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2007年1月9日(火) at 21:49
21世紀の笑顔をツクル『KDGクリエイター』 / KDG
HOME > KDG OB・OG関係
神戸デザイナー学院のOBやOGは、人生の荒波や壁を乗り越えて(笑)活躍しているクリエイターでいっぱいです
デザイン業界はもちろん様々な仕事・活動分野で、神戸デザイナー学院で養った『世の中を愉しく考えるチカラ』と『考えを伝える表現力』を思う存分発揮して、21世紀の未来や人々の笑顔をつくっています
そんなOBやOGたちを、実名は直接出せませんがここで紹介します。
(マウスで触れて色が変わる部分は、HPにリンクしています☆)
>長田でハイヒールの商品企画をして東京・中国と飛び回っているキャリアウーマンの総合卒の女性。
>『これからの時代私たちができることってなんだろう』と学生時代に戻って、未来の相談に来るチャイナ雑貨屋の元学生代表女性。
>『デザイン学校出てるのにデザイン業界行かなくてごめんナー』と言いながら、世の中に流通していないおもしろい未来話を持ってくる代表取締役やクリエイティブディレクターたち。
(そのうちの一人)
>自分の世界観をとことん研究し一番行きたかったゲーム会社に入社し新人教育をしているイラスト卒の男性。
神戸のライブ会場で偶然知り合って意気投合し結成した親子ほど年の離れたお笑い(?笑)アコースティックユニットのグラフィック卒の男性2人。
>>mixiのコミュニティー内の映像(6つ目のコメント欄です・音割れしてますガ・・・)
>やりたかったスタバで仕事をしながら休日は個展のための制作活動をしているイラスト卒の女性。
>グラフィックデザイナーとして就職後イラストレーターとして最近独立したイラスト卒の男性。
>番組の企画で生まれたバンドのボーカリストとして活躍し現在ソロ活動中のグラフィック卒の男性。
最近は写真家としても??
>『これからの時代の若者・子供たちに未来を描けるチカラを!』と教育活動をしているOB先生たち。
>インターネットメディアを使って某俳優の親戚さんとOBらとで口コミメディアの実験をしているミーハーなグラフィック卒の男性先生。
>グラフィックの授業を受けて言葉の素晴らしさに感動し卒業後独学で書道を学んだ路上書家。(今は人生の充電中〜)
>多くの神戸の企業WEBをプロデュースしているWEB会社のグラフィック卒の社長。
>豊岡でエコカバンの商品企画をしているイラスト卒の女性。
>『仕事辞めたい!』とグチをさらけ出しに来て『もうちょっと頑張ってみるわ!』とスッキリした顔で帰っていく販売をしているストリート卒の女性。
>某大型芸能カップルの結婚パーティーのディレクションをしたインテリア卒の男性。
>『私の子です☆この子が大きくなるまで先生やっててや。入学させるから!』と我が子を見せに来るママたち。
>『使い勝手がいいのに学校にしか売ってないんだよね』と卒業して20年も30年も経ってるのに授業で使っていたアイデアノートを大人買いしていくインテリアの先輩たち。
歴代のOB・OGが今も使っているアイデアノートの『マツダBOOK』
・・・その他にもいっぱい!
・・・時代のスピードやKOBEの姿が変わっても、神戸デザイナー学院では40年間じっくり・ゆっくり・しっかり変わらず『未来へのきっかけをツクル人』を育ててきました。
そしてこれからも、その部分は変わらず・デザイン業界にこだわらず、様々な分野で・様々な方法で、お客さんの笑顔をツクルことのできる『クリエイティブエンターティナー』(クリエイター)を育てるべく、さらに神戸デザイナー学院は進化していきます☆
(なお、10月27日DM表側のコピーに一部誤りがありました。。。コチラが正解です・汗;)
(またみんなで(OB・OG)飲みに行こうネ☆
)
デザイン業界はもちろん様々な仕事・活動分野で、神戸デザイナー学院で養った『世の中を愉しく考えるチカラ』と『考えを伝える表現力』を思う存分発揮して、21世紀の未来や人々の笑顔をつくっています
そんなOBやOGたちを、実名は直接出せませんがここで紹介します。
(マウスで触れて色が変わる部分は、HPにリンクしています☆)
>長田でハイヒールの商品企画をして東京・中国と飛び回っているキャリアウーマンの総合卒の女性。
>『これからの時代私たちができることってなんだろう』と学生時代に戻って、未来の相談に来るチャイナ雑貨屋の元学生代表女性。
>『デザイン学校出てるのにデザイン業界行かなくてごめんナー』と言いながら、世の中に流通していないおもしろい未来話を持ってくる代表取締役やクリエイティブディレクターたち。
(そのうちの一人)
>自分の世界観をとことん研究し一番行きたかったゲーム会社に入社し新人教育をしているイラスト卒の男性。
神戸のライブ会場で偶然知り合って意気投合し結成した親子ほど年の離れたお笑い(?笑)アコースティックユニットのグラフィック卒の男性2人。
>>mixiのコミュニティー内の映像(6つ目のコメント欄です・音割れしてますガ・・・)
>やりたかったスタバで仕事をしながら休日は個展のための制作活動をしているイラスト卒の女性。
>グラフィックデザイナーとして就職後イラストレーターとして最近独立したイラスト卒の男性。
>番組の企画で生まれたバンドのボーカリストとして活躍し現在ソロ活動中のグラフィック卒の男性。
最近は写真家としても??
