ガスタービンエンジン その3 / quazyan
ガスタービンエンジン その2 / quazyan
ガスタービンエンジン その1 / quazyan
マニアック > 3D: 鉄道
ようやくエンジン部分にやってきました。
国鉄初・日本初のガスタービン動車として開発され、タービン部分はヘリコプターのエンジンを鉄道用に改良したそうで、アイドリング時でも12000rpm(そこらへんのPCのハードディスクよりはるかに高回転!
と言った、とんでもないエンジンです。
そりゃ駅のホームで停まっていても12000回転で回ってたら金属音の凄まじい騒音も出たでしょうね。
こういった航空機関連のエンジンはまったくの素人で、最初は謎だらけでした。(今でも未解明なところばかりですが液体変速機もないし、断面図を見てもクラッチらしきものも見当たらないし、どうやってあの12000rpmの回転を車軸に伝えるんだろう???
もしかして、タービン自体は停車してる時は回転してないんじゃないか?
・・・なんて、いろいろ想像してましたが、モデリングしてて分かりました。
右側に一番大きなタービンがありまして、そのタービンを含めて右側全部が「パワータービン」というもので、ここから前回の高速減速機に直結されてます。
このタービン部分は左側にあるエンジン部分とは機械的には完全に切り離されています。
で、その「パワータービン」を回すのは左側で空気を圧縮・燃焼させて発生した爆風
まさに息を吹きかけて風車が回る様なモンだったんですね。
だから停車時にアイドリングで12000rpm回っててもパワータービンをまわす程の風力が無ければ動かないわけですね。
2007年11月16日(金) at 00:31
V-Drums 消音台 その後 / quazyan
音楽 > 音楽
消音台を制作してからもう二ヶ月が経ちました。
我が家の消音台もすっかり部屋になじみまして、現在もなお、へたくそなドラマーの衝撃・振動を吸収してくれてます。
消音台のエアサスのタイヤチューブも今のところ空気の注ぎ足しもせず高さを保っております。
セットのACアダプターはそれほど長くなく、延長コードを足下に這わしたりしてゴチャゴチャするのでタップを買ってきて台の右奥に固定してみました。
電源としては一つで充分ですが、iPodの充電やPCをV-drumの向こうに置いてモニター代わりにと、なにかとコンセントが不足することも考えて3つ口にしてみました。
個別にスイッチが付いてるタイプなのでアダプターが付いていても完全にOFFに出来ます。
購入した時にいっしょに買ってすでに最初から付けてたんですが、千円少々のモンですがこれが意外に役にたってます。
ちょっと音色をいじったり、プレーヤーの操作などスティックを持ちながらとなると少々不便なので、置き場所を探し結局平坦な場所が無いので膝の上に置いて操作したあげく、スティックが床に落ちて「カンカラカ〜ン!」。
2セット入れられて大型クリップでシンバルなどのアームに留められ、なんと言っても座ればすっとスティックを持って叩ける環境が出来ます。
ちょっとオススメ〜










