マンタの日記とミニバイクのblog

マンタ@S8のblog

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クラッチケース / マンタ@S8

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今日は暖かかったですね。
正月以来、久しぶりにガレージに降りました。
クラッチケースからのオイル漏れがまだ、しているので再度エンジン降ろしました。


分解。シリンダーもついでにチェックの為外しました。

パテの一部分剥げてますがクラックの上下は問題無さそうなんですが・・・。
ケース自体が歪んでるのかなぁ

ケースガスケットを新品に替え、さらに液ガスケットをたっぷり塗って組み込みました。

そしてシリンダー部分の確認。



う〜ん・・・よくワカランw

シリンダーだけ替えました。
ピストンリングくらいは替えたかったけど予備がなかった・・・


今日はここまでで終了。

オイル漏れ直らんかったらケース買わんと。

でも、来月は岡山国際サーキットに行く予定なので
新しいエンジンも欲しいっすなぁ・・・。(苦笑)

2008年2月29日(金) at 20:14 

ドカ雪 / マンタ@S8

日記・その他 > お仕事
道が見えん・・・ちゅーか無いw
仕事で滋賀県八日市へ行ってました

写真は某工場構内。めっちゃ広いんですよ

毎年、この辺は積もるらしいんですが此処まで積もるのは珍しい、らしいです。(守衛のおっちゃん談)



何とか辿り着くもスタックの応酬。



しかし仕事での大雪は非常に迷惑ですね。

雪かきなんて初体験でした。

なぜかテンション上がってましたが(笑)


2008年2月24日(日) at 21:07 

キュウ / マンタ@S8

日記・その他 > 無題

昔に飼ってたネコの『キュウ』

面白いヤツやったなぁ

ネタ探しに写真物色してたら出てきました。
もう死んじゃいましたけど

思い出話に書くかな。最近バイクネタ無いし


2008年2月23日(土) at 22:11 

ライセンス / マンタ@S8

HOME > 鈴鹿ミニモト

鈴鹿のライセンスが今日届いていました。

憧れてた鈴鹿。

十数年以上前にバイクを辞めてからは、もう走ることなど一生無いと思っていた鈴鹿。

それがこの歳になって取るとは夢にも思いませんでした。

なんか感動。



ミニモトと南コース限定なんですけどね(笑)



2008年2月21日(木) at 20:59 

食パン アパート。 / マンタ@S8

日記・その他 > お仕事


仕事現場の前に建ってた家。

よく見ると郵便受け2つあるし、アパートかな?

外観の大きさからすると1ルームっぽい。

周りは畑なのになぜ2室だけ?しかも2階建だw


・・・しかし、なんか食パンみたいですな(笑)


2008年2月15日(金) at 21:09 

九州ツーリング その6 / マンタ@S8

日記・その他 > 思い出
心配なのはこの後。

ツーリング初日でして、まだ先は長い。

こんなバラバラのマシンで走れる訳・・・と、思いきや
破損は外装だけのようで奇跡的にフォークは曲がってないし、ハンドルも折れてない。


エンジンも掛かりました。
なんとか走れる感じです。


チンタのFZRは柔らかい土にめり込んだだけで軽症でした(ムカつく)



とりあえず山をおりて最初のガソリンスタンドで点検しよう。という事になり、ゆっくりと走り出しました。

途中すれ違うツーリング連中が当時流行っていたピースサインを出してくれるんですが、異様な雰囲気のTZRを見つけると驚いて振り返って見ていましたね(笑)

スタンドに到着し、残ったバキバキカウルを引っぺがして点検するとクーラント液が滴り落ちてる。
ラジエターにクラックが入っていました。


ここで社長が『バイクを運送屋で送ってお前は電車で帰れ』
と。ラジエターだけでなく他にも不具合が出てくるかも知れないと言うのです。

『誰かのリヤシートに乗ってこの後一緒に周る』
と私が言うと

『アホ、高速道路走れへんがな』

今は高速2人乗り出来ますけどね。この時代は無理でした。
帰りは中国道を走って帰らないといけません。

考えた末に走れるまで走っていよいよダメな時は社長の言う通りにする、という事になりました。

スタンドでラジエターに水を入れてもらい出発。


目的地は長崎のハウステンボスだったと思います

駐車場でバイク好きギャル?達が『写真一緒にとって下さい!』と来てチームメンバーと写真撮ったんですが、私のTZR見てビックリしてましたね。。。

それから長崎を出発して、下関の宿へ向かいました。(遠)

夕方、宿に着き荷物を置いて社長とオートバックスに向かいました。
ラジエターを修理するパテを買う為です。
他にもバックミラー、ヘッドライトの球などを買って宿に戻り修理。

何とか明日帰るまで持つだろう・・・

そう信じながら夕食の宴会でメンバー達に今日の惨事を笑い罵られ大いに盛り上がり深夜遅くに床に着いたのでありました・・・



翌朝。

身体中がイテぇ・・・・。


幼稚にハシャぐタイソンに蹴り起こされ、さらに激痛で動けない私。


『いつかコロス』

と、呟いていましたw(心の中でw)

