『バタフライはフリー』 / 佐藤喜美子
おでかけ・旅 > いいコトあるかも?
5月15日(木)晴れ来月の6月27日・28日・29日に、大阪市阿倍野区にある「LOXODONTA BLACK(ロクソドンタ ブラック)」で行われる“LOXODONTA FESTIVAL 2008”の参加作品『バタフライはフリー』を一足お先に観に行って参りました。
このお芝居は、我がウィッチーズの代表者で仲間でもある桝井智英氏が作っている劇団「ポータブル・シアター」のトライアウト公演(お芝居でもこの表現で良いのかな?謎)〜だったのでございます。
『バタフライはフリー』はレオナルド・ガーシュの作品です。
劇団「ポータブル・シアター」に於きましては、翻訳・演出を桝井氏が手掛けております。
出演者は三浦求・山本純子・道明ゆり子・守内宏輝の4名です。
お話の舞台は60年代のアメリカ。(最近、何故だか60年代に縁のある私…!笑笑)
盲目の青年 ドンはニューヨークのアパートで1人暮らしを始め、女優志望の女の子 ジルと出会います。
2人は互いに惹かれあいますが、そこで色々な問題に当たります。
2人はその問題を乗り越え、恋を実らせる事が出来るのでしょうか…?
ニューヨークのアパートで繰り広げられるお話をラブコメディ・タッチで描いている作品です。
お話には様々なテーマが含まれており、思わずウルウルっとする場面もありましたよぉ〜。(;_;)
「闇・愛・束縛・自由・生きる・嘆き・強さ・希望」
↑この作品を観て私の感じたテーマです。
…沢山あり過ぎかしらん? んん??(笑)(笑)
私はお芝居を観に行く機会は殆どないのですが〜1部・2部に分かれた約2時間のドラマを、間近から心地良い緊張感を保ちながら拝見致しました。(*^ー^)*
お芝居も良いものですね♪
それから!道明ゆり子ちゃんと守内宏輝くんは、以前のウィッチーズの「クロス・ジェンダー・シアター」でもお手伝いして下さいましたので〜私達の寸劇とは違う本格的なお芝居&演技力に感動致しましたわぁ〜っ♪(≧▽≦)ゞ
まぁ…違って当然なんですけどね。(笑)
一生懸命にお芝居に取り組んでいる若い彼らが、早く世間に認められる役者さんになってくれると嬉しいんですけどねっ!!(*^O^*)
頑張ってねぇ〜☆
2008年5月15日(木) at 12:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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