>『これからの時代の若者・子供たちに未来を描けるチカラを!』と教育活動をしているOB先生たち。
>インターネットメディアを使って某俳優の親戚さんとOBらとで口コミメディアの実験をしているミーハーなグラフィック卒の男性先生。
>グラフィックの授業を受けて言葉の素晴らしさに感動し卒業後独学で書道を学んだ路上書家。(今は人生の充電中〜)
>多くの神戸の企業WEBをプロデュースしているWEB会社のグラフィック卒の社長。
>豊岡でエコカバンの商品企画をしているイラスト卒の女性。
>『仕事辞めたい!』とグチをさらけ出しに来て『もうちょっと頑張ってみるわ!』とスッキリした顔で帰っていく販売をしているストリート卒の女性。
>某大型芸能カップルの結婚パーティーのディレクションをしたインテリア卒の男性。
>『私の子です☆この子が大きくなるまで先生やっててや。入学させるから!』と我が子を見せに来るママたち。
>『使い勝手がいいのに学校にしか売ってないんだよね』と卒業して20年も30年も経ってるのに授業で使っていたアイデアノートを大人買いしていくインテリアの先輩たち。
歴代のOB・OGが今も使っているアイデアノートの『マツダBOOK』・・・その他にもいっぱい!
・・・時代のスピードやKOBEの姿が変わっても、神戸デザイナー学院では40年間じっくり・ゆっくり・しっかり変わらず『未来へのきっかけをツクル人』を育ててきました。
そしてこれからも、その部分は変わらず・デザイン業界にこだわらず、様々な分野で・様々な方法で、お客さんの笑顔をツクルことのできる『クリエイティブエンターティナー』(クリエイター)を育てるべく、さらに神戸デザイナー学院は進化していきます☆
(なお、10月27日DM表側のコピーに一部誤りがありました。。。コチラが正解です・汗;)
(またみんなで(OB・OG)飲みに行こうネ☆
2007年10月23日(火) at 23:47
京都フィルハーモニー合奏団 in 春日野小学校 / KDG
HOME > イロイロ活動記
久々の日記です。
夏の体験入学準備以来です。。。(汗;
・・・先日、対外活動でお世話になっている大日商店街の城戸会長さんからのお誘いで、春日野小学校で行われた『京都フィルハーモニー合奏団』の演奏会へ、1年生の学生と一部の2年生を引率して見に行きました。
校門前の看板です
誘ってくださった
大日商店街の城戸さん
『うわー!なつかしー!!』
久々に小学校に足を運んだウチの学生たち。
春日野小学校は昔懐かしい校舎のままの学校で、目に入る教室や小学生の姿に感動してました。
会長に引率されて、会場の体育館へ。
しばらく経って、春日野小学校の小学1年生から3年生たちが入ってきました。
校長先生:はーい静かにー。ほーら、先生と目が合ってない子が1、2、3...5人いるぞー。
すごい!これが小学校の“生”きんぱち先生の『注意を引かす』テク!(笑)
しばらくして、演奏プログラムがスタートしました。
みんなのすぐ近くに出てきて演奏してくれたり、バイオリン1音で参加するオーケストラ体験など、はじめから想定外の楽しいプログラムが隠されていて、驚きや感動のオンパレードでした。(ネタバレしちゃうので、詳しくは書きませんが。。。)
みんなのすぐ近くでバラバラになって演奏!
