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日月神示 / こむぎ

> あーおもしろかった
いま、この本を読んでいます。
割と字も小さく厚みもある本なのですが、通勤電車で眠いのも忘れて読んでいます。

ちょっと、怪しげな内容で、いわゆる霊媒に神が降りてきて神託した内容を解釈している本です。

変な新興宗教みたいな内容だったら、途中でほかすつもりで読み始めたのですが・・・ … 続きを読む
2007年8月29日(水) at 09:24 

よみがえる日本の古代 / こむぎ

> あーおもしろかった
小学館から最近発行された、よみがえる日本の古代という中学生以上向けの本です。
最近の古代史の本としてはとても挿絵が多いのが特徴です。
この絵を描かれたのは、早川和子さん。
この方、わたしも本の略歴を読むまで知らなかったのですが、「天才バカボン」「はじめ人間ギャートルズ」「ガンバの冒険」のアニメスタジオマッドハウスの動画担当だったそうです。
どおりで、挿絵の一枚いちまいが、まるで見てきたかのような挿絵で、単なる、状況説明のための挿絵というのではなく、それぞれの絵に描かれた古代人のパーソナリティーや人物像さえ見えてくる、そして、とても暖かみのある絵で、どの人物も生き生きと描かれ、臭いまでしてきそうな気がします。
こんなにたくさんの絵が入った古代史の本はいまだ見たことがありません。












ページを開くと、先に絵に見入り、いろんなことをたっぷり想像したあとに、解説を読む。
どちらかというとそんなスタイルで読む、歴史書です。


さて、画家の早川さんという人物像ですが、ほんわかした感じの女性です。
自称宮崎育ちだから のんびり屋さんとおっしゃるとおり、感情の大きな起伏を持たないおおらかな方で、早川さんと話すと、わたしなんか爪の垢でも煎じて飲まないといけないなぁといつも思ってしまいます。

さて、今回中学生、高校生はもとより、歴史ファン以外の大人の方にもお薦めしたい「よみがえる日本の古代」ですが、今回の発刊にあわせて、全国各地で原画展が行脚します。
現在開催中の大阪府河南町大阪府立近つ飛鳥博物館(7/14〜9/2)を皮切りに






















綾部市資料館(9/15〜10/21)
明石市立文化博物館(11/10〜12/9)
宮崎県立西都原考古博物館(12/15〜平成20年2/3)
奈良文化財研究所飛鳥資料館(平成20年2/9〜3/2)
高槻市立しろあと歴史館(平成20年3/8〜3/30)

以上の日程で全国を巡回します。
ぜひぜひ、多数ご来場下さい。絶対、見に行って損はありません!!
後援は、文化庁、読売新聞大阪本社、近畿日本鉄道株式会社です。


2007年7月30日(月) at 15:22 

未来人ジョン・タイターの大予言 / こむぎ

> あーおもしろかった

『未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー』を紹介します。

2000年11月から4ケ月の間、2036年からタイムトラベルしてきたと名乗る男(ジョン・タイター)がアメリカのインターネット掲示板に近未来の出来事を掲示しました。
これは、そのインターネットに流れた内容の記録と、タイター本人の母親の書き込みをしていた頃のタイターの家での様子の記録?のような… 続きを読む
2007年1月16日(火) at 09:32 

GR DIGTIAL Perfect guide Vol.2 / こむぎ

> あーおもしろかった
ricohのGRデジタルのパーフェクトガイド
発売されてから、とっくに在庫切れとなり中古価格が高騰しています。
しかし、11月29日に続編のGR DIGTIAL Perfect guide Vol.2が発売されました!
今度は、書店から消える前にアマゾンから購入しました。

中身はまだ見ていませんが、『Vol,2だけでも楽しめ、Vol.1があるともっと愉しい、Vol.1を購入された読者の方も要チェックのGR DIGITAL本です。』だそうです。

