サンゴの変化 / masaX
HOME > 生体
鉄釘によるリン酸除去は今のところ 順調で水槽水のリン酸も順調に下がってきている
昨日の時点で0.1ppmと0.2ppmの中間くらい
レッドシーのテスターなのでこの辺は非常にあいまいですが濃いか薄いかで判断するしかない
リアクターも順調でKHも11辺りで安定してきている
かと言ってサンゴが目に見えて調子が上がってきたと言うのも特にないのが現状です
まあ、ここにきて悪い方向へ進んでたサンゴの悪化が止まったように見える 剥げが進んでたハナガタサンゴの剥げが止まってきたのと 同じく剥げがじわじわと進んでいたキッカサンゴの縁が再生し始めて縁が新しくできてきている
また、引っ込み癖が付いていたハナガササンゴのポリプが少し伸び始めてきた
逆にトランペットが2ついるけど これはどちらもほとんど開かなくなってしまったかな
まあ、一番良くなった様に見えるのは このミドリイシ(品種不明)
元は単なる薄茶色だったのが 少しそれらしい色になってきた
最近は水銀灯の追加、リアクターの設置、リン酸塩の除去といろいろ同時にやってるので どれが効果があったのかはわからないけど 少なくとも悪い方向には進んでいないのでOKとしておく事にした
でも劇的な変化を求めている私にとっては ちょっとまだ不充分!!
次は強力スキマーになってくるのかな?
ベンチュリーから作るか ベンチュリーは買うか
もうちょっと考えてからにしよう・・・・
2007年11月6日(火) at 13:29
釘式リン酸塩除去 / masaX
週末の作業 / masaX
HOME > 日記
昨日はリアクター用に逆止弁とバブルカウンターを買ってきて取り付けた
バブルカウンターはスドー
逆止弁はADA
バブルカウンターなどどこでも同じだと思ってましたが このスドーのカウンターは泡の出るパイプが注射針のような感じで細い為に同じ添加量だと細かい泡がたくさん出る またレギュレターとの相性もあるかと思うけど 泡が非常に数え辛くて使い難かった
少し泡の出る部分を改造して大きな泡が上がるようにしてみた
逆止弁は特に問題なし
あと鉄釘によるリン酸除去も始めてみた
約90ミリくらいの鉄釘を20本、嫌気タンクの入り口になる部分に昨日セットした それと合わせてジャムの瓶に実験の為飼育水の水を入れ釘を1本沈めておいた
約24時間後の今日 どちらもリン酸塩を計ってみた
水槽のほうは嫌気タンク出口と水槽水との差は出なかった
まだ釘が足りないのか計るのが早いのか また明日も計ってみよう
実験の瓶のほうは 水が薄黄色になって鉄が溶けてる様子が伺える
昨日の夜に水が黄色くなってきたのでその時にも図ってみたがその時は0.2で変化は無かったが今日、底に少しサビのような物が沈殿している状態で計ってみると0.1と明らかに下がっていた ただ0にはなっていなかったので もう少し時間を置いてから計ってみる事にした
少なくとも鉄で実際にリン酸塩が除去できる事は分かったので どうやって実用できるシステムに組み込むかという事になってきたので また面白くなってきた
余談ですが 今まで使ってたデジカメが壊れたので 今日修理に持っていった
持っていくと レンズが壊れてるので 修理に15000円かかりますとの事で新品を買ってしまった
オリンパスのカメラで10m防水のがあったので それにした
これなら 素潜り程度なら海でも使えるし 水槽に漬けて撮ることもできるということで これにした
もう一つ余談
もうすぐ冬が来るので スタッドレスタイヤを予約に行った
実は今年のはじめに車を買い換えたんだけど 前の車と同じメーカーだったので前に使ってたスタッドレス用のホイルでいけるだろうとは思っていたものの 念のため合うかどうかも見てもらおうと思って持っていった
ところがどっこい 合わない もうワンサイズ大きいホイルでないと合わないらしい
えらいこっちゃ ホイルとタイヤと合わせて18万円だとか・・・・・
また、ホイルは換えずにタイヤだけではと聞くと
タイヤだけでも14万円・・・・・・
車、買い換えなかったら良かった・・・・
今度の冬は家にコモってようかな?
2007年11月4日(日) at 18:32
ドライリアクターの面白い機能 / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
ドライリアクターの面白い機能
まずは 調整
昨日、CO2を2秒1滴 水量1秒3滴に調整してみて
結果 KH24になってましたので 再度 CO2を3秒1滴 流量1秒3滴に戻しました
こんな調整をしながら このリアクターの面白い裏技を発見した
今までの普通のリアクターだとCO2を一気にドバっと添加することができなかった というか添加しても余分なCO2は排出されてしまう
でも このドライリアクターだと 一時的にKHを上げたい場合には一気にCO2を大量に添加してリアクターに貯めておく事ができる(もちろんリアクターの容量まで)
ドバっとCO2を放り込んで放っておけば 貯めたCO2は数時間かけてゆっくりと溶けていき また数時間(家では約20時間)かけて高いKHが生産される
例えて言うと バッファーをドバっと入れてKHを上げるような行為がCO2をドバっと添加することでリアクターでできると言う事がわかった
これは全然作る時には考えていなかったけど なかなか便利な面白い機能かな?と思った
話は変わるけど 最近シアノが多く発生してきている
今までも特に気にしていなかったけど ちょっと多くなってきて気にするレベルまできている
吸着剤をしばらく使っていなかったから おそらくリン酸塩が溜まってきてるんだろう
今まで試験的にやってきた高度濾過によるリン酸塩の除去には限界があるようで およそ0.2以上でないと難しい事がわかってきた
ここからは wario7さん考案の鉄釘式リン酸除去法をやってみる事にした
まずは 調整
昨日、CO2を2秒1滴 水量1秒3滴に調整してみて
結果 KH24になってましたので 再度 CO2を3秒1滴 流量1秒3滴に戻しました
こんな調整をしながら このリアクターの面白い裏技を発見した
今までの普通のリアクターだとCO2を一気にドバっと添加することができなかった というか添加しても余分なCO2は排出されてしまう
でも このドライリアクターだと 一時的にKHを上げたい場合には一気にCO2を大量に添加してリアクターに貯めておく事ができる(もちろんリアクターの容量まで)
ドバっとCO2を放り込んで放っておけば 貯めたCO2は数時間かけてゆっくりと溶けていき また数時間(家では約20時間)かけて高いKHが生産される
例えて言うと バッファーをドバっと入れてKHを上げるような行為がCO2をドバっと添加することでリアクターでできると言う事がわかった
これは全然作る時には考えていなかったけど なかなか便利な面白い機能かな?と思った
話は変わるけど 最近シアノが多く発生してきている
今までも特に気にしていなかったけど ちょっと多くなってきて気にするレベルまできている
吸着剤をしばらく使っていなかったから おそらくリン酸塩が溜まってきてるんだろう
今まで試験的にやってきた高度濾過によるリン酸塩の除去には限界があるようで およそ0.2以上でないと難しい事がわかってきた
ここからは wario7さん考案の鉄釘式リン酸除去法をやってみる事にした
2007年11月2日(金) at 10:26
水槽の状態 / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
まずはリアクターの調整
昨日、夜にリアクターのKHを測ってみた
水量(1秒3滴)CO2(3秒1滴)でKH14
水量(1秒3滴)CO2(1秒1滴)でKH50だったのが CO2(3秒1滴)にすると14
元のKHからすると 1秒1滴のときは KHの水槽との差は約40だったのが 3秒1滴にするとわずか2ほどになる
CO2の添加量を3分の1にしたからと言って KHの生産量も3分の1になる訳では無さそう
KHの消費量も考えるとそうなるのか それとも まだCO2とカルシウムの反応時間が短いのか
それとも よく考えるとリアクターの起動時には内部をCO2で充満させるために大量のCO2を添加するし しかもそのCO2は最終的に全て綺麗に溶け込んでいるのでCO2が高濃度になっている その影響ではじめ数日は大量にKHが発生するのかもしれない
きっと そうだ!!!