バイオリン体験
上手に弾けて、会場中から拍手喝采☆
・・・そんな楽しいフィルハーモニーの演奏プログラムだったのですが、さすがの小学生も集中力は持たないようで、演奏プログラムを開始して40分を過ぎた辺りからダラダラだらけ出す子が出てきました。
さすがのボクも正直なとこ(先生の気分なのか親の気分なのか)軽く『もう!せっかく演奏してくださってるのにっ!イラッ
』としていましたが。。。
トトロの名曲、『さんぽ』の前奏がはじまって、歌のオネーさんが『♪あるこ〜! あるこ〜! わたしは〜 元気〜』と歌い出した瞬間。。。さっきまでだらけていた小学生たちが、お姉さん以上の大きな声で、元気よく歌い出したじゃありませんか!!
さらに、歌が進む度に、どんどんどんどん声が大きくなっていって、合奏団をはじめとする体育館中のみんなの気持ちが一つになっているような。。。
なんとも言えないパワーに感動したボクは、みんなの後ろでコッソリ泣いてしまいました。。。(汗
京都フィルハーモニー合奏団の方々は、本当に素敵なクリエイター(というか、クリエイティブエンターティナー)さんでした☆
・・・国語や算数も大事だけれど、改めて生音楽の素晴らしさやクリエイティブに『感じる教育』の大切さを実感しました。
・・・学校へ向かう帰り、ある学生が『何が出来るのかはわからないけど、私たちにもこの小学生とか誰かのために何か出来そうな気がした☆』
・・・と、とても素敵な感想を述べてくれました。
引率して『大・成・功!』
夏の体験入学準備以来です。。。(汗;
・・・先日、対外活動でお世話になっている大日商店街の城戸会長さんからのお誘いで、春日野小学校で行われた『京都フィルハーモニー合奏団』の演奏会へ、1年生の学生と一部の2年生を引率して見に行きました。
校門前の看板です
誘ってくださった
大日商店街の城戸さん
『うわー!なつかしー!!』
久々に小学校に足を運んだウチの学生たち。
春日野小学校は昔懐かしい校舎のままの学校で、目に入る教室や小学生の姿に感動してました。
会長に引率されて、会場の体育館へ。
しばらく経って、春日野小学校の小学1年生から3年生たちが入ってきました。
校長先生:はーい静かにー。ほーら、先生と目が合ってない子が1、2、3...5人いるぞー。
すごい!これが小学校の“生”きんぱち先生の『注意を引かす』テク!(笑)
しばらくして、演奏プログラムがスタートしました。
みんなのすぐ近くに出てきて演奏してくれたり、バイオリン1音で参加するオーケストラ体験など、はじめから想定外の楽しいプログラムが隠されていて、驚きや感動のオンパレードでした。(ネタバレしちゃうので、詳しくは書きませんが。。。)
みんなのすぐ近くでバラバラになって演奏!
バイオリン体験
上手に弾けて、会場中から拍手喝采☆
・・・そんな楽しいフィルハーモニーの演奏プログラムだったのですが、さすがの小学生も集中力は持たないようで、演奏プログラムを開始して40分を過ぎた辺りからダラダラだらけ出す子が出てきました。
さすがのボクも正直なとこ(先生の気分なのか親の気分なのか)軽く『もう!せっかく演奏してくださってるのにっ!イラッ
トトロの名曲、『さんぽ』の前奏がはじまって、歌のオネーさんが『♪あるこ〜! あるこ〜! わたしは〜 元気〜』と歌い出した瞬間。。。さっきまでだらけていた小学生たちが、お姉さん以上の大きな声で、元気よく歌い出したじゃありませんか!!
