カジキのビル切ります☆ / 藤原きよみ
つづきです☆ / 藤原きよみ
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大阪に帰ってから病院に行きました。
「まだ若いから治るでしょう。ただし、あと2〜3年は潜らないように!」
ショック!!
「人生のうちの半分の楽しみがなくなった!」
子供のころから海が好きで、大人になっても好きで、泳ぐのが好きで、潜ると海の中は上手く表現できないけどドラマティックで、それが嬉しくて子供みたいにはしゃいでたから。。。
今は良くなって、結果は 自分が悪いんだな〜って。
(つまらない意地はって怪我した事も恥ずかしいし、過去のこととはいえ原因が魚に槍を向けての事ととか。。。)
「罰なんだ〜。。。」
沖縄から帰りの飛行機。
ダイビング雑誌は必ず手に取ります。
特集で「獲るから撮るへ」って書かれていたような気がします。
過去から現在に至までのダイビングスタイルの変化など紹介されていたみたい。 。。
道具の変化はもちろん、人の意識の変化も。。。
印象に残った言葉ですがそれに影響されたってわけではなく今はカメラも面白くて楽しんでます。
「鼓膜が破れたわけ。。。」前のぶん。操作間違えて消えてしまいました。
コメントもくれてたのに。。。まことにすみません。
2008年3月1日(土) at 08:56
魔除け☆ / 藤原きよみ
寒波の日の休日☆ / 藤原きよみ
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今日もすごい寒波です^^
友人は「寒いのって嫌!ぱっぱり夏が良いよね〜」って。
私も夏は好きだけど冬があるから夏の良さも解るし、寒い冬ががあるから海にいろんな経路をたどってやってくる外来生物が激減するからいいです^^
で、私はいつも読書。
マンガも大好き。
できれば寝ながら読めるベットに取り付ける機械「次のページにいって」って言ったらページをめくってくれる夢のマシンがほしいくらい^^そんなのってないかな?
今日のメインは「第一回上方水中映像祭り」めちゃ盛況でしたよ〜!

プロとアマチュアの水中写真家によるスライドショー&ムービー。
海中の生き物の写真、動画。表現がユーモラスで笑えたり。美しさに感動したり。
「面白かった!」
私も潜りたいな〜。
けど今は事情があって潜れない(悲)
歩きながらでも本を読んでます^^
今日は京都から大阪城コンベンションホールまでの移動でした^^
2008年2月24日(日) at 21:06
イレブンフィッシング☆ / 藤原きよみ
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シャバダバ〜シャバダバ〜♪
ン年前?人気深夜番組、イレブンピーエム、の人気コーナー。イレブフィッシングのお話です。
「3月9日(日)、ボートショー最終日ですが、服部善郎名人のインタビュー役でご登場いただけますか」
2008年、今年の横浜ボートショーです。
服部善郎名人といえばイレブフィッシングの看板!人気釣り師!
私の返事は「もちろんです。ボートショーに来てくださる方に少しでも楽しんでもらえるならば本望です!」
服部善郎名人さんは釣り師として有名な方だから私もふくめて釣人なら知っていますよね。
私に問題がアリ!その人気深夜番組、イレブンピーエムを見た事ないのです。
この前から「イレブンフィッシングについて教えて〜」って。
みんなにお話、伺っているのに。。。
「おおーあれ見て俺たち釣りキチになったんだよな。」
「おおー、スケールがでかい、魚もでかかったよな。」
で。。。。釣りの話。。。。なんだか肝心な事、知識や認識が不足!
だれか私にイレブンフィッシングの事おしえて〜!
