故郷めぐり / daisy
くらし > 奈良散策
連休最後の日、次女を連れて私が昔住んでいた橿原を訪ねました。
夏休みになると通った県立橿原図書館。
橿原神宮は素晴らしく緑豊かなところで、蝉の数もハンパじゃありません。
今でも思い浮かぶ情景は、溢れる緑と耳鳴りがするほどの蝉時雨。
その中で自転車を漕ぐ私。
昭和15年、すでに奈良の興福寺境内にあった県立奈良図書館の橿原文庫として、橿原公苑に開設されたこの図書館は、木造で、床もキシキシいっていた覚えがあります。
子ども心に日本的な建物がとても印象的でした。
平成17年の県立図書情報館開設に伴い、閉館。
この建物はどうなってしまうのかな。
もう一度入ってみたいです。
懐かしい小学校などを見てから私の遊び場へと向かいました。

里山というのでしょうか。
ほとんどここで遊んでいました。
当たり前のように古墳のあるところで、子どもにとっては古墳も遊び場。
今は立派な案内板が建っていました。
あらためて発掘中?
次女はクワガタを見つけました。
残念ながら生きてはいませんでしたが。
歩きにくいとか、虫が嫌だとか言っていた次女もやっと機嫌をなおしました。
記憶のままの景色。
この恵まれた自然の中で、今も子どもたちは伸び伸び遊んでいるのでしょうか。
ちなみにマムシの出る夏の間は、山遊び禁止令の出るようなところでした。

夏休みになると通った県立橿原図書館。
橿原神宮は素晴らしく緑豊かなところで、蝉の数もハンパじゃありません。
今でも思い浮かぶ情景は、溢れる緑と耳鳴りがするほどの蝉時雨。
その中で自転車を漕ぐ私。
昭和15年、すでに奈良の興福寺境内にあった県立奈良図書館の橿原文庫として、橿原公苑に開設されたこの図書館は、木造で、床もキシキシいっていた覚えがあります。
子ども心に日本的な建物がとても印象的でした。
平成17年の県立図書情報館開設に伴い、閉館。
この建物はどうなってしまうのかな。
もう一度入ってみたいです。
懐かしい小学校などを見てから私の遊び場へと向かいました。

里山というのでしょうか。
ほとんどここで遊んでいました。
当たり前のように古墳のあるところで、子どもにとっては古墳も遊び場。
今は立派な案内板が建っていました。
あらためて発掘中?
次女はクワガタを見つけました。
残念ながら生きてはいませんでしたが。
歩きにくいとか、虫が嫌だとか言っていた次女もやっと機嫌をなおしました。
記憶のままの景色。
この恵まれた自然の中で、今も子どもたちは伸び伸び遊んでいるのでしょうか。
ちなみにマムシの出る夏の間は、山遊び禁止令の出るようなところでした。