さらに、歌が進む度に、どんどんどんどん声が大きくなっていって、合奏団をはじめとする体育館中のみんなの気持ちが一つになっているような。。。
なんとも言えないパワーに感動したボクは、みんなの後ろでコッソリ泣いてしまいました。。。(汗
京都フィルハーモニー合奏団の方々は、本当に素敵なクリエイター(というか、クリエイティブエンターティナー)さんでした☆
・・・国語や算数も大事だけれど、改めて生音楽の素晴らしさやクリエイティブに『感じる教育』の大切さを実感しました。
・・・学校へ向かう帰り、ある学生が『何が出来るのかはわからないけど、私たちにもこの小学生とか誰かのために何か出来そうな気がした☆』
・・・と、とても素敵な感想を述べてくれました。
引率して『大・成・功!』
2007年10月13日(土) at 21:36
2007年夏の体験パンフ『先生STAFF撮影編』 / KDG
HOME > 先生STAFF・DM制作関係
こちらでは、夏の体験の“KDG本”の先生紹介ページ用の撮影日の模様を紹介します。
学院長の部屋に、小堀先生が訪ねてきました。
オギノ学院長が“エイヤッ!エイヤッ!”と何やらつくってマス。
“オギノ学院長、撮影始めるみたいですよー。・・・何やってはるんですか??”
“OB・OG展の作品やねん。これ終わったら行きますー。”
6月の下旬に行われた、KDGのOB・OG展に出す作品のフレームをペタペタ塗ってはりましタ。
“撮りますよー。”
パシャリッ。パシャリッ。
撮影が始まりました。
写真は今回のパンフのメインカメラマンハチマン先生。
“ネクタイ曲がってない??”
“大丈夫っす。”
パシャリッ。パシャリッ。
“カノウ先生、これどう??”
“うーん。。。ちょっと固いっすねー。”
カノウ先生が頭の中にあるパンフのイメージと照合しています。
手に持ってるのは・2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』に紹介している手描きのラフ本です。
“オギノ先生〜!腕組んでこっちを向いてニッコリしてください!ちょっと顔固いですよー!”
“こ、こうかな??”。。。(汗;
こんな感じで、少しずつポーズを変えながら、パシャリパシャリと何枚も写真を撮影していきます。
こちらは、普段の格好のオギノ先生バージョンの撮影時。
実はここのシーンは、いろいろとアイデアを書き出すアインシュタインのイメージでポーズをとってもらってます(笑)。
こちらは、コボリ先生。
コツコツモノヅクリの大好きな先生のイメージということで、何かを作りながらというポーズでの撮影なのですが、立って絵を描くことは基本的にないので、“こ、こんなんでええんか??(汗;”
と、少々戸惑いながら撮影してます(笑)。
そんなコミカルなコボリ先生の姿をニコニコしながら“いいですよー。その変さがいいんですー。”とアドバイスしているカノウ先生。
って、カノウ先生!
アナタの足元もガッツリ変ですやん!
・・・スーツでの撮影は足元を撮らないと言うことで、革靴は持って来てなかったんです。。。
“なんの撮影会ですか??また、変なことしてますん??”
授業の休憩時間に、通りすがりのグラフィック専攻系担当の講師の先生が遊びに来ました。
“これ、夏の体験パンフに使う写真の撮影なんです。先生、撮られます?(笑)”
“イヤ、結構です(笑)”
ちなみにカメラマンをしてくれたハチマン先生の撮影は、カノウ先生が担当しました。
・・・このような感じで、写真素材も先生たちで、パンフは作られていったのでした〜
関連リンク>>
・2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』
・2007年夏の体験パンフ『発送準備編』
学院長の部屋に、小堀先生が訪ねてきました。
オギノ学院長が“エイヤッ!エイヤッ!”と何やらつくってマス。
“オギノ学院長、撮影始めるみたいですよー。・・・何やってはるんですか??”
“OB・OG展の作品やねん。これ終わったら行きますー。”
6月の下旬に行われた、KDGのOB・OG展に出す作品のフレームをペタペタ塗ってはりましタ。
“撮りますよー。”
パシャリッ。パシャリッ。
撮影が始まりました。
写真は今回のパンフのメインカメラマンハチマン先生。
“ネクタイ曲がってない??”
“大丈夫っす。”
パシャリッ。パシャリッ。
“カノウ先生、これどう??”
“うーん。。。ちょっと固いっすねー。”
カノウ先生が頭の中にあるパンフのイメージと照合しています。
手に持ってるのは・2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』に紹介している手描きのラフ本です。
“オギノ先生〜!腕組んでこっちを向いてニッコリしてください!ちょっと顔固いですよー!”
