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はちみつレモン、そして食の安全 / daisy

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無農薬のレモンではちみつレモンを作ります。

おっとっと...まだフタをしちゃいけません。

肝心のはちみつを入れないと

皮まで安心して食べられるレモンだからこそ、マフィンに使う予定です。




この無農薬レモンは、コープ自然派から届いたもの。

全国の生協の中でもとりわけ高い安全基準を持った商品を取り扱っているそうで、少し前からお世話になっています。
そうは言っても、私自身「体に不安なものを全て排除」などと完璧を求めると、かえってストレスになりそうなので、できる範囲で気楽に。

でも最近、否が応でも食の安全について考えさせられるニュースが続いているんですよね。

先日見たのは「漂白された竹の割り箸」
なんでも竹本来の色は茶色であり、白いものは、どっぷり漂白剤につけて色を抜いているのだそう。
割り箸を水槽に入れられた金魚が死滅するところや、漂白作業の様子も映し出され、あの映像を見てしまっては、正直もう白い竹の割り箸は使いたくありません。

「見た目をよくするために使われる薬品」

それは昔から、ソーセージやハム・たらこなど、実際に体に入る食べ物にまでも使われていて。

必要ないと思うのですが、そこには消費者のニーズという原因が見え隠れするのも現実です。

食の安全に対して社会全体が敏感になっている今こそ、私たちの選択基準を見直すことが、食業界の意識改革に繋がるのかもしれません。

2008年3月27日(木) at 21:24