ブログ移転のお知らせ / KDG
クリエイティブにKOBEを洗濯したく候 / KDG
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前回の日記で紹介した、『ひょうご産業デザイン発掘プログラム』で商品化されることとなったデザインの打ち合わせで、株式会社ユアサさんにおじゃましました。
まず驚いたのが、とてもアットホームな会社内の雰囲気。
『会社ってもっとサッパリして人工的なものだと思っていたのに、こんな家庭的なところもあるんですね〜。』と、クリエイター学生。
事務所奥の会議室で表彰式をして、会社の方々と記念撮影。
『こっちの方が写りいいかしら♪』と、事務の方がなんども立ち位置を変えて撮影したうちの一枚(笑)
その後、今後のスケジュールや展望、そしてデザインの打ち合わせをしました。
商品の質の良さや歴史、商品とエコに関することをじっくり教えて頂きました。
『緊張しまくりで、いっぱいいっぱい(笑)。でも、デザインってもっと難しいことだと思っていたけど、とても身近なものなのかもって思えました。それと、目的が見えて“勉強も頑張ろう!”って改めて思えました。』と、クリエイター学生。
…ちょっと未来の自分の姿が見えたようです
これからも、このようなカタチで地元企業さんと一緒に商品開発したり、街の問題点を提案解決したりとチャレンジしていきます。
そして、KDG生たちでKOBEをいろんなデザインでクリエイティブに磨いていって、魅力ある素敵なKOBEの社会づくりにつなげられたらいいな〜☆
まず驚いたのが、とてもアットホームな会社内の雰囲気。
『会社ってもっとサッパリして人工的なものだと思っていたのに、こんな家庭的なところもあるんですね〜。』と、クリエイター学生。
事務所奥の会議室で表彰式をして、会社の方々と記念撮影。
『こっちの方が写りいいかしら♪』と、事務の方がなんども立ち位置を変えて撮影したうちの一枚(笑)
その後、今後のスケジュールや展望、そしてデザインの打ち合わせをしました。
商品の質の良さや歴史、商品とエコに関することをじっくり教えて頂きました。
『緊張しまくりで、いっぱいいっぱい(笑)。でも、デザインってもっと難しいことだと思っていたけど、とても身近なものなのかもって思えました。それと、目的が見えて“勉強も頑張ろう!”って改めて思えました。』と、クリエイター学生。
…ちょっと未来の自分の姿が見えたようです
これからも、このようなカタチで地元企業さんと一緒に商品開発したり、街の問題点を提案解決したりとチャレンジしていきます。
そして、KDG生たちでKOBEをいろんなデザインでクリエイティブに磨いていって、魅力ある素敵なKOBEの社会づくりにつなげられたらいいな〜☆
2008年2月29日(金) at 02:12
デザイン都市KOBEでデザインを身近に! / KDG
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2月14日、財団法人ひょうご産業活性化センターが主催する『ひょうご産業デザイン発掘プログラム』の作品発表会が、三宮のサンパルで行われました。
『ひょうご産業デザイン発掘プログラム』は、兵庫県下の企業さんが出されたテーマ課題に対して、兵庫県下のデザイン系専門・大学それぞれが産学連携で取り組む、デザインフェスタです。
神戸デザイナー学院(以下、KDG)では、毎年1年生がこの課題に取り組みます。
そして、今年も各校の優秀作品からいくつか商品化・実用化されることに。
そんな中、KDGは2人のデザインが商品化されることになりました☆(企業名はまだ申し上げられませんが、これを機にいろんなことに取り組んでいく予定です。。。ちなみに、このブログの提供元の関西どっとこむさんのブログデザインやキャラクターデザインも、この産業デザイン発掘プログラムで以前採用・実用化されました☆その際はありがとうございました!)