“こ、こうかな??”。。。(汗;
こんな感じで、少しずつポーズを変えながら、パシャリパシャリと何枚も写真を撮影していきます。
こちらは、普段の格好のオギノ先生バージョンの撮影時。
実はここのシーンは、いろいろとアイデアを書き出すアインシュタインのイメージでポーズをとってもらってます(笑)。
こちらは、コボリ先生。
コツコツモノヅクリの大好きな先生のイメージということで、何かを作りながらというポーズでの撮影なのですが、立って絵を描くことは基本的にないので、“こ、こんなんでええんか??(汗;”
と、少々戸惑いながら撮影してます(笑)。
そんなコミカルなコボリ先生の姿をニコニコしながら“いいですよー。その変さがいいんですー。”とアドバイスしているカノウ先生。
って、カノウ先生!
アナタの足元もガッツリ変ですやん!
・・・スーツでの撮影は足元を撮らないと言うことで、革靴は持って来てなかったんです。。。
“なんの撮影会ですか??また、変なことしてますん??”
授業の休憩時間に、通りすがりのグラフィック専攻系担当の講師の先生が遊びに来ました。
“これ、夏の体験パンフに使う写真の撮影なんです。先生、撮られます?(笑)”
“イヤ、結構です(笑)”
ちなみにカメラマンをしてくれたハチマン先生の撮影は、カノウ先生が担当しました。・・・このような感じで、写真素材も先生たちで、パンフは作られていったのでした〜
関連リンク>>
・2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』
・2007年夏の体験パンフ『発送準備編』
2007年7月14日(土) at 13:38
2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』 / KDG
HOME > 先生STAFF・DM制作関係
こちらでは、“2007年夏の体験パンフ”がどのようにつくられたか、このパンフの企画・アートディレクション・制作を担当したカノウ先生が紹介します。
まずは、今回の夏の体験入学で、どのような人たちにどのような内容のモノをプレゼントしたいのか(テーマ・コンセプト・ターゲットとかいうやつね)を、ホワイトボードに言葉のMAPにして書き出して、先生STAFFたちとの確認をします。
今回は、“学校本と講座本の2冊で行こう!”と決定〜。
写真は今回のんとは違いますが、“学生さんには講座の中身のプロセス見せるような内容を”“先生たちの言葉盛り込んでみたら?”“今、こんな時代だからー!”と、こんな感じで意見を出しあってました。
そして、これが第一段階目のページネーション。
映像やアニメーションで言うと、絵コンテに近いようなもので、どのような流れで本の中の内容を進めるかを書き出して何度も何度も検討し、大まか決定したモノがこれです。
写真では分かりにくいけど、A4用紙1枚に16ページ分書いてあります。
そしてこれが、原寸サイズでつくった見本です。
“つか見本”とも言います。
中身は上のページネーションを参考に、手描きで書いてあります。写真に写ってる見開きの部分は“KDG本”のハチマン先生の紹介ページです。
これを実際に先生STAFFたちに見て確認してもらって、『こんな感じになるんか〜』と妄想してもらいます
手描きのラフだけでは印象が弱いので、サンプル写真DATAなどを使って、色味やデジタルで実際に作った時の雰囲気を感じてもらうためのラフ本もつくります。
“こんな感じで先生たちの写真撮りますんでー。”
“えー!マジでー!恥ずかしー。でもおもろそうやなー。”
そんな会話をしながら、写真撮影も同時進行して行きます。
ちなみにこちらは、KDG本・講座本の中で使った、手描き素材。
ボクには表現出来ない、ヘタウマ感やあたたかいタッチのイラストや言葉を、2年生の学生さんたちを中心に描いてもらいました。
彼らのおかげで完成イメージが見えて、制作をするカノウ先生のテンションも上がったんですよ〜!
コチラは制作中のパソコン画面。
先ほどの手描き見本のハチマン先生のページを制作中の図です。
写真DATAはフォトショップで加工して、レイアウトはイラストレーターで。
“カノー先生、制作の方は順調??”
“メチャメチャしんどいですけど、みんなの素材が集まったんで、ワクワクしながら楽しんでつくってますヨ。”
“おうっ!さすがクリエイター☆”
・・・そんな会話をしている、徹夜明けの2人だったりします(笑)
そしてこれが、授業の合間をぬって、みんなの力でつくった“ほぼ完成”今回の夏の体験パンフのセット。
このデジタルDATAを印刷会社さんに送って、完成品が届くのを一週間ほど待ちます。
そしてこれが、印刷会社さんから届いた今回の夏の体験パンフのセット。
・・・ってか、見た目同じなので、上の写真の使い回しです(笑)
制作は大変でしたが、先生や学生たちのみんなの気持ちを込めた温かいモノがつくれたと、自負しております
そういうボクたちの気持ちを感じてもらいながら、今回の夏の体験パンフを読んで頂けたら嬉しいなーと思っています☆
関連リンク>>
・2007年夏の体験パンフ『先生STAFF撮影編』
・2007年夏の体験パンフ『発送準備編』
2007年7月14日(土) at 12:49
2007年夏の体験パンフ『発送準備編』 / KDG
HOME > 先生STAFF・DM制作関係
この2007年夏の体験パンフレットたちです。
もう、みなさんのお手元に届いたでしょうか?
