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海中散策

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綺麗なサイト(潜と写と?) / masaX

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綺麗なカリブのクイーンエンゼルを探していて
しばらく見入ってしまうような素晴らしいサイトに出合いました!!

リンクさせて頂いたえりあるさんのサイトで世界中を飛び回って自然の綺麗な魚の写真をたくさん撮っておられます

カリブのクイーンエンゼルはここ

家のクイーンエンゼルも結構綺麗に維持できてると思ってますがこれを見ると やっぱり自然のクイーンはレベルが違いますね、こんなのを目標にしたいです・・・まだまだ家のは全然です・・ペンキでも塗ろうかな?

どの画像も凄い色なんできっとカリブ海を泳いでる天然のクイーンはみんなこんな感じなんでしょうけど こんなクイーン、売ってるの見た事ない!!・・・なぜだ!! 

このクイーンエンゼルの画像以外にも 綺麗な自然の画像がいっぱいで、まだゆっくり見れてないですが時間をかけてゆっくり見たいサイトです
「こんな色に仕上げないと」と思う見本がいっぱい有りますし図鑑形式で見る事もできますので、是非一度御覧になってみてください



2008年5月9日(金) at 22:48 / コメント( 13 )

インドキンギョハナダイ 雄化 / masaX

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本水槽の硝酸塩が2.5〜5ppmまで下がってきているので どうだろうあと1週間くらいで0まで落ちるかな?
来週末にほぼ0まで落ちたら嫌気タンクの炭素源は抜いてしまって現在2本繋げて60リッターにしている嫌気タンクを1本にして30リッターに縮小するのと その時の様子を見て 今より状態が落ちていないようなら そのままもう1週間回してスキマーで水をスカスカにしてから400リッターの大量換水をして スキマーの泡を絞って極少量にしてみる

ここからは軽いネタで・・・・

インドキンギョハナダイ 雄化

※色と形の違いがはっきり分かるようになった



しっかりと雄化が進んできてるようで 面白くなってきた
インドキンギョハナダイの雄はググッても出てくる画像が少ない
普通のキンギョハナダイをググッてみると オスは白っぽくなるようですが
このインドキンギョハナダイは黒っぽくなってきている
黒っぽく見えるけど本当は下地のオレンジ色の上に青が乗ってきてるので黒っぽく見えている
光の当たり具合で紫色にも見えるかな?

どんなふうに仕上がるのかが楽しみですが
これでもう仕上がりかも知れない
もうちょっと派手に変化してほしいなぁ







2008年5月9日(金) at 13:05 / コメント( 16 )

スキマーで除去されるもの / masaX

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スキマーを作ってみて 以前よりもスキマーの威力は強力になったのですが スキマーを新設するに当って少し懸念していたバランスの変化が思った以上に起こる事が分かった

そんなに取り立てて強力なスキマーに仕上がったとは思わないけれども 以前に使ってたベルリンとはやはり比べ物にならないレベルになったようです

そこで古いんですけど H12年のマリンアクアリスト誌を引っ張り出してみると 「スキマーで除去されるもの」という特集があった
それによると スキマーで一番除去されるのがカルシウム、次がマグネシウム
あと硫酸塩も除去されるとか

で、意外とストロンチウムなどは殆ど除去されないので添加してると過剰添加になる可能性が大だとか!!

この中でカルシウムなどは古い記事なので カルクワッサーでカルシウム添加をしている場合の事だと思うけれども マグネシウムに関しては あんまり気にした事は無い

それに硫酸塩などはそれこそでスキマーとは関係ないけど 今まで嫌気タンクをフルパワーで稼動させていて調子が上がらなかったのは ひょっとするとこの硫酸塩のせいかも知れない!!
嫌気還元が強いと最終的に硫化水素が発生して硫化鉄になる事で黒い成分ができるという事ですが この事で当然 水中の硫酸イオンが減少する訳で これによって硫酸の不足が起こって これが原因で調子が上がりきらなかったのかもと・・・・

実際に嫌気タンクの中で硫化水素がしっかりと発生していたのは事実で これを無害化して本水槽には戻してた訳ですが この硫化水素が悪さをしてた訳ではなく 硫酸イオンの不足が原因だったかも

あくまで推測で 確かな根拠はありませんが 嫌気タンクでバランスが崩れるとすれば それくらいの事しか考えつかなかっただけです

だとすると スキマーもそうかも知れないけれども適当なバランスの取れる大きさにする事が大切で
バランスを考えずに大きなのを付けるとマイナスになる可能性が高いという事になるのではと思った

リンク頂いているヨッシーさんがされているECOシステムなどはスキマーを1日に30分だったか1時間だったかだけしか回さないそうで開発者が その辺の事を掴んでいるんだろうと思った
 
嫌気タンクなども なんとか硝酸塩が上がらない程度の最低限のサイズにしておくのが良いのではないかと思い始めてきたので その辺を考えながら嫌気タンクの容量及び流量の調整とスキマーの泡の量(能力)を最低限のパワーに調整していってみようと思う

この辺の事を考えると スキマーもエアの調整が質を変えずに自由にできるダウンドラフトにしておいて良かった気がする!!