いろんな企業の方たちや各学校の学生さんたちがいる前で、作品プレゼンする学生さんたちはドッキドキ(笑)
プロジェクターを使っての商品プレゼンのために部屋は暗いです。。。
しかも前列で写真を撮ったので、たくさんの人の前と言う臨場感が出てません。。。(汗;
今回参加された企業の方から様々な講評を頂いたのですが、その中である企業の方が、『今この会場に来ている学生のみなさんに、伝えたいことがひとつあります。“デザイン”とは、クライアント(企業やお客さん)の要望や問題に対して、どれだけの解決策を考えれるかと言うこと。決して、自分の好きなことが“デザインの仕事”になるということではないとを踏まえてデザインの勉強に取り組んでほしいのです。』と、とてもいいメッセージを投げかけてくれました。
それに対して発表会に同行した学生が“最初、きついこと言うなーって思った。でもいい意味社会ってそういうもんなんだって思えた。いい勉強できたカモ。”と感想を言っていました(笑)。
…“ウーーン。。。ボクら先生も同じことを言ってるんやけどナ。。。”と思いつつ(笑)、でも今回のように外部の方の声を聞いたことで、“これからの方向性を定めた上で勉強していってもらえそうだな”という期待感は倍増しました☆
その後、商品化・実用化に対しての懇談会がありました。
企業さんは思いを語り、学生さんはその思いに対して真剣な眼差しでこれからの取り組みを考える。。。
また、作品の著作権や使用権・対価などの企業さんのリアルな話を聞き、これまたとても刺激的だったようです。
それと、この作品発表会で改めて気付かされたのは、『“デザイン”は生活にとても身近なもの(コト)なのだ』ということ。
“デザイン”はスゴいプロしかできないものではなくて、どんな仕事・どんな場所でも求められてるんだとKDGッ子はもちろん、他校の学生さんたちも実感出来たのではと思います、
…みなさんの生活に身近な「デザインのあれこれ」を身につけて、幅広い就職を目指せるスキルを磨いていってほしい。。。それが KDG がみなさんに教えたい“デザイン”。
その“デザイン”をKOBEで、KOBEの企業さんや街の人たちとともに考えていく。
分野にとらわれず、デザインを幅広く学んで未来社会につながっていく。
…もちろん、仕事系ばかりじゃなくて、学生さんが“やりたいこと”もやったりします。
例えば、今話題になってる『home』(いい歌だ〜っ☆・関連ブログへ・笑)を作った多胡さんのデビュー曲のCDジャケットのデザインに取り組んで、ちょこっと採用されたり〜。。。とか。
(その他、ミーハーな裏コラボネタもこっそり用意しています・笑)
と言った感じで、これからも KDG では、みなさんに“デザイン”を身近に感じて・社会を身近に感じてもらえるような、いろいろな取り組みを行っていきますよ!
そして、それぞれの学校とともにKOBEの産業を“デザイン”で盛り上げることが出来たらいいな〜。。。
今回のものとは違いますが、こちらは同じ1年生が賞を取ったコベルコでの授賞式の写真。
ウン百人社員さんのいる大パーティーの会場で、隣が社長さんで緊張しました。。。
『ひょうご産業デザイン発掘プログラム』は、兵庫県下の企業さんが出されたテーマ課題に対して、兵庫県下のデザイン系専門・大学それぞれが産学連携で取り組む、デザインフェスタです。
神戸デザイナー学院(以下、KDG)では、毎年1年生がこの課題に取り組みます。
そして、今年も各校の優秀作品からいくつか商品化・実用化されることに。
そんな中、KDGは2人のデザインが商品化されることになりました☆(企業名はまだ申し上げられませんが、これを機にいろんなことに取り組んでいく予定です。。。ちなみに、このブログの提供元の関西どっとこむさんのブログデザインやキャラクターデザインも、この産業デザイン発掘プログラムで以前採用・実用化されました☆その際はありがとうございました!)
