよく叩くには本気で防音対策を検討しなくてはなりません。その話はまた後日。。。