で、社長愛人実家の宿を出発。

午前中はどっか観光。忘れた

午後から中国道に乗り、いよいよ帰路に就きます


写真1枚だけ見つけました。高速パーキングでラジエターのチェックしてる所
手前の赤いツナギが私。その隣はS君。
覗き込んでる人はBMWボクサーツインに乗る社長の友人。

この時は念のためにスタンドで貰った冷却水を入れる2Lのポリタンクが
後に大活躍するとは思いませんでしたが・・・

高速を100km/m前後で走っていると、どんどん水温が上がってくる。tempレッドゾーンに入る間隔が最初は1時間。そして30分、15分とだんだん短くなってきます。
水漏れが多くなってパテが効かんようになってきたのです。

最初のうちはパーキングに入って冷却水を補給出来てたのですが、途中からはそういう訳にも行かず路肩で補給。

山陽道が無いこの時代、中国道は結構交通量あったのでヒヤヒヤして入れてましたね。
恐かったです



6、7時間掛かったでしょうか。
無事大阪へ辿り着きました。

辛いだけのツーリングが終わりました。
今思うと結構楽しかったかな?(爆)

そしてメンバー達とは高速出口で解散しました。


家に戻り、ほっと一安心してオカンに事故った事を話すと

『まだローンも終わってないのに!!』

と、布団叩きでシバかれましたとさ。



四国、信州編もあるけど気が向いたらw



おわり



2008年2月14日(木) at 18:58 

九州ツーリング その5 / マンタ@S8

日記・その他 > 思い出
私は加速中でフルバンク。

タイソンはインへと姿が消えました。

私はこのままのラインだと行ってしまうであろう、
道路左に埋設しているデリニエータに視線が釘づけになってしまったんです。

こんなやつ↓



そして殆んどノーブレーキのまま、
デリニエータに突っ込んでしまったのです!




マシンは空中を舞い上がり、縦回転を繰り返しながら
タイソンの横を飛行し抜き去って行きました。



スローモーションの様でした
コケてる時間が随分長く感じられました


何回も何回も、私とTZR250は地面に叩きつけられ
道路外の数十メートル先まで飛んで行きました


やっと止まり、そして。


目が見えない

息が出来ない

・・・身体は痛みを感じない


あぁ・・死ぬ時ってこんな感じなのか
俺って死ぬんだな・・・

この時は本当にそう思いましたね


それから1,2分経ったでしょうか。
だんだん息が出来るようになり、目もチカチカしながらも
見えてきました。


身体はまだ動きませんでしたが、視線をマシンにやると・・・


フルカウルは粉々になりシートは取れ、積んでる荷物はそこら中に散乱していました。


見た目は完全に廃車の状態でした。


暫く倒れたまま放心状態でマシンを眺めていると
タイソンがUターンして戻ってきました。


第一声は


『グワッハハハ!!!アホやドアホや!!』


・・・・これ実話です

大笑いしてました(マジで)

そして

TZR250が横たわっている少し手前に
道路補修などで使う為の土を盛った1メートル位の小山があり、

タイソンは次にその小山を指差して、大笑いしているのでした。


私は、『?』と思いつつ、その小山に目を向けると・・・


黒のFZR250が垂直にその土山に突き刺さってました

どうやらチンタも転倒はしなかったものの、
コースアウトしてそのまま突き刺さってしまっていたのです。


しかし、チンタの姿がない。


どこ行った?


小山の後ろで倒れてました

マシンが突き刺さった衝撃で人間だけ山を飛び越えたみたいですなw

ナイス・アクロバティックwww


幸いにも私とチンタは全身打撲だけで事なきを得たのでした。


結局、勝負はドロー?

極悪非道タイソンの勝ち?


そして今、その決着をS8の舞台へと持ち越しているのですなw

チンタ、勝負せんかい!! (爆)



その6にまだつづく(笑)


2008年2月13日(水) at 22:02 

九州ツーリング その4 / マンタ@S8

日記・その他 > 思い出
霧はいつの間にか晴れていました。

神が私の味方に就いたのでしょうか。

『ヤツヲマッサツセヨ・・・!』(チンタを抜かせ。と言う意味です)

神の声に従い、私はチンタの猛追撃を開始したのです。

血が沸騰している私(血圧上190・下130)は4番を走る社長を抜き去り、
珍マシン、S君をもブチ抜きタイソンとチンタを追いかけました。


しかし、なかなか追いつかない。


さすがは猛獣タイソン&チンタ。
実はこの二人こそ、ミニバイクレースではチームのエースライダーだったのです。


しかし私は 『ブチコロス!』  『抜く』です

とアクセルをちぎれんばかりにネジ開けていました。






ゆるやかな右のブラインドコーナー。

100Km/hほどで進入しました。
しかしエンジン回転数が徐々に落ち失速します。


すかさずシフトダウンし、フルスロットル!!

