自湯(じゆう)寄席 / マダムメキシコ
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よっしゃー
自由(じゆう)に行こう!
六条会商店街を東から西に歩いてゆくと
どん突きに白山湯六条店があります。
水曜日は定休日なので看板の電気は消えていますが、
今日は自湯寄席が行われたため、
玄関が空いています。
日々の労働で腰を酷使しているため、白山湯や竹の郷温泉に良く浸かりに行ってます。この落語会の前売り券が白山湯で販売されていたので、前売り券を事前に購入して入場。
自転車で来られる方も多く、白山湯のお客さんも、こられている模様でした。
白眉は、米二師匠の 「猫の忠信」。
どうなんのかな、どうなるんやろう。と、噺の展開が気になって、会場全ての客が、落語の世界に引き込まれていました。噺のストーリーのサゲ。ホンマ、落語はすごいですね。
サゲの後の拍手に一体感があって、
とてもいい落語会でした。
銀瓶さんの好演も、素晴らしかった。
2007年3月7日(水) at 22:35
まるまる予約第一号 / マダムメキシコ
猪名川寄席 / マダムメキシコ
上方体験ツアー / マダムメキシコ
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講談師によるミナミ散策ガイド
トリイ講談席「風林火山」
なにわ野菜を味わう会
の三点がセットになった上方体験ツアーに参加。
ミナミ散策ガイドは講談師の旭堂南湖先生。
一回しか講談会に行ってないのに、丁稚定吉の顔をおぼえてくださっていました。
千日前にあるトリイホールの近辺を散策。南湖先生が法善寺で解説をされているとどんどんとギャラリーが増えてくる!
解説後には沢山の拍手が!これが「芸人の話術」と感心しました。南湖先生から「好きな食べ物はなんですか」と聞かれ、「うどんです」と答えると、たこ焼き屋の「大たこ」の斜め向かいにある金龍ラーメンから2件ほど西にいったとこにある「今井」といううどん屋をおしえてもらいました。
今度、いこっ!
さて、トリイ講談席。
大河ドラマに風のごとく便乗という訳で、
大河ドラマに乗っかること風の如し〜
・旭堂 南青 『武田信玄』
・旭堂 南湖 『上杉謙信』
・旭堂 南海 『山本勘助』
〈中入り〉
・フリートーク 『大河ドラマてどうやねん』
・旭堂 南海 『川中島大合戦』でした。
感想は、「歴史好きのオアシス!!」歴史が苦手な方には、ちとキツイ講談会かもしれない。(逆に、歴史好きには、たまらないよ)
講談席終了後、お楽しみの「なにわ野菜を味わう会」。トリイホールがある上方ビルの一階の志な乃亭での食事。
天王寺かぶらが、
美味!(今日出丸風に)
この上方体験ツアー参加費お一人5000円ですが、充分にお得ですよ!
2007年3月2日(金) at 23:38
円楽さん引退を表明 / マダムメキシコ
こころ坂・楽々落語会(第10回) / マダムメキシコ
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空いてる席以外は
みな満席!
空いてる席は5つあるか、ないかやった
第10回 こころ坂・楽々落語会
一夜明け、出勤前の駆け足更新です。
昨日の楽々落語会。レンタカーを調達し、
なんとか所用をかたずけ、開演ぎりに到着。
前回の不入りとは打って変わって、盛況。
世話人のサカタニさんが、
一生懸命、声かけをされたんでしょう。
会場はいい笑いをされる温かい方が多く、
噺家さんも、上機嫌で喋っておられました。
『厄払い』たぶん、今回で6回ぐらい聞いた噺ですが、このお噺のサゲのきれいさに気づいたのが、4回目でした。初めて聞いたときは、厄払いの文句がしっかりと、最後まで覚えてなかったので、サゲがいまいち分かりませんでした。昨日のお客さんも、はじめて聞く方が多く、サゲでの反応が弱かったように思いました。一回聞いただけで、その噺の良さが分からないことも多々あるので、同じ噺でも、何回か聞いて分かることがあります。その分、分かった時の喜びは大きいですよ。そんなことでこの『厄払い』。今ではけっこう好きな噺となっています。でも時期柄この先、来年まで聞かれないと思いますので、季節ものの噺は、早めに聞くようにしましょう。
※上の写真は、国宝彦根城にある「楽楽の間」です。
2007年2月23日(金) at 22:59
おんな坂=こころ坂 / マダムメキシコ
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今日は2月最後の「公休日」。
午後7時からは
第10回こころ坂・楽々落語会が行われます。
前回は不入りで、
とてもココにかけない、
「あんなことや、こんなこと、
そんなことや、どんなこと」まで、お話がきけました。
「第10回」という節目の会なので、
あそびに行きたいのは山々なのですが、所要があり、楽々と遊びに行けない雲行きです。
そのため、今回は予約をしていません。
いけへんかもしれんのに、予約したらアカンしね。
なお、京阪七条駅から東向きの七条道りを
京都在住の僕らは「おんな坂」と呼びます。
理由は簡単。京阪七条駅から京都女子大学の通学路となるので夕方は女性の通行が多いためです。前回、ちょうど、このこころ坂・楽々落語会の開演前には、沢山の女子大生が会場であるサカタニさんの前を通ってました。そういえば、京都女子大学の落語研究会の方らしき、お客様も来られていたように思います。
あえて、「おんな坂・楽々落語会」にせず、
「こころ坂・楽々落語会」とネーミングされたのには、
なにか考えがあってのことでしょうね。
ともかく、京阪七条駅からすぐなのと、金曜の夜なので、楽々と行ける人は多いと思います。
大入りの方が盛り上がるので、
みんなで落語あそびをして楽しみましょう。