水槽のKHは一昨日と変らず12だったので このままの状態でいいんだけど 変化を見たいのもあって
CO2の添加量を2秒1滴に変えてみた 水量はそのまま1秒3滴で
水量は落とした方が良かったかな? でも嫌気ラインを超えるとマズイからな〜〜
話は変わって 水槽の状態はというと なんとなく良くなってきた部分がある
まずは 水面に少し有った油膜が水流をいろいろ変えても どこかに少しだけ残ったものでしたが 気が付くと綺麗になっている
これは ひょっとするとパワーヘッドの吐出口にサザエがくっついていたのを見たので微妙に良い角度に変えてくれたのかもしれません
あとは 剥げがじわじわと進んできていたキッカサンゴの縁を見ると新しく縁が出来てきている 微妙に再生し始めてきた
それから 引っ込み癖が付いてしまってたハナガササンゴが少しポリプを伸ばし始めてきた
それから 薄茶色だったミドリイシが蛍光グリーンに上がってきた
他のミドリイシでトゲマツかな? 調子良く見えなかったけど折れてた枝先の再生が進んできている
あと、1年以上飼っていて 特に今まで変化の無かったヒメシャコガイの茶色の縁に緑色が乗ってきた
でも、一番気にしているホソエダミドリのポリプはまだ開いてこない・・・・・
この辺の変化はリアクターのお陰ではまだ無いと思うけど よく考えると 最近、リアクターに気を取られて ストロンチウム、ヨウ素の添加を全くしていないのと
最近、照明に水銀灯を追加している それにリン酸吸着剤を使っていない
3つあると 原因がどれか分らない・・・・
まあ いいか?良くなる部分は・・・
昨日、夜にリアクターのKHを測ってみた
水量(1秒3滴)CO2(3秒1滴)でKH14
水量(1秒3滴)CO2(1秒1滴)でKH50だったのが CO2(3秒1滴)にすると14
元のKHからすると 1秒1滴のときは KHの水槽との差は約40だったのが 3秒1滴にするとわずか2ほどになる
CO2の添加量を3分の1にしたからと言って KHの生産量も3分の1になる訳では無さそう
KHの消費量も考えるとそうなるのか それとも まだCO2とカルシウムの反応時間が短いのか
それとも よく考えるとリアクターの起動時には内部をCO2で充満させるために大量のCO2を添加するし しかもそのCO2は最終的に全て綺麗に溶け込んでいるのでCO2が高濃度になっている その影響ではじめ数日は大量にKHが発生するのかもしれない
きっと そうだ!!!
水槽のKHは一昨日と変らず12だったので このままの状態でいいんだけど 変化を見たいのもあって
CO2の添加量を2秒1滴に変えてみた 水量はそのまま1秒3滴で
水量は落とした方が良かったかな? でも嫌気ラインを超えるとマズイからな〜〜
話は変わって 水槽の状態はというと なんとなく良くなってきた部分がある
まずは 水面に少し有った油膜が水流をいろいろ変えても どこかに少しだけ残ったものでしたが 気が付くと綺麗になっている
これは ひょっとするとパワーヘッドの吐出口にサザエがくっついていたのを見たので微妙に良い角度に変えてくれたのかもしれません
あとは 剥げがじわじわと進んできていたキッカサンゴの縁を見ると新しく縁が出来てきている 微妙に再生し始めてきた
それから 引っ込み癖が付いてしまってたハナガササンゴが少しポリプを伸ばし始めてきた
それから 薄茶色だったミドリイシが蛍光グリーンに上がってきた
他のミドリイシでトゲマツかな? 調子良く見えなかったけど折れてた枝先の再生が進んできている
あと、1年以上飼っていて 特に今まで変化の無かったヒメシャコガイの茶色の縁に緑色が乗ってきた
でも、一番気にしているホソエダミドリのポリプはまだ開いてこない・・・・・
この辺の変化はリアクターのお陰ではまだ無いと思うけど よく考えると 最近、リアクターに気を取られて ストロンチウム、ヨウ素の添加を全くしていないのと
最近、照明に水銀灯を追加している それにリン酸吸着剤を使っていない
3つあると 原因がどれか分らない・・・・
まあ いいか?良くなる部分は・・・
2007年11月1日(木) at 09:32
ドライリアクター調整 / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
今回のリアクターのKHの生産量が多すぎて 1日でKHが3ほど上がってしまったので 調整し直した
昨日、少しCO2の添加量を減らしてみたけれども それでも1日で1上がっていた これで水槽のKHは12まで上がったので これ以上、上げる必要もないので あとは維持するだけ
今回は水量を1秒3滴 CO2を3秒1滴で調整してみた
これから しばらくマメに水槽のKHを見ながらCO2の適量を掴んでいかないといけない・・・
2007年10月31日(水) at 13:20
ドライリアクターの性能 / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
昨夜、仕事が終わってから リアクターの性能を見るため
再度、リアクターのKH、PH、カルシウム
水槽のKH、PH
を測ってみた
まずはリアクター
流量(1秒3滴)CO2(1秒1滴)
KH なんと50
PH 6.7
カルシウム 850
水槽
KH 11
PH 7.8
とこんな結果
リアクターが思った以上のパワーを出している
リアクターとしては今回の作成は大成功!!
でも 水槽のKHはセットする前は8だったのが1日で11まで上がってたんで 慌てて 調整をし直した
それにしても 700リッターの水槽のKHを1日で8から11まで上げる能力があった事になる
今 考えると もっと小型で良かった・・・・
昨夜から 水量(1秒1滴)CO2(3秒1滴)に変更してみて
今朝、再度計ってみた
KH 16
PH 7.8
しばらく これくらいでいいだろう
これくらいなら CO2もかなり節約できてるように思う
しばらくは 小まめにKHを測りながら 微調整していかないと・・・・
あっ ちょっと待った えらいこっちゃ!!
よく考えると この水量やばい!!!
これだと滞留時間40時間だ 超嫌気状態になってしまう
硫化水素爆弾になるかもです
帰ったら すぐに調整し直ししなければ・・・・・
2007年10月30日(火) at 08:11
ドライリアクター作成 / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
ドライリアクター 作成
新しいリアクターが完成しました
その名は「ドライリアクター」
構造は下図のような感じで CO2を溶かす方法が今までのリアクターと違うことと
自分なりに一番、大きいかな? と思うのは 循環ポンプを使っていないこと
作成費は おおよそ4000円でいけましたが 正直、私の中では予算オーバー!!!
これでリアクターの能力はどうか、思ったようにできたか? という点は 非常に満足!!
これだけ思ったように出来上がったのは久しぶりかな、
いつもの事だが また少し大きいサイズになったかな?
能力の方は
現在、CO2を1秒1滴 流量を1秒3滴の設定ではじめました
まずはCO2の溶け具合ですが これは完璧に溶けてくれる 現在1秒1滴ほどの添加ですが 溶ける量の方が遥かに勝っているため水面がどんどん上がってきて最終的には 水面上に1センチ分ほどメディアが頭を出す程度のところまで溶けていった
水面の上昇スピードから溶ける速度を計算すると おそらく1秒5滴でも 平気で溶けきる気がする
それからKHはどうか、これは昨日作って夜7時頃から回しだし 今朝、出る水のKHとPHを測ってみた
PHはテトラのスティックで測った為6.7以下が測れないけど 一応6.7・・・
KHに関しては こんな値が存在するんだろうか? KH_42 試薬が勿体無くて測れない しばらく試薬を点滴した時点で勿体無いから 試験水を半分にして測ったけど 半分にして21滴で反応
カルシウムは まだ測ってませんが 今日、帰ったら測ってみる
あとは まだPHが低過ぎるかな? 世間一般ではバッチリのPHなんだけど 私流の理論ではもっとPHが高くないといけない!! まだ滞留時間が短いか? ちょっとこの辺は調整してみよう
思った以上の出来ばえで これが4000円なら大満足・・・・というか こんな簡単な構造でこれだけの能力が出せるのに メーカーが出してるリアクターは一体何だ!!