(写真は昨年の神戸ボートショーです)
2008年2月20日(水) at 14:18
平成19 年の海難及び人身事故の発生と救助状況です〜 / 藤原きよみ
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平成20年1月10日に海上保安庁警備救難課より平成19年の海難及び人身事故の速報ついてお知らせがありました。
平成19 年の海難及び人身事故の発生と救助状況等についてです。
私のようにマリンレジャーに関わる人間にとってはとても重要な事なので今日、少しだけ紹介します。
〜海難及び人身事故による死者・行方不明者数大幅減少、過去10 年で最少〜
平成19年の海難船舶隻数は275隻で平成18年に比べ31隻増加。
海難による死者・行方不明者数は87人で平成18年に比べ21人減少。
平成18年と比べて死者・行方不明者数が大幅に減少した海難を用途別に
みると、漁船(9 人減) 、遊漁船(6人減)
この後、人身.事故の発生状況とありますがここは今日は省略します。
大切なのはライフジャケットの着用状況です。
平成19年の船舶からの海中転落者におけるライフジャケット着用率は52%で平成18年に比べ、9ポイント上昇とのこと^^
平成18年と比べてライフジャケット着用率が大幅に増加している船種
は、プレジャーボートと一般船舶( 11ポイント上昇)
海難の発生状況
平成19年船舶からの海中転落者におけるライフジャケット着用率は52%で、海中転落者801人中419人がライフジャケットを着用していました。着用率は平成18年に比べ9ポイント上昇し、2年連続で増加しています。
ちなみに平成17年の同着用率は38%です。
平成19 年船舶からの海中転落における船種別によるライフジャケット着用率は、プレジャーボートと一般船舶が最も高平成18 年に比べ11 ポイント上昇しています。
また、船舶からの海中転落者ライフジャケット着用者の生存率が91%であるのに対し、非着用者の生存率は62%です。
最後に、最近の海難及び自己救命策が活用された事例です。
「平成19年、京都府2名はプレジャーボートに乗船して出港し、沖合いで釣りをしていたところ、乗船者が立ち上がった際にバランスを崩して転覆し2名とも海に投げ出された。2名は付近の岩場に這上がり、うち1名が防水機能付き携帯電話を所持していたことから消防本部に通報し、水難救済会所属船が現場に到着し2名は無事救助された。
2名はライフジャケットを着用し、かつ防水機能付き携帯電話を所持してい
たことから、約1時間での早期救助が可能となった。」
この事例から解る大切な事は「自己救命策3 つの基本」です。
1、ライフジャケットの常時着用
2、防水パック入り携帯電話等、連絡手段の確保
3、118番の有効活用問い合わせ先
警備救難部救難課
課長補佐池田聡(救助、人身事故担当)
昼間03 03-3591 -3591-6361 (内(線5901)
直通03 03-3581 -3581-2828
-交通部企画課企画調査室
主任企画調査官原田樹佳( 船舶海難担当) 平成2 0 年1 月11 日
昼間03 03-3591 -3591-6361 (内(線6202) 海上保安庁
直通03 03-3591 -3591-5650
今日の内容は味気なくってごめんなさい^^
でも大切な事なのでお伝えしたいと思いました
平成19 年の海難及び人身事故の発生と救助状況等についてです。
私のようにマリンレジャーに関わる人間にとってはとても重要な事なので今日、少しだけ紹介します。
〜海難及び人身事故による死者・行方不明者数大幅減少、過去10 年で最少〜
平成19年の海難船舶隻数は275隻で平成18年に比べ31隻増加。
海難による死者・行方不明者数は87人で平成18年に比べ21人減少。
平成18年と比べて死者・行方不明者数が大幅に減少した海難を用途別に
みると、漁船(9 人減) 、遊漁船(6人減)
この後、人身.事故の発生状況とありますがここは今日は省略します。
大切なのはライフジャケットの着用状況です。
平成19年の船舶からの海中転落者におけるライフジャケット着用率は52%で平成18年に比べ、9ポイント上昇とのこと^^