ご購入はコチラが便利です。
マイストアにリコーGR DIGITALのカテゴリをつくりました。

アマゾンインスタントストア こむぎのおすすめ
2006年12月5日(火) at 13:26 

ドラゴンライダー / こむぎ

> あーおもしろかった
今月12月16日に封切り間近の『エラゴン 遺志を継ぐ者

映画が封切られるということで、書店では新書版のサイズが発売されたので、とうとう、通勤で持ち運んで電車で読めるサイズになって、買って見ました。

これ、マジで面白いです。
1日一巻ペースで、とうとうドラゴンライダー1を読んでしまった。
でも、続きが読みたい!
何しろ、悪者に盗まれたドラゴンの卵はエラゴンのサフィアのほかにもまだ2個がある。

早速本屋さんでドラゴンライダー2 『エルデスト 宿命の赤き翼上(上)』を購入。
第2作目の続編は上下2巻の大作。
今から もうじっくり浸りたいとわくわくしています。

さて、映画の方ですが たいがい小説が面白いとCGのすごさばかりが目立ってちっとも面白くなかったりします。
特にこの手の物語の場合。
しかし、今年の見納めはエラゴンを見てと決めています。

また、書籍版のドラゴンライダーシリーズですが、映画の影響からか、ひところのブームが去って以来品薄です。
アマゾンなどを通じて購入した方が確実かも・・・

わたしも、下巻がなかったので、早速下巻をアマゾンへ発注しました。

なんとなく興味がある方でファンタジー好きは是非是非おすすめです!

購入はコチラが便利です。リストを作ってリンクしました。
ご利用ください。

マイアンシエイトストア
2006年12月3日(日) at 18:49 

新ターミネーター2 / こむぎ

> あーおもしろかった
あのターミネーターですが、T3が公開されてずいぶん経ち ハリウッドもT4制作に向けシュワちゃん(知事)にオファーしているようですが
じつは、T2シリーズ以降続編が文庫で出ています。
これ、じつに面白い!
T−100型がなぜシュワルツネッガーの顔かたちをしているか、そのモデルとなった人物が出てきます。スカイネット破壊工作を巡り、映画以降また異なった時間軸の中で物語が進んでいきます。
サラと息子のジョンは、あの後どうしていたのか・・・ そして少年から次第に青年と変わりゆくジョンは、その後どうやって過ごしていくのか
ボブおじさんこと、T−100のモデルとなった元対テロ工作員のある人物との関係は・・・
映画の続編が物語の中で進展し、T1〜T3の背景となっている細かいディテールが退屈せず描写されています。
ターミネータ3まで見たという人はぜひ、ぜひ読んでみてください。

ちなみに、新ターミネータ2は
第1部 未来からの潜入者(上巻・下巻)
第2部 迫りくる嵐(上巻・下巻)
第3部 最終戦争(上巻・下巻)
以上、第3部(6巻)で構成されています。
ブックオフに行くと1冊100円で売られています。ぜひ、ぜひお勧めです。

【リンク】
ターミネーターファンサイト TERMINATOR 502
2006年1月16日(月) at 12:41 

シックスセンスの続編 / こむぎ

> あーおもしろかった
どんでん返しのラストシーンで大ヒットとなったシックスセンス。
実はこのストーリーに続編があるんですよ。映画化の話はまったく出ていないようですが、小説版には続編が3巻出ています。
シックス・センス 生存者 竹書房文庫
シックス・センス 逃亡者 竹書房文庫
シックス・センス 密告者 竹書房文庫
と続きます。

例の小児精神科医マルコム医師は出てきませんが、死者が見えてしまう少年シアーは、学校やらいろいろな場所で、死者と対話し、事件を解決していきます。
まぁまぁ、面白かったし、内容的にも映画のストーリーと違和感がないので、素直に読めます。
book OFFとかに行くと1冊100円のコーナーに積んである事があります。
本屋さんで買うと文庫本って、何巻も買うと結構なお金になってしまうのですが、最近は、ひたすらbook off通いです。
別に新刊本を読みたいわけでもなく、かといって図書館に文庫本はあまり置いてはいませんから、どうしてもbook offで買ってしまいますね。

2005年12月5日(月) at 12:52 

ケロロ軍曹ブックカバーget! / こむぎ

> あーおもしろかった
角川文庫の夏の100冊ブックフェアーに申し込んでゲットした
『ケロロ軍曹』ブックカバー!
ほんま、ペロペロのビニール製で、臭いをかぐと懐かしい… 続きを読む
2005年11月22日(火) at 16:27 