正直、メーカーに対する怒りが込み上げてくるほどでした 設計段階では頭の中ではこの構造でいけるはずだ とは思いながらもメーカーが一生懸命開発して作ってて どのメーカーもほぼ構造は同じようなものだから
やっぱりメーカーのやり方が本当は正しいんだろうな、最終的には一般のリアクターの構造になるのかな と思いながらも 興味本位で今回のリアクターを作ってみたんですが
何の事はない おそらくこんな簡単な構造でメーカー品よりも能力は高いような気がする
このサイズなら メーカー品だと十数万円です
前にも書いたけど やっぱりバカにしている わざと複雑そうに見える構造にして高そうに見える商品を作ってるだけなんじゃないだろうか とまで思えてしまった
もし、新しくリアクターを付けたい とか 追加したいと思ってる方は 下に構造を書いておきますので参考にしてください 簡単な構造です
構造
★
本体をアクリル管で作れば水位計は必要ない
100の塩ビ管で高さが70センチだけど
こんな大きいサイズは必要なさそうな感じ
現物
★

セットアップ方法(2008/04/07追記)
・CO2のシステムは先に繋いでおく
・CO2は止めて リアクターの蓋を開けリアクターから排水コックを閉めて リアクターへの給水コックを全開でリアクター内に水をほぼ満タンまで送り込む
・満タンになればリアクターの蓋をしっかり閉め、給水側のコックも閉めてから リアクターからの排水コックを全開にすると少しだけ水が出て止まります この状態からCO2を多めに添加し始める
するとCO2の添加と共にリアクターからの排水が始まります(この時はCO2はどんどんブチ込みますが CO2を全開にするとリアクターが破裂しますので適当に加減してください)
・CO2をどんどん添加するとリアクターの水面が下がってきますのでリアクターの半分くらいまで下がったところでCO2を一端止めて、リアクターからの排水コックも閉じます(これでスタート準備完了です リアクター内の空間がCO2で充填された状態になってます)
・この状態からリアクターへの給水コックを全開にし リアクターの排水コックを調整して適量の排水量を調整し 合わせてCO2の添加量も適量に調整する
・このスタート時点でリアクターの水面位置を何かでマークしておいて下さい
このまましばらく(1〜2時間)回すと水面の位置が動き出します
もしスタート時よりも水面が上がる場合は それでOKです 最終的にはかなり上まで水面が上がると思いますし メディアが全て水没擦るかもしれませんが それでOKですので そのまま約1日回してから 流量とCO2量を微調整してください
もしも スタート時よりも水面が下がる場合はリアクターの流量に対してCO2の添加量が多すぎる場合です
この場合は そのまましばらく様子を見てください(数時間)
もし水面がそのまま完全に下がりきってしまう場合はCO2の添加量を絞るか流量を増やしてください
もし水面がある程度下がったところで止まれば そのままでOKですので 1日そのまま回してから流量とCO2添加量を微調整してください
最終的な流量の調整は適当で良いと思います CO2の添加量でほぼKH、及びカルシウムの生産量が決まると思いますので 水槽のKHを確認しながらCO2の添加量を合わせてください・・・
CO2と流量の関係は およそCO2の添加量の2倍の流量くらいが丁度良いようです
CO2が1秒1滴なら排水は1秒2滴くらい
これくらいがCO2が適度に溶けきれて良い感じです・・
その後の性能についてはhttp://blog.kansai.com/masaX/51こちらへ
作製に当っての経緯はhttp://blog.kansai.com/masaX/49こちら
この原理を使って超小型のドライリアクターを作成されましたあきさんのページ
あと、今回の作成で使った 以前の「塩ビ管加工の裏技」で書いていないホットガンの裏技をピックアップしておきました
管を曲げる裏技
キャップを使わずに口を閉じる裏技

アクリル管を曲げる裏技
サイズの違うアクリル管と塩ビ管を繋ぐ裏技
新しいリアクターが完成しました
その名は「ドライリアクター」
構造は下図のような感じで CO2を溶かす方法が今までのリアクターと違うことと
自分なりに一番、大きいかな? と思うのは 循環ポンプを使っていないこと
作成費は おおよそ4000円でいけましたが 正直、私の中では予算オーバー!!!
これでリアクターの能力はどうか、思ったようにできたか? という点は 非常に満足!!
これだけ思ったように出来上がったのは久しぶりかな、
いつもの事だが また少し大きいサイズになったかな?
能力の方は
現在、CO2を1秒1滴 流量を1秒3滴の設定ではじめました
まずはCO2の溶け具合ですが これは完璧に溶けてくれる 現在1秒1滴ほどの添加ですが 溶ける量の方が遥かに勝っているため水面がどんどん上がってきて最終的には 水面上に1センチ分ほどメディアが頭を出す程度のところまで溶けていった
水面の上昇スピードから溶ける速度を計算すると おそらく1秒5滴でも 平気で溶けきる気がする
それからKHはどうか、これは昨日作って夜7時頃から回しだし 今朝、出る水のKHとPHを測ってみた
PHはテトラのスティックで測った為6.7以下が測れないけど 一応6.7・・・
KHに関しては こんな値が存在するんだろうか? KH_42 試薬が勿体無くて測れない しばらく試薬を点滴した時点で勿体無いから 試験水を半分にして測ったけど 半分にして21滴で反応
カルシウムは まだ測ってませんが 今日、帰ったら測ってみる
あとは まだPHが低過ぎるかな? 世間一般ではバッチリのPHなんだけど 私流の理論ではもっとPHが高くないといけない!! まだ滞留時間が短いか? ちょっとこの辺は調整してみよう
思った以上の出来ばえで これが4000円なら大満足・・・・というか こんな簡単な構造でこれだけの能力が出せるのに メーカーが出してるリアクターは一体何だ!!
正直、メーカーに対する怒りが込み上げてくるほどでした 設計段階では頭の中ではこの構造でいけるはずだ とは思いながらもメーカーが一生懸命開発して作ってて どのメーカーもほぼ構造は同じようなものだから
やっぱりメーカーのやり方が本当は正しいんだろうな、最終的には一般のリアクターの構造になるのかな と思いながらも 興味本位で今回のリアクターを作ってみたんですが
何の事はない おそらくこんな簡単な構造でメーカー品よりも能力は高いような気がする
このサイズなら メーカー品だと十数万円です
前にも書いたけど やっぱりバカにしている わざと複雑そうに見える構造にして高そうに見える商品を作ってるだけなんじゃないだろうか とまで思えてしまった
もし、新しくリアクターを付けたい とか 追加したいと思ってる方は 下に構造を書いておきますので参考にしてください 簡単な構造です
構造
★
本体をアクリル管で作れば水位計は必要ない
100の塩ビ管で高さが70センチだけど
こんな大きいサイズは必要なさそうな感じ
現物
★
セットアップ方法(2008/04/07追記)
・CO2のシステムは先に繋いでおく
・CO2は止めて リアクターの蓋を開けリアクターから排水コックを閉めて リアクターへの給水コックを全開でリアクター内に水をほぼ満タンまで送り込む
・満タンになればリアクターの蓋をしっかり閉め、給水側のコックも閉めてから リアクターからの排水コックを全開にすると少しだけ水が出て止まります この状態からCO2を多めに添加し始める
するとCO2の添加と共にリアクターからの排水が始まります(この時はCO2はどんどんブチ込みますが CO2を全開にするとリアクターが破裂しますので適当に加減してください)
・CO2をどんどん添加するとリアクターの水面が下がってきますのでリアクターの半分くらいまで下がったところでCO2を一端止めて、リアクターからの排水コックも閉じます(これでスタート準備完了です リアクター内の空間がCO2で充填された状態になってます)
・この状態からリアクターへの給水コックを全開にし リアクターの排水コックを調整して適量の排水量を調整し 合わせてCO2の添加量も適量に調整する
・このスタート時点でリアクターの水面位置を何かでマークしておいて下さい
このまましばらく(1〜2時間)回すと水面の位置が動き出します
もしスタート時よりも水面が上がる場合は それでOKです 最終的にはかなり上まで水面が上がると思いますし メディアが全て水没擦るかもしれませんが それでOKですので そのまま約1日回してから 流量とCO2量を微調整してください
もしも スタート時よりも水面が下がる場合はリアクターの流量に対してCO2の添加量が多すぎる場合です
この場合は そのまましばらく様子を見てください(数時間)
もし水面がそのまま完全に下がりきってしまう場合はCO2の添加量を絞るか流量を増やしてください
もし水面がある程度下がったところで止まれば そのままでOKですので 1日そのまま回してから流量とCO2添加量を微調整してください
最終的な流量の調整は適当で良いと思います CO2の添加量でほぼKH、及びカルシウムの生産量が決まると思いますので 水槽のKHを確認しながらCO2の添加量を合わせてください・・・
CO2と流量の関係は およそCO2の添加量の2倍の流量くらいが丁度良いようです
CO2が1秒1滴なら排水は1秒2滴くらい
これくらいがCO2が適度に溶けきれて良い感じです・・
その後の性能についてはhttp://blog.kansai.com/masaX/51こちらへ
作製に当っての経緯はhttp://blog.kansai.com/masaX/49こちら
この原理を使って超小型のドライリアクターを作成されましたあきさんのページ
あと、今回の作成で使った 以前の「塩ビ管加工の裏技」で書いていないホットガンの裏技をピックアップしておきました
2007年10月29日(月) at 09:40
ドライリアクター / masaX
HOME > ドライリアクター作製(自作)
カルシウムはなぜ溶けるのか?
よくリアクターの調整方法などを見ると リアクター内のPHを6.5くらいに調整すると良いというのを見かけます
PHを低くすればするだけカルシウムが溶け易いのは直感でわかるし できるだけ低くすればそれだけ多くのカルシウムを生産する事ができるのもわかる
でも、いろいろなサイト(ゆーいちさんにも教えてもらった)で難しい化学式が書いてあるのをアホな頭を掻き毟りながら考えてみると カルシウムが溶けるのはCO2を添加した事で下がろうとしているPHを元に戻す為にカルシウムが溶け出すと理解したのですが
まだアホな頭で理解しただけで間違ってるかもしれないけど もしそうだとしたら あえてPHを下げる事に拘る必要はないのではと考えました
そこまでPHを下げないと たくさんカルシウムが溶けないから容量に限りがあるリアクターでより多くのカルシウムを出す為に そう言われてるのではないかな?