話が反れてしまいましたがマグネシウムに関して考えてみる事と 強いスキマーで除去される成分を正確に添加するのではなく 最低限のスキマーでなるべく必要なものを除去しない方向へ持っていくようにしたいところです
有機物なども無くなってしまうより ある程度残っているほうが良いような気もする・・・硝酸塩ではなく有機物

以前にシステムの事でトモミさんに 犬の散歩の例え話をした事があるけれども 一番良いシステムは 散歩に連れて出た犬のウンチだけを綺麗に持って帰るシステムが一番で 強すぎるスキマーはウンチと一緒に道路の土までスコップで掬って持って帰るようなものだと感じてきた
それをずっと続けてると 道路の土も無くなってしまって草も生えなくなる

考え方が飛躍し過ぎだろうか?

ふと、warioさんに教えて頂いた 、warioさんのブログにあるウミケムシさんのシステムが頭を過ぎった・・・・・

何となく方向性が見えてきた!!

と言う事で とりあえず硝酸塩を2.5ppm以下にまで持っていってから次に進みます





2008年5月7日(水) at 22:06 / コメント( 36 )/ トラックバック( 1 )
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GW後半 / masaX

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>>5月3日<<

硝酸塩が思ったように下がってこないので嫌気タンクの排水を測定してみると本水槽と比べて殆ど下がっていない
先日、流量を20時間にセットし直しておいたのに全く下がってこないので試しに40時間まで絞り込んでおいたけれども それでも下がってこない!!

どこかでエアを吸い込んでいないか総チェックしてみたけれども異常はどこにもない
嫌気タンクがこんなに反応しなくなったのは今まで10年以上使ってきて初めての事で理由を考えてみた

思い浮かんだ原因は2つ・・

一つはこの嫌気タンクには殆ど濾材が入っていない為にバクテリアが定着できるところがほとんどなく嫌気還元を行うバクテリアは浮遊性のバクテリアが殆どであった筈ですが スキマーの能力が上がった事で浮遊していたバクテリアの密度が極端に下がった

二つ目はこの嫌気タンクにはバクテリアの餌になる生分解プラスチックなどの炭素元は入れていないが 今までは水中に浮遊する有機物でバランスが取れて賄えていたのが スキマーが強力になった為に浮遊している有機物がほとんど無くなってしまう事で嫌気タンク内に炭素元が供給されなくなった

この二つが考えられるので まず一つ目のバクテリアが定着できる部分を作ってみようと 先日、デトリタス袋を作る為に取り寄せたポリエチレンの生地を使って濾剤を作ってみた


※こんな風に切り込みを入れる

※ちょうど適当な瓶があったので これを浮きに使う

※瓶に切り込みを入れた生地を巻きつけて紐で縛る


これを嫌気タンクにセットしてみて1日


>>5月4日<<

次の日に再度硝酸塩を測ってみるけれども殆ど変化はない
と言う事で二つ目の原因として疑っていた炭素元!!
これを仕入れに大阪のアキュリまで行ってきた
ここでデニトロゲンという生分解プラスチックを買ってから帰り道でこちらも大阪のブルーステーションに寄ってみた
特に何も買うつもりは無かったけれども 寄ったのが最後!!
ハタタテダイの5センチがビニール袋に・・・・・
なぜか私は魚に関してレア物や難物には殆ど興味がなく いつもオーソドックスな普及種に目が行って 結局買うのはクイーンエンゼルを筆頭に一般種ばっかりです!!


※デニトロゲン

※ハタタテダイ5センチ


帰って早速ハタタテダイの水合わせ!!
たかがハタタテダイだけれども ここは手を抜かない

ハタタテの水合わせをしながら嫌気タンクにデニトロゲンをセット


※昨日作ったバクテリアの定着床にデニトロゲンを網に入れて一緒に括り付けて嫌気タンクに浮かべる


測定は次の日!!

ハタタテを約4時間水合わせした後放流
ショップで2月ほど居た個体なので何の心配もなく ごく普通に泳いでいる

>>5月5日<<

夜に硝酸塩を測ってみると ばっちり予想が的中!!
嫌気タンクからの排水からは硝酸塩は検知されなくなった
※左が嫌気タンク


たかがスキマー、されどスキマーと言う感じで 浮遊する有機物が無くなってしまってた訳です

これで硝酸塩は順調に下がってくるだろうけど やっぱりスキマーを甘く見てはいけないと強く感じた
これ一つで大きくバランスが変わってしまう可能性があるという事です
実際に最近ライブロックから出る泡が少なくなったと思っていたところですが これもきっとバクテリアの餌になる有機物が減少したという事だろうと思う


まあ、これで嫌気タンクも順調に働き出したので取り合えずこのまま硝酸塩が下がりきるまで放置しようと思ったところ また事件が・・・・事件と言うほどでもない!!

>>5月6日<<

5月5日の夜にスキマーの泡が上がっていない状態になってるのは分かっていたけれども 水槽に手を浸けたりという事を何度かやっていたのでそのせいだと思って気にしていなかったけど この日も泡が上がっていない

スキマーは全く順調に働いていて発生する泡にも問題はない
逆に水面がはっきり分からなくなるような細かいクリーミーな泡が発生しているのに 5センチほど細かい泡が水面上にできるだけで そこから全く上に上がらない

デニトロゲンの成分が水の粘りを消してしまってるのかと思って夜まで様子を見たけれども全く汚れが上がらなかった!!
これは何か可笑しいと思ったところで warioさんがちょっと前に仰ってた事で スキマーにワセリンを塗ったら泡が上がらなくなったという件を思い出した!!
ほんの少しだけどワセリンを塗ってる部分があったので石鹸で洗って再セットしてみたところ 順調に上がるようになった