いろんな企業の方たちや各学校の学生さんたちがいる前で、作品プレゼンする学生さんたちはドッキドキ(笑)
プロジェクターを使っての商品プレゼンのために部屋は暗いです。。。
しかも前列で写真を撮ったので、たくさんの人の前と言う臨場感が出てません。。。(汗;
今回参加された企業の方から様々な講評を頂いたのですが、その中である企業の方が、『今この会場に来ている学生のみなさんに、伝えたいことがひとつあります。“デザイン”とは、クライアント(企業やお客さん)の要望や問題に対して、どれだけの解決策を考えれるかと言うこと。決して、自分の好きなことが“デザインの仕事”になるということではないとを踏まえてデザインの勉強に取り組んでほしいのです。』と、とてもいいメッセージを投げかけてくれました。
それに対して発表会に同行した学生が“最初、きついこと言うなーって思った。でもいい意味社会ってそういうもんなんだって思えた。いい勉強できたカモ。”と感想を言っていました(笑)。
…“ウーーン。。。ボクら先生も同じことを言ってるんやけどナ。。。”と思いつつ(笑)、でも今回のように外部の方の声を聞いたことで、“これからの方向性を定めた上で勉強していってもらえそうだな”という期待感は倍増しました☆
その後、商品化・実用化に対しての懇談会がありました。
企業さんは思いを語り、学生さんはその思いに対して真剣な眼差しでこれからの取り組みを考える。。。
また、作品の著作権や使用権・対価などの企業さんのリアルな話を聞き、これまたとても刺激的だったようです。
それと、この作品発表会で改めて気付かされたのは、『“デザイン”は生活にとても身近なもの(コト)なのだ』ということ。
“デザイン”はスゴいプロしかできないものではなくて、どんな仕事・どんな場所でも求められてるんだとKDGッ子はもちろん、他校の学生さんたちも実感出来たのではと思います、
…みなさんの生活に身近な「デザインのあれこれ」を身につけて、幅広い就職を目指せるスキルを磨いていってほしい。。。それが KDG がみなさんに教えたい“デザイン”。
その“デザイン”をKOBEで、KOBEの企業さんや街の人たちとともに考えていく。
分野にとらわれず、デザインを幅広く学んで未来社会につながっていく。
…もちろん、仕事系ばかりじゃなくて、学生さんが“やりたいこと”もやったりします。
例えば、今話題になってる『home』(いい歌だ〜っ☆・関連ブログへ・笑)を作った多胡さんのデビュー曲のCDジャケットのデザインに取り組んで、ちょこっと採用されたり〜。。。とか。
(その他、ミーハーな裏コラボネタもこっそり用意しています・笑)
と言った感じで、これからも KDG では、みなさんに“デザイン”を身近に感じて・社会を身近に感じてもらえるような、いろいろな取り組みを行っていきますよ!
そして、それぞれの学校とともにKOBEの産業を“デザイン”で盛り上げることが出来たらいいな〜。。。
今回のものとは違いますが、こちらは同じ1年生が賞を取ったコベルコでの授賞式の写真。
ウン百人社員さんのいる大パーティーの会場で、隣が社長さんで緊張しました。。。
2008年2月15日(金) at 00:08
ひょうご産業デザイン・・・中間評価会と(株)近畿タクシー見学 / KDG
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11月16日(木)神戸市勤労会館 大ホールでひょうご産業デザイン発掘プログラムの中間評価会を行いました。
神戸デザイナー学院をはじめ、神戸電子専門学校・神戸芸術工科大学などの学生さんたちが参加して、各課題提供企業ブースに別れて、学生たちからはアイデアのプレゼンを、企業さんからそれに対してのアドバイスをしていただきました。
はじまりのあいさつを聞く緊張気味の学生たち。
そして、各企業ブースに分かれて評価会スタート!
株式会社かね徳
株式会社土田商事
常盤堂製菓株式会社
株式会社田中務補商事
株式会社ユアサ
小西酒造株式会社
株式会社近畿タクシー
株式会社関西どっとコム
株式会社DNPデジタルコム
株式会社梅乃家
…以上の企業さんが参加しました。
こちら、株式会社近畿タクシーの社長の森崎さんの話を真剣に聞く学生たち。
ここは評価会というよりもアイデア話でずーっと盛り上がっていました。
ポンポンアイデアをつなげる森崎さんの頭の柔らかさに驚いている子も
そして後日、こちらの会社へおじゃますることになりました。
というわけでここからは!
株式会社近畿タクシー見学のレポート
はじまりはじまり〜
・・・11月27日(月)曇り。
担当の先生が授業で動けなかったので、株式会社近畿タクシーチームの学生は学校で先生からもらった地図を頼り出発することに。
『中間評価会で社長さんの雰囲気知れたものの。。。』と曇りがちなお天道様と同様、若干不安な気持ちでドキドキしながら学校を出ました。
三宮から普通電車に乗って、なんとか間違えず神戸高速鉄道の高速長田駅に到着!