そして 限られたリアクター内での滞留時間で反応し切れなかった余ったCO2がPHを下げてるのでは
そのせいで 調整を間違うとリアクターからPHの低い水が出てきて水槽のPHまで下がってしまうのでは
逆に言うと リアクター内で添加して溶けたCO2が全部、カルシウムと反応して溶かしてくれれば いくらCO2を添加してもそんなにPHは下がらないのでは
と考えました
もっと言うと リアクターのPHが6.5まで下がっているのに 水槽のKHがあんまり上がらない水槽があるのは単に効率の悪いリアクターなだけで 逆にあんまりPHが下がっていないのに しっかりとKHが高い値に維持できてる水槽もあるのは 効率のいいリアクターが付いてるという事ではないだろうか?
効率のとことん良いリアクターは大量にCO2を添加してもPHが下がらないのではないだろうか?
PHが下がったからカルシウムが溶けてPHを上げる カルシウムが溶ければそれだけPHは上がるはず
考え方が単純過ぎるかもしれないけど きっとそうだと思う
化学式もろくに理解できない私が書いてることなので あんまりアテにはなりませんが
もし それは違うぞって言うのがあれば どんどんコメントください・・・・・
話は長くなりましたが それならどんなリアクターが良いリアクターなんだと言う事になるんですが
まずは、添加したCO2をできるだけ早く 全て溶かしてしまう事、早く溶けてくれれば それだけ多くのCO2を添加しても無駄なく使える
それと もう一点 溶けたCO2を全て使ってカルシウムを溶かしてくれる事 要はCO2を余らせない
おそらく この2点だと思う
1点目は 今、考案しているドライリアクター
水にCO2を添加するのではなく メディアを入れたリアクターの水を満水にせず メディアが空気にさらされてる状態(この空気はCO2)にしておいて 水を点滴する
メディアの表面を伝いながら落ちていく水が常にCO2にさらされてる状態を作るわけです
こうする事で 水にCO2を添加する場合と比べて 水とCO2が接触する面積が おそらく何百倍か何千倍かになると思います
接する面積で溶けるスピードは変ってくるはず!!!
2点目は 溶けたCO2を全て反応させるため ゆっくりと時間をかけてメディアの中を通す
これを実現するのは 単にリアクターのサイズだけではないでしょうか 同じ流量なら時間をかけて反応させるには容器を大きくするだけじゃないだろうか
それと もう一つ 普通は循環させるためのポンプがあってリアクターの中を水が循環しているけども これは添加したCO2を完全に溶かす以外には意味がないような気がしてきた
なぜなら 循環させる事でリアクター内のPHが満遍なく一応になる ぱっと見 非常に効率が良さそうに感じるけど お陰でほんの少しのCO2添加ではPHがほんの少ししか下がらない為に使い物にならない
これは お風呂の湯を温める原理と同じで 小さい頃、よく掻き混ぜながら湯を沸かさないとなかなか温まらないと言われた でもこれは全く逆で 掻き混ぜてしまうと湯の温度がどこも同じになってしまう
どこも同じになると 当然、掻き混ぜない時と比べて 風呂釜に入る湯の温度が高いわけです 掻き混ぜない場合は底のほうから水が上がってくる為 釜に入る湯は冷たいんです
釜と湯の温度差は大きいほど効率よく熱が伝わるんです 要は掻き混ぜない方が早く温まると言う事です
話が反れましたが CO2も下手に混ぜないほうが 濃度にばらつきができて局部的にPHの低い部分ができて効率よく溶かしてくれるんではないか?
それに ポンプを使わなくて済めば リアクターなど塩ビで作れば 3〜4千円もあれば作れるんじゃないかな? あとレギュレターやボンベは必要だけど
10ん万円も出さなくても 高性能なリアクターができるのでは・・・・・・・・・・・
今回の悪巧みの真相です
最初のカルシウムが溶ける原理が間違ってたら 全て水の泡ですが・・・・・・・
2007/10/29作製開始http://blog.kansai.com/masaX/50
よくリアクターの調整方法などを見ると リアクター内のPHを6.5くらいに調整すると良いというのを見かけます
PHを低くすればするだけカルシウムが溶け易いのは直感でわかるし できるだけ低くすればそれだけ多くのカルシウムを生産する事ができるのもわかる
でも、いろいろなサイト(ゆーいちさんにも教えてもらった)で難しい化学式が書いてあるのをアホな頭を掻き毟りながら考えてみると カルシウムが溶けるのはCO2を添加した事で下がろうとしているPHを元に戻す為にカルシウムが溶け出すと理解したのですが
まだアホな頭で理解しただけで間違ってるかもしれないけど もしそうだとしたら あえてPHを下げる事に拘る必要はないのではと考えました
そこまでPHを下げないと たくさんカルシウムが溶けないから容量に限りがあるリアクターでより多くのカルシウムを出す為に そう言われてるのではないかな?
そして 限られたリアクター内での滞留時間で反応し切れなかった余ったCO2がPHを下げてるのでは
そのせいで 調整を間違うとリアクターからPHの低い水が出てきて水槽のPHまで下がってしまうのでは
逆に言うと リアクター内で添加して溶けたCO2が全部、カルシウムと反応して溶かしてくれれば いくらCO2を添加してもそんなにPHは下がらないのでは
と考えました
もっと言うと リアクターのPHが6.5まで下がっているのに 水槽のKHがあんまり上がらない水槽があるのは単に効率の悪いリアクターなだけで 逆にあんまりPHが下がっていないのに しっかりとKHが高い値に維持できてる水槽もあるのは 効率のいいリアクターが付いてるという事ではないだろうか?
効率のとことん良いリアクターは大量にCO2を添加してもPHが下がらないのではないだろうか?
PHが下がったからカルシウムが溶けてPHを上げる カルシウムが溶ければそれだけPHは上がるはず
考え方が単純過ぎるかもしれないけど きっとそうだと思う
化学式もろくに理解できない私が書いてることなので あんまりアテにはなりませんが
もし それは違うぞって言うのがあれば どんどんコメントください・・・・・
話は長くなりましたが それならどんなリアクターが良いリアクターなんだと言う事になるんですが
まずは、添加したCO2をできるだけ早く 全て溶かしてしまう事、早く溶けてくれれば それだけ多くのCO2を添加しても無駄なく使える
それと もう一点 溶けたCO2を全て使ってカルシウムを溶かしてくれる事 要はCO2を余らせない
おそらく この2点だと思う
1点目は 今、考案しているドライリアクター
水にCO2を添加するのではなく メディアを入れたリアクターの水を満水にせず メディアが空気にさらされてる状態(この空気はCO2)にしておいて 水を点滴する
メディアの表面を伝いながら落ちていく水が常にCO2にさらされてる状態を作るわけです
こうする事で 水にCO2を添加する場合と比べて 水とCO2が接触する面積が おそらく何百倍か何千倍かになると思います
接する面積で溶けるスピードは変ってくるはず!!!
2点目は 溶けたCO2を全て反応させるため ゆっくりと時間をかけてメディアの中を通す
これを実現するのは 単にリアクターのサイズだけではないでしょうか 同じ流量なら時間をかけて反応させるには容器を大きくするだけじゃないだろうか
それと もう一つ 普通は循環させるためのポンプがあってリアクターの中を水が循環しているけども これは添加したCO2を完全に溶かす以外には意味がないような気がしてきた
なぜなら 循環させる事でリアクター内のPHが満遍なく一応になる ぱっと見 非常に効率が良さそうに感じるけど お陰でほんの少しのCO2添加ではPHがほんの少ししか下がらない為に使い物にならない
これは お風呂の湯を温める原理と同じで 小さい頃、よく掻き混ぜながら湯を沸かさないとなかなか温まらないと言われた でもこれは全く逆で 掻き混ぜてしまうと湯の温度がどこも同じになってしまう
どこも同じになると 当然、掻き混ぜない時と比べて 風呂釜に入る湯の温度が高いわけです 掻き混ぜない場合は底のほうから水が上がってくる為 釜に入る湯は冷たいんです
釜と湯の温度差は大きいほど効率よく熱が伝わるんです 要は掻き混ぜない方が早く温まると言う事です
話が反れましたが CO2も下手に混ぜないほうが 濃度にばらつきができて局部的にPHの低い部分ができて効率よく溶かしてくれるんではないか?
それに ポンプを使わなくて済めば リアクターなど塩ビで作れば 3〜4千円もあれば作れるんじゃないかな? あとレギュレターやボンベは必要だけど
10ん万円も出さなくても 高性能なリアクターができるのでは・・・・・・・・・・・
今回の悪巧みの真相です
最初のカルシウムが溶ける原理が間違ってたら 全て水の泡ですが・・・・・・・
2007/10/29作製開始http://blog.kansai.com/masaX/50
2007年10月26日(金) at 23:41
ちょっと悪巧み / masaX
HOME > 水処理(他)
今回の悪巧み・・・いつもか?