まあ、嫌気タンクは常々必要なものではなく とりあえず硝酸塩を下げたいだけなのでこのままで取り合えず 硝酸塩が下がりきるまで回してみようと思うし 下がりきったらまた嫌気タンクは止めてみる

ミドリイシは少し機嫌がマシになってきているので あとはしばらく放置という事にしてみます


結局、ブドウやモモの手入れもあって そんなにゆっくりできなかったGWでした・・・・・


2008年5月7日(水) at 07:46 / コメント( 15 )/ トラックバック( 0 )
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しばらく留守にします / masaX

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明日からカレンダー通りのGWに入るので また しばらく留守にします

後半のGWは特に予定も無く ゆっくりと と言うかボサっとしてる事になるかと思います

水槽もしばらく放置して見守る作戦に出るつもりだし 今の状態で新しく生体を追加する事も無いだろうし 暇な休みになりそう・・・・・

トロロも勝手に無くなったし ヤドカリやウニを捕獲にいく必要も今のところは無いし 何よりガソリンが高すぎるよ!!
こうなってくると レギュラーガソリンがいいなって思います

まあ、ゆっくりと ボサっと水槽眺めてます・・・・・


あ、そうそう モモの木にアブラムシが異様に大量発生してきたので休みの間に薬を撒くのだけはやっておかないと・・・

でもね この薬、石灰硫黄合剤と言って その名の通り硫黄の臭いがするんですよ 
これを散布すると 今の時代 硫化水素自殺と間違えられて通報されて警察が来るかも?って心配が少し・・・・・

あ、これで思い出した 先日、あきさんからの情報で 硫酸鉄(リン酸塩の除去に使う)が売って貰えないらしいです
これで硫化水素が作れるそうな・・・
騒がれると嫌なので 作り方は書きませんが 硫化水素なんて今まで どれだけ吸って暮らしてきた事か!!・・・それでバカになったのか?


まあ 変な世の中になったものですが死ぬ気になったら 何でも出来るだろうって思うのは私だけか?

私が死ぬ気になったら ホオジロザメの喉チンコの どアップを撮影しに海へ潜りに行きますね!!



2008年5月2日(金) at 22:20 / コメント( 6 )

嫌気タンク調整 / masaX

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低迷気味で安定して2週間ほどになるかな?

少しはミドリイシも機嫌が戻りつつある顔になってきたけど まだまだの感じで
昨日、硝酸塩が下がってるか測ってみたところ 5〜10ppmとほとんど下がっていなかったので 嫌気タンクの水を測ってみると2.5〜5ppmとあんまり落とせていない
流量を適当に合わせていたせいです
本来、滞留時間を20時間前後に調整しないといけないものを 長年の勘で適当に測らず 水滴の落ち具合を目測で合わしていたのですが
しっかりと測ってみると 滞留時間が15時間くらいにセットされていた 勘が鈍ってきた・・・・

こうなると当然 硝酸塩も落ちないし亜硝酸の発生にも繋がるし 本水槽の硝酸塩が下がらないのは当然でした

ということで もう一度 嫌気タンクを絞り気味で調整しておいた

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話は変わって

先日、トモミさんから頂いた チヂミトサカを活着させようと岩に爪楊枝を刺していたのがなぜか 活着せずに3日ほどで落ちてしまうのを繰り返していた
これはいつもやる方法で 岩に爪楊枝の先1/3ほどを上向きにボンドで接着しておいて その爪楊枝にソフトを突き刺すという方法ですが 今回この方法は相性が合わないようで上手くいかない
ということで 活着方法を変えて 茎に糸を十字に通して岩に括りつけるという方法に切り替えてみた
これで 上手くいくだろう!!

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またまた話は変わって

もう3週間ほどになるけど 新入りが一つ



これはシライトイソギンチャクで黄色に染めてあるブツで こんなのはあんまり好きじゃないけど なぜか大奥が気に入ったみたいで・・・・
で、複雑な形のライブロックに置いていたので 奥のほうにくっ付いて顔を出さなかったけど ようやく顔が見えるところまで出てきたので紹介!!


2008年5月2日(金) at 08:23 / コメント( 9 )

特に変化なし / masaX

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昨日、ミドリイシ達の様子は特に変化はないけど ちょっとだけ機嫌が戻ったかな?・・・でもまだまだ

スキマーのジェットを 少しだけ絞込みを緩くしたジェットに取替えてみた
これで少し泡が荒くなるけど水流は稼げる

当然 泡が荒いと上がる泡の勢いは強くなるけど 除去できる汚れの質はどうなるのか?


ちょっといろいろ触り過ぎて不安定なシステムになってしまったような気がするので その他の部分は しばらくの間com2以外の添加剤は使わず、できるかぎり触らず、システム自体を安定させようと思う

いつも人には言ってる事ですが やっぱり調子の良いときに触るのは良くないですね!!


あ、そう言えば3回目のレッドスライムリムーバーの投入でシアノバクテリアが再発しなくなったなぁ やっと撲滅できたかな?



2008年5月1日(木) at 08:20 / コメント( 18 )

GW前半!! / masaX

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このGW前半!!

