京都 石黒香舗 にほひ袋 / daisy
くらし > 好きなもの・買ったもの

先日大阪へ出かけたとき、阪急百貨店の入り口でひなまつり関係のフェアをやっていました。
その一画で実演販売されていたのが
石黒香舗 にほひ袋
着物姿のお嬢さんが正座している畳半畳ほどの台の前には色とりどりの小袋が並べられ、袋と紐を選ぶと中身を詰めてもらえます。
長女のために黄色、次女にはピンク、そしてブルーが私。
注文すると小袋の中に香を溢れるほど注ぎいれ、次に木の棒でかなりの力でついて押し込みます。
そして袋を逆さまにし、余分な香を出したら、きれいな指で器用に紐を縛ってくれました。
娘たちのは可愛い友禅なのですが、金らんを選んだ私の分は香りを選ぶことができるとこのこと。
私は白檀の香りにしました。
娘たちのはブレンドのようで、グローブ(丁子)の香りが強くたっており、長女は私が夏に飲んでいた紅茶(スパイシーオレンジ)の香りがすると言っていましたよ。
ひととおり喜んで香りを嗅いだりしたあとは
「私は引き出しに入れるのはやめとくわ。この匂いが服につくのは困るから」だそうです。
そうだと思ってました。
私も子どものころにラベンダーの香りの小瓶をもらい、期待でフタを開けてがっかりしたのを覚えています。
その時の印象は塗り薬の匂い・・
それでもその記憶は残るので、今はそれでいいのです^^
2007年2月27日(火) at 00:06
手作り日記・・土曜日の朝食 / daisy
ちょっとドキドキの^^・・ / daisy
くらし > 暮らしぶり
仕事を辞めてからもう15年くらい。
その時上司だった女性とずっと年賀状のやりとりをしていたのですが、今年いただいた年賀状に「会社を退職しました」と書かれていました。
私はその方が退職のときには絶対お花を贈りたいと思っていたんです。
生花を贈る場合、実際に届けられるお花を確認することができないのが残念だなぁと思っていたら、思い出しました。
たぶん生活圏が一緒のRin凛さん。
すごく素敵なプリザーブドフラワーのアレンジを今日届けて下さいました。
ブロガーさんに実際にお会いするのは初めて。
わ〜実物のRin凛さんだ。
エレガントな中に・・さすが先生・・カッコよさを感じた私です。
お花ですが、すぐに発送したくて夕方写真をとったところすごく変な色になってしまい・・
Rin凛さんが見本に送って下さった写真で紹介させていただきます〜。
その時上司だった女性とずっと年賀状のやりとりをしていたのですが、今年いただいた年賀状に「会社を退職しました」と書かれていました。
私はその方が退職のときには絶対お花を贈りたいと思っていたんです。
生花を贈る場合、実際に届けられるお花を確認することができないのが残念だなぁと思っていたら、思い出しました。
たぶん生活圏が一緒のRin凛さん。
すごく素敵なプリザーブドフラワーのアレンジを今日届けて下さいました。
ブロガーさんに実際にお会いするのは初めて。
わ〜実物のRin凛さんだ。
エレガントな中に・・さすが先生・・カッコよさを感じた私です。
お花ですが、すぐに発送したくて夕方写真をとったところすごく変な色になってしまい・・
Rin凛さんが見本に送って下さった写真で紹介させていただきます〜。
2007年2月23日(金) at 23:13
イケテル母になれる? / daisy
くらし > 暮らしぶり
長女が好きなマンガ
「ここから面白いから読んでみて」とか「お母さんも読んでみれば」と・・すすめられています。
私はマンガが嫌いというわけではないけれど、自分で読もうという気には。
でも読んでみようかと思うんです。
なぜかというと
私が子どもの頃、その時代はもちろんゲームなんてモノはなくて、母親たちが子どもに与えるかどうかで迷っていたのはマンガだったんです。
マンガのある子の家に集まってはマンガばかり読んでる・・それがちょっと困ったことだった時代。
我が家も始めはマンガがなく、何度も頼み込んでやっと許可をもらったのでした。
それも「ベルばらを月に一冊ずつ」という条件で。
もちろんそれは小学生の頃の話で、大きくなったらなし崩しでしたけどね。
まわりも結構同じ雰囲気だった中、ゆみこちゃんの家は違いました。
なんとお母さんがマンガ大好きで、月刊の「なかよし」を楽しみに一緒に読んでいるというのです。
なんて話せるお母さんなんだろう。
すごくゆみこちゃんが羨ましかったんですよね。
今はマンガくらいで尊敬なんてされないと思いますが、ここはゆみこちゃんのお母さんになってみたいのでお誘いを受けようと思います。
でも読み方忘れてるかも
2007年2月22日(木) at 14:11
萬勝堂(まんしょうどう) 豆大福 / daisy
くらし > 奈良のおいしいもの・おいしいとこ
大好きな和菓子
萬勝堂の豆大福。
京都、出町ふたばの豆餅をテレビで見てすごく食べてみたくなり、そんなときにこれを見つけたのが最初のきっかけ。
出町ふたばのものはシンプルながら一度食べたら忘れられない美味しさですが、こちらはまた雰囲気が違います。
あっさりの甘さが上品で、ちょっとあらたまった豆大福という感じ。
夕方ふらっと買いに行くと売り切れていることも多いので、確実に欲しいときは予約します。
私は豆大福ファンですが、母はここのおはぎがお気に入り。
やっぱり甘さが控えめで、美味しいんですよ。
そして子どもたちは、季節限定のいちご大福。
どれも共通しているのが、餡の美味しさ。
我が家はここの餡子のファンなんですね。

萬勝堂の豆大福。
京都、出町ふたばの豆餅をテレビで見てすごく食べてみたくなり、そんなときにこれを見つけたのが最初のきっかけ。
出町ふたばのものはシンプルながら一度食べたら忘れられない美味しさですが、こちらはまた雰囲気が違います。
あっさりの甘さが上品で、ちょっとあらたまった豆大福という感じ。
夕方ふらっと買いに行くと売り切れていることも多いので、確実に欲しいときは予約します。
私は豆大福ファンですが、母はここのおはぎがお気に入り。
やっぱり甘さが控えめで、美味しいんですよ。
そして子どもたちは、季節限定のいちご大福。
どれも共通しているのが、餡の美味しさ。
我が家はここの餡子のファンなんですね。