今回、リアクターを設置する事は決めたしボンベも明日には届くし
リアクターくらい作るのは簡単な事!
でも、まずは嫌気タンクにCO2をぶち込む事からやってみる
ただ これはいろいろ考えると失敗する確率が高い それは この嫌気タンクのサイズのせいで
逆に普通サイズのリアクターを嫌気にしてしまうのは簡単な事(ただし還元能力は当然弱い)だけど
このサイズのタンクをリアクターにするのはいろいろ問題がありそう
まず一つはPhの問題 リアクターの能力を出そうとすれば中のPhを下げる必要がある このサイズ サイズというか流量の問題だけど この流量でPhの低い水が水槽に入れば水槽のPhが強力に下がってしまうだろう
かと言って 流量だけを絞ると嫌気状態のバランスが崩れてしまう
サイズを落として流量を絞るとうまくいくけど 結局普通のリアクターよりちょっと大きいだけのサイズまで小さくする必要がある それでは何の意味もないし リアクターを別で作ったほうが早いし面白くない
基本的にはリアクターのメディアをCO2で溶かすには低いPhが必要だと言われてる でもひょっとして少し低いだけのPhでも溶けるかもしれない 当然溶ける量は少ないだろうけど 少なくても溶けてくれれば絶対量はサイズで稼げる
これは やってみないと分からない部分だけど うまくいかない確立のほうが高そう・・・・・
そうなると やっぱりリアクターを作る事になる 普通のリアクターを作るのは簡単な事 でも
なぜか それでは面白くないと思うのは性分で 今までに無いリアクターを作りたくなってきた
まあ、あくまでも嫌気タンクがうまくいかなかったらだけど・・・・
それはどんなリアクターか!
目指すは CO2を無駄に捨てないリアクター
これは私の頭の中で 思ってるだけで 違ったら誰でも指摘してくださいね!!
もし添加したCO2が全部綺麗に溶けて しかも溶けたCO2が全てカルシウムを溶かす事に使われたら 出てくる水で水槽のPhが下がる事を気にしなくていいのでは 要はほとんど中和されてPhがほとんど下がらないのではと思ったんです
正直、化学は得意じゃないので あくまでも勘です 違ったら言ってください
普通のリアクターでCO2を添加し過ぎるとPhが下がってしまうのは 溶けたCO2がカルシウムを溶かす事に使われずに余ったCO2ができるからだと勝手に思い出しました
また、水にも溶けずに出てくる無駄なCO2も多いのではと・・・
この説は あくまでも溶けたCO2は うまくすると全てカルシウムを溶かす事に使われるというのが間違ってて CO2がいっぱい溶けててもその水に対してカルシウム自体が先に飽和状態になるのであれば 完全に崩れる説で有る事は先に書いておきます
もし この説が正しければ・・・
問題は 如何にして効率よく添加したCO2を全て溶かす事ができるか と より多くメディアの表面に水を通すかの2つだと思う
そこで、普通のリアクターはメディアの入ったタンクに水が満タンに入ってる中にCO2を点滴で添加(点滴とは言わないのかな?)する事でCO2を溶かす構造になっているので 水の量に対してCO2に触れている面積が非常に少ないように思う
普通のリアクターを濾過システムに例えるとウェット式ですよね
これをドライ式にしたらどうなるだろう というのが今回の悪巧みです
水の中にCO2を添加するのではなく CO2が充満してる中(メディアは水没させずにその隙間にもCO2が充満している状態)に水を点滴するという ドライリアクターです
もし 水の流量に対してCO2の溶けるスピードが遅ければ 水と一緒にCO2も吐き出す事になるけれども 逆にCO2の溶けるスピードの方が早ければ 徐々に水面が上がってきてドライ状態がウェット状態に変ってくるだろう
この水面の高さで CO2が飽和状態になる無駄の無い適度なCO2の添加量を出せるのではないかと
それと ドライ濾過と同じでメディアの周りには薄い水の膜があるだけでその周りはCO2が充満している状態
これで効率が悪い訳はないだろう
あそう、それともう一つ話が逆になってしまったけど循環ポンプも使わないつもり あくまでもメインポンプから分岐して押し込むだけで ゆっくりの一方通行にするつもり 効率よくCO2を溶かす事ができれば循環させなくてもいけると読んだのと
一方通行にして出口のバルブで流量を調整するようにすれば 流入させる水圧を使ってリアクターの内圧も上げる事ができる
内圧を上げれば それだけCO2も溶け易くなるはず
こんな感じの悪巧みですが 始めに書いた説が間違ってれば 全部間違いです
どなたか、この辺に強い方、コメント頂けると嬉しいです・・・・
今回、リアクターを設置する事は決めたしボンベも明日には届くし
リアクターくらい作るのは簡単な事!
でも、まずは嫌気タンクにCO2をぶち込む事からやってみる
ただ これはいろいろ考えると失敗する確率が高い それは この嫌気タンクのサイズのせいで
逆に普通サイズのリアクターを嫌気にしてしまうのは簡単な事(ただし還元能力は当然弱い)だけど
このサイズのタンクをリアクターにするのはいろいろ問題がありそう
まず一つはPhの問題 リアクターの能力を出そうとすれば中のPhを下げる必要がある このサイズ サイズというか流量の問題だけど この流量でPhの低い水が水槽に入れば水槽のPhが強力に下がってしまうだろう
かと言って 流量だけを絞ると嫌気状態のバランスが崩れてしまう
サイズを落として流量を絞るとうまくいくけど 結局普通のリアクターよりちょっと大きいだけのサイズまで小さくする必要がある それでは何の意味もないし リアクターを別で作ったほうが早いし面白くない
基本的にはリアクターのメディアをCO2で溶かすには低いPhが必要だと言われてる でもひょっとして少し低いだけのPhでも溶けるかもしれない 当然溶ける量は少ないだろうけど 少なくても溶けてくれれば絶対量はサイズで稼げる
これは やってみないと分からない部分だけど うまくいかない確立のほうが高そう・・・・・
そうなると やっぱりリアクターを作る事になる 普通のリアクターを作るのは簡単な事 でも
なぜか それでは面白くないと思うのは性分で 今までに無いリアクターを作りたくなってきた
まあ、あくまでも嫌気タンクがうまくいかなかったらだけど・・・・
それはどんなリアクターか!
目指すは CO2を無駄に捨てないリアクター
これは私の頭の中で 思ってるだけで 違ったら誰でも指摘してくださいね!!
もし添加したCO2が全部綺麗に溶けて しかも溶けたCO2が全てカルシウムを溶かす事に使われたら 出てくる水で水槽のPhが下がる事を気にしなくていいのでは 要はほとんど中和されてPhがほとんど下がらないのではと思ったんです
正直、化学は得意じゃないので あくまでも勘です 違ったら言ってください
普通のリアクターでCO2を添加し過ぎるとPhが下がってしまうのは 溶けたCO2がカルシウムを溶かす事に使われずに余ったCO2ができるからだと勝手に思い出しました
また、水にも溶けずに出てくる無駄なCO2も多いのではと・・・
この説は あくまでも溶けたCO2は うまくすると全てカルシウムを溶かす事に使われるというのが間違ってて CO2がいっぱい溶けててもその水に対してカルシウム自体が先に飽和状態になるのであれば 完全に崩れる説で有る事は先に書いておきます
もし この説が正しければ・・・
問題は 如何にして効率よく添加したCO2を全て溶かす事ができるか と より多くメディアの表面に水を通すかの2つだと思う
そこで、普通のリアクターはメディアの入ったタンクに水が満タンに入ってる中にCO2を点滴で添加(点滴とは言わないのかな?)する事でCO2を溶かす構造になっているので 水の量に対してCO2に触れている面積が非常に少ないように思う
普通のリアクターを濾過システムに例えるとウェット式ですよね
これをドライ式にしたらどうなるだろう というのが今回の悪巧みです
水の中にCO2を添加するのではなく CO2が充満してる中(メディアは水没させずにその隙間にもCO2が充満している状態)に水を点滴するという ドライリアクターです
もし 水の流量に対してCO2の溶けるスピードが遅ければ 水と一緒にCO2も吐き出す事になるけれども 逆にCO2の溶けるスピードの方が早ければ 徐々に水面が上がってきてドライ状態がウェット状態に変ってくるだろう
この水面の高さで CO2が飽和状態になる無駄の無い適度なCO2の添加量を出せるのではないかと
それと ドライ濾過と同じでメディアの周りには薄い水の膜があるだけでその周りはCO2が充満している状態
これで効率が悪い訳はないだろう
あそう、それともう一つ話が逆になってしまったけど循環ポンプも使わないつもり あくまでもメインポンプから分岐して押し込むだけで ゆっくりの一方通行にするつもり 効率よくCO2を溶かす事ができれば循環させなくてもいけると読んだのと
一方通行にして出口のバルブで流量を調整するようにすれば 流入させる水圧を使ってリアクターの内圧も上げる事ができる
内圧を上げれば それだけCO2も溶け易くなるはず
こんな感じの悪巧みですが 始めに書いた説が間違ってれば 全部間違いです
どなたか、この辺に強い方、コメント頂けると嬉しいです・・・・
2007年10月25日(木) at 21:45
嫌気タンクをリアクターに / masaX
HOME > 高度濾過システム等
嫌気タンクをリアクターに
最近、スキマーかリアクターにSPSに対して一般的には言われていない隠された効能があるのではと思い始めていて
思い詰めると 動かないと気が済まない性格で
リアクターを付けるか、強力スキマーを付けるか(どちらも作るんだけど)迷った末
スキマーは何とかオーバースキムで対応する事にして まずはリアクターを付けてみる事にした
このリアクターもリアクターを作るべきか、嫌気タンクにCO2を送り込んでリアクターにしてしまうか 非常に迷った挙句
チャレンジャー精神を優先して どうせやるなら面白味をとる事にした
そうです 嫌気タンクにCO2を送り込む事にしました これなら レギュレターは持っているし アダプターとボンベだけ調達できればあっと言う間に出来上がる
まあ、リアクターを作る事くらい簡単なものなので これでダメならすぐに作ればいいと言う事で
まずはレンタルのボンベとアダプターを思いつきで発注してしまった
最近はインターネットで欲しい物が何でも動かずにすぐに買えてしまう 私のような性格の人間にとってはこのインターネットと言う物は悪魔か崇りかという代物です
「どうだ欲しいか、欲しかったら走れ」と言われて鼻先にニンジンをぶら下げられた馬のようなものですね 走ってしまうんです
変な方向に話は反れたけど さあ、どうしようと言う点が一つ それはCO2の添加量!!
