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新幹線 0系 DT200 その1 / quazyan

マニアック > 3D: 鉄道
そろそろ台車の方へと開始します。

だいぶ寄り道した感じですが、次は純正クーラーのAU-57・・・と思いましたが、二度もクーラーが続いたらちょっと「オイオイ、またかぁ・・・」なんてなりそうなんで、純正台車のDT200をモデリングしてみます。

ちょっと日が開いたのは、サボってたわけではなく、提供していただいた図面を修正するのに時間を割いてました。

初見の感想として、「でかい!」。在来線車両は車輪と車輪の間にいっぱい・いっぱいにモーターが埋め込まれて窮屈そうで、かわりにユレマクラなどは空間に余裕があるので機器類はゆったりとした配置。
対して私鉄の台車はその逆で、モーターの空間は余裕があっても車輪から外側の空間はめいっぱいって感じ。

さすがに「新しい幹線」用に策定された規格だけに車両限界も大きく線路幅も1435mmなので国鉄・私鉄の台車の長所を生かした設計が可能になったって感じがします。
2008年5月19日(月) at 23:35