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オーベルジュ土佐山 / daisy

おでかけ・旅 > tabi
高知市内から車で30分。
曲がりくねった山道を上がっていくと、オーベルジュ土佐山は現れます。
フランスで生まれたオーベルジュとは、泊まるだけでなく「ステイ」と「食事」を楽しむ宿のこと。
部屋にはCDデッキが置いてあり(CDはフロントで借りることができます)、テレビは全室ありません。
正直帰る頃にはテレビが恋しかった^^
到着すると、たくさんの色と柄の中から好きな浴衣を選ばせてもらえます。
左は長女のために選んだもの。
右が私のです。
ただサイズが大人のものだけなのが少し残念でした。
食事・温泉・散策と、浴衣で過ごす時間が長いので、次女だけが浴衣なしなのは、ちょっと可愛そうで。
私たちも次女のためにあまり浴衣を着なかったので、もったいなかったな。
料理は、高知で採れる海の幸と土佐山で採れたもの等を使った懐石料理でした。
大人と同じ懐石を食べた長女は大満足のようでした。

2005年8月4日(木) at 15:15 

戻ってきました / daisy

おでかけ・旅 > tabi
今年の夏旅行は四国でした。
手段は車。
高知県の土佐山と、愛媛県の松山へ行きました。
目的は一応海!
ちょっと移動が長くなりそうです。

2005年8月4日(木) at 14:43 

10数年ぶりの再会 / daisy

おでかけ・旅 > tabi
このお正月は、両親、姉・弟の家族とラフォーレ琵琶湖で過ごしました。
子どもたちも年々大きくなり、実家に集まると狭いうえに、お皿の数も半端じゃないので(笑)
私にとっては10数年ぶりのラフォーレ琵琶湖でした。

最初に訪れたのは入行間もない、夏の同期会旅行のこと。
それから何度も、グループ旅行などで利用しました。
久しぶりのラフォーレは、古びも寂れもせず、当時の印象そのままでした。

家族が寝静まった後、一人窓から昔とかわらない琵琶湖の夜景を眺めていると、社会にでたばかりの、なんとなく不安だった気持ちが昨日のことのようによみがえり・・・でもあれから確実に時は流れていて、振り返ると子どもたちの寝顔・・・一瞬タイムスリップしたような、とても不思議な感覚でした。

あの頃の私は、こんな日が来ることを想像もしていなかったな・・



2005年1月4日(火) at 21:38 

実相院 / daisy

おでかけ・旅 > tabi
冬の京都に行ってきました。
庭の景色が鏡の様に床に映りこむ「床もみじ・床みどり」で有名な実相院です。
漆で塗られた板の間や廊下、美しかったです。
でも、シーズンは当たり前ですが「春と秋」・・もしかしたら「夏」でもまだいいかも。
床に映る景色に、今の季節は色がありません(笑)

それでも雪の残った庭や、足元から上がってくる京都ならではの寒さに、新年らしいキリリとした気持ちになれました。

次回は、写真通りの「床もみじ」を見に・・時間も一番日が差し込むというお昼をねらって、訪れたいものです。
2005年1月4日(火) at 16:55 

ハービスENT / daisy

おでかけ・旅 > tabi
先日、ハービスENTの内覧会に行ってきました。
いつも奈良をウロウロしている私にとって、かなりの別世界。
駐車場もちょっと六本木ヒルズみたいな感じだし、招待状を提示して中に入った時は、少しいい気分。
でもそんな気分はそこまでで・・私が見たかったインテリアや食器、雑貨の店はあまりないし、高級ブランド店は、お店の招待券を見せないと入れないしくみで・・(もちろんオープン後は誰でも入れます)
そんなものを持っていない一般人は、閉まったドアの外からシャンパンなぞを飲んでいる方々を見るしかなくて、何だかだんだんむっとしてきました。
唯一コーチは入れましたよ。
2フロアになっていて、コーヒーとチョコレートのサービスがありました。
少しご機嫌回復。
結局一通り見た印象は「若い人向け(この言葉がおばさんか)だなあ」でした。
まあ、あの立地ですもんね。
私は「なんばパークス」の方が、楽しめるかな。
主婦暦13年にもなると、欲しいんです...生活感が(笑)

唯一購入したのは、スオミの貯金箱。
ソニープラザにて。
娘たちへのお土産でした。





2004年11月29日(月) at 17:01