マダムメキシコ さーん!

ライブ情報♪7月27日大阪扇町DACEにて

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円楽さん引退を表明 / マダムメキシコ

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三遊亭円楽師匠が25日、東京・国立演芸場で開かれた落語会「国立名人会」の終了後、「きょうで噺家として引退したい」と、落語界の第一線から退くことを明らかにした。
2007年2月27日(火) at 13:32 

こころ坂・楽々落語会(第10回) / マダムメキシコ

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空いてる席以外は
みな満席!

空いてる席は5つあるか、ないかやった
第10回 こころ坂・楽々落語会
一夜明け、出勤前の駆け足更新です。
昨日の楽々落語会。レンタカーを調達し、
なんとか所用をかたずけ、開演ぎりに到着。
前回の不入りとは打って変わって、盛況。
世話人のサカタニさんが、
一生懸命、声かけをされたんでしょう。
会場はいい笑いをされる温かい方が多く、
噺家さんも、上機嫌で喋っておられました。
『厄払い』たぶん、今回で6回ぐらい聞いた噺ですが、このお噺のサゲのきれいさに気づいたのが、4回目でした。初めて聞いたときは、厄払いの文句がしっかりと、最後まで覚えてなかったので、サゲがいまいち分かりませんでした。昨日のお客さんも、はじめて聞く方が多く、サゲでの反応が弱かったように思いました。一回聞いただけで、その噺の良さが分からないことも多々あるので、同じ噺でも、何回か聞いて分かることがあります。その分、分かった時の喜びは大きいですよ。そんなことでこの『厄払い』。今ではけっこう好きな噺となっています。でも時期柄この先、来年まで聞かれないと思いますので、季節ものの噺は、早めに聞くようにしましょう。
※上の写真は、国宝彦根城にある「楽楽の間」です。
2007年2月23日(金) at 22:59 

おんな坂=こころ坂 / マダムメキシコ

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今日は2月最後の「公休日」。
午後7時からは
第10回こころ坂・楽々落語会が行われます。
前回は不入りで、
とてもココにかけない、
「あんなことや、こんなこと、
そんなことや、どんなこと」まで、お話がきけました。
「第10回」という節目の会なので、
あそびに行きたいのは山々なのですが、所要があり、楽々と遊びに行けない雲行きです。
そのため、今回は予約をしていません。
いけへんかもしれんのに、予約したらアカンしね。
なお、京阪七条駅から東向きの七条道りを
京都在住の僕らは「おんな坂」と呼びます。
理由は簡単。京阪七条駅から京都女子大学の通学路となるので夕方は女性の通行が多いためです。前回、ちょうど、このこころ坂・楽々落語会の開演前には、沢山の女子大生が会場であるサカタニさんの前を通ってました。そういえば、京都女子大学の落語研究会の方らしき、お客様も来られていたように思います。
あえて、「おんな坂・楽々落語会」にせず、
「こころ坂・楽々落語会」とネーミングされたのには、
なにか考えがあってのことでしょうね。
ともかく、京阪七条駅からすぐなのと、金曜の夜なので、楽々と行ける人は多いと思います。
大入りの方が盛り上がるので、
みんなで落語あそびをして楽しみましょう。
2007年2月23日(金) at 16:36 

落語会の長さ アンケート / マダムメキシコ

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第一回アンケート
「どのくらいの長さの落語会がベストですか」
Q.どのくらいの長さの落語会がベストですか

1時間まで

 2%

1人

1時間半

 4%

2人

2時間

 22%

11人

それ以上

 72%

36人

この投票は締め切られました

総人数  50人

2007年2月20日(火) at 21:22 

田辺寄席(日曜昼席) / マダムメキシコ

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昨年7月以来の田辺寄席。
33年間!続いている大阪の地域寄席。
毎月、会報「寄合酒」をいただいている。
「景清」が聞きたくて参加。
「景清」は現在のところ、僕が一番好きな
噺である。あまり高座に架ける噺家さんは
おられないが。
金曜から三日連続落語会に。
その最後の最後には、
田辺寄席恒例のクイズが当たり、
「通し券」(招待券)を頂いた。
今週は、運のいい週になる予感。
2007年2月18日(日) at 18:28 

竹の郷寄席(温泉付き) / マダムメキシコ

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第30回竹の郷寄席
ホテル京都エミナース・竹の郷温泉・休憩室
あいにくの雨だが、
一番気に入っている
落語会なので迷わず出発。
阪急・洛西口駅で下車。晴れなら、
阪急のレンタルサイクルでエミナースまで
行くのだが、
今回はヤサカバスで「境谷大橋」下車。
開演1時間前に到着。エミナースのすぐ
となりに「ラクセーヌ」という
小さなショッピングセンターで買い物を済まし、
入場。10分ほどに入るが、入りが少ない。
雨やし、少ないんかな、と思っていると、
急に埋まりだし、いままでで一番の入りに。
大広間が全部埋まりました。
5時の開演に合わせ、来られた方が多かった様子。
米二ファン、三代目歌之助ファンは
温泉好きであることを証明した落語会であった。
2007年2月17日(土) at 14:37 

ご気分落語会(たまの) / マダムメキシコ

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インターネット&メールのみ告知された落語会。
満員。
落語会宣伝方法のテストも兼ねた落語会だと
思った。今後、書状での落語会のご案内は
減っていくような気がする。
インターネット&メールのご案内は
味気ない。書状でのご案内は
落語によく似合ってるし、
何より、
「行こう!」という想いが沸いてくるのは、
ボクだけか?
今回の一番のお目当ては
茶臼山舞台。
入ってみて感じたのは
「落語はこんなとこでもできるんや」
学生の学内にある学生サークルのための
小ホールの感じ。少し、アナーキーなテイストも
あり、オールナイト落語会はここの方が
似合っていたのでは、と思いました。
感心したのは会場にビートルズの曲を
流してたこと。
私は、開演までビートルズの曲にはまってました。
ビートルズの曲を聞くのは久々。
改めて、すごいバンドであることを実感。
落語を聞きに来て、ビートルズを聞いて、
感動していました。太鼓が鳴って
もっと聞いていたい!と、思ったぐらい。
遊方さんの「ハードボイルド・サザエさん」
あんまり高座にかけはらへんので
聞けてよかったです。
落語会のタイトルは
「たまのご気分落語会」
このとき、たまさんはみんなで、旅をしたい
気分だったようで、一席目は、明石への旅噺。
二席目が「愛宕山」で京都へ旅したかった気分
だったようです。
「愛宕山」は大阪VS京都の色合いが強くされて
おり、茶臼山が大阪なので太鼓持ちに肩入れ
されてたようでしたが、京都でされる時は、
旦那をどのように演じられるかに興味心身に。
たまさんの「愛宕山」。
ぜひ、京都でも
やってほしいです。
2007年2月16日(金) at 23:31