マダムメキシコ さーん!

ライブ情報♪5月3日京都西院ウーララにて

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笑福亭福笑一門会 / マダムメキシコ

くらし > 落語
「一門会や!
二人会とは違うんや!!」
そんな福笑一門の
男気がみなぎっていた
笑福亭福笑一門会
師匠と愛弟子、
二人の心意気に
満員の客は大きな拍手で答える。
会場の熱気も高かった。
客も熱い。濃い。
たまさんの一席目。
声の出がいまいちのような。
まくらでも少しトチらはったし。
風邪ひいてしまわはったんかな。
しかし、気合いは充分。
そして、
福笑師匠登場!
空気が変わる。
拍手が鳴り止まず。
手で落ち着かせて
開口一番、
立ち見客に心くばりをされた。
たまさんの二席目。
のどが復活してました!
船弁慶、おもしろかった。
続いて中入り前に福笑師匠の
「ミナミ旅」
キレルおっさんに共感。
あんなん言ってやりたいなーと
日々心の中で思っていることを、
代弁してもらいました。
ラーメン屋のくだりで
笑いすぎて、涙がでてしまいました。
落語で涙が出たのは初めて。
笑い泣き?泣き笑い?
もう!どっちでもええわ〜!
ホヘェ〜


2007年2月11日(日) at 10:38 / コメント( 4 )/ トラックバック( 1 )
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落語と和菓子「寅ちゃんのみたらし」 / マダムメキシコ

くらし > 落語

先日、阪急をおりて天六から繁昌亭へ向う途中、
天三商店街でこのようなおいしいビラが!
お店の前には、このようなディスプレイが!
店内に入る。「寅ちゃんのみたらし 300円」


さらに店内を見渡すと・・・・


文枝師匠が!!!
ご存知の方も居られると思いますが、
去年9月15日繁昌亭こけらおとし公演初日の口上で
三枝さんが
「午前中に春団治師匠を赤い人力車にお乗せして、
天六から繁昌亭まで商店街の中をお練りさせて
いただいた時、おまんじゅう屋さんが、
文枝の写真をお店の前に上げてくださってて、
それを見た時、
師匠が「おまえ、ようやったな!」と
言わはったように思えて、思わず涙が・・・・」と、
言うてはったその「おまんじゅう屋」さんです。
当日、この手製のかんばんを掲げておられました。
お店のご主人に
「落語ファンの方、来られますか」とお尋ねすると
「ええ、こられますよ」
「このお店のこと、三枝さんが言うてはりましたよ」
「え〜!」
「あのかんばん見て泣きそうにならはったって」
お店のご主人は大の落語ファンなのですが、
三枝さんの話はご存知なかったそうな。
この「寅ちゃんのみたらし」たれが最高でした!!!
ぜひ、皆さんも食べてみて!
天三商店街の西側にありま〜す。
2007年2月10日(土) at 12:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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北座 染屋町寄席 / マダムメキシコ

くらし > 落語

深夜勤務明けのため、
「行こか。行くまいか」
そして、
開演ぎりぎりの7時に駆け込む。
その時点で、かなりの入り。
天候がいまいちだったにもかかわらず、
最終的に80人以上来られてたもよう。
私の後から来た方が、
2日の繁昌亭公演で
私の前に座って居られた方で、
今回も私のすぐ近くの椅子に座られました。
二乗さんがお気に入りのようで、
今日も、会場内で最高の拍手をされ、
二乗さんの登場を喜んでおられました。
しかし、二乗さん。お茶子さんの務めも
されたのですが、そこで、しくじりを。
二乗さんのあとに
米二師匠が出てこられたのですが、
名びらをめくるのを、忘れはったんです。
2日、6日に続き、
今日も会場全体に緊張感が走りました。
そして米二師匠が高座に進まれる。
お客さん全員、名ビラを見つめたまま。
「―桂 二乗―のまま、しゃべらはるんやろか」
変な期待もしてしまいます。
皆の視線の異常に、気付かはったんでしょう。
おじぎをして頭を上げる途中で
視線の先を見つめ、凝視。
そのまま、止まってしまわれました。
会場からはクスクスと笑い声が。
―えらいことやってもた!―
という顔で、二乗さん再登場!
あわてて名ビラをめくられました。
「すいません!!!」
会場は、大爆笑!!&拍手!
二乗さんにとっては、たまらんかったでしょうが
このような微笑ましいハプニングは大歓迎です。
2007年2月9日(金) at 23:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今夜の落語あそびは / マダムメキシコ

くらし > 落語

皆さん「北座」をご存知ですか。
京都で育った私もごく最近まで
知りませんでした。
―北座の歴史―
「江戸時代中期、七つの芝居小屋が
並んだ四条通で「北座」は幾たびかの
火災を潜り抜け、南座とともに残ったが
明治25年、四条通の拡張に伴い閉鎖された。
その「北座」があった辺りに
建てられたのが現在の井筒八ッ橋北座ビル」
―「夕子」でおなじみ井筒八ッ橋さんのHPより
京都検定に出てきそうな歴史ですね。
ホンマに南座の北にあります。
今夜の落語あそびは 
『池田の猪買い』、『向う付け』、
『始末の極意』 と、3つも初めて聞く
噺があるので、とても楽しみです。
2007年2月9日(金) at 13:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2月15日号雑誌「サライ」―落語完全ガイド / マダムメキシコ

くらし > 落語

落語ファンの方のブログで紹介されており、
本屋で立ち読み。
桂 米丸師匠インタビューと
柳家小三治師匠の寄稿文に
感動。良かったです。
ぜひ、一度、お手に取ってご覧くださいませ。
2007年2月8日(木) at 13:53 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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それでもボクはやってない / マダムメキシコ

映画 > 映画
映画「それでもボクはやってない」
久々の映画。昨日、繁昌亭昼席から帰ってきてナイト料金(1200円)で入場。満員電車の中で痴漢犯人と間違われてしまう冤罪をテーマにした映画。テーマは重いが、わかりやすく、初めから終わりまで集中して釘付けになって見終えました。「有頂天ホテル」や「シャル・ウィー・ダンス」などの良作を製作した周防正行が監督。前作のような笑いはないが力作。ぜひ、ご覧いただきたい一作です。
2007年2月7日(水) at 11:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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繁昌亭昼席(2月6日) / マダムメキシコ

くらし > 落語

八天、団朝、三風、染二、米二、松枝、鶴光、
夢の共演
(名前の順番に失礼があればゴメンナサイ)
「THE BEST OF 上方落語」的な番組構成。
定席の底力。昼席もあなどれません。
オールナイト落語会に来られていた方も、何名かお見受けいたしました。
12時半開場の15分前に到着。すでに行列ができておりました。中入りを入れて約3時間半。疲れました。個々の感想は差し控えますが、鶴光師匠の「落語の上手なんは、ぎょうさんいてますけど、名人はなかなかいませんなぁ〜」というのが印象に残りました
2007年2月6日(火) at 19:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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