小説?それとも映画? / こむぎ

> あーおもしろかった
最近、特に思うのですが、同じ物語の小説と映画とどっちが好きなんだろうと・・・
このところ、単行本を8冊強/月のピッチで読んでいます。
とにかく、小説が面白くて仕方ないです。
好きな小説は、映画化された小説や、映画のシナリオの小説版です。

最近は、CG技術が飛躍的に進歩してどこまでがリアルでどこまでがバーチャルか見分けが尽きません。
それだけ、リアル感が確実に増したはずなのに、なんだか物足りない
昔の映画は、明らかに作り物のジオラマだったり、
ブルーバックの合成で継ぎ目が見えていたりしていましたが
技術が不足する部分を、心理的な描写でカバーしていました
ところは、最近は、できなかった表現が可能になったがために、逆に怖さや、ドキドキする迫力感が希薄になってきているように思います。
だから、小説を読んでから映画を見ると、たいがいがっかりする。
CGでいろんなバーチャル世界を日常見せられることで、脳の方は、文章からとてつもない大スペクタルを構築することが可能になった
そういう言い方もできるかも知れません。
物語がまるで映画のスクリーンのように額の前に浮かんでくる
その映像は、まさしくリアルそのものなわけです。
そういう、脳が写したリアルを見た後に、映画のCGを見せられると、スケール感の小さいこと・・・

そんなわけで、最近は小説を読みながら頭のスクリーンで映画を見る毎日。
やっぱ、紙媒体の小説はぜったいに無くならないですよね。

今読んでいるのは、『シックスセンス』
とうとう、ブックオフの105円シリーズです。
1冊6〜7百円の本を毎月10冊近く買っていたら、小遣いが持たない・・・
この、シックスセンスですが、小説版は2作の続編があるんですよ
それも、一緒に買ってきましたので、今から楽しみです。

さて、小説と映画。あなたはどっち?
2005年9月13日(火) at 12:33 

ヘンタイの哲学 / こむぎ

> あーおもしろかった
ヒトの性欲と快楽のしくみを探るとサブタイトルしたこの本とにかく、はまりました。
神戸出身で、京都精華大学で文化人類学の講師を務めた「性人類学者」のキム・ミョンガン氏著によるこのテーマ
単なる、おちゃらけかと思いきや、なかなか、奥が深いし、切り口が明確でするどい。

わたしは、劇団ひとり演ずる、銀行強盗に裸になるよう命ぜられ、女性下着を着けていることがばれるヘンタイ銀行員のコンとが大好きです。
しかし、氏の本によると、この服装倒錯は教師、銀行員、公務員の順に多い傾向にあるそうで、
あながち、劇団ひとりの設定は間違ってはいないことになる。
また、この変態(ヘンタイ)の定義も、国や文化、時代によって大きく変化しており、世が世であれば、巷で後任されている部類のヘンタイ(行為)は極刑に処せられるものもそんざいするとか・・・
有名なサド侯爵でさえ、26年間も投獄された原因になったヘンタイの内容も、いまでは立派な商売となっている内容もある。

それから、とても面白かったのが、ヘンタイは人類が進化の過程で勝ち取った「性感の独立化」と定義されている部分。
ヒトは本来22ヶ月間の臨月がふさわしいそうです。しかし、22ヶ月も母胎にいると、発達しすぎた脳のおかげで、参道を通れなくなる。
そこで、未熟児で生まれてくる。しかも、性熟するまでに12〜13年を要する。
それも、身体的性熟だけであり、精神的な性熟までには、さらに時間を要する。
こんな不効率は地球上のどんな生物にもあり得ず、きわめて不効率な生殖サイクルを有するヒトは
同じ、ほ乳類で近い関係にあるサル並の「さかり」のサイクルを持つのであれば、とっくに絶滅している種なのだそうだ。
これが非常に面白い。
年がら年中発情しているのは、性のサイクルが壊れたという学説は間違いで
そうしなければ生き残れなかった。要するに他の種がなしえなかった進化なのであると宣う。
なるほど。
そこで、氏のたとえが面白い、
めくるめく快楽の虜になったウシ
官能の虜となって夫を捨てたゴリラ
欲望の権化となった年増のチンパンジー
コギャルに骨抜きにされた中年ニホンザル
そんな話は聞いたことがないと。。。
「そこには、ヒトの性的快楽のようなバケモノじみた感覚はないのである。」
ナルホド。

