落語と和菓子「寅ちゃんのみたらし」 / マダムメキシコ
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先日、阪急をおりて天六から繁昌亭へ向う途中、
天三商店街でこのようなおいしいビラが!
お店の前には、このようなディスプレイが!
店内に入る。「寅ちゃんのみたらし 300円」
さらに店内を見渡すと・・・・
文枝師匠が!!!
ご存知の方も居られると思いますが、
去年9月15日繁昌亭こけらおとし公演初日の口上で
三枝さんが
「午前中に春団治師匠を赤い人力車にお乗せして、
天六から繁昌亭まで商店街の中をお練りさせて
いただいた時、おまんじゅう屋さんが、
文枝の写真をお店の前に上げてくださってて、
それを見た時、
師匠が「おまえ、ようやったな!」と
言わはったように思えて、思わず涙が・・・・」と、
言うてはったその「おまんじゅう屋」さんです。
当日、この手製のかんばんを掲げておられました。
お店のご主人に
「落語ファンの方、来られますか」とお尋ねすると
「ええ、こられますよ」
「このお店のこと、三枝さんが言うてはりましたよ」
「え〜!」
「あのかんばん見て泣きそうにならはったって」
お店のご主人は大の落語ファンなのですが、
三枝さんの話はご存知なかったそうな。
この「寅ちゃんのみたらし」たれが最高でした!!!
ぜひ、皆さんも食べてみて!
天三商店街の西側にありま〜す。
2007年2月10日(土) at 12:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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北座 染屋町寄席 / マダムメキシコ
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深夜勤務明けのため、
「行こか。行くまいか」
そして、
開演ぎりぎりの7時に駆け込む。
その時点で、かなりの入り。
天候がいまいちだったにもかかわらず、
最終的に80人以上来られてたもよう。
私の後から来た方が、
2日の繁昌亭公演で
私の前に座って居られた方で、
今回も私のすぐ近くの椅子に座られました。
二乗さんがお気に入りのようで、
今日も、会場内で最高の拍手をされ、
二乗さんの登場を喜んでおられました。
しかし、二乗さん。お茶子さんの務めも
されたのですが、そこで、しくじりを。
二乗さんのあとに
米二師匠が出てこられたのですが、
名びらをめくるのを、忘れはったんです。
2日、6日に続き、
今日も会場全体に緊張感が走りました。
そして米二師匠が高座に進まれる。
お客さん全員、名ビラを見つめたまま。
「―桂 二乗―のまま、しゃべらはるんやろか」
変な期待もしてしまいます。
皆の視線の異常に、気付かはったんでしょう。
おじぎをして頭を上げる途中で
視線の先を見つめ、凝視。
そのまま、止まってしまわれました。
会場からはクスクスと笑い声が。
―えらいことやってもた!―
という顔で、二乗さん再登場!
あわてて名ビラをめくられました。
「すいません!!!」
会場は、大爆笑!!&拍手!
二乗さんにとっては、たまらんかったでしょうが
このような微笑ましいハプニングは大歓迎です。
2007年2月9日(金) at 23:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今夜の落語あそびは / マダムメキシコ
くらし > 落語

皆さん「北座」をご存知ですか。
京都で育った私もごく最近まで
知りませんでした。
―北座の歴史―
「江戸時代中期、七つの芝居小屋が
並んだ四条通で「北座」は幾たびかの
火災を潜り抜け、南座とともに残ったが
明治25年、四条通の拡張に伴い閉鎖された。
その「北座」があった辺りに
建てられたのが現在の井筒八ッ橋北座ビル」
―「夕子」でおなじみ井筒八ッ橋さんのHPより
京都検定に出てきそうな歴史ですね。
ホンマに南座の北にあります。
今夜の落語あそびは
『池田の猪買い』、『向う付け』、
『始末の極意』 と、3つも初めて聞く
噺があるので、とても楽しみです。
2007年2月9日(金) at 13:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2月15日号雑誌「サライ」―落語完全ガイド / マダムメキシコ
くらし > 落語

落語ファンの方のブログで紹介されており、
本屋で立ち読み。
桂 米丸師匠インタビューと
柳家小三治師匠の寄稿文に
感動。良かったです。
ぜひ、一度、お手に取ってご覧くださいませ。
2007年2月8日(木) at 13:53 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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それでもボクはやってない / マダムメキシコ
映画 > 映画
映画「それでもボクはやってない」
久々の映画。昨日、繁昌亭昼席から帰ってきてナイト料金(1200円)で入場。満員電車の中で痴漢犯人と間違われてしまう冤罪をテーマにした映画。テーマは重いが、わかりやすく、初めから終わりまで集中して釘付けになって見終えました。「有頂天ホテル」や「シャル・ウィー・ダンス」などの良作を製作した周防正行が監督。前作のような笑いはないが力作。ぜひ、ご覧いただきたい一作です。
久々の映画。昨日、繁昌亭昼席から帰ってきてナイト料金(1200円)で入場。満員電車の中で痴漢犯人と間違われてしまう冤罪をテーマにした映画。テーマは重いが、わかりやすく、初めから終わりまで集中して釘付けになって見終えました。「有頂天ホテル」や「シャル・ウィー・ダンス」などの良作を製作した周防正行が監督。前作のような笑いはないが力作。ぜひ、ご覧いただきたい一作です。
2007年2月7日(水) at 11:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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繁昌亭昼席(2月6日) / マダムメキシコ
くらし > 落語
八天、団朝、三風、染二、米二、松枝、鶴光、
夢の共演(名前の順番に失礼があればゴメンナサイ)
「THE BEST OF 上方落語」的な番組構成。
定席の底力。昼席もあなどれません。
オールナイト落語会に来られていた方も、何名かお見受けいたしました。
12時半開場の15分前に到着。すでに行列ができておりました。中入りを入れて約3時間半。疲れました。個々の感想は差し控えますが、鶴光師匠の「落語の上手なんは、ぎょうさんいてますけど、名人はなかなかいませんなぁ〜」というのが印象に残りました