まずは無事・第一関門を突破デス!
駅を降りて地上に上がると、“お!先生が言っていた長田神社の鳥居発見!この道をまっすぐ歩いて行くんやなーっと。”
記録用にパシャリ☆
“お!犬だ!
なんて悲しい顔をしている犬なんダ。。。”
ノリでパシャリ☆
“えー!!この長い坂を登らないかんノー
”
・・・話には聞いていましたが、この時改めて長田は坂の多い町だと知ったのデス
“近畿・・・おお!あれだあれだ!とりあえずホッ。”
・・・駅を降りて約15分。無事会社までたどり着きました。
第二関門突破!
“ようこそいらっしゃいましたー”と森崎社長さんが迎えてくれました。
会社にお邪魔してまず驚いたのが書類の山!
“先日『なるトモ!』に出演したんで、そのビデオお見せしますわー”と間髪入れずに森崎社長。
“なんて行動派な社長なんだ!!”と内心驚く学生たち。
ちなみにソファーにあるのは『安心かえる号』のクッション。
ビデオ上映会が終わって、タクシーの車庫へ移動。
“さぁ、おかまいなくじっくり見てクダサイ!”と森崎社長。
改めて見るタクシーに興味津々の学生たち。
“カキングカキング”
“パシャリングパシャリング”
・・・おかまいなくガムシャラに研究する学生たちの図
パッと見は普通のタクシーでも、実はいろんなアイデアが詰まってます。
“こ!これは!かっこいいー!”と素敵なタクシーに釘付け。
“これはロンドンタクシーなんですけど、排ガス規制で走れなくなったロンドンタクシーもあるんですわー”とちょっと残念そうな森崎社長。
いいアイデアを実現しても、時には予想外の壁が出てくることがあるんですネ。。。
実はこれもタクシー。
“これユニバーサルデザインタクシーって言うんですよ。長田はお爺ちゃんお婆ちゃんが多い町なんやけど、坂が多くてね。社員もホームヘルパーの資格を持ってるんですよ。”と森崎社長。
しかも普通のタクシーと同じ値段で提供!
次から次へと出てくる通常のタクシーのサービスにはない、いろんな温かいサービスに感動しまくりデス。
“おおー!中広い!!”と感動する学生の図。
“アイデアをカタチにするサービス”をますます実感。
“運転してる姿を撮らしてもらっていいですかー”との要望に、“いいですよー”と快く対応してくれた社員の方。
見てください!写真の運転手さんのとてもニコやかな笑顔を!
みんな温かでおもしろい人達でした。
“いやー。いい経験出来たなー。お客さんの笑顔を創るクリエイターってエエナーッ☆”と長田の町を見下ろす長い坂を下りながら、とても満足げに思う学生たちなのでありました。
(学校帰ってアイデアをカタチにするのは大変ダケド。。。
が、頑張ロウ!!)
森崎社長さん!社員の皆さん!
いろいろとご協力ありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いしマス☆
KOBEで共に“進化”していきましょう
神戸デザイナー学院をはじめ、神戸電子専門学校・神戸芸術工科大学などの学生さんたちが参加して、各課題提供企業ブースに別れて、学生たちからはアイデアのプレゼンを、企業さんからそれに対してのアドバイスをしていただきました。
はじまりのあいさつを聞く緊張気味の学生たち。
そして、各企業ブースに分かれて評価会スタート!
株式会社かね徳
株式会社土田商事
常盤堂製菓株式会社
株式会社田中務補商事
株式会社ユアサ
小西酒造株式会社
株式会社近畿タクシー
株式会社関西どっとコム
株式会社DNPデジタルコム
株式会社梅乃家
…以上の企業さんが参加しました。
こちら、株式会社近畿タクシーの社長の森崎さんの話を真剣に聞く学生たち。
ここは評価会というよりもアイデア話でずーっと盛り上がっていました。
ポンポンアイデアをつなげる森崎さんの頭の柔らかさに驚いている子も
そして後日、こちらの会社へおじゃますることになりました。
というわけでここからは!