再びエンジンはパワーバンドに入り、メーター読みで120kmを指していました。


加速と同時にさらにマシンを寝かしこむ!

『パァ〜〜〜〜ン!!』



ついにタイソンの姿を捕らえた!

とうとう追い付いたぞ!!
そのすぐ先にはチンタも居るはずだ!!

『必ずコロス!!』しつこいですが抜く。ですよw

と思ったその時!!


ゆるやかなコーナーの奥がありえないほど急激にキツくなっていて
フルブレーキしているタイソンの背後にあっとゆう間に追いついてしまったのです!


そして悲劇が起こりました!!

『うっぎゃぁぁあああ!!!』

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



ところで皆さんは走馬灯って見たことありますか?
そう、死ぬ直前に見るって言うアレです。
見たら普通死んでますけどねw

私、この時に見た気がします。
生きてますけど(笑)

でも18年しか生きてないので、かなり中途半端な走馬灯だったような







完結できませんですた。その5につづく・・・


2008年2月12日(火) at 21:28 

九州ツーリング その3 / マンタ@S8

日記・その他 > 思い出
先頭の4台に付いて行くのは必死のパッチでした

ノロノロ運転の車を容赦なしにインからアウトから
お構い無しに追い越していく。

『どこらへんがツーリングやねん!キャノンボールやがな』

と呟きながら付いて行きます。


暫く走ると、とてつもなく遅い1BOX車に追いつきました。

道幅が狭いのと、下り坂。しかも霧で見通しは最悪。

それでも、前走する4台は強引にパスして前に出ました。

私も続いてパスしようとしましたがタイミングを見極められずに取り残されてしまいました。


どんどん先頭が離れて行く。


焦った私は、カーブを曲がり切って直線になった時を見計らい1BOX車を抜きにかかったのです。


『やっと前に出れた!』と思ったその時!!

目の前にはキツイ左のブラインドコーナーが出現したのです!

追い抜きの際に加速していたのでブレーキが遅れてしまい、
センターラインを割ってしまったんです!

そして目の前には対向車が!!


『あ・正面衝突・死んだ。』


ドライバーと目が合ってしまった。


この時、さすがに覚悟しました。

もう避けられない。突っ込む。


ところが対向車のドライバーが衝突寸前でハンドルを切り
スレスレ間一髪で避けたのです!!


これはマジでビビリました。
もう数センチずれてたら・・・・
間違いなく大事故になっていた事でしょう。

命拾いをした私は

『もう、付いて行くのは辞めよう・・・』

と、マイペースで走ることにしたんです。



途中もう一度、集合ポイントがあり先に止まっている
メンバーと合流。

さっきの事故しかけた事をチンタに話しました。

しかし帰ってきた言葉は信じられない一言だったのです。

『アホちゃうか!!』

と吐き捨て、さっさと走り出したのです。


のちに謝ってくれた時に、本人から聞きましたが
先頭集団とバトルしていたチンタは激しく興奮状態だった様です。

しかしこの一言で私はブチ切れてしまいます。



奴を必ずブチ抜く!!


ほんの数分前に死にかけたのに、すっかり超バトルモードになってしまっていたのです。


そして今でも仲間内では語り草になっている、あの事態が
引き起こってしまうのです。



あした完結。たぶん


2008年2月11日(月) at 20:38 

九州ツーリング その2 / マンタ@S8

日記・その他 > 思い出
昨日のつづき。

ですが、フェリーで着港は長崎じゃなくて宮崎だったかいな?

出発後すぐに大分のやまなみハイウェイに入ったので
長崎ではなかったですね。


20年前の記憶ですので、辻褄合わないけど気にしないで下さい。
一応ノンフィクションですけど(笑)

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港に降り、一斉に走り出したメンバー達。

大分県の『やまなみハイウェイ』に入る頃には雨は止んでました。

が、霧がすごい。

ほとんど視界ゼロの状態で、タイソンを筆頭に血の気の多いチーム員たちはイライラ。

せっかくの峠なのに、霧だと気持ちよく走れませんから。

山上付近のドライブインで集合と決めていたので散らばってそれぞれのペースで走ります。


先を走るグループ数台は、なぜかチーム内で速い順になっていました。

先頭はタイソン。マシンはFZR750R。
前がほとんど見えないのにアホみたいに飛ばしてます。

セカンドはS君。CBX750Fという珍マシンでタイソンに続きます(笑)

サードはチンタ。黒のFZR250。

次に社長。FZR750。

それに何とか喰らいつく私。TZR250。(1KT、赤/白)

休憩地点のドライブインまではこの順番のままでピットイン

暫く休憩のち、再スタート。(レースしてた訳ではありません(笑)


まだ霧は深い…

キチガイじみたペースにいささか不安を感じながら
再び、峠道へと舞い戻るのでありました。



またつづく。




2008年2月10日(日) at 23:59