普通ならリアクター内のPhが6.5辺りになるように調整すればいいんだけど 家の嫌気槽はデカイ
容量は90リッター以上ある上に 流量は少ないと言っても1秒1ccくらいの流量です これをPh6.5に調整した日には えらい事になるのは日を見るより明らかな事!!
それに この流量では出てくる水のKHやカルシウムも水槽水と比べて そんなに大きく差を出す訳にはいかないし
どうやって 添加量を合わせるか? ここが問題です
当然、一般のリアクターよりもCO2の濃度を下げないといけない訳だけど それでしっかりとカルシウムが溶けてくれるのかどうか?
嫌気タンクと一緒で セットするのは簡単だけど合わせるのは いろいろとノウハウが要りそうな予感がしてきた
まあ、いい 発注してしまったから やるだけやってみる!!
そしてリアクターの構想へhttp://blog.kansai.com/masaX/49
最近、スキマーかリアクターにSPSに対して一般的には言われていない隠された効能があるのではと思い始めていて
思い詰めると 動かないと気が済まない性格で
リアクターを付けるか、強力スキマーを付けるか(どちらも作るんだけど)迷った末
スキマーは何とかオーバースキムで対応する事にして まずはリアクターを付けてみる事にした
このリアクターもリアクターを作るべきか、嫌気タンクにCO2を送り込んでリアクターにしてしまうか 非常に迷った挙句
チャレンジャー精神を優先して どうせやるなら面白味をとる事にした
そうです 嫌気タンクにCO2を送り込む事にしました これなら レギュレターは持っているし アダプターとボンベだけ調達できればあっと言う間に出来上がる
まあ、リアクターを作る事くらい簡単なものなので これでダメならすぐに作ればいいと言う事で
まずはレンタルのボンベとアダプターを思いつきで発注してしまった
最近はインターネットで欲しい物が何でも動かずにすぐに買えてしまう 私のような性格の人間にとってはこのインターネットと言う物は悪魔か崇りかという代物です
「どうだ欲しいか、欲しかったら走れ」と言われて鼻先にニンジンをぶら下げられた馬のようなものですね 走ってしまうんです
変な方向に話は反れたけど さあ、どうしようと言う点が一つ それはCO2の添加量!!
普通ならリアクター内のPhが6.5辺りになるように調整すればいいんだけど 家の嫌気槽はデカイ
容量は90リッター以上ある上に 流量は少ないと言っても1秒1ccくらいの流量です これをPh6.5に調整した日には えらい事になるのは日を見るより明らかな事!!
それに この流量では出てくる水のKHやカルシウムも水槽水と比べて そんなに大きく差を出す訳にはいかないし
どうやって 添加量を合わせるか? ここが問題です
当然、一般のリアクターよりもCO2の濃度を下げないといけない訳だけど それでしっかりとカルシウムが溶けてくれるのかどうか?
嫌気タンクと一緒で セットするのは簡単だけど合わせるのは いろいろとノウハウが要りそうな予感がしてきた
まあ、いい 発注してしまったから やるだけやってみる!!
そしてリアクターの構想へhttp://blog.kansai.com/masaX/49
2007年10月24日(水) at 23:20
スキマーの能力他 / masaX
HOME > 日記
スキマーの能力について
以前から気になっていた事ですが スキマーはいったい何を除去して何が除去できないんだろうか
最近気にしている水の粘り成分は当然除去してくれる これが何かはまだわからないが・・・
それに 水中の微粒子も除去してくれてる これは出てくる汚水を見れば検討は付く
以前 どこだったか忘れたけどプランクトンなどは除去しないというのも見たことがあるけど
それじゃ バクテリアはどうなんだろう? 現在、この高度濾過システムでほんの少しはリン酸が除去できているところを見るとバクテリアも除去している事になる
でも 以前、やってみた実験で PHで水槽のデトリタス他を舞い上がらせてから スキマーの排水を全てウールマットに通してみた事があるけど
結果としては スキマーから上がる汚水の汚れよりも 排水を通したウールマットに溜まる汚れの方が断然多かったという結果に終わった
デトリタスなどの除去能力などは殆どないようなものでした これはハイパワーなスキマーなら除去してくれるんだろうか
昨日、スキマーから殆ど泡が上がらなくなってきたので エアを少し整理してより多くのエアがスキマーに送れるようにして 少し泡が上がるところまで持っていった
このせいで今朝 高度濾過システムからも泡が上がるようになっていた
それと最近リアクターが気になりだしてきている 昨日も「海水魚横丁」のjinさんから聞いた話で jinさんも家と同じような状況を経験されていたようで 水質などは全く問題のない状態なのにSPSがうまく育たなかったとの事
このjinさんもリアクター、スキマーの設置で状況がガラっと変ってSPSが順調に育つようになったとの事
それでも 水質の測定値は それまでと特に変わった訳ではないらしい
SPSを元気に育てるのは水質だけの問題ではないと 最近思うようになってきた
実際に随分以前から 家の水槽では大量水換えをしても生体の様子は殆ど変らないというのがあった
元々、悪くない水を換水したところで状態が変らないのは当たり前の事ですが ずっと納得がいかなかった
そのjinさんの話を聞いたのもあって ここにきて頑固に自分流に拘り続けるだけでなく 人の良い結果は真似もしてみようかと思い出してきた
スキマーに関しては とりあえず今の状態で ほぼ高性能スキマー並みの能力は出せているだろうし まずはリアクターからやってみようと決意しかけている
リアクター自体は かなり昔に作ったものがあるのでそれが使える 以前は大型ボンベが使える事を知らなかったので 小さいカートリッジを使ってたものですから「やってられっか」という事で そのまま御蔵入り状態でした
これを少し改良して というか一から作った方が早いか 作ってみるか 或いは実験的に嫌気タンクにCO2を放り込んでみるか
嫌気タンクをリアクターにしてしまうのも 面白い事でやってみたい事ではあるけど 変に捻らず素直に真似するなら純粋なリアクターでいくほうがいいし
どちらにしようか迷っているところ・・・ここはかなり悩む
スキマーの能力から話が反れてしまってる事に今気付いた・・・・・
以前から気になっていた事ですが スキマーはいったい何を除去して何が除去できないんだろうか
最近気にしている水の粘り成分は当然除去してくれる これが何かはまだわからないが・・・
それに 水中の微粒子も除去してくれてる これは出てくる汚水を見れば検討は付く
以前 どこだったか忘れたけどプランクトンなどは除去しないというのも見たことがあるけど
それじゃ バクテリアはどうなんだろう? 現在、この高度濾過システムでほんの少しはリン酸が除去できているところを見るとバクテリアも除去している事になる
でも 以前、やってみた実験で PHで水槽のデトリタス他を舞い上がらせてから スキマーの排水を全てウールマットに通してみた事があるけど
結果としては スキマーから上がる汚水の汚れよりも 排水を通したウールマットに溜まる汚れの方が断然多かったという結果に終わった
デトリタスなどの除去能力などは殆どないようなものでした これはハイパワーなスキマーなら除去してくれるんだろうか
昨日、スキマーから殆ど泡が上がらなくなってきたので エアを少し整理してより多くのエアがスキマーに送れるようにして 少し泡が上がるところまで持っていった
このせいで今朝 高度濾過システムからも泡が上がるようになっていた
それと最近リアクターが気になりだしてきている 昨日も「海水魚横丁」のjinさんから聞いた話で jinさんも家と同じような状況を経験されていたようで 水質などは全く問題のない状態なのにSPSがうまく育たなかったとの事
このjinさんもリアクター、スキマーの設置で状況がガラっと変ってSPSが順調に育つようになったとの事
それでも 水質の測定値は それまでと特に変わった訳ではないらしい
SPSを元気に育てるのは水質だけの問題ではないと 最近思うようになってきた
実際に随分以前から 家の水槽では大量水換えをしても生体の様子は殆ど変らないというのがあった
元々、悪くない水を換水したところで状態が変らないのは当たり前の事ですが ずっと納得がいかなかった
そのjinさんの話を聞いたのもあって ここにきて頑固に自分流に拘り続けるだけでなく 人の良い結果は真似もしてみようかと思い出してきた
スキマーに関しては とりあえず今の状態で ほぼ高性能スキマー並みの能力は出せているだろうし まずはリアクターからやってみようと決意しかけている
