志賀直哉邸 / daisy
くらし > 奈良散策
奈良市街へと出かけた機会に、ずっと訪れてみたいと思っていた志賀直哉邸へ。
写真もOKだったので、簡単にご紹介します。
昭和4年から13年まで住んでいたこの家は、志賀直哉自身が設計し、数奇屋大工の手によって建てられたもの。
山焼きが行われる若草山や、春日山が望めるこの書斎で、「暗夜行路」は書き上げられました。

文人・画家が集った高畑サロン
庭から見た家屋...の一部分。
庭を掃いている方がいたもので。
これ、何だと思いますか?
子ども用のプールだそうです。
プールというよりは、小さな子どもの水浴び用という感じの大きさです。
洋・中の様式も取り入れたとのことで、門もどこか可愛らしい。
子ども部屋、夫人の部屋、それぞれ家族への心配りを感じる作りになっています。
随所にこだわりと裕福感を感じる美しい家...
このころは既に、大作家だったのですね。
志賀直哉邸を後にして、
お昼は「観」でお蕎麦を。
本当はあと2箇所行きたいお店があったのですが、お休み。
高畑界隈は火曜定休が多いようです。
残念...要注意です。
■志賀直哉邸
奈良市高畑大道町
市内循環バス停割石町より東へ徒歩約5分
写真もOKだったので、簡単にご紹介します。
昭和4年から13年まで住んでいたこの家は、志賀直哉自身が設計し、数奇屋大工の手によって建てられたもの。
山焼きが行われる若草山や、春日山が望めるこの書斎で、「暗夜行路」は書き上げられました。
文人・画家が集った高畑サロン
庭から見た家屋...の一部分。
庭を掃いている方がいたもので。
これ、何だと思いますか?
子ども用のプールだそうです。
プールというよりは、小さな子どもの水浴び用という感じの大きさです。
洋・中の様式も取り入れたとのことで、門もどこか可愛らしい。子ども部屋、夫人の部屋、それぞれ家族への心配りを感じる作りになっています。
随所にこだわりと裕福感を感じる美しい家...
このころは既に、大作家だったのですね。
志賀直哉邸を後にして、
お昼は「観」でお蕎麦を。
本当はあと2箇所行きたいお店があったのですが、お休み。
高畑界隈は火曜定休が多いようです。
残念...要注意です。
■志賀直哉邸
奈良市高畑大道町
市内循環バス停割石町より東へ徒歩約5分
2007年10月30日(火) at 23:15
このエントリ(記事)へのコメント
奈良はいいですね / Hanatare
秋の季節になると奈良、京都は定番ですね。
今年は正倉院展はパスです。
京都は洛北にいいところがあって今年も行きたいと思いつつ
予約が遅れてまだ手配できてません。
いっそう冬の雪景色の時期もいいかななんて思ってます。
今年は正倉院展はパスです。
京都は洛北にいいところがあって今年も行きたいと思いつつ
予約が遅れてまだ手配できてません。
いっそう冬の雪景色の時期もいいかななんて思ってます。
2007年10月31日(水) at 20:40
Hanatare さん /
daisy URL
奈良も京都も、秋の雰囲気もいいですね。
洛北ですか。
独身の頃「花背」に泊まったことがあって、若かったあの頃でも心に残る宿だったのですが、今ならもっと味わえるのだろうな...でも贅沢すぎて今は行けません
雪の京都も綺麗でしょうね...暖かくして行きたいです♪
洛北ですか。
独身の頃「花背」に泊まったことがあって、若かったあの頃でも心に残る宿だったのですが、今ならもっと味わえるのだろうな...でも贅沢すぎて今は行けません
雪の京都も綺麗でしょうね...暖かくして行きたいです♪