特に大した事はしていない
行ったところは潮干狩り

という事で今回の収穫!!
※主にアオヤギ(バカガイ)と味噌汁サイズのアサリが少々


まあ、今回は大奥から アオヤギを主に捕ってくれ!! という要望もありアオヤギをメインで狙ったので収穫としてはOKというところです

でも風が強くて波も荒く ウェットスーツを着ていたものの寒くて長時間の狩りに耐えられず そんなにたくさん捕れなかった・・・・

このアオヤギという貝は 世間ではバカガイと呼ばれてて 砂を吐かない為に料理がし難く あんまり捕れても喜ばれない貝で そのせいかバカガイと呼ばれてるようです
でも砂の処理だけ しっかりとできれば美味しい貝でもあります

そこで今回 アオヤギの砂の処理方法を公開!!

・まず 大きめの鍋に水を入れ 塩も少々
これを沸騰させる

・沸騰すれば軽く洗っておいたアオヤギをドバっと入れる

・すぐに貝が開き始めるので開き始めた貝から順番にすぐに取り出して 冷たい水を張ったボールに放り込んで冷やす

・冷やした貝の殻を開いて身だけを取り出す
※爪を押し付けるようにして貝柱も綺麗に剥がす

そしてベロの周りに被ってる皮を裏向けるようにペロンと捲る
※この皮の内側に砂が貯まっている
今回は砂利系のところで捕ったので あんまり砂を噛んでいなかった!!

そして捲った部分の砂を指で擦って落としながら水流で洗う
※細かい砂は粘膜に貼りついているので しっかりと指で擦って綺麗に洗ってやる


これで完成
※あとは焼くなり、煮るなり、そのまま生姜醤油で食べるなり


で、潮干狩りの現場でちょっと捕ってきた貝以外のブツ
※品種不明
単なるイソギンチャク
触手を伸ばして直径5センチくらい
ピンクでわりと綺麗!!

※こちらも
これは色が付いていない


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で 話は変わってGW中にもう一箇所!!

鈴鹿サーキット!!
これは子供の要望で なぜかGWには毎年行ってる

まともに動かない足を引きずりながらも結構楽しんできました
でも しんどかったよ〜〜〜

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ここから アクアねた

最近どうもミドリイシの機嫌が悪い気がする
決して死んだり 白化したりする訳では無いけれども機嫌は悪い気がする

スキマーを新設したのと機嫌が悪くなってきたのと時期が重なる・・
とは言え シアバク退治のレッドスライムリムーバーの投入も重なるし その為の硝酸塩の上昇も はたまたその硝酸塩を下げる為に稼動させた嫌気タンクも その上 共肉の剥がれが出ていたナガレハナサンゴの為にストロンチウムとヨウ素の添加も初めていた

だめだ!! いつもの悪い癖が出た!!
さっぱり分からない

ということで できる限り元の状態に戻そうと 添加剤はストップ、嫌気タンクは硝酸塩がほぼ0になるまでだけ回して止める、スキマーはそのまま稼動、時期も重なったので200リッターの換水
という感じにして じたばたせず様子を見ていこうと思います

少し迷路に入ってしまった感じ・・・・・






2008年4月30日(水) at 09:33 / コメント( 14 )

明日からGW / masaX

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一昨日 バイオボールを外して鉢底ネットだけにしたスキマーは 特に問題なく順調に汚れを取っている
あとこれから トワさんからも御指摘頂いている 泡の大きさ
この泡の大きさが 小さい方が良いのか 大きいほうが良いのか はたまた いろいろ混ざってる方がよいのか いろいろ試してみようと思います

あ、そうそう 先日トモミさんから頂いたスターポリプが今朝 やっとポリプを出しそうな雰囲気になってきた(まだだけど)のでちょっと一安心です

いつもならサンゴがちょっと開かないくらいでは動じなくて

大奥が
「このサンゴ開かないよ」って言われても
「放っておけ 放っておいたら勝手に開くよ」って返してたんですが

今回は大切な頂き物だったので

家に帰ると大奥に
「スターポリプ開いてたか?」
「んん、まだ」
「ちょっとくらい開いてなかったか?」
「んん」
「よく見たか?」

って こんな感じで久しぶりに緊張感をもってサンゴを見ておりました
でも兆しが見えてきたので ほっ!!


話は変わって 明日からゴールデンウィークで
明日から29日まで と 5月は3〜6までが休み!!
まだ そんなに予定は決めてないけど とりあえず明日は潮干狩りの予定で三重県の津まで行きます
一昨年とその前年は結構ハマグリが捕れたんですが 昨年はハマグリは全然捕れず 味噌汁サイズのアサリとアオヤギ(バカガイ)が捕れただけ

という事で今回は「捕ったど〜〜〜〜〜〜〜〜」と叫べるよう リベンジ!!

あとは 特に予定なし 若狭湾にヤドカリとモズク捕りにでも行くかな?