平成18年と比べてライフジャケット着用率が大幅に増加している船種
は、プレジャーボートと一般船舶( 11ポイント上昇)
海難の発生状況
平成19年船舶からの海中転落者におけるライフジャケット着用率は52%で、海中転落者801人中419人がライフジャケットを着用していました。着用率は平成18年に比べ9ポイント上昇し、2年連続で増加しています。
ちなみに平成17年の同着用率は38%です。
平成19 年船舶からの海中転落における船種別によるライフジャケット着用率は、プレジャーボートと一般船舶が最も高平成18 年に比べ11 ポイント上昇しています。
また、船舶からの海中転落者ライフジャケット着用者の生存率が91%であるのに対し、非着用者の生存率は62%です。
最後に、最近の海難及び自己救命策が活用された事例です。
「平成19年、京都府2名はプレジャーボートに乗船して出港し、沖合いで釣りをしていたところ、乗船者が立ち上がった際にバランスを崩して転覆し2名とも海に投げ出された。2名は付近の岩場に這上がり、うち1名が防水機能付き携帯電話を所持していたことから消防本部に通報し、水難救済会所属船が現場に到着し2名は無事救助された。
2名はライフジャケットを着用し、かつ防水機能付き携帯電話を所持してい
たことから、約1時間での早期救助が可能となった。」
この事例から解る大切な事は「自己救命策3 つの基本」です。
1、ライフジャケットの常時着用
2、防水パック入り携帯電話等、連絡手段の確保
3、118番の有効活用問い合わせ先
警備救難部救難課
課長補佐池田聡(救助、人身事故担当)
昼間03 03-3591 -3591-6361 (内(線5901)
直通03 03-3581 -3581-2828
-交通部企画課企画調査室
主任企画調査官原田樹佳( 船舶海難担当) 平成2 0 年1 月11 日
昼間03 03-3591 -3591-6361 (内(線6202) 海上保安庁
直通03 03-3591 -3591-5650
今日の内容は味気なくってごめんなさい^^
でも大切な事なのでお伝えしたいと思いました
2008年2月19日(火) at 13:00
関西釣り師懇親会☆ / 藤原きよみ
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今年、初めて自分たちで懇親会を開催しました☆
会場は吹田のパナヒルズ大阪ですー^^
海の上ではよく会う釣り人達。
この時期は寒いので家に閉じこもりがち?
もしくは海外とか暖かい場所に釣りに出かけている釣人達^^
オフシーズンにパーティー会場で集まる事が出来ました。
日曜日のお昼、会費もけっして安くはないのにみんな来てくれました。
パーティー会場の中で本当に嬉しい、ありがとうっても思いました。
モチロン話は釣り自慢で盛り上がり。。。
釣った魚の大きさはどんどん巨大化!
でも、これ本物の500キロを超えるカジキのツノです☆
重いですよ〜!
ちなみに後ろの写真が釣った本人とそのカジキです。
海にはこんなに大きな生き物がいるんですよ〜!
今回のパーティーを開催するにあたって(っていうかいつも)力を貸してくれたまさみちゃんとの2ショットです☆
まさみちゃんいっつものこと。
「美味しい〜!」
って料理をたくさん食べた後です^^
2008年2月18日(月) at 07:20
海の環境学習☆内容です^^ / 藤原きよみ
HOME > 海洋環境
一昨日、海の環境学習と国際交流のセミナーの内容です。
基調講演はゲリー・ヒース氏。チェサピーク湾における環境学習ーメリーランド州の学生達が実践中の取組みです。
テーマは海の環境学習と国際交流。ゲリー・ヒース氏の取り組みの核である
「グローバルな観点をもって地域のコミュニティの中で活動する。」
子供達を外に出し漁業、農業を自分達の体で感じる。エコロジーの知識を子供達に与えます。問題を認識し、環境のメカニズムを知ることで原因を把握し解決する事を考える。つまり自然と触れ合う事で生態系の知識し、どうしたらいいのか何をしたら解決出来るか自分で考える機会をより多くつくる事です。とのこです。
