なみはや亭スペシャル 笑福亭松喬襲名20周年 / マダムメキシコ
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なみはや亭スペシャル 笑福亭松喬襲名20周年
2月11日午後8時から55分まで、
CMなしのノンストップ放送!!!
ABCラジオの心意気を感じました!
笑福亭松喬 「質屋蔵」(42分30秒)
2005年12月23日 千日前ワッハホール
第107回上方落語をきく会
「笑福亭松喬インタビュー」(12分30秒)
松喬師匠の高座は
去年12月に「尻餅」を1回だけ聞いたのみ。
「質屋蔵」は
去年11月に米二師匠のを一度聞いたのみ。
松喬師匠の高座を想像しながら
ラジオを聞きました。
生の落語より疲れますが、
想像力は鍛えられるように思いました。
「笑福亭松喬インタビュー」は本人が
語られているので説得力がありました。
「弟子には、自分の落語を聞けと言っている、
自分の弱点が見えるから」
「午前中、フィットネスをしながら、
落語を聞いている」
「松喬は守りに入った、と言われたくないので
ネタおろしなどをして新しいことに挑戦していく」
このような噺家さんへのインタビュー番組が
増えたら嬉しいのですが、ぜひ、ABCラジオさん
作ってもらいたいです。
なお、ABCラジオ「なみはや亭」は
毎週日曜午前8時半から、
次回(2月18日)は、
あやめさん、三金さんの落語を放送!
2007年2月13日(火) at 20:46
吹田さんくす寄席 / マダムメキシコ
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あ〜さぶ。
今日は風邪が冷たかったですね。
といっても、2月やし、これが普通でしょうが。
初参加の吹田さんくす寄席。
家から外にでるといきなり雨が!!
「こうなったら、這ってでも行ったる!」
昨日の福笑一門会での興奮冷めあらず。
今回は会場のさんくすホール(ホールと
なっているが、実際は4階会議室やった)
JR吹田駅と直結しているようなので、
JRで。
切符を買ってから、
いきなり16分待ちに気づく。
拍子が悪い。
阪急にしたらよかった・・・・。
後の後悔先にたたず。
会場に10分遅れで到着。
「もう、あふれてるんですわ〜
次の落語と交代の時に向こう側へ
行ってもらいますから、待ってもらえますか」
ほんまや!お客さんがあふれてるわ!
一緒にまってたおじさんが、
「いつもはなんとか座れるんやけどな」
「空気薄そうやな」―薄いでっせ!
と言っている間に、
膝送り(と言っても椅子席)。
「ずっと前に詰めてください、
真ん中の通路要りませんから埋めてください」
結構、大掛かりな移動。
風は冷たかったが、
吹田のみなさんの温かさで
熱くなった落語会でした。
遅れてきた者のために
吹田の、みなさん、
さんくす。
2007年2月11日(日) at 18:14
笑福亭福笑一門会 / マダムメキシコ
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二人会とは違うんや!!」
そんな福笑一門の
男気がみなぎっていた
笑福亭福笑一門会
師匠と愛弟子、
二人の心意気に
満員の客は大きな拍手で答える。
会場の熱気も高かった。
客も熱い。濃い。
たまさんの一席目。
声の出がいまいちのような。
まくらでも少しトチらはったし。
風邪ひいてしまわはったんかな。
しかし、気合いは充分。
そして、
福笑師匠登場!
空気が変わる。
拍手が鳴り止まず。
手で落ち着かせて
開口一番、
立ち見客に心くばりをされた。
たまさんの二席目。
のどが復活してました!
船弁慶、おもしろかった。
続いて中入り前に福笑師匠の
「ミナミ旅」
キレルおっさんに共感。
あんなん言ってやりたいなーと
日々心の中で思っていることを、
代弁してもらいました。
ラーメン屋のくだりで
笑いすぎて、涙がでてしまいました。
落語で涙が出たのは初めて。
笑い泣き?泣き笑い?
