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新幹線 0系 AU-57 その4 / quazyan

マニアック > 3D: 鉄道
本日は室内冷却器とパイピングをやってみました。

室内冷却器はAU-12Sのものをさらに幅を短縮して、U字の銅パイプの位置も大幅に変更して取り付けてます。
画像を見ての通り、AU-12と比べると上下に分かれていた室外部と室内部のマウントが、同じ平面上に室外部・室内部・室外部と3部屋に分かれています。
こんなに屋根上をゆったり使えるのもやはり、新幹線という大きな車両限界のおかげなんでしょうね。

なぜか時間もあったので、面倒なパイピングを連続でやってみました。
パイピングってShadeでは、パイプの経路となる「開いた線形状」を作り、必要に応じてそれに曲線を加える。
出来た線形状を記憶させる。
始点にパイプの断面になる「円」を作成する。
このままでは「掃引」出来ないので「円」をCONVERTして「閉じた線形状」に変換する。
その形状を指定して「掃引」ボタンを押すと記憶していた経路通りに掃引されて「自由曲面」として出来上がり。
・・・・ってなことをコツコツやるわけですが、いくつもやるとめんどくさいもんです。
(ちなみに一番しんどかったのは、除雪機の時でしたねぇ
(あっ、そうそう、こんなのもきつかったですねぇ・・・)
Illstratorみたいなドローソフトみたいに描いた線形状に太さを持たせて、描けばハイ終わり・・・ってなってくれれば楽なんですけどね。
2008年6月15日(日) at 00:23