マダムメキシコ さーん!

ライブ情報♪7月27日大阪扇町DACEにて

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上方講談あそび / マダムメキシコ

くらし > 落語

今朝から、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、ポール・サイモン、ボブ・ディランなどなどを聞いておりました。いつもお世話になっている「寄席情報サイト ねたのたね」を眺めていましたら、今晩6時45分から「第340回 上方講談を聞く会 ワッハ亭」がありました。「上方落語がソールド・アウト」なら上方講談にあそびに行くか!!!と、阪急に乗り込みワッハ上方4階へ。前座の旭堂南青さんと南湖さんが受付をされてました。
南湖さんに、「南湖さんですか?ラジオ出ておられますね」と、話しかけると
「ありがとうございます。そう言われたの初めてです!!」
初の講談会。落語より難しそうやけど、わかるやろか。
頭凝らへんやろか。と少し心配しつつ開演。客の入りは、ほぼ満席。
(講談会レポートをインターネット上で発表する方は、少ないと思われますので、少し詳しく?書きます)
旭堂南青「真田大助 駿府の使者」
個人的に『真田太平記』が大好きなので、注目して聞き込めました。ぜひ、真田幸村が活躍する講談も聞きたいです。(上の画像 大阪の陣真田幸村勇戦之図 -上田市立博物館蔵-)
旭堂南湖「細川の福の神」
まくらでラジオ出演のことを話される。これがおもしろい。南湖さんは、落語家さんとも交流が活発なので、その良い影響を受けておられるように思った。「どんどんラジオ大阪に応援のメッセージを送ってください」落語的な講談だったように思います。
旭堂南鱗「小田原遺恨相撲」
南鱗先生の道楽は力士さん、相撲部屋を贔屓(支援)にすることだそうです。力士さんが先生の家に食事をよばれに来られるそうなんですが、食べる量が半端ではない!相撲のはなしで充分温めてから、講談へ。
旭堂南海(主任)「天満宮霊験記4 浪速の巻」
初天神にちなみ、菅原道真登場の講談を。聞き終えて講談って史実に忠実ではないけど、よくできたフィクションの歴史物語なんやな。聞き終えると講談の話が本当は史実やったんでは、と感心、納得しました。
 講談オンリーの講談会(あたりまえやが)。落語とはまた違って大変おもしろかったです。誤解を恐れず申し上げれば、落語はどちらかというと「柔らかい笑い」かなと。といって講談が「硬い笑い」というわけではないのですが・・・・。もっと聞き込まないと分かりませんわ・・・・。今回講談を聞いて「落語に負けず、劣らずおもしろかった」ので、落語とともに講談も聞いて行こうと思いました。聞かへんのは、もったいない。やっぱり「食わず、嫌い」はあきまへんなー。「馬には乗ってみ、人には添うてみ、落語、講談は聞いてみ」
2007年1月25日(木) at 23:47