リアクター自体は かなり昔に作ったものがあるのでそれが使える 以前は大型ボンベが使える事を知らなかったので 小さいカートリッジを使ってたものですから「やってられっか」という事で そのまま御蔵入り状態でした
これを少し改良して というか一から作った方が早いか 作ってみるか 或いは実験的に嫌気タンクにCO2を放り込んでみるか
嫌気タンクをリアクターにしてしまうのも 面白い事でやってみたい事ではあるけど 変に捻らず素直に真似するなら純粋なリアクターでいくほうがいいし
どちらにしようか迷っているところ・・・ここはかなり悩む
スキマーの能力から話が反れてしまってる事に今気付いた・・・・・
2007年10月24日(水) at 10:30
高度濾過システムの様子、他 / masaX
HOME > 高度濾過システム等
サンプの中のスキマーを先週末にオーバースキム気味に調整して 3日ほど経ち 泡が殆ど上がってこなくなったのでエアの調整を強くしてみた
少し強くしても上がってこないので 全開にしてみた
普通なら サラサラの泡がドバドバ溢れてくるんだけど オーバースキムで3日ほど回したせいか サラサラの泡も上がってこない
そのせいか 高度濾過のほうから上がる泡も 昨日、昼間は上がっていた形跡があるが 夜は殆ど上がっていなかった 水の粘り成分が無くなってしまったようだ
この粘り成分は いったい何だろう 好気域を通しても嫌気域を通しても無くならなかった成分だし有機物などでないのは分るけれども 必要なものなのか不必要なものなのか
どちらにしても 今まではあまり除去していなかった成分である事には間違いない
しばらくの間 この成分を徹底的に除去し続けてみる事にした
ここでスキマーについて考えてみた
今、サンプに入れてるスキマーは昔からあるレッドシーのベルリンでベンチュリー式のヤツで最近のスキマーと比べると非常に非力な部類に入ると思う(対応水量は700だったか1000リッターだったかだけど)
これの強度の調整は繋いでいるエアポンプで調整している
今回のように水の粘り成分を除去してしまおうとして強めに調整すると 泡と一緒に水も大量に吐き出す事になるし 水を吐き出さないように調整すると上がってくる泡の絶対量が少ない
一方、高度濾過のスキミングタンクは決してスキマーではなく(作用は同じか)100の塩ビ管で高さが1.2メートル この管の中に普通のエアストーンが入っていて強力なポンプでエアを送っているだけですが上がってくる硬い泡の量はベルリンよりも断然多いし 水は殆ど上がってこない
以上の事からスキマーの性能としては 後者の高度濾過のスキミングタンクのほうが勝ってる感じがしてきた
スキミングタンクの方は決して細かい泡が出てる訳ではないけど 泡の量は断然多いのと水が泡に触れる部分の容量は10倍くらいは有る事になるのと 筒の長さは3倍くらい
それと 流量はスキミングタンクのほうが断然少ないので ゆっくりゆっくり流れる水の中で大量の泡が何度も何度も当たる事になってるのか
世間ではスキマーの性能を考えた時に泡の質という部分が重要視されているように思うが 泡の質よりも泡の量、器具の容量、背の高さのほうが重要な気がしてきた
作るときには この辺を考えれば結構簡単に高性能なスキマーが作れるはず・・・
作るかどうかはまだ検討中・・・・
少し強くしても上がってこないので 全開にしてみた
普通なら サラサラの泡がドバドバ溢れてくるんだけど オーバースキムで3日ほど回したせいか サラサラの泡も上がってこない
そのせいか 高度濾過のほうから上がる泡も 昨日、昼間は上がっていた形跡があるが 夜は殆ど上がっていなかった 水の粘り成分が無くなってしまったようだ
この粘り成分は いったい何だろう 好気域を通しても嫌気域を通しても無くならなかった成分だし有機物などでないのは分るけれども 必要なものなのか不必要なものなのか
どちらにしても 今まではあまり除去していなかった成分である事には間違いない
しばらくの間 この成分を徹底的に除去し続けてみる事にした
ここでスキマーについて考えてみた
今、サンプに入れてるスキマーは昔からあるレッドシーのベルリンでベンチュリー式のヤツで最近のスキマーと比べると非常に非力な部類に入ると思う(対応水量は700だったか1000リッターだったかだけど)
これの強度の調整は繋いでいるエアポンプで調整している
今回のように水の粘り成分を除去してしまおうとして強めに調整すると 泡と一緒に水も大量に吐き出す事になるし 水を吐き出さないように調整すると上がってくる泡の絶対量が少ない
一方、高度濾過のスキミングタンクは決してスキマーではなく(作用は同じか)100の塩ビ管で高さが1.2メートル この管の中に普通のエアストーンが入っていて強力なポンプでエアを送っているだけですが上がってくる硬い泡の量はベルリンよりも断然多いし 水は殆ど上がってこない
以上の事からスキマーの性能としては 後者の高度濾過のスキミングタンクのほうが勝ってる感じがしてきた
スキミングタンクの方は決して細かい泡が出てる訳ではないけど 泡の量は断然多いのと水が泡に触れる部分の容量は10倍くらいは有る事になるのと 筒の長さは3倍くらい
それと 流量はスキミングタンクのほうが断然少ないので ゆっくりゆっくり流れる水の中で大量の泡が何度も何度も当たる事になってるのか
世間ではスキマーの性能を考えた時に泡の質という部分が重要視されているように思うが 泡の質よりも泡の量、器具の容量、背の高さのほうが重要な気がしてきた
作るときには この辺を考えれば結構簡単に高性能なスキマーが作れるはず・・・
作るかどうかはまだ検討中・・・・
2007年10月23日(火) at 12:10
今回の改良(高度濾過システム) / masaX
HOME > 高度濾過システム等
今回の改良
まずは 高度濾過システムからの返送水を一部循環させるよう改良
これは 返送水にポリリン酸蓄積細菌が多く含まれているだろうという事で 高度濾過システム内でこの細菌を増殖させるための種バクテリアとして循環させる為
もう一つ、最終のスキミングタンクから出る汚水 これも高濃度にバクテリアが含まれているだろうという事で これも一部循環させる事にしたが 配管関係が難しく改良したもののうまく機能していないので再度改良が必要
他に できる限り水槽内の有機物を凝集して無駄なく高度濾過システムで処理するため ドライボックスを撤去した上でスキマーをオーバースキム気味に調整し 出てくる汚水を除去せず全てを高度濾過システムに導入するよう改良した
他に これもできる限り効率を上げる為にということでオーバーフローで落ちてくる水の全てをサンプに入る前にスキマーに通すよう改良してみた
最終的に変化が掴み易いようにリン酸吸着剤も止めておいた
これで 高度濾過システムの中により多くの汚れを凝集して送り込むようにしてみた
おそらくバクテリアの増殖は 好気濾過と同じように時間がかかるような気がするので何らかの結果が出るのは1ヶ月後くらいになるでしょうから それまでは じっと我慢して待つだけ
あと ちょっと強力なスキマーが欲しくなってきた
まずは 高度濾過システムからの返送水を一部循環させるよう改良
これは 返送水にポリリン酸蓄積細菌が多く含まれているだろうという事で 高度濾過システム内でこの細菌を増殖させるための種バクテリアとして循環させる為
もう一つ、最終のスキミングタンクから出る汚水 これも高濃度にバクテリアが含まれているだろうという事で これも一部循環させる事にしたが 配管関係が難しく改良したもののうまく機能していないので再度改良が必要
他に できる限り水槽内の有機物を凝集して無駄なく高度濾過システムで処理するため ドライボックスを撤去した上でスキマーをオーバースキム気味に調整し 出てくる汚水を除去せず全てを高度濾過システムに導入するよう改良した
他に これもできる限り効率を上げる為にということでオーバーフローで落ちてくる水の全てをサンプに入る前にスキマーに通すよう改良してみた
最終的に変化が掴み易いようにリン酸吸着剤も止めておいた
これで 高度濾過システムの中により多くの汚れを凝集して送り込むようにしてみた
おそらくバクテリアの増殖は 好気濾過と同じように時間がかかるような気がするので何らかの結果が出るのは1ヶ月後くらいになるでしょうから それまでは じっと我慢して待つだけ
あと ちょっと強力なスキマーが欲しくなってきた
2007年10月22日(月) at 12:06
今日の作業 / masaX
HOME > 日記
今日は高度濾過システムの改良で汚水カップに溜まる汚水の一部を嫌気タンクに戻すように改良したのと 好気槽から水槽に戻る水を一部嫌気タンクに戻して循環させるように改良してみた
これでポリ燐酸蓄積細菌の増殖が起こるかどうか?
