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最高の人生の見つけ方 / daisy

映画 > シネマ
久しぶりに映画です。

最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンなんて
もうそれだけで観たくなります。

家族のために、自分の将来も夢もあきらめ、45年という年月を車の修理工として働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)。
かたや利益第一主義の病院経営で、莫大な財産を築いたエドワード(ジャック・ニコルソン)。

病室の隣り合わせのベットで出会い、ともに余命6ヶ月の宣告を受けた二人は、残り僅かな人生を輝かせるための旅に出る。


これは...全て本人が演じているとしたら、大変な撮影だったろうな。
演じるほうは、楽しかったのか辛かったのか...
生きているうちにやってみたかったことの実現、それは男のロマンだけあって、あの年齢のお二人にとってはすごくハードなのですから。

想像していた内容とは、ちょっと違ったけれど(この違い方はターミナルに似ているかも)、これは人生の先輩からの贈り物のような映画かもしれません。
もしかしたら、主演のお二人に、一番の贈り物だったのかも。

人間に等しくやってくるのが 「死」

共に誰かと生きていようと、いまいと、どんな仕事をしていようと、はたまた何も仕事をしていなくても、大きく生きても、小さく生きても、成功しても、失敗しても。

そしてある意味、最後は1人。

だから人生を楽しもう。

カーターとエドワードの、どちらかといえばカーター寄り(多分ほとんどの人がそう^^)の私は、そう感じました。

Take it easy...です。

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2008年5月26日(月) at 12:31