また、ヘンタイは圧倒的に男性に多いことについても、解説されていて、これはちょいと専門過ぎてむつかしいのですが
納得の解説
さらに、ヘンタイ行為のSMのボーダーラインは、アンケートの結果、意外と女性の方が低い・・・

へ〜〜。
とにかく面白い、この本、こそっと読んでみませんか?
2005年8月17日(水) at 12:57 

げろげ〜ろ / こむぎ

> あーおもしろかった
あめですなぁ・・・

いま、近所の子供たちが大声で、
「あーした、天気になーあれ!」と雨空に向かって叫んでます。
ほんに、叫びたくなるようなうっとおしい雨ですなぁ

わたし、割とカエル好きです。
家のグッズも好んでカエルキャラのものを買っています。
一番のお気に入りは玄関に置いてある、カエルの傘立て

嫁も、ホームセンターでず〜っと狙っていたようで
この前のsaleで、久しぶりに夫婦の意見が一致し、めでたくご購入とあいなりました。

さて、カエルに関して面白い本を見つけて、今年はじめごろ難波の丸善で購入してきました

題して、『カエルのきもち
この本は、単なる図鑑ではありません。
カエルの種類、カエルの環境から、カエルグッズまで、幅広くカエルを取り扱っています。
おまけに、表紙がめちゃめちゃカワイイ

たまには、雨音を聞きながら、カエルの本でも読んでみませんか?

amazonで買う



2005年7月3日(日) at 16:05 

HOSTAGE(ホステージ)小説上・下巻 / こむぎ

> あーおもしろかった
6月4日から封切られる、HOSTAGE(ホステージ)の小説を読んでいます。
現在下巻のいよいよクライマックスシーンです。
最初は、なんか、ちゃっちい物語だなぁ・・・って感じでしたが
それはそれなりに、はまってきます。
HOSTAGEとは『人質』という意味です。
この作品はまさしく、ブルース・ウイルスのために作られたようなお話。

元SWAT隊長で、その後ロス市警の危機交渉担当となったタリー(ブルース・ウイルス)は、ある事件をきっかけに、精神的なダメージを受けてロス市警を退職
そして、とある田舎町の署長として赴任し、平和な日々を送っていました。

しかし、ある日、3人組の若者が雑貨店を襲い、逃亡。
逃走中、バンが故障し高級住宅街に逃げ込んだ3人は、とある1件の屋敷に立てこもる。
そして、2度と人質交渉をしないと誓ったタリーは、否応なしに、犯人と交渉を始める。
そして、事件は、タリーの家族を巻き込んで意外な方向へ急展開していく。

まさしく、ダイハードの世界ですわ。

でも、娯楽映画としては良いんじゃないでしょうか。
そういうつもりで、見ても良いかなと・・・

最近、福井晴敏の亡国のイージスとか、渋めの小説ばかり読んでいましたので
やっぱり、アメリカっぽい、ヒーローものはちょっと、引いてしまう部分があるのは確かですけどね。
2005年5月30日(月) at 11:55 

センス・オブ・ワンダー / こむぎ

> あーおもしろかった
Sense of Wonder = 「自然の神秘さや不思議さに目をみはる感性」

DDTをはじめとする化学薬品の使用による環境汚染に、いち早く警鐘ををならした、科学者のレイチェル・カーソン。
ガンに冒され、死期が迫ったことを悟って、晩年執筆し、彼女の死後、友人達によって発行されたこの書籍。

たくさんの植物や、自然の写真とともに、詩的な美しい文章で書かれています。

(本文から抜粋)
子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー…神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。


「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。


わたしの花の写真は、たぶんに、この本の影響を受けていると思います。
自然の中の小さな世界は不思議で、輝きに満ちています。
私たちの靴に下には、クモやたくさんの虫やミミズや、バクテリアが住み、自然の連鎖によるバランスを保っています。

