私の宝物 / daisy
くらし > 暮らしぶり
この絵本は、私がまだ結婚もしていない頃
いつか子どもが生まれたら読ませたいな・・と思って買っていたものです。
全部私自身が幼い頃に、何度もなんども読んでいたもの。
ふらりと立ち寄った本屋で昔の記憶そのままの絵本を見つけ、懐かしさでまとめ買いしたのを覚えています。
一番好きなのは しろいうさぎとくろいうさぎ
・・・いつも一緒のなかよしうさぎ。
くろいうさぎは、ある日、自分の不思議な気持ちに気づきます。
大好きなしろいうさぎと、いつも いつも、いまでも、ずっと一緒にいたい・・という気持ち。
時々考え込むくろいうさぎのことが、しろいうさぎは気になって・・・
夢見る少女になった原点ともいえる本ですね(笑)。
他の本にも、語りつくせない思い入れがありますよ。
「ちぴくろ・さんぼ」もそんな一冊ですが、この本を買った後に人権上の観点から絶版になったとか、
「ちびくろさんぽ」(散歩です・・苦し・・)として、犬の話になって復活したとか、噂を聞いています。
みんなに愛された本ですが、複雑な問題を含んでいるので仕方ないのかな。
2007・01追記
「ちびくろ・さんぼ」は現在、瑞雲舎から復刊されています。
2005年2月15日(火) at 11:30
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愛くるしい「しろいうさぎとくろいうさぎ」 / Infocierge(インフォシェルジュ)
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「しろいうさぎとくろいうさぎ」
はじめて手に取ったのは、本屋さんでした。
毛1本1本まで丁寧に墨絵のような柔らかな色使いで
書かれたうさぎは、ふわふわとした手触りがわかる
ほどで、思わず