2008年4月25日(金) at 10:08 / コメント( 18 )

スキマー インジェクター改良? / masaX

HOME > プロテインスキマー作製(自作)

一昨日、スキマーのインジェクター上部に鉢底ネットをセットして 昨日、泡の上がり具合を観察してみた

泡の上がり方は変わった感じになったけれども 上がる汚れの質とか量とかは そんなに変化は感じなかった
カラム内面に貼りつくウンコカスは少なくなった様にも思えた
まあ、この方法と前の方法と切り替えるのは簡単な事なので 時間を掛けてゆっくり観察しながら どちらがベストなのか決めていこうと思う

で いろいろ触ってる中で 今回使った鉢底ネット式の場合 ジェットから噴出した水は一番にネットでせん断される訳で その下のバイオボールは不必要なのでは・・・・・

という事で ネットのみの使用でバイオボールを抜いてみた

こんな感じ



このネットを使うならバイオボールは必要なかったようです
スキマーの水面も少し上がったくらいで この方が良さそう・・・

そして今朝



上がる泡は全く問題なし


もうこれ以上細かい泡は必要ないと判断したので 逆に荒い泡を混ぜるほうが良いのかどうか という方向に向かいそうです

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それからデトリタス袋が詰まり気味になってきて膨らんできていたので 掃除しておいた
少し目が荒いものの 結構な汚れが取れている
感じからすると 1週間くらいで詰まりきるかな?という感じなので 3〜4日毎に掃除する習慣をつける事にして 硝酸塩も問題なく下がってきているので しばらく使ってみる事にした






2008年4月24日(木) at 08:22 / コメント( 10 )

超小型ドライリアクター / masaX

HOME > 日記

今まで 主要なアクア器具を全て自分で作ってきて とうとうポンプ、クーラー以外はメーカー品が無くなってしまった次第で
どの機材も能力的に不足を感じないし かかった費用も研究に使って捨てた材料を全て含めてもメーカー品とは比べ物にならない安価で仕上げてきました

でも どの機材も満足のいく能力にしたかったのと 根本的に水槽が大きかったので サイズはどれも大きめになってしまいました
本当のところは小さいコンパクトサイズで それこそ60センチ規格水槽で使えるサイズの機材を作りたかったのが正直なところなんです
こういうアクアの機材は 大きいサイズよりも小さいサイズを作るほうが材料は安いけど作るのは難しいんです
安定した微量な水流とかは調整が非常に難しいんです

小さいサイズの水槽に対応できてる機材を大きな水槽に対応させるのは 大きく作ればいいだけなんですが 大きな水槽に対応している機材を 小さい水槽に対応させるのは小さく作ればいいだけでは無くて 試しに小さいサイズの機材を作ってみたいところなんですが家には大きい水槽が1個あるだけで 小さい水槽はないし 新しくセットするスペースもないし 何より大奥の認可が下りない

そんな中 リンクして頂いているあきさんが 小型嫌気タンクと超小型ドライリアクターを作成されています
能力もしっかりと出されていて しかもペットボトルなどを多用して費用もかなり低く抑えておられます

ドライリアクターなど理論上は小さくてもいけるとは思ってましたが実際に小さいサイズで作ってみた訳でもなかったので この原理でサイズを小さくして能力が出せるのかどうかは不安でした
でもあきさんが実践して証明してくださいました

超小型ドライリアクターに関してはあきさんの4月21日のブログに載ってます


魚+サンゴ水槽をやる為にスキマー、リアクターを揃えるだけでいくらお金がかかる事かは みなさんご存知の事かと思いますが
これが大きい水槽だと その費用も まぁ仕方がないと思えるかも知れないけども 小さい60センチ規格水槽でやるのに 10万円を超える機材を揃える気には なかなかならないでしょう
でも こんな感じで小さいサイズの機材が簡単に安く作れれば もっともっとマリンアクアリウムが気軽にできるし普及するはず
かと言って 気軽に魚を買って気軽に飼育して小さな命を粗末にする事だけはしてほしくないし それが原始下等生物であっても責任を持って大切に育てる気持ちだけは最低限もっておいて欲しいですが・・・・


そんな感じで 自作の得意な方は ネタの出し惜しみはしないので どんどんネタをパクって小さいサイズでも実践して欲しいし
自作の苦手な方でも やる気さえあれば作り方のアドバイスはいくらでもするので挑戦してみてください

実際に自分でやってみると どれほどアクアメーカーが機材を作るのに ユーザーの立場を考えて作っていないか(能力、価格、メンテナンス性)また知識、技術を出していないか(或いは無いのか)というのが良くわかります

もっと真剣にやってくれっ!!・・・ユーザーは皆真剣なんや!!

その点、カキショウテンさんみたいなお店がどんどんできるといいなって思いますし どんどん頑張ってほしいです(スキマー作製のときはベケヘッド買わなかったけど・・・・・)


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話は変わって 
嫌気タンクを稼動させて 昨日 本水槽の硝酸塩を測ってみると約5ppmまで下がっていた(一昨昨日は10ppm)
本当はこれくらいで止めればいいんですけど 今回は試しに0まで落としてみる
これは あくまでも試しで 硝酸塩が少しある方が良いのか? 無いほうが良いのか? この辺を確認する為です




2008年4月23日(水) at 08:08 / コメント( 10 )

スキマーの泡 / masaX

HOME > プロテインスキマー作製(自作)

一昨日、スキマーのインジェクターに鉢底ネットをセットして汚れの泡の上がり具合を見る事にした

これが今朝の様子



これまでは 水面上に上がる泡は大小様々な泡が混ざって上がっていたのですが 改良後は水面のすぐ上から徐々に泡が大きくなりながら上に上がっていく様になったのと スキマーのカラムに着くウンコカスも水面から上にいくにつれて多く着くようになっている
以前は水面上では 上下差はあまりなく一様にウンコカスも着いていた

この状態が良い状態なのか 以前より悪い状態なのか?
これは しばらく見てみないとわからないけど変化が起こった事は確かですし こうしてちょっとの事で泡の質も変わり 汚れの上がり方も変わるんだと
という事は大きさ以外はそんなに違いは無いだろうと思ってたスキマーもメーカーによって機種によって性格が変わるという事だという事だろう

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それと 一昨日 増設した嫌気タンクをチェックしておいた

本水槽の硝酸塩は約5ppm〜10ppmまで上がっている状態で 嫌気タンクのほうは しっかりと0ppm
増設して60リッターになったので 1日の処理量もおよそ60リッター
システムの全水量が現在およそ550リッターですので 増える硝酸塩が無くなったとしても全水量を処理するのには10日ほどかかる事になる

まあ、嫌気タンクは無くても回るシステムなので硝酸塩を一度下げてしまえば 後は必要なくなる
でも こういう時は やっぱり役に立つのでシステムから完全に外してしまう気にはなれない!!