はじまりはじまり〜
・・・11月27日(月)曇り。
担当の先生が授業で動けなかったので、株式会社近畿タクシーチームの学生は学校で先生からもらった地図を頼り出発することに。
『中間評価会で社長さんの雰囲気知れたものの。。。』と曇りがちなお天道様と同様、若干不安な気持ちでドキドキしながら学校を出ました。
三宮から普通電車に乗って、なんとか間違えず神戸高速鉄道の高速長田駅に到着!
まずは無事・第一関門を突破デス!
駅を降りて地上に上がると、“お!先生が言っていた長田神社の鳥居発見!この道をまっすぐ歩いて行くんやなーっと。”
記録用にパシャリ☆
“お!犬だ!
なんて悲しい顔をしている犬なんダ。。。”
ノリでパシャリ☆
“えー!!この長い坂を登らないかんノー・・・話には聞いていましたが、この時改めて長田は坂の多い町だと知ったのデス
“近畿・・・おお!あれだあれだ!とりあえずホッ。”
・・・駅を降りて約15分。無事会社までたどり着きました。
第二関門突破!
“ようこそいらっしゃいましたー”と森崎社長さんが迎えてくれました。
会社にお邪魔してまず驚いたのが書類の山!
“先日『なるトモ!』に出演したんで、そのビデオお見せしますわー”と間髪入れずに森崎社長。
“なんて行動派な社長なんだ!!”と内心驚く学生たち。
ちなみにソファーにあるのは『安心かえる号』のクッション。
ビデオ上映会が終わって、タクシーの車庫へ移動。
“さぁ、おかまいなくじっくり見てクダサイ!”と森崎社長。
改めて見るタクシーに興味津々の学生たち。
“カキングカキング”
“パシャリングパシャリング”
・・・おかまいなくガムシャラに研究する学生たちの図
パッと見は普通のタクシーでも、実はいろんなアイデアが詰まってます。
“こ!これは!かっこいいー!”と素敵なタクシーに釘付け。
“これはロンドンタクシーなんですけど、排ガス規制で走れなくなったロンドンタクシーもあるんですわー”とちょっと残念そうな森崎社長。
いいアイデアを実現しても、時には予想外の壁が出てくることがあるんですネ。。。
実はこれもタクシー。
“これユニバーサルデザインタクシーって言うんですよ。長田はお爺ちゃんお婆ちゃんが多い町なんやけど、坂が多くてね。社員もホームヘルパーの資格を持ってるんですよ。”と森崎社長。
しかも普通のタクシーと同じ値段で提供!
次から次へと出てくる通常のタクシーのサービスにはない、いろんな温かいサービスに感動しまくりデス。
“おおー!中広い!!”と感動する学生の図。
“アイデアをカタチにするサービス”をますます実感。
“運転してる姿を撮らしてもらっていいですかー”との要望に、“いいですよー”と快く対応してくれた社員の方。
見てください!写真の運転手さんのとてもニコやかな笑顔を!
みんな温かでおもしろい人達でした。
“いやー。いい経験出来たなー。お客さんの笑顔を創るクリエイターってエエナーッ☆”と長田の町を見下ろす長い坂を下りながら、とても満足げに思う学生たちなのでありました。
(学校帰ってアイデアをカタチにするのは大変ダケド。。。
森崎社長さん!社員の皆さん!
