しゃべれども しゃべれども / マダムメキシコ
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TOKIOの国分太一さん、初の単独主演映画。
本日より、ロードショウ!
とても好印象をもてました。
「落語も、ビールも、生が最高ー」
毎月26日は「ふろの日」
竹の郷寄席(2種類の天然温泉付き)
出丸さん『二人癖』
米二師匠『まんじゅうこわい』
終演後、軽食コーナーにて、
半額の生ビールとフライドポテト
そして、まくらで、そばアレルギーを
ふらはったので、
山菜そばをいただきました。
映画『しゃべれども しゃべれども』
本日より公開。
去年の『寝ずの番』より、気に入ってますが、
原作の小説も一緒に読まれることを、
強くお勧めします。
2007年5月26日(土) at 21:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 2 )
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「しゃべれどもしゃべれども」伝えたいことがあるなら何としてで... / soramove
「しゃべれどもしゃべれども」★★★★オススメ
国分太一、伊東四郎、香里奈主演
平山秀幸監督、2007年
うだつの上がらない二つ目の落語家、
芸にかける情熱は充分あるが
自分のスタイルを探している状態の主人公。
彼の元に話がうまくなりたいと
面白いキ...
国分太一、伊東四郎、香里奈主演
平山秀幸監督、2007年
うだつの上がらない二つ目の落語家、
芸にかける情熱は充分あるが
自分のスタイルを探している状態の主人公。
彼の元に話がうまくなりたいと
面白いキ...
2007年06月03日(日) at 15:10
【映画】しゃべれどもしゃべれども / しづのをだまき
2007年 日本 109分 監督 平山秀幸 原作 佐藤多佳子
出演 国分太一 香里奈 伊東四朗 八千草薫
鑑賞@島根県民会館名画劇場(当日2回のみ上映)
つい3ヶ月前、大阪千里セルシーで見たばかりだが、とにかく劇場で映画を見たいばかりに、また見てしまった。
二つ目落語家で、志は高いが、素人の耳にも下手だし才能がない気がする主人公が、ひょんなことで「話し方教室」を持つことになり、美貌だが無愛想な若い女性、関西から転校したばかりで、クラスになじめない男子小学生、野球解説者だが話が苦手の男性の3人の生徒が集まる。表現がぶっきらぼうなため傷つけあう3人(4人)だが、次第に心が通じていって、という人情話みたいなもの。
中では伊東四朗、八千草薫、そして小学生の話はまあ聞けるが、アトの人は聞くのが苦痛。特に主人公より、香里奈の方が明らかに落語の才能がありそうなのはつらい。
端的に言って、落語は東京の方が好きだが、日常会話の水準は断然西。江戸とか東京の「粋」といわれてもピンと来ない。(大竹まことや北野武のしゃべり方、多分そうなんじゃないかな)TVのCMの表現にしろ、一般人の会話能力にしろ、東は西の3割くらいしかないという気がする。ああ、関西TVの生トーク番組「男がしゃべりでどこが悪いネン」が懐かしいよ〜。そんなわけで大阪で見たときは、これほどコミュニケーション能力の低い人間が現実にいるものかという違和感でいっぱいだった。
松江で見ると、かなり共感の雰囲気が場内に漂うのは、松江の文化は大阪よりは東京に近いのだろうか。相方やその兄弟にしてもつねに東の方を向いているし・・・それに美人で無愛想な娘、似たような顔立ちと雰囲気は当地でよく見る。
つかぬことだが、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をふと連想もした。アマチュア楽団の下手なチェロ奏者が、夜な夜な訪れる狸や猫やカッコウのおかげで腕を上げて行き、ついには立派な一人前の演奏家になる。それで行けば、この二つ目もいつか真打になれるかもしれない。
会場はいつになく7〜8割の入り。きもの姿が多いのは、どうやら、和服の来客は料金割引き&記念品進呈というポスターに惹かれた人たちらしい。純粋な映画ファンではなくても、とかく殺風景になりがちな会場に艶やかな空気が漂い、なかなかよろしい。うそ寒い中をやって来た客に、唐辛子入り梅茶のサービスもして
出演 国分太一 香里奈 伊東四朗 八千草薫
鑑賞@島根県民会館名画劇場(当日2回のみ上映)
つい3ヶ月前、大阪千里セルシーで見たばかりだが、とにかく劇場で映画を見たいばかりに、また見てしまった。
二つ目落語家で、志は高いが、素人の耳にも下手だし才能がない気がする主人公が、ひょんなことで「話し方教室」を持つことになり、美貌だが無愛想な若い女性、関西から転校したばかりで、クラスになじめない男子小学生、野球解説者だが話が苦手の男性の3人の生徒が集まる。表現がぶっきらぼうなため傷つけあう3人(4人)だが、次第に心が通じていって、という人情話みたいなもの。
中では伊東四朗、八千草薫、そして小学生の話はまあ聞けるが、アトの人は聞くのが苦痛。特に主人公より、香里奈の方が明らかに落語の才能がありそうなのはつらい。
端的に言って、落語は東京の方が好きだが、日常会話の水準は断然西。江戸とか東京の「粋」といわれてもピンと来ない。(大竹まことや北野武のしゃべり方、多分そうなんじゃないかな)TVのCMの表現にしろ、一般人の会話能力にしろ、東は西の3割くらいしかないという気がする。ああ、関西TVの生トーク番組「男がしゃべりでどこが悪いネン」が懐かしいよ〜。そんなわけで大阪で見たときは、これほどコミュニケーション能力の低い人間が現実にいるものかという違和感でいっぱいだった。
松江で見ると、かなり共感の雰囲気が場内に漂うのは、松江の文化は大阪よりは東京に近いのだろうか。相方やその兄弟にしてもつねに東の方を向いているし・・・それに美人で無愛想な娘、似たような顔立ちと雰囲気は当地でよく見る。
つかぬことだが、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をふと連想もした。アマチュア楽団の下手なチェロ奏者が、夜な夜な訪れる狸や猫やカッコウのおかげで腕を上げて行き、ついには立派な一人前の演奏家になる。それで行けば、この二つ目もいつか真打になれるかもしれない。
会場はいつになく7〜8割の入り。きもの姿が多いのは、どうやら、和服の来客は料金割引き&記念品進呈というポスターに惹かれた人たちらしい。純粋な映画ファンではなくても、とかく殺風景になりがちな会場に艶やかな空気が漂い、なかなかよろしい。うそ寒い中をやって来た客に、唐辛子入り梅茶のサービスもして
2008年01月13日(日) at 2:37
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