大人になって感性が鈍り気が付かなくなっていますが
野外に出たとき、少し気持ちを外界に向けてみると、たくさんの感覚が五感を刺激していることに気づきます。
土のにおい、陽にむせる葉のにおい、花のにおい、お日様の暖かさと雲が走った陰の温度差、
鳥の声、葉のさざめき、風が強弱をつけて鳴る音、かえるのなく声
雨が木立の葉を叩く音、雨のにおい、雨の冷たさ

たくさんの刺激が野外には満ちあふれています。
たくさんの子供達が、この感覚を忘れずに大人になってくれれば、地球の環境は守られ、はぐくまれ、人間との共存、共生が果たせるのではないでしょうか。
そして、それは、必ず豊かな心を育ててくれるのだと思います。

センス・オブ・ワンダー amazon.com
2005年5月27日(金) at 17:48 

バタフライ・エフェクトで錯乱した / こむぎ

> あーおもしろかった
とても面白いストーリーだったと満足した、バタフライ・エフェクト。

確かに、誰にも、
あの時の過去の選択をちょっと、変えることができれば今頃・・・
そう思うことがあります。

もし、あの時あの一言を言ってあげていれば。
もし、あの時、彼女に会いに行かなければ・・・
もし、あの時友達の忠告を守っていれば・・・

そんなことの1つや2つはあるモノです。

そして、そんなストーリーを読んでいくうち、自分自身の過去の書き換えに思いが行ってしまい
仕舞いには、自分がエヴァンと同化し始めるような奇妙な感じがして
とうとう、夢の中で、真っ白な病棟に入院して、頭をハンディーCTスキャン(?)で脳を検査される夢を見ました。
しかし、CTスキャンそのものを見たことがないわたしは
明らかに、妊婦さんが胎児の様子を探る音波スキャンそのもので脳みそを検査されていたところが
ボキャブラリーの乏しさを露見した、けったいな夢でした。
ほんま、こんな疲れた夢は久しぶり・・・

ちょと、疲れてるのかな。今日は早よ寝よ
2005年5月25日(水) at 18:28 

バタフライ・エフェクト(小説) / こむぎ

> あーおもしろかった
なんだか、映画の小説化されたものにはまってしまい
今度は、バタフライ・エフェクトを読んでいます。
しかし、この小説、最初の部分の退屈なことったら、本当にへきへきしてしまいます。
しかし、中盤以降、エヴァンが大学生になったあたりから
前半の退屈な部分が非常に重要さを帯びてきます。

エヴァンの父は、精神患者とされ、とある病院に入院していた。
しかし、面会にきたエヴァンを殺害しようとし、警備員に阻止され死亡する。
その後、無惨な死を遂げた父と同様、自分自身の記憶の一部が欠落するというブラックアウトの謎を解明しようと
再会を果たしたエヴァンの幼なじみのエイミーは翌日自殺する
祖父から父、父からエヴァンへと受け継がれた、ブラックアウトの謎(奇妙な体質を)巡ってエヴァンの日記がめくられる
過去を変えることで現在(未来)を変えようとするエヴァン
しかし、事態はますます最悪の方向へ・・・

映画の方も面白そうですが、コンスタンティンもそうですが、いつ行こうか・・・
サイコサスペンスとSFの合体盤のような映画
いわゆるバックトゥーザフューチャーのシリアス盤といったところだろうか
とにかく、時間があったら見てみたい映画です。
とりあえず『シックスセンスを上回る結末』だそうです

会社帰りに、こそりと見てきますデス hi
2005年5月24日(火) at 10:59 

コンスタンティン(小説) / こむぎ

> あーおもしろかった
今上映中のコンスタンティンの小説を読みました。
割とおもしろかったです。
映画の方の主演はキルア・ヌーブスですが、やっぱりはまり役ですね
ストーリー展開のテンポもよくて、はじめからだらけないで読むことができました。
最近のCGがすごいですから、さぞかし恐ろしい地獄のロサンゼルスがえがかれているのでしょうね。
しかし、描写がうまくいくようになった反面、心理的描写が減り、心底の怖さがないような気がします。
どんどんリアルになる反面、どんどん現実味が逆に乖離してくる。
これって、どういうことなんでしょうね?
見るからに着ぐるみやんって方が怖かったような気がする。
ここがパラドックスなのかもしれません。
人の感覚って、ほんと変わってますよね。
さて、コンスタンティン(映画)近いうち、会社帰りにこそりと見てきます。
その話はまた今度・・・