いろいろとご協力ありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いしマス☆
KOBEで共に“進化”していきましょう
2006年12月16日(土) at 17:52
ひょうご産業デザイン発掘プログラム その1 / KDG
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10月30日(月)、1年生の感性リレーション授業の課題説明に株式会社ブレインの方々が来校されました。
この株式会社ブレインさんは兵庫県西脇市にある通信・情報処理・制御・計測・放送・医療などに関するコンピューターシステムの研究・開発を行っている企業なのですが、今回は兵庫県などが主催となって兵庫県下の企業とデザイン系学校・大学とが連携し、兵庫県の産業・文化の発展のために展開している、ひょうご産業デザイン発掘プログラムの課題提供企業として参加協力してくださっている企業さん。
そして課題内容は、ブレインさんの開発した先染織物デザイン制作ソフト『TEX-SIM』を使用して『播州織り先染めデザイン』をしていくというもの。
今回、この課題に参加したのはストリートファッション専攻・グラフィックデザイン専攻・総合専攻の学生4名。
まず、代表取締役社長の神戸さんとソフトの指導をしてくださる野村さんと挨拶。
ソフトの指導に入る前に代表取締役社長の神戸さんから、播州織り先染めとはなんなのかという話や西脇市の話、神戸が30年前に行ったファッション都市宣言の話、播州織りを活かして世界のファッション業界で活躍されてる日本の若手デザイナーの話や、テキスタイル・インテリア・家具と幅広い分野で活躍しているJhane Barnesというデザイナーの現在の活躍や下積み時代の話などを熱心に紹介していただきました。
右側が株式会社ブレインの代表取締役社長の神戸さん。
いつもの学校の雰囲気とは違う空気に学生たちは緊張気味。。。
ブレインがファッション業界とどのような部分で貢献しているかを熱心にプレゼンテーションされる神戸代表と聞き入る学生たち
そして、ソフトの操作の講習会。
イラストレーターやフォトショップと違い、商品を限定したソフトがあることに驚き。
慣れ親しみだしたソフトと違って、まったく触ったことのない商業用ソフトでちゃんと出来るか不安でしたが。。。
少しずつ理解をしていきながら、講習が終わる頃には一つのデザインを仕上げることまでできるようになりました。さすが!
ソフト操作の指導をしてくださった野村さんと真剣に操作方法を聞く学生
ひょうご産業デザイン発掘プログラムでの制作期間は実質あと一ヶ月。。。
他の授業やイベントごとなど忙しい学生生活がつづきますが、兵庫県の文化の復興のためにも“日本の若手で!”Jhane Barnesに負けないテキスタイルデザインを考えましょー☆
なお、他の学生たちも様々な企業の課題に取り組んでいます。
KOBEのタクシーの新しいサービス企画や子供やカップルが喜ぶキャンドル商品企画に、海産物商品のキャラクターデザイン。。。
使ってくれるお客さんの笑顔を作っていきたい!!!という思いで頑張っていきます!
また、おもしろそうな話があれば後日アップします!
P.S.実はこの『TEX-SIM』というソフトはとても高価なもので、通常は貸し出しされませんが、今回は期間限定で特別に貸していただいてます
この株式会社ブレインさんは兵庫県西脇市にある通信・情報処理・制御・計測・放送・医療などに関するコンピューターシステムの研究・開発を行っている企業なのですが、今回は兵庫県などが主催となって兵庫県下の企業とデザイン系学校・大学とが連携し、兵庫県の産業・文化の発展のために展開している、ひょうご産業デザイン発掘プログラムの課題提供企業として参加協力してくださっている企業さん。
そして課題内容は、ブレインさんの開発した先染織物デザイン制作ソフト『TEX-SIM』を使用して『播州織り先染めデザイン』をしていくというもの。
今回、この課題に参加したのはストリートファッション専攻・グラフィックデザイン専攻・総合専攻の学生4名。
まず、代表取締役社長の神戸さんとソフトの指導をしてくださる野村さんと挨拶。
ソフトの指導に入る前に代表取締役社長の神戸さんから、播州織り先染めとはなんなのかという話や西脇市の話、神戸が30年前に行ったファッション都市宣言の話、播州織りを活かして世界のファッション業界で活躍されてる日本の若手デザイナーの話や、テキスタイル・インテリア・家具と幅広い分野で活躍しているJhane Barnesというデザイナーの現在の活躍や下積み時代の話などを熱心に紹介していただきました。
右側が株式会社ブレインの代表取締役社長の神戸さん。
いつもの学校の雰囲気とは違う空気に学生たちは緊張気味。。。
ブレインがファッション業界とどのような部分で貢献しているかを熱心にプレゼンテーションされる神戸代表と聞き入る学生たちそして、ソフトの操作の講習会。
イラストレーターやフォトショップと違い、商品を限定したソフトがあることに驚き。
慣れ親しみだしたソフトと違って、まったく触ったことのない商業用ソフトでちゃんと出来るか不安でしたが。。。
少しずつ理解をしていきながら、講習が終わる頃には一つのデザインを仕上げることまでできるようになりました。さすが!