そのための環境づくりをしなければなりません。例えば雨によって有害な物質近くの小川に流れこむのをふせぐためアスファルトをはがして森林に変えます。などです。
パネルディスカッションは座長、ワシントン・カレッジ環境社会センター上席講師、米国ウェイン・ベル氏の進行のもと。パネリストに珠華東師範大学環境教育センター推教授、張先生。ハル大学イギリス名誉教授、ジャンポール・デュクロトア氏フランス。日本では神戸大学内海域環境教育研究センター教授・センター長、川井浩史氏。タイから タイ王立研究院副院長。チェラロコン大学科学部教授ピアムサック・メナサウェイド氏。
パネルディスカッションでは中国の張先生から「中国は97年ぐらいから中国は改革をはじめ積極的な教育に取組んでいる現在モデルを作って生徒に対して一方的な環境教育を理論的にされてますが改善が必要ですが残念ながら底あげ方式が出来ていないのが現状です。」
すかさずゲリー・ヒース氏が「中国だけではありませんアメリカも同じ事です。」とのことです。
大阪湾については川井先生から環境教育を再生プログラムの説明です。富栄養化が進んで透明度が低い場所では生物の多様性が損なわれます。また、海へのアクセスが損なわれる事で人々が近くに海がある事忘れてしまっている現状であると。
対策としてわかめの苗を植えるなどの実践がおこなわれています。そして淡路島沿岸では自然海岸が残っている等のお話がありました。
後半で、一番話題になったのは 「子供達のエコ恐怖性」についてです。
地球温暖化を若い人たちに押しつけている。そうすると子供が親を批判するようになる。とのことです。
ただ、親の役割は大きく、社会を取り込まないとプロジェクトはうまくいきません。どのように対処するかは答は一つではなく。今、子供達のエコ恐怖症を取り除くことが大切。それには親や教師、各国の協力で地球温暖化とは私達の手にに届く問題とすることも方法の一つですと。。。
2008年2月15日(金) at 21:51
エメックス国際セミナー☆海の環境学習と国際交流 / 藤原きよみ
HOME > 海洋環境
昨日、エメックス国際セミナー 「海の環境学習と国際交流」に行ってきました。
会場は独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA)兵庫です。
主催は財団法人国際得エメックスセンターです。
環境大臣会合同開催リレーシンポジウムです。
講演、パネルディスカッションは全て英語です。ちなみに資料も英語のものが多いです。
そこで同時通訳のイヤホンをつけてメモしながら聞きます。

私、風邪ぎみなのに無理して行きました。
大切な言葉はのがさないようにメモとるのに必死です。
途中、寒気もしてガンガンと頭が痛くなってきました。
でも米国、中国、日本、タイ、フランスの先生のお話をメモとりつづけました。
たぶん会場の中でコートを着てマフラーを巻いていたのは私ぐらいかもしれませんね。。。
内容はとても参考になりました。
帰りに感謝の気持ちを伝えて一目散に帰宅。
爆睡。。。
今朝、病院に行ってきました。
内容については今日、もう一度たっぷり休息して明日ブログに書きます。
ぜひ見てくださいね^^
会場は独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA)兵庫です。
主催は財団法人国際得エメックスセンターです。
環境大臣会合同開催リレーシンポジウムです。
講演、パネルディスカッションは全て英語です。ちなみに資料も英語のものが多いです。
そこで同時通訳のイヤホンをつけてメモしながら聞きます。

私、風邪ぎみなのに無理して行きました。
大切な言葉はのがさないようにメモとるのに必死です。
途中、寒気もしてガンガンと頭が痛くなってきました。
でも米国、中国、日本、タイ、フランスの先生のお話をメモとりつづけました。
たぶん会場の中でコートを着てマフラーを巻いていたのは私ぐらいかもしれませんね。。。
内容はとても参考になりました。
帰りに感謝の気持ちを伝えて一目散に帰宅。
爆睡。。。
今朝、病院に行ってきました。
内容については今日、もう一度たっぷり休息して明日ブログに書きます。
ぜひ見てくださいね^^