もう!どっちでもええわ〜!
ホヘェ〜
2007年2月11日(日) at 10:38
落語と和菓子「寅ちゃんのみたらし」 / マダムメキシコ
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先日、阪急をおりて天六から繁昌亭へ向う途中、
天三商店街でこのようなおいしいビラが!
お店の前には、このようなディスプレイが!
店内に入る。「寅ちゃんのみたらし 300円」
さらに店内を見渡すと・・・・
文枝師匠が!!!
ご存知の方も居られると思いますが、
去年9月15日繁昌亭こけらおとし公演初日の口上で
三枝さんが
「午前中に春団治師匠を赤い人力車にお乗せして、
天六から繁昌亭まで商店街の中をお練りさせて
いただいた時、おまんじゅう屋さんが、
文枝の写真をお店の前に上げてくださってて、
それを見た時、
師匠が「おまえ、ようやったな!」と
言わはったように思えて、思わず涙が・・・・」と、
言うてはったその「おまんじゅう屋」さんです。
当日、この手製のかんばんを掲げておられました。
お店のご主人に
「落語ファンの方、来られますか」とお尋ねすると
「ええ、こられますよ」
「このお店のこと、三枝さんが言うてはりましたよ」
「え〜!」
「あのかんばん見て泣きそうにならはったって」
お店のご主人は大の落語ファンなのですが、
三枝さんの話はご存知なかったそうな。
この「寅ちゃんのみたらし」たれが最高でした!!!
ぜひ、皆さんも食べてみて!
天三商店街の西側にありま〜す。
2007年2月10日(土) at 12:44
北座 染屋町寄席 / マダムメキシコ
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深夜勤務明けのため、
「行こか。行くまいか」
そして、
開演ぎりぎりの7時に駆け込む。
その時点で、かなりの入り。
天候がいまいちだったにもかかわらず、
最終的に80人以上来られてたもよう。
私の後から来た方が、
2日の繁昌亭公演で
私の前に座って居られた方で、
今回も私のすぐ近くの椅子に座られました。
二乗さんがお気に入りのようで、
今日も、会場内で最高の拍手をされ、
二乗さんの登場を喜んでおられました。
しかし、二乗さん。お茶子さんの務めも
されたのですが、そこで、しくじりを。
二乗さんのあとに
米二師匠が出てこられたのですが、
名びらをめくるのを、忘れはったんです。
2日、6日に続き、
今日も会場全体に緊張感が走りました。
そして米二師匠が高座に進まれる。
お客さん全員、名ビラを見つめたまま。
「―桂 二乗―のまま、しゃべらはるんやろか」
変な期待もしてしまいます。
皆の視線の異常に、気付かはったんでしょう。
おじぎをして頭を上げる途中で
視線の先を見つめ、凝視。
そのまま、止まってしまわれました。
会場からはクスクスと笑い声が。
―えらいことやってもた!―
という顔で、二乗さん再登場!
あわてて名ビラをめくられました。
「すいません!!!」
会場は、大爆笑!!&拍手!
二乗さんにとっては、たまらんかったでしょうが
このような微笑ましいハプニングは大歓迎です。
2007年2月9日(金) at 23:46
今夜の落語あそびは / マダムメキシコ
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皆さん「北座」をご存知ですか。
京都で育った私もごく最近まで
知りませんでした。
―北座の歴史―
「江戸時代中期、七つの芝居小屋が
並んだ四条通で「北座」は幾たびかの
火災を潜り抜け、南座とともに残ったが
明治25年、四条通の拡張に伴い閉鎖された。
その「北座」があった辺りに
建てられたのが現在の井筒八ッ橋北座ビル」
―「夕子」でおなじみ井筒八ッ橋さんのHPより
京都検定に出てきそうな歴史ですね。
ホンマに南座の北にあります。
今夜の落語あそびは
『池田の猪買い』、『向う付け』、
『始末の極意』 と、3つも初めて聞く
噺があるので、とても楽しみです。



