AU-12S 室内側その1 / quazyan
マニアック > 3D: 鉄道
今日は室内側の冷却器底板の制作です。
ここからは室内の領域で実際に冷却器や送風ファンや分電盤などが載る所になります。
とりあえずは冷却器をうける露受けサラを作っておきました。
構造的には家庭用の室内機と同じで、冷却器に空気が通過する際に露が溜まります。
落ちた露は受けサラに溜まり、そのまま室内にポタリ・・・という事があってはなりません。
最終的にはポンプがファンと連動して動作して屋根上へと汲み上げるわけです。
真夏に屋根上のクーラーの根本から水が流れた跡が見られますが、結局このポンプで吸い上げた室内のものだったんですね。
考えてみたら、屋根上にあるのは廃熱が仕事なわけで、水が発生する様な機器はありませんよね。
2008年5月12日(月) at 00:09 / コメント( 0 )
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