川端風太郎 / daisy
くらし > 奈良のおいしいもの・おいしいとこ

大阪の方からの頂き物ですが、貰ってびっくり。
川端風太郎
地元のケーキ店。
遠くの人が贈り物に選んでくれるって、嬉しいですね。
どれもこれも、垢抜けた美味しさでした。
南生駒にある「ヴィラージュ川端」の姉妹店として、随分前にオープンしたのですが「ヴィラージュ川端」とともに、とても人気店です。
どちらもシェフの名前にちなみ、川の傍に立てられており、場所も決して便利なところではないのにもかかわらず、通りかかると駐車場はいつも車が一杯。
ここのケーキは、とにかくとても大きいんですよ。
そして、見た目はとてもナチュラル。
その大きさに、一瞬「全部食べられるかな?」と、思うのですが、結局ぺろりと平らげてしまいます。
厳選された素材の味がたっぷり楽しめる、贅沢なケーキ。
ちなみにお値段も一つ500円前後と、ちょっと贅沢です(笑)
でも、その値段にもちゃんと理由があるようで
このページ(厳選パティシェじゅずつなぎ)を読んで納得。
なんだか有難くなってきました。
久しぶりにここのケーキが食べたくなりました。
また、そのうちにケーキもご紹介しますね。

さて、この写真。
なぜこの角度かと言いますと、この和三盆クッキーが原因です。
ブールドネージュですが、好きなんですよね。
よく無印良品で買うのですが、結構手軽に作れるようで。
もちろんここまで美味しくはできないのでしょうけれど、作ってみたいものリストに入っています。
2008年4月29日(火) at 23:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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秋篠の森 なず菜 / daisy
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秋篠の森 なず菜 へ行きました。
奈良でこだわりの空間を展開しておられる、石村由起子さんのお店。
秋篠宮家ゆかりの秋篠寺にもほど近い住宅地の中に、隠れるように佇む秋篠の森は、
2部屋のゲストハウス「hotel ノワラスール」と大和の食材をテーマにした「食の円居 なず菜」、作家の手による食器や雑貨を集めた「ざっか 月草」を備えており、
時折ウエディングも行われるようです。
門の内側の木々に囲まれた静かな空間は、一瞬で日常から隔離してくれるよう。
ドアを開けるとお店の方の出迎えを受け、履いていた靴から手作り風の素朴なスリッパに履き替えて座席の方へ向かいました。
食材にひと手間ふた手間加えた料理は、一つ一つ素材の味を確認しながら味わいたくなる自然さで、オリーブオイルと岩塩で頂く自家製豆腐(近藤豆腐店の豆乳を使用)には、大豆の優しい甘みを感じました。
麦みそ仕立ての冷やしとろろ汁からデザートの大和ほうじ茶のゼリーまで、一品一品じっくりゆっくり楽しんで、お腹も一杯に。
贅沢な時間でした。
冷やしとろろ汁は、家で早速まねをしてみましたよ。
「料理上手になるコツは、美味しいものを食べること」
これからも料理の腕を上げるべく、いいものを食べに行きたいと思った私です。
次は京都ね。
P.S aたん、ママと美味しいもの食べてごめんね。またママに連れて行ってもらってね(笑)
2007年9月30日(日) at 21:20 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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奈良土産 森 奈良漬店 / daisy
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奈良散策で買ったもの。
森奈良漬店の奈良漬
東大寺 南大門の手前にお店があります。
このお店は奈良漬屋さんの中でも老舗で、甘味料・砂糖・添加物等を一切使用していないそう。
そのため甘みは強くないのですが、その分シンプルです。
大根や奈良特産の胡瓜(奈良三尺)など、めずらしい奈良漬をおいています。
今回は基本の瓜。
これに合うのは、白いご飯やお茶漬け・・なんてことはこの際言いません。
ズバリ・・お酒です^^
2007年4月8日(日) at 01:32 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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萬勝堂(まんしょうどう) 豆大福 / daisy
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大好きな和菓子
萬勝堂の豆大福。
京都、出町ふたばの豆餅をテレビで見てすごく食べてみたくなり、そんなときにこれを見つけたのが最初のきっかけ。
出町ふたばのものは素朴かつシンプルで一度食べたら忘れられない美味しさですが、こちらはまた雰囲気が違います。
あっさりした甘さが上品で、ちょっとあらたまった豆大福という感じ。
夕方ふらっと買いに行くと売り切れていることも多いので、確実に欲しいときは予約します。
私は豆大福ファンですが、母はここのおはぎがお気に入り。
やっぱり甘さが控えめで、美味しいんですよ。
そして子どもたちは、季節限定のいちご大福。
どれも共通しているのが、餡の美味しさ。
我が家はここの餡子のファンなんですね。

萬勝堂の豆大福。
京都、出町ふたばの豆餅をテレビで見てすごく食べてみたくなり、そんなときにこれを見つけたのが最初のきっかけ。
出町ふたばのものは素朴かつシンプルで一度食べたら忘れられない美味しさですが、こちらはまた雰囲気が違います。
あっさりした甘さが上品で、ちょっとあらたまった豆大福という感じ。
夕方ふらっと買いに行くと売り切れていることも多いので、確実に欲しいときは予約します。
私は豆大福ファンですが、母はここのおはぎがお気に入り。
やっぱり甘さが控えめで、美味しいんですよ。
そして子どもたちは、季節限定のいちご大福。
どれも共通しているのが、餡の美味しさ。
我が家はここの餡子のファンなんですね。

2007年2月20日(火) at 23:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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アルション / daisy
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奈良のパン屋さんアルション
石釜で焼かれたパンは地元でも特に有名で、いくつかあるお店のどこへ行っても、パンを選ぶ人で活気があります。
その石釜パンがおかわり自由なランチ(東生駒店)も美味しいんですよ。
でも私は実はあまりパンは買っていなくて。
パンを買うタイミングとアルションを通りかかるタイミングがなかなか合わないんです。
そんな私がこのお店で利用するのはもっぱら紅茶。… 続きを読む
石釜で焼かれたパンは地元でも特に有名で、いくつかあるお店のどこへ行っても、パンを選ぶ人で活気があります。
その石釜パンがおかわり自由なランチ(東生駒店)も美味しいんですよ。
でも私は実はあまりパンは買っていなくて。
パンを買うタイミングとアルションを通りかかるタイミングがなかなか合わないんです。
そんな私がこのお店で利用するのはもっぱら紅茶。… 続きを読む

