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新作チョコ / daisy

くらし > おいしいもの
さあ、やってきましたチョコの季節。
新作チョコも目白押しですね。

買ってみたのはこれ。

フルーツグミをチョコでコーティングしています。

めちゃめちゃおいし〜。

気軽なお菓子なのに、ちょっといいお菓子のようです。
特にオレンジピールの方が気に入って、リピート決定。

もう一つ買ったのはこれ
去年も出ていましたね。

焼酎の味がしっかり。
大人のチョコでした。
2007年10月21日(日) at 23:59 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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手工芸 / daisy

くらし > 好きなもの・買ったもの
注文していたスウェーデンの白樺カゴが到着しました。

手前が新しいもので奥がアンティーク。

白っぽい色からアメ色に変化していくそうです。
想像していた感触とは全然違って
しなやかで柔らかでした。

次の世代に伝えられるくらい大切にします。



こちらは6年ほど前に箱根で購入した

寄木細工の菓子盆

時間と手間をかけて作られていて
これもやっぱり一生モノです。

伝統と類稀な技術で人の手から生み出される
生活の中の芸術品。

そういうものに魅力を感じるようになっています。


2007年10月19日(金) at 21:53 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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晩ごはんはミートソース / daisy

くらし > handmade
昨日の晩ごはんです。
次女の大好きなミートース。

先日私の帰りが少し遅くなる日があって、途中で次女から電話がありました。

「ねぇ、今日の晩ごはんはどうするの?」
留守電にもメッセージが入っていたので聞いてみると
「あのね...あたし腕が痛くなってきて、もしかしたら折れてるかもしれないけど...」
それも1週間も前にちょこっと打ったところのことで、笑ってしまいました。

他の家族と一緒でもこんな感じなので、一人での留守番がまだできないんですよね...はぁ...

そうそう、晩ごはん...
「そうやねぇ、簡単にスパゲティでも作るわ」
そう言って切ったのですが、帰ってから「鶏肉・ナス・タマネギ・きのこ」でバター醤油風味のスパゲティを作ったのを見た次女が文句を言い出しました。

「スパゲティって言ったから、ミートソースだと思って楽しみにしてたのに」
次女はミートソースが好き...と言うより、それ以外は嫌いと言ってもいいので。

材料もないし(あっても作りなおす気はないけれど)、ミートソースはまた今度と言ってもまだ
「温めるだけのパックのやつでもいいから」
と、あきらめない次女。

「食べるものがあるだけでも感謝しなくちゃいけないのに、わがまま言わないで出されたものを食べなさい」
...本当はもう少し、しつこくやりとりがありましたが割愛します(笑)。

今度作ると約束したので材料を買ってきました。
次女が飛び上がって喜んだのは言うまでもありません。

追記...今度はあっさり好きの長女が不満顔でした。
    娘たちよ...3日くらい断食しなさい...何でも美味しく感じるから。


2007年10月18日(木) at 09:09 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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ターシャ・テューダーで思い出したのは / daisy

くらし > 暮らしぶり
昨日アップしたターシャ・テューダーのクックブック。
ページをめくるうちに、子どもの頃大好きだった本を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。

それはローラ・インガルス・ワイルダーの

大きな森の小さな家 シリーズ

大きな森シリーズは、アメリカ開拓時代のインガルス一家の暮らしを次女自らが書き綴ったもので、ドラマ化されてNHKで長い間放映されていました。
身の回りのものから、なんと家に至るまで自分たちの手で作る自給自足の暮らしぶり、またそのプロセスが例えば家作りなら
「私も家を建てられるんじゃあないだろうか」
と勘違いするほど細やかに描かれており、小さな私は空想の中で一緒に丸太を組み上げました。

クリスマスの靴下に入れるプレゼントを届けるために、増水した川を泳いで渡ってきたエドワーズおじさん(プレゼントはブリキのカップ、紅白縞のステッキ型ハッカキャンディとハートのクッキーが一つずつ...それに1ペニーでした)、雪の上に倒れ込んで人型を作る遊び...視力が悪くなった原因といえるほど、枕元において繰り返し読んでいたのです。

中でも一番好きだったのが食べ物のシーン。

糖蜜と砂糖を煮詰めたものを白い雪の上にたらして作るキャンディーなどは、今でもそのページの挿絵が浮かんできますよ。
お菓子作りを始めたのもその頃で、今思うと作ることが好きになったきっかけ...原点はこの本だったのかもしれません。

私が読んだ大きな森の小さな家。
つたない字で私の名前の入ったこの本を、今は次女が読んでいます。

P.S このシリーズを卒業した後は、赤毛のアンシリーズへと移行したのでした(どこまでもわが道をゆく^^)



2007年10月16日(火) at 21:04 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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読んで楽しむ料理本 / daisy

くらし > 暮らしぶり
図書館で借りました。

料理コーナーを見ていたらターシャ・テューダーという名前が目に付いたので。

1915年マサチューセッツ州ボストン生まれ(現在92歳)のターシャ・テューダーは絵本作家で、彼女の描く古きアメリカの暮らしの絵は、見ているとお日様のにおいがしそう。
園芸好きでも知られており、いつか書店で見かけた「ターシャ・テューダーのガーデン」も、最後の1枚までページをめくる指が止まらないほど綺麗な本でした。

もちろんこの「ターシャ・テューダーのクックブック」にも素晴らしい挿絵がたくさん描かれていますよ。

さて、レシピの方はというと

50年...ともすれば100年近く前のアメリカの家庭料理のレシピということで

素材はシンプル(チーズがよく出てきます)、調味料はマヨネーズ1カップなどというのが定番で、今はあまり一般的ではない材料も登場します。
例えばライトモラセス(糖蜜らしい)、バターミルク。
大量に作って大勢の人をを楽しませるのが彼女のやり方とのことで、分量も豪快なんですよ。
牛肉1.8キロ、ラムの脚2.7キロなんてざらです。
また材料のメーカーが指定しあるのもなかなか興味深いところ。
ペパリッジファームのパン粉、ベイカーの甘みのない製菓用チョコレートなど。
手に入らないものだけに、どんな味なのか食べてみたくなりますね。

物の無い時代の家庭料理なので、あまり実用的とは言えないのかもしれませんが、それでもグレープフルーツとアボカドのサラダなどは作ってみたいと思いました。

書き留めておこうと思います。



2007年10月15日(月) at 23:29 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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