近江八幡 / daisy
おでかけ・旅 > tabi
近江八幡へ行ってきました。
用が終わった後、滋賀に住む姉と短い時間ですがデートです。
奈良からだと、2時間・・理由がないとなかなか行けませんね。
最初に目に留まったのは、街を流れる堀。
近江堀です。
緩やかな流れの岸には花菖蒲が植えられ、白壁の土蔵が立ち並ぶ情緒ある風景は、小さな屋形船でめぐることもできるようです。
八幡堀を歩きながら、私は、カメラマン荒木経惟(アラーキー)と
今は亡き陽子夫人の生活を描いた
「東京日和」のワンシーンを思い出していました。
旅先でふと姿が見えなくなった妻・陽子(中山美穂)。
繊細すぎるあまり、ときに奇妙な行動をとってしまう彼女を心配した荒木(竹中直人)は、
あわてて探し始める。
走り回った荒木が見つけたのは、川に浮かぶ小船の中で、子どものように眠る彼女だった。
映画と同じようにゆるやかに時間が流れる八幡堀でした。
その後、ヴォーリズ建築をいくつか巡ることに。
写真は旧八幡郵便局です。
中は和食器や絵葉書を置くお店になっています。
建物の維持には、かなりの費用がかかるようですね。
国として保護するには新しく、かといって無くしてしまうには惜しい・・丁度狭間にあるという感じなのかもしれません。
絵葉書を数枚購入し、その場をあとにしました。
小さな協力^^
近江八幡をまわったと言うには、あまりにも足りない時間。
まだまだ見どころはありそうです。
またいつの日か・・。
2006年6月18日(日) at 00:36
京都 / daisy
おでかけ・旅 > tabi
週末は京都へ出かけていました。
土・日ともに暖かくてよかった。
日曜は朝からフリーになったので、京都市動物園へ。
動物園・・久しぶりです。
檻が近くて、1メートル程の距離にいるライオンやエゾヒグマと目が合うのですが
「突然出会ったらこんな感じ?」と、想像してみたら、縮みあがりましたよ。
間違いなくヤラレマス・・・
動物園はいいなあ。
水族館より好きかも。
やっぱり哺乳類同士?落ち着けるというか?
モルモットを抱っこできたりと、子どもたちもすごく楽しそうでした。
そして、仕事のあるパパとは動物園で別れ、女3人は四条河原町へと繰り出しました。
ソニープラザでそれぞれお買い物。
なんと、ソニプラ・・今年で40周年だそうです。
同級生だったのね〜。
アニバーサリーで、レスポやル・クルーゼなどとのコラボ企画をやっています。
ピンク一色で春ですよ。
無印で長女お気に入りの「チェダーチーズポップコーン」をまとめ買いした後、カフェ・ムジでお茶。
シメは京都タワーに昇って帰りました。
久しぶりの家族の休日。
京都は、見る・食べる・買う・遊ぶ・・全て満足できる街ですね。
それも、あまり移動を要せずに^^
大いに気に入りました。
2006年3月28日(火) at 11:17
道後温泉 / daisy
おでかけ・旅 > tabi
松山の宿は道後温泉の道後館でした。
家族で温泉旅館に泊まるのは初めて。
プロすぎる仲居さんの雰囲気がどうも苦手なのです。
でも道後館は、車で到着したときの出迎えの方も、仲居さんもとても静かでホテルマンのような雰囲気。
静かであたたか・・とても気に入りました。
今回は到着が遅いことと、値段もおそろしくて夕食はつけなかったのですが、もっと年齢を重ねて悠々自適になったら、ゆっくり食事も楽しみたいものです。
そして、道後温泉といえばなんといっても道後温泉本館でしょう。
建物だけでも100年以上の歴史があり、前に立つとその歴史の重みに圧倒されました。
「千と千尋の神かくし」のモデルになったとも言われる3階建ての建物は、本当に美しかったです。
宿泊はできず入浴だけになります。
でも、入浴+お部屋で休憩+貸し浴衣のコースもあるので、絶対入りたい〜と、思っていたのですが、今回は時間がなくて、泣く泣く写真だけを撮って帰りました。
これだけが心残り・・次回は必ず。
このためだけにでも訪れたい道後温泉です。
そして最後に、この近くにオープンした道後ぎやまんの庭へ。
明治・大正時代の和ガラスを集めた美術館なのですが、ケースに展示してあるだけでなく、数十(100近く?)ある大正時代の電燈笠(シェード)を照明をかねて天井に展示してあり、建物全体がコレクションといっても過言ではないでしょう。
思わずガラス職人を目指したくなる私でした。
ショップも大変充実していて、女性なら何度でも足を運びたくなる場所だと思いますよ。
とてもリフレッシュできた旅でした。
これで我が家の夏休みは終わり。
今日からはまた、気をひきしめて158円の牛乳を求めて走ります^^
家族で温泉旅館に泊まるのは初めて。
プロすぎる仲居さんの雰囲気がどうも苦手なのです。
でも道後館は、車で到着したときの出迎えの方も、仲居さんもとても静かでホテルマンのような雰囲気。
静かであたたか・・とても気に入りました。
今回は到着が遅いことと、値段もおそろしくて夕食はつけなかったのですが、もっと年齢を重ねて悠々自適になったら、ゆっくり食事も楽しみたいものです。
そして、道後温泉といえばなんといっても道後温泉本館でしょう。
建物だけでも100年以上の歴史があり、前に立つとその歴史の重みに圧倒されました。
「千と千尋の神かくし」のモデルになったとも言われる3階建ての建物は、本当に美しかったです。
宿泊はできず入浴だけになります。
でも、入浴+お部屋で休憩+貸し浴衣のコースもあるので、絶対入りたい〜と、思っていたのですが、今回は時間がなくて、泣く泣く写真だけを撮って帰りました。
これだけが心残り・・次回は必ず。
このためだけにでも訪れたい道後温泉です。
そして最後に、この近くにオープンした道後ぎやまんの庭へ。
明治・大正時代の和ガラスを集めた美術館なのですが、ケースに展示してあるだけでなく、数十(100近く?)ある大正時代の電燈笠(シェード)を照明をかねて天井に展示してあり、建物全体がコレクションといっても過言ではないでしょう。
思わずガラス職人を目指したくなる私でした。
ショップも大変充実していて、女性なら何度でも足を運びたくなる場所だと思いますよ。
とてもリフレッシュできた旅でした。
これで我が家の夏休みは終わり。
今日からはまた、気をひきしめて158円の牛乳を求めて走ります^^
夜はバー、朝昼は喫茶になっています。
早朝、川と山に面したデッキにて。

