志賀直哉邸 / daisy
くらし > 奈良散策
奈良市街へと出かけた機会に、ずっと訪れてみたいと思っていた志賀直哉邸へ。
写真もOKだったので、簡単にご紹介します。
昭和4年から13年まで住んでいたこの家は、志賀直哉自身が設計し、数奇屋大工の手によって建てられたもの。
山焼きが行われる若草山や、春日山が望めるこの書斎で、「暗夜行路」は書き上げられました。
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写真もOKだったので、簡単にご紹介します。
昭和4年から13年まで住んでいたこの家は、志賀直哉自身が設計し、数奇屋大工の手によって建てられたもの。
山焼きが行われる若草山や、春日山が望めるこの書斎で、「暗夜行路」は書き上げられました。… 続きを読む
2007年10月30日(火) at 23:15 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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リメイク バター焼き芋メープル掛け / daisy
くらし > handmade
田舎から届いたさつま芋で、また母から焼き芋が大量に届きました。
今回は、翌日冷めた焼き芋を、バターを溶かしたフライパンでじっくり焼いて
メープルシロップ。
これは手軽で家族にもウケがよく、なかなかいいリメイクでした。
今回は、翌日冷めた焼き芋を、バターを溶かしたフライパンでじっくり焼いて
メープルシロップ。
これは手軽で家族にもウケがよく、なかなかいいリメイクでした。
2007年10月29日(月) at 23:40 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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最強の掃除グッズ / daisy
くらし > 暮らしぶり
最近よく耳にするようになった
重曹
食品生まれの安心洗剤ということで、シンクのくすみや茶渋落とし、ナベのこげつきなどにいいと、表示されているのですが、そのあたりはまだ試していません。
私がこれをお勧めしたいのは
換気扇フード
こびりついた油汚れにめっぽう強いんですよ。
固く絞った布に降りかけてクレンザー感覚で使えば、ギトギト汚れが垢すりよろしくぽろぽろと落ちて、新品のような手触りになるんです。
触るとキュッキュッと音がするほど。
今回は五徳にも使ってみましたが、こちらもピカピカに。
今まで1度もすっきりなんてしたことがなかったのに...
久しぶりに磨き上げてみました。
滅多にやらないのですが、こういうことはやり始めると止りませんね。
これでもう大掃除しなくてもいいかな。
ダメですか?やっぱり(笑)
2007年10月28日(日) at 21:03 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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オペラ座の怪人 / daisy
映画 > シネマ
リバイバル上映を観て来ました。
監督 : ジョエル・シュマッカー
製作・作曲 : アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演 : ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
2004年 アメリカ映画
1919年 パリ、オークション会場。
オペラ座の歴史を彩った品々が、競売にかけられる。
その中の一つ、古いオルゴールが奏でるフレーズに耳を傾けていた二人の年老いた男女は、静かに競り始める。
落札した車椅子の老紳士は、遠い記憶を辿るように、オルゴールを見つめていた。
「NO.666。オペラ座の象徴、シャンデリア。忌まわしい事件にまつわるこのシャンデリアは、我々の手で修復され、甦りました」
覆いが取り払われ、重厚なパイプオルガンの音色と共に巨大なシャンデリアが引き上げられると、くすんだシャンデリアはみるみる輝きを取り戻し、埃と蜘蛛の巣に覆われたオペラ座のホールは、きらびやかな過去へと戻ってゆく。
そして、オペラ座の怪人・ファントムと若く美しい歌姫・クリスティーヌ、クリスティーヌの幼馴染み・ラウルの激しくも哀しい物語が始まるのだった。
とにかくやはり、音楽が素晴らしいの一言につきます。
映画は、オペラ座の奥深く潜むファントムの心情が、より細やかに、リアルに描かれている上に、舞台を観ているような迫力感もそのまま。
また、クリスティーヌ・ダーエ役のエミー・ロッサムと彼女の歌声の、なんとはかなく美しいこと。
ちなみに映画中の歌は全て、それぞれ出演者本人が歌っているとのことで、ちょっと驚きました。
ジェラルド・バトラーのささやくようなハスキーな歌声も、色っぽい...
図書館の視聴コーナーで、アニメを見る次女の隣でひどい音声で見たのが最初だったのですが、見終わった次女(アニメ映画は短い)を待たせて見入ってしまい、いつか大きなスクリーンで見てみたいと思っていた映画。
上映時間が長かったので、誘った両親が退屈していないか気になりましたが、
「映画館で映画を観るなんて何十年ぶりだろう」と、楽しんでくれたようです。
これほど耳に残る美しい音楽が数多くある作品には、そうそう出会えません。
今も頭の中を、いくつものメロディーが駆け巡っています。
やっぱりDVDが欲しい...
劇団四季の舞台も子どもたちに観せたい...と思うのでした。
監督 : ジョエル・シュマッカー
製作・作曲 : アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演 : ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
2004年 アメリカ映画
1919年 パリ、オークション会場。
オペラ座の歴史を彩った品々が、競売にかけられる。
その中の一つ、古いオルゴールが奏でるフレーズに耳を傾けていた二人の年老いた男女は、静かに競り始める。
落札した車椅子の老紳士は、遠い記憶を辿るように、オルゴールを見つめていた。
「NO.666。オペラ座の象徴、シャンデリア。忌まわしい事件にまつわるこのシャンデリアは、我々の手で修復され、甦りました」
覆いが取り払われ、重厚なパイプオルガンの音色と共に巨大なシャンデリアが引き上げられると、くすんだシャンデリアはみるみる輝きを取り戻し、埃と蜘蛛の巣に覆われたオペラ座のホールは、きらびやかな過去へと戻ってゆく。
そして、オペラ座の怪人・ファントムと若く美しい歌姫・クリスティーヌ、クリスティーヌの幼馴染み・ラウルの激しくも哀しい物語が始まるのだった。
とにかくやはり、音楽が素晴らしいの一言につきます。
映画は、オペラ座の奥深く潜むファントムの心情が、より細やかに、リアルに描かれている上に、舞台を観ているような迫力感もそのまま。
また、クリスティーヌ・ダーエ役のエミー・ロッサムと彼女の歌声の、なんとはかなく美しいこと。
ちなみに映画中の歌は全て、それぞれ出演者本人が歌っているとのことで、ちょっと驚きました。
ジェラルド・バトラーのささやくようなハスキーな歌声も、色っぽい...
図書館の視聴コーナーで、アニメを見る次女の隣でひどい音声で見たのが最初だったのですが、見終わった次女(アニメ映画は短い)を待たせて見入ってしまい、いつか大きなスクリーンで見てみたいと思っていた映画。
上映時間が長かったので、誘った両親が退屈していないか気になりましたが、
「映画館で映画を観るなんて何十年ぶりだろう」と、楽しんでくれたようです。
これほど耳に残る美しい音楽が数多くある作品には、そうそう出会えません。
今も頭の中を、いくつものメロディーが駆け巡っています。
やっぱりDVDが欲しい...
劇団四季の舞台も子どもたちに観せたい...と思うのでした。
2007年10月27日(土) at 17:01 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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おもしろグッズ / daisy
くらし > 暮らしぶり
これ、何か分りますか?
少し前に流行ったフィットネスグッズの
顔用なんです...
笑えますが口にくわえてパタパタするんですよ。
ある女性アナウンサーが「使っている」と言っていたので買ってみたのですが、ずっと放置。
でも先日、顔の筋肉を鍛えるテレビを見て思い出し、引っ張り出してきました。
次女には「ママ、飛んでるみたい」と、ウケています。
結構効きますよ。
これで重力に打ち勝てればいいんだけど〜(笑)

