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かもめ食堂 / daisy

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原作: 群ようこ
出演: 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ

今、かもめ食堂を観終わったところです。
いつか観たいとずっと思っていて、実際にアクションを起こしてから数ヶ月。
ビデオ店へ行く度にチェックするのですがいつも全部貸し出し中で、それがやっと手に取ることができたのです。

フィンランドで出会う3人の女性。
それぞれどこか分けありで、いろんな思いを抱えているような、そしてだからこそ今の彼女たちが持っている
「いいんじゃない?」「大丈夫なんじゃない?」という自由さと人への優しさ。

そんな3人の女性たちがかもしだす、優しい空気に包まれたような映画でした。

そしてプラス...フィンランドデザインのカタログのような映画。

観終わったあと、なぜかドキドキして。
このトキメキはなんだ?

私まで自由になっちゃったかな?







2007年7月2日(月) at 00:16 / コメント( 8 )/ トラックバック( 0 )
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硫黄島からの手紙 / daisy

映画 > シネマ
硫黄島からの手紙

監督 クリント・イーストウッド
製作 スティーブン・スピルバーグ

太平洋戦争末期、戦況不利な日本は、本土攻撃を避ける最後の砦ともいえる硫黄島を死守する必要があった。
指揮官として硫黄島へと降り立った陸軍中将 栗林忠道(渡辺謙)は、トンネルを張り巡らせた地下要塞で、圧倒的な戦力を誇る米軍を食い止めるという戦略をとる。
勝利というカードのない戦い。
一日でも長く愛する家族を守るため、まさに命を懸けた硫黄島の戦いが始まろうとしていた。
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2006年12月15日(金) at 01:04 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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父親たちの星条旗 / daisy

映画 > シネマ
アメリカから見た硫黄島。
父親たちの星条旗

監督 クリント・イーストウッド
製作 スティーブン・スピルバーグ

注:内容について触れている部分もありますので、嫌な方は「続きを読む」をクリックせずに素通りして下さい。

1945年2月23日に撮影され、ピューリッツァー賞をとった1枚の写真。
「硫黄島での国旗掲揚」
この1枚の写真は、戦争に疲れていたアメリカ国民の心を一つにした。
擂鉢山(すりばちやま)の頂上に星条旗を掲げる6人の姿は、バージニア州エーリントン墓地にある海兵隊記念碑にもなり、彼らはアメリカの英雄となった。
… 続きを読む
2006年12月1日(金) at 00:32 / コメント( 2 )/ トラックバック( 4 )
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X-MEN:ファイナルディシジョン / daisy

映画 > シネマ
X-MEN:ファイナルディシジョン

“突然変異”・・それは進化の鍵。
それによりヒトは単細胞から地球を支配する種に進化した。
その過程は常に緩慢で数百万年を必要とする。
だが数十万年に1度・・・
進化は飛躍的な前進を見せる。


この文章でX-MENリーズは始まりました。

ある部分の能力がずばぬけて秀でているというミュータントは、人類の中で数を増やしつつあった。
人々は未知なる力を持つミュータントを恐れ、彼らを規制すべきではないかと考え始める。
ミュータント登録法案が提出された上院議会の場を、そっと離れる二人の老紳士。
プロフェッサーXとマグニートー。
共にミュータントである二人は古き友人でありながら、ミュータントの将来については異なる考えを持っている。
人間と共存すべきというプロフェサーX。
方やマグニートーは、ミュータントを差別し疎外しようとする人間を嫌悪し、人間を支配すべきと考えていた。
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2006年9月24日(日) at 14:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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UDON / daisy

映画 > シネマ
UDON   
製作 亀山千広 監督 本広克行

コメディアンの夢破れ、借金とともにアメリカから故郷香川へと舞い戻った香助(ユースケ・サンタマリア)。
「ここには夢なんかない。あるのはうどんだけ・・。そう言って出て行ったおまえに食わすうどんはない」
製麺所を営む父は背を向けたまま、うどんを打ち続けるのだった。
借金を返すためにタウン誌へ就職した香助は、香川のさぬきうどん文化の面白さに気づき「タウン情報さぬき」で恭子(小西真奈美)、庄介(トータス松本)らと隠れ家のようなうどん屋を取り上げたところ大当たり。
香川に一大「さぬきうどんブーム」が訪れる。
ブームの追い風に乗ってうどん屋めぐりを続ける香助たち麺通団(めんつうだん)。
だが、さぬきうどんを追ううちに、香助の心に変化が訪れる。
そしてブームに翳りが見え始めるころ、大切なものに気づき始めるのだった。
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2006年9月19日(火) at 14:00 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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