2008年4月22日(火) at 08:17 / コメント( 18 )

サンプの掃除他 / masaX

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先日のシアノバクテリア退治の為か 硝酸塩が5ppm以上まで上昇してきていたので 規模を縮小していた嫌気タンクを30リッターから60リッターにサイズアップして稼動させておいた
この嫌気タンクは 元々90リッターで30リッターのタンクを3個接続していたものなので 30,60,90リッターとホースの繋ぎ方で切り替えられるように作ってある

嫌気タンクは硝酸塩が下がってもしばらく様子を見ながら続けてみようと思ってる・・・善か悪かの判断のために!!

この嫌気タンクに伴って水を追加する必要があったので 残ってた100リッター分の塩を溶かして追加と 合わせて換水と序に 少しデトリタスの貯まっていたサンプを水洗いしておいた


それから スキマーに関して少し気になる事があったので改良してみる事にした
何が気になったと言うと スキマーによっては水槽に手を浸けても泡が下がらないスキマーがある事 それからデトリタスを持ち上げるスキマーも有る事

泡の質によってこの辺が変わる事なのか どうなのか?
家のスキマーも汚れは良く上がっていて 濃度の濃い汚れがしっかりと上がってくるけれども 水槽に手をつけると泡が下がるし 先日の実験でもデトリタスを持ち上げる力は無かった

という事で少し改造!!

※使ったのはこれ
鉢底ネットを丸く切り抜いたもの


※これをインジェクターの最上部にセットしてジェットから噴出す水を最初にこのネットで細かく切り刻む方式にしてみた


※これで泡の大きさが結構揃って小さくなったようだ
水面の上に積もる泡の大きさが小さくて揃った大きさになった


これで細かい泡という点では良くなったけれども このスキマーの作成時にTetsuoさんから御指摘いただいたように スキマーの泡の大きさに関しては 小さければ良いというものでは無いような気がするので しばらく上がる汚れの様子を見てこれで良いのかどうかは判断する事にする






2008年4月21日(月) at 08:14 / コメント( 12 )

こいつも頑張ってる ミドリイシ / masaX

HOME > 日記

※品種不明
シャコガイの手前の小さい2つ!!


これは元々 画像左上にあるミドリイシの土台の付け根の部分で左上のミドリイシが皮一枚でくっ付いていた岩からポロっと取れて残った皮の部分です
本当に皮一枚で 全く凹凸もなくペッタンコだったんですが 頑張って成長してきて凹凸も出てきた
ちょっとはサンゴとわかるようになってきた

そんなに調子の良い水槽ではありませんが 中には頑張ってるヤツがいくつか居ます

こんな赤ちゃんみたいなミドリイシが増えてきて 成長した時の事も考えてレイアウトしてるので ガラガラの水槽なんですが 新しく大きなサンゴを入れるスペースが限られてきました


なぜか 家の水槽のサンゴは調子が悪くても死に切れないのか? ほんの少しだけ生き残ってるサンゴが多いです

私といっしょで死神に見放されたヤツばっかりや〜〜!!!


この赤ちゃんがみんな大きくなったら自然で良い感じが出るんでしょうけど 何時になる事か?

早くても5年はかかるな
まあ こいつらがデッカクなるまで頑張るわ!!

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で、先日作ったデトリタス袋はシャツと比べて目が荒いのでまだ詰まってこないけど よく考えると スキマーより前に有る訳で ゴミがスキマーに届く前に引っ掛かってしまうし
最高の好気状態のまま 引っ掛かってるのは良くないなぁ

そのせいか低く安定していた硝酸塩の濃度が上がり気味になっている
先日のレッドスライムリムーバーの影響も大きいかもしれないけど・・・
やっぱり 毎日洗うか、デトリタス舞い上げのときだけ使うか という使い方をしないと良くないですね!!
ベルリンシステムのタブーとされる事をやっていた気がする

嫌気タンクをガンガン回してた頃は硝酸塩の心配など皆無の状態でしたが 規模を落とすと やっぱり変化が起こったときには硝酸塩の心配も必要になってくるなぁ と再認識!!
普段は何も心配は要らないけど・・・

という事で このままある程度安定したと判断したら 再度強力嫌気タンクを試しに稼動させてみる事も考えてる
今のままだと 嫌気タンクが悪くて状態が今一だったのか それとも嫌気タンクは決して悪くなかったのかが曖昧なまま終わってしまうので良くないし
やっぱり強力嫌気タンクが悪者だったのか そうじゃなかったのかを正しく判定する必要がある

もし 嫌気タンクが悪さをしないものなら 硝酸塩に関しては無敵のシステムが出来上がる・・・・・はず!!