ソフト操作の指導をしてくださった野村さんと真剣に操作方法を聞く学生ひょうご産業デザイン発掘プログラムでの制作期間は実質あと一ヶ月。。。
他の授業やイベントごとなど忙しい学生生活がつづきますが、兵庫県の文化の復興のためにも“日本の若手で!”Jhane Barnesに負けないテキスタイルデザインを考えましょー☆
なお、他の学生たちも様々な企業の課題に取り組んでいます。
KOBEのタクシーの新しいサービス企画や子供やカップルが喜ぶキャンドル商品企画に、海産物商品のキャラクターデザイン。。。
使ってくれるお客さんの笑顔を作っていきたい!!!という思いで頑張っていきます!
また、おもしろそうな話があれば後日アップします!
P.S.実はこの『TEX-SIM』というソフトはとても高価なもので、通常は貸し出しされませんが、今回は期間限定で特別に貸していただいてます
2006年11月11日(土) at 10:49
未来へのヒント / KDG
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5月12日(金)
神戸デザイナー学院の学生がコアとなって活動している神戸ヤングクリエイティブクラブが協力して今年の1月21日に神戸スペースシアターで行った若者就労応援イベント『君にエールを』の主催・独立行政法人 雇用・能力開発機構 兵庫センターの“ヤングジョブスポット神戸”のマネージャー宗田さんのところへ、神戸西・播磨地区の求人の今の状況を尋ねに訪問しました。
『播磨地区は川崎重工・神戸製鋼などの、日本の製造業の大きな企業がほとんどと占めていると言っていいくらいの製造業中心の地域なのですが、現在、人材不足が懸念されています。実際、製造業の求人が増加しているのですが、就職先を探しに相談に来る若者が求める内容となかなかマッチしないのです。そこで雇用・能力開発機構 兵庫センター(兵庫職業能力開発センター)では本年度、技術系就職訓練校としての強みをさらに活かし、若者の製造業への就職実現に取り組んでいきたいと思っています。』と話していただきました。
先日行った神戸デザイナー学院の先生たちでの会議の中で明石ハローワークで頂いた話を元に同じような話をしていたところだったので、改めて神戸西方面や播磨地区での近い将来の人材不足に対して、これから社会に羽ばたこうとしている若者たちに対して出来ることが神戸デザイナー学院にあると強く思いました。
例えばキャラクターを描くことが好きな人が加古川の学生さんが、どのようにしたらその能力を活かして地元の企業で仕事が出来るようになるか。。。その“ヒント”を僕たち神戸デザイナー学院の先生は知っています。
その“ヒント”の話や現在神戸デザイナー学院が行っている活動の考えをマネジャーの宗田さんに話すると『是非それを今の若い人たちにやっていってあげてください!これからもいろいろとよろしくお願いしたい!』と喜んでくれました。
先生たちも実はキャラクターが大好きだったんです>
学生時代、ある先生はドラゴンボールが好きで乗り物のプラモデルを組み立てて
そして今、先生たちが学生当時に好きだったことから学んだことの活かし方を学生たちに授業の中で伝えるだけでなく、先生自身それぞれも神戸デザイナー学院で行っている社会活動などの仕事でも活かし、学生たちとその大切さを共感しています。
神戸デザイナー学院で行っている体験入学や進路相談などでご要望がありましたらお見せしますよ
さてさて。
今回お話をしていただいた“ヤングジョブスポット神戸”さんから素敵なお知らせです。
来る6月3日(土)に“しごと体験ツアー”(バスツアー)ということで、京都府精華町にある『私のしごと館』にしごと体験に行きます☆
なんと参加費無料!!
50名限定なので、興味のある方は“ヤングジョブスポット神戸”へお問い合わせクダサイ!
(神戸デザイナー学院の6月3日郊外ガイダンスとしても行う予定です。只今調整中☆)
※写真はヤングジョブスポット神戸での相談風景デス☆
しごとのことについてじっくり相談してくれます。このときは大学生の履歴書チェックをしてました。
お気軽にご利用くださいネ

