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『真田太平記』全十二巻 / マダムメキシコ

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池波正太郎『真田太平記』全十二巻 新潮文庫
5月5日より読み始め、
6月7日本日午後、
全十二巻を読み終えました。
読書嫌いの私でも、
大変おもしろく、
また、
気持ちよく読み進めることが出来ました。
自分の生活を見直す、きっかけにもなり、
今後の生き方に多大な影響を与える作品となりました。
ブログ毎日更新をやめ、
いままでブログ更新に
費やしていた時間を
このように活用できて
良かったと思っています。
おすすめの作品があれば、
ぜひ、教えてくださいね。
2006年6月7日(水) at 23:22 

このエントリ(記事)へのコメント

はじめまして。 / 本人マーク(認証コメント)かすたーどぷりん URL

初めてコメントさせていただきます、かすたーどぷりんと申します

『真田太平記』、すべて読み終えられるとはすごいですね
私の友人は、読み始めたものの途中で挫折してしまったようです
ちなみに私は歴史モノはどうも苦手らしく、苦手意識が先行してしまって手に取ることさえしてません・・・
また新たにご自分の夢中になれる作品が見つかるといいですね
2006年06月09日(金)   at 4:36

私は / 本人マーク(認証コメント)Cat's oh! URL

赤穂浪士(忠臣蔵)専門です!
いろんな本が出てるけど、全部話の大筋は一緒やし
(実話だから、当たり前なんですけどね)

生き方の参考にするならPHPから出ている
人物伝のようなものを読むってのはどうでしょう
それとも、やっぱ、物語の方がイイですか?
2006年06月09日(金)   at 8:25

かすたーどぷりんさん江 / 本人マーク(認証コメント)童謡・唱歌歌手 かわぐちはじめ URL

こちらこそ、はじめまして。
かわぐちはじめです。
コメントありがとうございます。
先月、真田太平記の舞台である。
真田家の本拠地の、
長野県上田市を訪れたんです。
その時に上田城や池波正太郎記念館を
訪れました。
読みながら、現地の風景を思い出し、
さらに、戦国時代の情景を想像していました。
童謡もそうですが、その物語や曲の舞台の土地を
自分の体で体験するということが、とても
重要ですね。
上田をおとずれたからこそ、
ここまで夢中になって読めたんだと思います。
2006年06月09日(金)   at 21:29

Cat's oh!さん江 / 本人マーク(認証コメント)童謡・唱歌歌手 かわぐちはじめ URL

Cat's oh!さん、
アドバイスありがとうございます。
これと言ってこだわっている本のジャンルは
ないので、一度、PHPのホームページを
見てみます。
PHPって確か、松下電器と関係がある出版社ですよね。
経済人の伝記などありそうですね。
松下幸之助さんや本田さんなど、おもしろそうです。
2006年06月09日(金)   at 21:34