2008年4月19日(土) at 09:42 / コメント( 16 )

鉄釘タンクの今 / masaX

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結構長い間 鉄釘タンクに関しては特に問題も起こらなかったので放置状態で稼動させてました

少し以前に鉄釘は放置状態でも溶け続けてる事は確認しましたがリン酸塩除去の効果が継続できてるかどうかは確認していなかった

そこで久しぶりに鉄釘タンクの効果を確認!!

※画像では分かり難いかな?
左が水槽水、右が嫌気タンクからの排水
大きな差はないものの肉眼でははっきりと違いが確認できる


という事でしっかりと活躍している

今まで鉄釘に関しては徐々に効力が落ちてくるはずだと 人には伝えてきましたが 釘1本あたりの能力は落ちてくるものの 全く無くなる訳ではないので その分、本数を補充すれば問題はないという事を付け加えておきます

因みに現在 家では水量約500リッターで90ミリの鉄釘が50本ほど入ってます(重さだと おそらく300グラム分くらいかな)

良く考えると ずっと放置状態で何の手入れもせずに ちゃんと働き続けていた訳です

メーカー品の吸着剤などは必要微量成分の除去もしてしまう可能性がありますが(知ってる限りではフッ素など) 鉄釘タンクではリン酸塩以外に除去できる成分は殆ど無く 逆に最近注目されている鉄分の添加にもなる

メディアの定期的な交換も必要はなく 鉄釘が溶けて無くなるまで使える訳で おそらく1〜2年では溶け切らないと思うし
1〜2年間の放置にも耐えられる筈

私の知り得る中で現在、リン酸塩の除去に関してはこれが最良の方法ではないか と再認識した次第です!!

おそらく吸着剤よりも優れている(効能、手間、ランニングコストを総合して)

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話は変わって

昨日、ブログ仲間のトモミさんから頂いたサンゴが無事に元気な状態で届きました

まだ 全開になっていないので 少し遠目からの全景

※オレンジのアクセントが凄く利いていて感じが良くなった!!

家の水槽を見て足りない色をピタリと当てて入れてもらった感じで
これが私には無い トモミさんの女性の美的センスなんだ!
と感心してる次第!!


個々の画像は調子が上がってきたらまたUPします!!

トモミさん ありがとうございました




2008年4月18日(金) at 09:12 / コメント( 18 )

デトリタス袋 / masaX

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先日作ったデトリタス袋の生地が綿だった為に1週間でバクテリアに食われてボロボロになってしまった

それで今回はポリエステル100%の生地を通販で取り寄せてみた
現物を見て買った訳ではないので どんなのが来るのか楽しみにしてましたが わりと思った感じの生地が届いた
少し厚手のジャージのような感じでした
綿のアンダーシャツよりも厚いけど少し目が荒いかな?

早速、手芸に取り掛かり袋を作って取り付けてみた




前回のは目が細かかったので 水を流すと袋が水圧でプ〜と膨れてきましたが 今回のは少し目が荒いせいかよく水が貫けるようで膨れてきません
逆にあんまり細かいデトリタスは除去できないと言う事にもなりますが デトリタスが詰まって目が細かくなってから本領を発揮するかも知れないので このまましばらく様子を見ることにするのと パワーヘッドでの巻き上げでどれくらい除去できるのかも見ておかないと意味がない!!!


話は変わって
枯れ始めてたトロロ藻は完全に消え去ってしまった 代わりに蔓延しそうになってたバロニアは少しだけ増えて止まった
固いヒゲゴケは少し減った状態で止まったかな?



面白い事に特に何もしていないのに水槽内の藻類の生態系が変わったんでしょうね
最近あんまり水質のチェックはしていないので 一度チェックしてみよう
と言ってもいつも測る栄養塩など増える事はあっても減る理由は何もないし

まあ ただ鉄釘タンクなどは結構長い間稼動させたまま放置の状態なので 意外とうまく立ち上がってきたのかも知れないし鉄釘タンクから出る水のリン酸塩は そろそろ測ってみよう
噂でレッドシーから0.02ppmだったかな? 微量のリン酸塩まで測れるテスターがでるらしいですが 早く出てほしい・・・

この頃はリン酸塩を測っても いつも0.1ppmしか出ないので面白くないし リン酸塩に関してはコンマ2桁目の数値が重要なのかな?とも思ってる


それから 今朝、仕事に出てから大奥から トモミさんからのサンゴが無事届いたよって連絡が入りました

まだ見てませんが 今日は帰るのが楽しみです

トモミさん ありがとうございました!!
2008年4月17日(木) at 09:30 / コメント( 8 )

大きくなったサンゴ / masaX

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今日は軽いネタで・・・・

これは家ではシコロサンゴに次いで元気なサンゴNo2です

エダコモンサンゴ

※購入当初

※現在、入って約8ヶ月
こうして並べると 全く違う形に変わってる



これは昨年の7月に そろそろSPSも入れ始めようと思って大阪のアキュリさんへ行き SPS水槽の前でミドリイシに関してはほとんど種類も分からず知識もない私が
「この中で 比較的丈夫でよく育つのはどれですか?」と聞いて買ったものです

見た目は綺麗なグリーンで気難しそうに見えたけど 飼ってみると言われた通り非常に丈夫で何があってもビクともしないし 実際によく育つ
そのせいか このサンゴは枝打ちでの販売でした
お店でもよく育つんでしょうね

綺麗だけど丈夫なサンゴで どんどん成長します
___________

話は変わって シアノバクテリア!!