通常の場合、このようなパンフレットのセッティングは業者の方にやってもらうのですが、神戸デザイナー学院ではこれもSTAFFが一つ一つ手作業でやったりしています。
手前にいるのが事務局のマキノさんです。奥は授業の終わった後に手伝いを約束してくれてた学生さん。
近くを通りかかった学生さんがいたので『手伝ってほしなー』とマキノさんが声をかけると・・・
『いいっすよ』と返事が☆
早速2人が手伝ってくれることになりました。
その後、人が人を呼び、『何やって〜ん?』『私もヤル〜』とたくさんの同じクラスの子たちが手伝いに来てくれました。
気がつけばこんなにワサワサ。
『なー!昨日のダウンタウンDX見た?』
『見た見た!めっさビックリしたって、ラジオの話!』
『ってか、あのバンド解散の話もビックリしたってー!』
・・・そんな話をしつつ(?)、ペタペタ・ガサガサ作業はドンドン進んで行きます。
『よいしょ!出来たでほれ!ってかみんな、せんせーが写真撮ってんで!!』
・・・カメラの存在に気付いた学生が無理矢理ポーズを(笑)
ってなわけで、みんなもカメラに向かってポーズ☆
『どやっ?』
さっきのコが割り込みポーズ。
というわけで、締め担当ヲ。
『私たち一人一人が愛を込めてパンフレットたちをセットしました〜☆きっと私たちの学校の雰囲気を感じることができます!ガッツリ読んでくださいネ〜☆』
その一つ一つを丁寧に箱詰めして、学校での発送準備完了!
あとは佐川のドライバーさんにお渡しして・・・
そして、みなさんのお家へ〜
関連リンク>>
・2007年夏の体験パンフ『制作プロセス編』
・2007年夏の体験パンフ『先生STAFF撮影編』
2007年7月9日(月) at 03:33
1年生の授業。。 / KDG
グラフィック専攻チラシネタのつづき / KDG
HOME > 先生STAFF・DM制作関係
さて!
ここではグラフィック専攻チラシでちょこっと紹介した、2007年の卒制DM制作の“裏”を紹介致しましょう!
まずは参考資料の紹介から。
『MdN』は見た目のデザイン。『ブレーン』は今の広告事情。これら2つは毎月出ています。あと、『考具』はアイデアを出すときに〜。
グラフィックツールを創るときにとても役立つお勧めの本たちです。
これが完成した卒制DM案。
見た目デジデジしたものはどうも苦手で。。。なので、『ラフって大事』とか『作ってくプロセスって素敵☆』ってのをテーマに作ってみました。
でも、ちゃんとMacも使って作ったんですよ☆
じゃ、どうやってこの手描き感を出したのでしょうか。。。
紹介しましょう!
今回のはレイアウトが簡単なのでいきなりMacで制作。(テーマを無視したわけではアリマセン・笑)ボクが普段使ってるのは『Illustrator8.0』という、登場してだいぶ経ってるDTP制作ソフトです。
現在のバージョンは便利機能満載の“CS2”なのですが、DATA制作上8.0の方が安定感があると思います。
プリントアウトしたものの拡大図です。このままではデジデジしてて味ッけありません。。。あくまでもこれはラフで、実はここからが本番なのです☆
プリントアウトしたものの上に方眼紙を置きます。固定は粘着力を落としたセロハンテープでピっ!ピっ!と。
円定規などを使って、きれいにトレースアップ(写し書き)をします。『制作しているプロセス感』を出すために、わざと線をはみ出したりしながら。
シャーペンラフが書けたら、インキングです。こちらも手描きっぽさを出すためにわざときれいに仕上げません。でも丁寧さは保ちつつ〜。
下地完成☆。わざと塗り残したり、赤ペンで色の指示を入れたり。
これを再びスキャナで取り込んで印刷用DATAに仕上げます。
フォトショップで色調整したり、ワザと汚れ感を出したり。。。
…あ。デスクトップの人の顔の写真が見えてル。。。誰だかわかります?(笑)
…デザインの仕事がデジタル化される10年ほど前までは、先ほど紹介した手順で『レタリング』というものをして、文字やロゴを一個一個つくってました。
写し書きでなく、文字のライン一つ一つをしっかりはかって書き込んで塗って。
それが今では誰でも『カチャカチャっ』とキーボードを打ってプリントすればできちゃうようになりました。
色を付けるだけでも二日・三日かけてやってたんですヨ。
昔はこの『過程』をこなせる人がデザイナーだったわけなのですが、今ではその技術の大部分をコンピューターがカバーしてくれます。
でも、機能満載のコンピューターでも表現が難しいのが『手づくり感』。
中身あるものに感じるモノ(コト)には、見えない部分にいろんなドラマが隠されています。
で。
ジャジャーン!
