KOBEとんぼ玉ミュージアムで、とんぼ玉作り体験 【後編】 / キレイになるブログ
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とんぼ玉作り体験後、KOBEとんぼ玉ミュージアムの魅力についてお話を伺いました。
【KOBEとんぼ玉ミュージアムの魅力】
とんぼ玉ってなんで「とんぼ」っていうんですか
模様がとんぼの目、複眼に似ていることからそう呼ばれています。
欧米ではランプワークビーズとかバーナーワークビーズなどといいます。
とんぼ玉というと、和風のイメージがありますが・・
実際見ていただくとわかるように、凝ったデザインのものも多く、ファッションのアクセントになると思います。
展示室には他にもたくさんとんぼ玉が展示されていて、購入することもできます。
とんぼ玉体験は毎日やっておられますか?いつが多いですか?
随時受け付けています。
学校がお休みのときはお子さん連れも多いですね。
教室もやっていて生徒さんは10代から5、60代まで幅広いですよ。
とんぼ玉を作っていると無心になれる気がしました
そうですね。作り出したらとめられないですから、すごく集中しますね。
日々の生活で無心になるってことがないですからステキな時間だと思います。吉田さんがとんぼ玉に触れたきっかけはなんですか?
高校時代沖縄で吹きガラスの体験をしました。その後大学で学び、一年前からとんぼ玉の世界に入りました。
とんぼ玉工房ってどこでも最近増えています。
こちらはちょっと他の観光地のものとは違う感じがしますが
震災後の神戸に向けて、世界中のとんぼ玉作家から寄せられたメッセージがこちらに展示してあります。
こちらでは、さまざまな作家さんの作品を展示販売もしておりますし、とんぼ玉の歴史がわかる展示もあります。そのあたりが違う点でしょうか。
なるほど。
作品を見せていただくと、これもとんぼ玉なの?というような凝ったものも多いですね!すごくおしゃれですし!
欧米ではヒモなどを通せる穴が開いているものをビーズ、穴が開いていない球体のものをマーブルと呼んでいます。とんぼ玉の技法はいろいろありますし、いろんな可能性があります。
実際にどうやって作っているのか興味があります!
それなら10月19日からのランプワークフェスタにいらしてください。作家さんが目の前でプロの技を披露してくれるデモンストレーションもありますよ。
インターナショナル ランプワーク フェスタ KOBE 2007
http://www.lampwork-festa.com/
それはすごいですね!
普通、作家さんなどは、作り方は誰にも見せないみたいなイメージがありますが・・
そうですねえ。
このランプワークフェスタではとんぼ玉の魅力をもっと知っていただきたいというところから開催されているものですから。
いろんなイベントも予定していますので、とても楽しめると思います。
ペーパーウェイトの細工もすごいです。
キレイなものに毎日触れているとセンスが磨かれますね。
そうですね、やはり作家さんたちの作品は素晴らしいです。
10月に創刊するランプワークマガジンではバラをテーマにしたとんぼ玉作品を掲載いたします。そちらも是非ご覧になってください。
バラがテーマですか。ステキですね!ランプワークマガジンの完成も楽しみです。今日は本当にありがとうございました。
【感想】
ゆらゆら揺れる炎の中で、とろとろ解けるガラスを無心で見つめた5分間…生き物のように姿を変えるガラスに引き込まれました。
ワタシメイドのとんぼ玉は、ずっと手のひらで転がしていたいほど可愛くて綺麗!「美しいモノ」を見るだけでココロ癒されるものですが、自分で作る体験はとても贅沢でした。
スタッフの方々の「ガラス・神戸・ミュージアム」に対する愛の深さに触れることができたのも、とても貴重で幸せな経験でした。
今回、とんぼ玉作りを体験させていただいたのはこちら
■KOBEとんぼ玉ミュージアム
http://www.lampwork-museum.com/
【KOBEとんぼ玉ミュージアムの魅力】
とんぼ玉ってなんで「とんぼ」っていうんですか
模様がとんぼの目、複眼に似ていることからそう呼ばれています。
欧米ではランプワークビーズとかバーナーワークビーズなどといいます。
とんぼ玉というと、和風のイメージがありますが・・
実際見ていただくとわかるように、凝ったデザインのものも多く、ファッションのアクセントになると思います。
展示室には他にもたくさんとんぼ玉が展示されていて、購入することもできます。
とんぼ玉体験は毎日やっておられますか?いつが多いですか?
随時受け付けています。
学校がお休みのときはお子さん連れも多いですね。
教室もやっていて生徒さんは10代から5、60代まで幅広いですよ。
とんぼ玉を作っていると無心になれる気がしました
そうですね。作り出したらとめられないですから、すごく集中しますね。
日々の生活で無心になるってことがないですからステキな時間だと思います。吉田さんがとんぼ玉に触れたきっかけはなんですか?
高校時代沖縄で吹きガラスの体験をしました。その後大学で学び、一年前からとんぼ玉の世界に入りました。
とんぼ玉工房ってどこでも最近増えています。
こちらはちょっと他の観光地のものとは違う感じがしますが
震災後の神戸に向けて、世界中のとんぼ玉作家から寄せられたメッセージがこちらに展示してあります。
こちらでは、さまざまな作家さんの作品を展示販売もしておりますし、とんぼ玉の歴史がわかる展示もあります。そのあたりが違う点でしょうか。
なるほど。
作品を見せていただくと、これもとんぼ玉なの?というような凝ったものも多いですね!すごくおしゃれですし!
欧米ではヒモなどを通せる穴が開いているものをビーズ、穴が開いていない球体のものをマーブルと呼んでいます。とんぼ玉の技法はいろいろありますし、いろんな可能性があります。
実際にどうやって作っているのか興味があります!
それなら10月19日からのランプワークフェスタにいらしてください。作家さんが目の前でプロの技を披露してくれるデモンストレーションもありますよ。
インターナショナル ランプワーク フェスタ KOBE 2007
http://www.lampwork-festa.com/
それはすごいですね!
普通、作家さんなどは、作り方は誰にも見せないみたいなイメージがありますが・・
そうですねえ。
このランプワークフェスタではとんぼ玉の魅力をもっと知っていただきたいというところから開催されているものですから。
いろんなイベントも予定していますので、とても楽しめると思います。
ペーパーウェイトの細工もすごいです。
キレイなものに毎日触れているとセンスが磨かれますね。
そうですね、やはり作家さんたちの作品は素晴らしいです。
10月に創刊するランプワークマガジンではバラをテーマにしたとんぼ玉作品を掲載いたします。そちらも是非ご覧になってください。
バラがテーマですか。ステキですね!ランプワークマガジンの完成も楽しみです。今日は本当にありがとうございました。
【感想】
ゆらゆら揺れる炎の中で、とろとろ解けるガラスを無心で見つめた5分間…生き物のように姿を変えるガラスに引き込まれました。
ワタシメイドのとんぼ玉は、ずっと手のひらで転がしていたいほど可愛くて綺麗!「美しいモノ」を見るだけでココロ癒されるものですが、自分で作る体験はとても贅沢でした。
スタッフの方々の「ガラス・神戸・ミュージアム」に対する愛の深さに触れることができたのも、とても貴重で幸せな経験でした。
今回、とんぼ玉作りを体験させていただいたのはこちら
■KOBEとんぼ玉ミュージアム
http://www.lampwork-museum.com/
2007年9月18日(火) at 17:38 / トラックバック( 0 )
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