今回もレッドスライムリムーバーの投入で綺麗になくなったけど やっぱり再発するんだろうな!! 嫌な感じ
きっと何かのバランスで出なくなるんだろうけど 掴めない

トロロがいっぱい有ったときには シアバクはトロロにしか着かなかったけど トロロが無くなるとトロロ以外のところにもいっぱい着くようになった
今回はもし再発しなくても念のために 1週間後にはもう一度レッドスライムリムーバーを投入する事にしておく!!

因みにこのレッドスライムリムーバー 家では他の生体には全く影響がなく安心して使える薬になりました

どの水槽でもそうなのかは わかりませんが 良い薬だと思います!!



2008年4月16日(水) at 08:01 / コメント( 20 )

必殺技 カーリー撃退 / masaX

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何年ぶりだろう 久しぶりに
カーリーが出現した!!

マメスナギンチャクの林の中にちょっと違う感じの触手がゆらゆら
マメスナが密集してるので簡単に取れる場所じゃない!!
下手にグチャグチャにすると分裂して大繁殖にもなりかねないし 退治するなら完全に殺してしまう以外にない

焼き殺す!!!

そこで久しぶりに使う道具・・・・
電気ショッカー!!

これを持つと性格が変わってしまいます・・・・
凶悪に!!

まずは道具から

※作りは簡単なもので 家庭用の配線ケーブルにコンセントを付けただけのもの
少し工夫があるのは電極が銅だと電気を掛けた時に電極が溶けて銅イオンが出る可能性があるので 電極を鉄釘にして銅の部分の周りにゲル状瞬間接着剤で絶縁してる事くらい


これをスイッチ付きの延長コードに繋ぐ




そして今回は取り出せる岩に着いていたのでボールに取り出してから

ちょっと刺激的な映像ですが・・・・・18禁!!



これで再発しなければ・・・・使える!!


そして週末にレッドスライムリムーバーを入れて3日目 ようやくシアノバクテリアが消え去った
これで再発しなければいいが これで3回目 再発するに3000点!!
薬の効きを良くするためにスキマーを完全に止めてましたが今朝から再稼動させました

それと昨日 またデトリタス袋を作る為の生地をインターネットで注文しました
実物を手にとって感触を見る事ができないので どんなのが来るか???



2008年4月15日(火) at 08:13 / コメント( 34 )

この週末 / masaX

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まずは調子を崩してるナガレハナサンゴ
※こんな感じで しっかりと膨れてるけども骨格から共肉がどんどん剥がれてきている
これがストロンチウムの不足なのか?


いや、クイーンの洗礼もあるんだけど そうだとしたら綺麗に周りから剥げる事もないし・・・・

決定的瞬間は撮れてなかったけど・・・・
頑張って応戦するカクレがなんとも可愛らしい!!

ここ1週間、ストロンチウムの添加をやってるけど特に変化はないな!!


そしてトゲトサカ
※やっとしっかりと立ち上がるようになってきたんだけど ポリプが随分減ってしまってる
これは何度も目撃してるのでクイーンの洗礼なんだけど
早く飽きてくれ〜〜〜
一応、餌をやっておいたけど ポリプが少ないので食えてるかどうか?



そしてもう一つ
再発していたシアノバクテリアが蔓延し始めてきたので またもレッドスライムリムーバーを買いに行ってきて早速添加してみた
今回はアンチレッドを使ってみようかと思ったけど お店の人が貝類などにはアンチレッドは良くないとか言うもんだから今回もレッドスライムリムーバーにしておいた
貝類、いっぱいいるからな〜〜〜

で 一昨日、レッドスライムリムーバーを添加してみて2日目の今日もまだ わりと残ってる
んんん、シアバク進化したか〜〜〜〜?やばい
前は2日目なら殆ど消えてたのに・・・・・

薬でどんどん進化してくるというのは本当かも知れないとちょっとビビってる!!


それから 先日バクテリアにボロボロにされたデトリタス袋を作り直そうと思って 家にある化学繊維100%のシャツを探したけど そんなの無いんですね 着心地が悪いんだろうな!!
で、近所の手芸屋さんへ大奥に見に行って貰って ポリエステル100%のスエットの生地が良さそうだったけど 無地はなくて可愛い柄物しか置いてないとの事で入手できず
仕方がないからインターネットの通販で取り寄せる事にした・・・・


そうそう もう一つ
長らくぶりにカーリーが出現したわ!!
マメスナギンチャクの中にちょっと触手の違うのが混ざってる プポイドで吸い取ろうとしたらいち早く引っ込んでしまった マメスナの林の中でさっぱりわからないよ〜〜

さてと、コイツをどうやって駆除するか?
試しに電気ショッカーで焼き殺すか・・・・やってみよ!!


2008年4月14日(月) at 09:15 / コメント( 10 )

こいつは悪者じゃなさそう?サンゴガニ? / masaX

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このカニもミドリイシといっしょに入ってきて前からいたカニで ミドリイシに住み付いてるけど 特に悪さをしてる様子はなくて 動きが可愛らしい

ちょっとお気に入り!!

これが本当のサンゴガニかな?


あ、そうそう またライブロックの奥にキモガニを1匹発見したけど捕れるところに居ない
また そのうちサンゴに住み着くだろうから それまで待つ事にしよう
2008年4月11日(金) at 21:55 / コメント( 31 )