ってかぜんぜん違うじゃーん!!
…実は。。。ここで紹介した案は没になりました。
『今回の卒制は、他の学校さんと同じように技術発表じゃなくて、“社会に出る前に花が開いた”って感じの卒業制作展やから』というSTAFFの反応で。
…デザインの現場ってこういうことよくあります。
DMの締め切りがギリギリで焦ってしまって、自分の思うがままに創ってしまった結果です
…例えば、デザイン会社の営業さんが制作部の人に『任せるって言われてんけど、お客がイメージ違うからやり直してほしいって。』と言われて徹夜で1からやり直ししなくちゃならないくらいのダメージを受けましタ。
。。。お客さんとの直接の話し合いはとても大事。
『あーあ。やだなー、そんな仕事』って思った人!!
ならばならば!
お客さんとじっくり話し込んで一緒に考えていきながら、『見えないものを見えるように感じさせる』ものを創ったり提案したりするメディアクリエイター(もう一つのチラシネタに飛びます)になってくださいネ
そういうメディアクリエイターを目指すのが、KDGのグラフィック専攻なのです☆
グラフィック・総合チョイス専攻担当 カノウ
ここではグラフィック専攻チラシでちょこっと紹介した、2007年の卒制DM制作の“裏”を紹介致しましょう!
まずは参考資料の紹介から。
『MdN』は見た目のデザイン。『ブレーン』は今の広告事情。これら2つは毎月出ています。あと、『考具』はアイデアを出すときに〜。
グラフィックツールを創るときにとても役立つお勧めの本たちです。
これが完成した卒制DM案。
見た目デジデジしたものはどうも苦手で。。。なので、『ラフって大事』とか『作ってくプロセスって素敵☆』ってのをテーマに作ってみました。
でも、ちゃんとMacも使って作ったんですよ☆
じゃ、どうやってこの手描き感を出したのでしょうか。。。
紹介しましょう!
今回のはレイアウトが簡単なのでいきなりMacで制作。(テーマを無視したわけではアリマセン・笑)ボクが普段使ってるのは『Illustrator8.0』という、登場してだいぶ経ってるDTP制作ソフトです。
現在のバージョンは便利機能満載の“CS2”なのですが、DATA制作上8.0の方が安定感があると思います。
プリントアウトしたものの拡大図です。このままではデジデジしてて味ッけありません。。。あくまでもこれはラフで、実はここからが本番なのです☆
プリントアウトしたものの上に方眼紙を置きます。固定は粘着力を落としたセロハンテープでピっ!ピっ!と。
円定規などを使って、きれいにトレースアップ(写し書き)をします。『制作しているプロセス感』を出すために、わざと線をはみ出したりしながら。
シャーペンラフが書けたら、インキングです。こちらも手描きっぽさを出すためにわざときれいに仕上げません。でも丁寧さは保ちつつ〜。
下地完成☆。わざと塗り残したり、赤ペンで色の指示を入れたり。
これを再びスキャナで取り込んで印刷用DATAに仕上げます。
フォトショップで色調整したり、ワザと汚れ感を出したり。。。
…あ。デスクトップの人の顔の写真が見えてル。。。誰だかわかります?(笑)
…デザインの仕事がデジタル化される10年ほど前までは、先ほど紹介した手順で『レタリング』というものをして、文字やロゴを一個一個つくってました。
写し書きでなく、文字のライン一つ一つをしっかりはかって書き込んで塗って。
それが今では誰でも『カチャカチャっ』とキーボードを打ってプリントすればできちゃうようになりました。
色を付けるだけでも二日・三日かけてやってたんですヨ。
昔はこの『過程』をこなせる人がデザイナーだったわけなのですが、今ではその技術の大部分をコンピューターがカバーしてくれます。
でも、機能満載のコンピューターでも表現が難しいのが『手づくり感』。
中身あるものに感じるモノ(コト)には、見えない部分にいろんなドラマが隠されています。
出来上がった完成品より、頑張って創った過程を感じてもらいたい。。。
で。
↓↓↓そんなこんなで、出来上がった卒制DMがこれです!↓↓↓
ジャジャーン!