コンスタンティンLINK
小説amazon.com
公式ホームページ『コンスタンティン』 IN THEATERS NOW


2005年5月19日(木) at 10:43 

ラスト1時間半は、涙なみだ・・・。 / こむぎ

> あーおもしろかった
亡国のイージス(下)
読破しました。
ラスト1時間半ほど、今朝は学研都市線に乗って大阪までの道中
何度も、胸が詰まる場面が連続し
まるで、花火大会のファイナルがごとく
男たちの友情、シーマンシップ、熱い思いが、怒濤のごとく心に入り込み
息をつかせぬ展開に、夢中になってしまいました。
花粉用のマスクでごまかしていましたが、落ちる涙だけはどうしようもない・・・
まさしく、変な人状態で、電車に乗っておりました。
久々、小説で泣きました。
仙石曹長、やっぱ、かっこいいじゃないですかー。
いそかぜ艦長の宮津艦長も、軍艦乗りらしい、最後でした!

もう、映画が楽しみですぅ

ぜひぜひ、亡国のイージスを、お読みください。
絶対お勧めです!!
2005年4月20日(水) at 15:39 

亡国のイージス(下) / こむぎ

> あーおもしろかった
これは、はまったっー!
面白いです、本気で。
福井晴敏 いいですねー
「終戦のローレライ」と違って「亡国のイージス」は断然硬派。
作者の福井さん、人物像を描くのがうまいですね
意外なストーリーの展開に2転3転する、正義と悪
いや、正義と悪という分類そのものが曖昧になって、境界線が不明瞭になってくる。
だけれども、国家、世間の判断基準でなくて
一個人として、の善悪は変わらない
命の重さを国家存亡とを天秤に掛ける人間模様

よく見ろ、日本人。これが戦争だ

息詰まる展開と理論の応酬に、はたと考えさせられ、読書を中断するもしばしば・・・。

終戦のローライを読んだのなら、是非、亡国のイージスもお読みください!

2005年4月11日(月) at 13:33 

亡国のイージス(上) / こむぎ

> あーおもしろかった
終戦のローレライを読み終わり、福井 晴敏も面白いなぁと思い
次に公開予定の「戦国自衛隊1549」を買いに行ったのですが、本屋に置いて無くて
仕方なく、同じく今年上映予定の「亡国のイージス 上」 講(談社文庫)を買いました
どうやら、「戦国自衛隊1549」は、まだ、発売されていなかったようです。

この、「亡国のイージス」ですが、「終戦のローレライ」とは、また、別の趣で、早速はまりつつあります。
ローレライの方は、はじめから、女性を登場させることがお題の一つだっただけあって、
単なる戦争小説(映画)にならなかった、恋愛小説的な側面も持っていました。
しかし、そういう意味では、「亡国のイージス」は硬派な小説です。
軍艦乗りの男だけの規律の世界
でも、面白いんです。(理由をはっきり言えないけど。福井さんの腕が良いんでしょうねー)

ストーリーに出てくる、「如月 行」映画では、どの役者が演じるのかなぁ・・・・。
2005年4月3日(日) at 10:31 

終戦のローレライ4 / こむぎ

> あーおもしろかった
最後の激戦テニアン島での戦いが終わりました。
確かに、理恵さんの旦那さんがおっしゃっていたように
伊507の顛末は、映画とは違っていました。
しかし、潔さという点では小説の方が現実的かもしれませんが、
映画を先に見ていた部分だったので、映画の結末はもう一つのパラレルストーリーとして
心の中で、彼らが生き残っていく情景も同時に浮かぶという
不思議な感じがしました。
小説ローレライでは絹見艦長は艦もろともマリアナ海溝に沈みますが、映画ローレライではたくましく生き残ってくれた
だから、変に悲しみも薄く
こういうのも、面白い感覚だなーと、朝から電車で読みふけっておりました。
現在「終章」のかかり
帰りの電車では4巻完読です。

ひとまず、映画ローレライも、小説ローレライも面白かったですねー。
早くDVD出ないかなぁー。
それにしても、役所広司の絹見(あさみ)艦長
しびれたなぁー
2005年4月1日(金) at 09:11