ってかぜんぜん違うじゃーん!!
…実は。。。ここで紹介した案は没になりました。
『今回の卒制は、他の学校さんと同じように技術発表じゃなくて、“社会に出る前に花が開いた”って感じの卒業制作展やから』というSTAFFの反応で。
…デザインの現場ってこういうことよくあります。
DMの締め切りがギリギリで焦ってしまって、自分の思うがままに創ってしまった結果です
…例えば、デザイン会社の営業さんが制作部の人に『任せるって言われてんけど、お客がイメージ違うからやり直してほしいって。』と言われて徹夜で1からやり直ししなくちゃならないくらいのダメージを受けましタ。
。。。お客さんとの直接の話し合いはとても大事。
『あーあ。やだなー、そんな仕事』って思った人!!
ならばならば!
お客さんとじっくり話し込んで一緒に考えていきながら、『見えないものを見えるように感じさせる』ものを創ったり提案したりするメディアクリエイター(もう一つのチラシネタに飛びます)になってくださいネ
そういうメディアクリエイターを目指すのが、KDGのグラフィック専攻なのです☆
グラフィック・総合チョイス専攻担当 カノウ
2007年2月7日(水) at 12:56
総合専攻チラシネタのつづき / KDG
HOME > 先生STAFF・DM制作関係
今回は、“ちょっと懐かしい、教育番組・こども向け雑誌風”ということで、1950〜70年代のグラフィック系資料と新開地ガイドブックを参考に創ってみました。
ヒントの資料の絵やラインを参考に、こんな感じでわっさわっさとラフを描いていきます。(半分以上は同時進行していたグラフィックの方のチラシのネタですが。。。)
こちらはジクソーパズル。
それでは、総合チョイス専攻チラシとのKDGメディア連動マンガ劇場
『ヤマダ先生とジクソーパズルを創ってみよう!』
はじまり〜はじまり〜♪
ジクソーパズルに挑むインタバル君。
でも、完成図がイメージできなくて、困っています。
文鳥のヤマダ先生がちょっとお手伝い☆
動き的にはちょっとどころじゃないかもですガ、インタバル君は何かに気がついたようです。
どうやら、インタバル君の将来像のようです。完成図と未来が少し見えたインタバル君は、前向きに元気になれました☆
こんな感じでみなさんも、『自分だけのオリジナルジクソーパズル』を創っていくように、未来予想図創ってみませんか?
立ち止まった時は僕らがヒントをあげます。
出来上がったら、思い思いの色を塗って仕上げてくださいネ。
…といった感じの連動まんがを創ってみましたがいかがでしたでしょうか?
神戸デザイナー学院には『就職進路指導部』や『キャリアセンター』と言った就職に関するお固い部屋はありません。
その代わり、入学から卒業までの、KDG学生その子その子の頑張りや姿を見てきた先生たちが、その子自身が気付いていないような『オリジナルポイント』を見つけて、社会に出て行くまでのレベルアップサポートをしっかりしていきます。
就職先が決まってすぐ辞めてしまう『離職率』が問題になっている今、神戸デザイナー学院では『就職率』より個人個人の『社会実現・仕事実現』を高めていくサポートに力を入れていきます。
…あと、このイラスト作りで苦労した点は・・・
インタバル君の最後の作り笑顔。
一昔前の広告イラストってそんな印象があります。
(僕だけかしら??)
…ちなみにこれがヤマダ先生のモデルの『ヤマダさん』です☆
最近人の肩に乗れるようになりましタ。
作)グラフィック・総合チョイス専攻/進路コンシェルジュ担当 カノウ
学院長・荻野先生の授業「クリエイション開発」