と言っても 増殖が起こっているかどうかは確認しようがないな
実際にリン酸塩が下がるかどうかの結果を見るしかない
今日は序に換水200リッターもやっておいた
前回から使ってるREEFPOWERSALT(塩)今回はほぼ丸1日溶かしてたので綺麗に透明になっていたけど 貯水タンクの下やパワーヘッドに白い粉のようなものが着いていた おそらくカルシウム分のようなものでしょう これが沈殿するのに丸1日かかったということかな?
良いのか悪いのか 分からない塩です
これでポリ燐酸蓄積細菌の増殖が起こるかどうか?
と言っても 増殖が起こっているかどうかは確認しようがないな
実際にリン酸塩が下がるかどうかの結果を見るしかない
今日は序に換水200リッターもやっておいた
前回から使ってるREEFPOWERSALT(塩)今回はほぼ丸1日溶かしてたので綺麗に透明になっていたけど 貯水タンクの下やパワーヘッドに白い粉のようなものが着いていた おそらくカルシウム分のようなものでしょう これが沈殿するのに丸1日かかったということかな?
良いのか悪いのか 分からない塩です
2007年10月20日(土) at 15:20
高度濾過の改良 / masaX
HOME > 高度濾過システム等
高度濾過システムのリン酸塩除去能力を上げる為の改良をどうするか
如何にしてポリリン酸蓄積細菌を高濃度していくかと言う事に尽きるのは分った
下水処理では汚泥を一部循環させる事で 高濃度の細菌を維持しているようだが 水槽環境では汚泥を循環させるのは簡単そうで結構難しいんではないかなと思う
それは 出てくる汚泥が極微量なのと さらっとした液体ではないのでポンプなどは使えない
ということで スキミングタンクの汚水カップから一部 本水槽に帰る配管に落とすようにしてみよう
ただ 汚水自体が出る量にバラつきが大きいので 循環させる量はおそらくコントロールする事はできないだろう ここは適当に循環させるということにしておこう
あと、下水処理では好気槽と無酸素槽の循環もあるが 家では嫌気槽と無酸素槽は分けていない これが 嫌気タンクとの循環でもいいものかどうか いいものならここは簡単にできる
もしダメなら 3本ある嫌気タンクを1本だけ分離して 無酸素タンクにしてしまえばいい事だけど
ここに関しては本当のところ まだ必要性が理解できていない
まあ、いいか!!
できる事から やってみよう
こんな事をいろいろ考えてると ちょっと道を反れた部分でアイデアが湧いてくるもので
もし、このシステムがうまくいく様なら こんなサティアンみたいなのじゃくて この機能を組み込んだサンプを作る事ができる
そうすれば水の循環も簡単だし容量も稼げるし 手入れも楽だし オーバーフロータイプならサンプを換えるだけでセットできる
まあ、せっかく作った物だから 家では使い続ける事になると思うけど うまくいく目処が付いたら設計図でも書いてみようかと思ってる次第!!!
如何にしてポリリン酸蓄積細菌を高濃度していくかと言う事に尽きるのは分った
下水処理では汚泥を一部循環させる事で 高濃度の細菌を維持しているようだが 水槽環境では汚泥を循環させるのは簡単そうで結構難しいんではないかなと思う
それは 出てくる汚泥が極微量なのと さらっとした液体ではないのでポンプなどは使えない
ということで スキミングタンクの汚水カップから一部 本水槽に帰る配管に落とすようにしてみよう
ただ 汚水自体が出る量にバラつきが大きいので 循環させる量はおそらくコントロールする事はできないだろう ここは適当に循環させるということにしておこう
あと、下水処理では好気槽と無酸素槽の循環もあるが 家では嫌気槽と無酸素槽は分けていない これが 嫌気タンクとの循環でもいいものかどうか いいものならここは簡単にできる
もしダメなら 3本ある嫌気タンクを1本だけ分離して 無酸素タンクにしてしまえばいい事だけど
ここに関しては本当のところ まだ必要性が理解できていない
まあ、いいか!!
できる事から やってみよう
こんな事をいろいろ考えてると ちょっと道を反れた部分でアイデアが湧いてくるもので
もし、このシステムがうまくいく様なら こんなサティアンみたいなのじゃくて この機能を組み込んだサンプを作る事ができる
そうすれば水の循環も簡単だし容量も稼げるし 手入れも楽だし オーバーフロータイプならサンプを換えるだけでセットできる
まあ、せっかく作った物だから 家では使い続ける事になると思うけど うまくいく目処が付いたら設計図でも書いてみようかと思ってる次第!!!
2007年10月19日(金) at 19:23
ちょっと気にいってるパーツ / masaX
HOME > 自作
今日は ちょっと軽いネタで
最近 気に入ってるパーツ
それが、マカロニホース
これだー
http://hamono.ocnk.net/product/185
これは園芸用の自動水やり機の配管に使うホースで太さはシリコンチューブと同じくらいで 固さはシリコンより固く ハードチューブより柔らかい
色は黒
程よい固さでシリコンホースのように折れ曲がって塞がってしまったりしないし
ハードチューブのように特殊なジョイントを使わなくても シリコンチューブのようにジョイントもチーズも部品として揃ってる
また これは皆さんよく使われてる小さなボールバルブ
http://hamono.ocnk.net/product/192
これが当然ですが ぴったりはまる
また、園芸用ということで 屋外で使う事が多い商品ですので 勝手な想像ですが劣化にも強いと思われます
ですので 少量の水用の配管にはぴったりです(水合わせ用とか 添加剤の自動添加とか)
また 内径がエアホースとあまり変らないので 長い距離を引っ張るエアホースにも良いのでは
家では オゾナイザーからスキマーへのエアホースに使ってます これなら劣化し難いかな?
値段もシリコンより安いんじゃないかな
自動水やり機を扱っているホームセンターなら置いてる!!
この細い黒いホースもこれです(嫌気タンクに水を送るホース)
★
このシステムの中の黒い細い線、電線みたいに見えるヤツ
あっ そうそう オゾナイザーの酸化力は強いものでシリコンはすぐに黄色くなるし オゾナイザーからスキマーの配管の途中に繋げてあったバルブ(真鍮製)の中から青サビが出てホースの中が緑色になってるし
樹脂のミニコックは5ヶ月ほどで勝手に割れて破壊されてる
オゾナイザーを使われている方は オゾンの通る経路になる部分の材質には注意したほうがいいです
殺菌力が強いのは頷ける
最近 気に入ってるパーツ
それが、マカロニホース
これだー
http://hamono.ocnk.net/product/185
これは園芸用の自動水やり機の配管に使うホースで太さはシリコンチューブと同じくらいで 固さはシリコンより固く ハードチューブより柔らかい
色は黒
程よい固さでシリコンホースのように折れ曲がって塞がってしまったりしないし
ハードチューブのように特殊なジョイントを使わなくても シリコンチューブのようにジョイントもチーズも部品として揃ってる
また これは皆さんよく使われてる小さなボールバルブ
http://hamono.ocnk.net/product/192
これが当然ですが ぴったりはまる
また、園芸用ということで 屋外で使う事が多い商品ですので 勝手な想像ですが劣化にも強いと思われます
ですので 少量の水用の配管にはぴったりです(水合わせ用とか 添加剤の自動添加とか)
また 内径がエアホースとあまり変らないので 長い距離を引っ張るエアホースにも良いのでは
家では オゾナイザーからスキマーへのエアホースに使ってます これなら劣化し難いかな?
値段もシリコンより安いんじゃないかな
自動水やり機を扱っているホームセンターなら置いてる!!
この細い黒いホースもこれです(嫌気タンクに水を送るホース)
★
このシステムの中の黒い細い線、電線みたいに見えるヤツあっ そうそう オゾナイザーの酸化力は強いものでシリコンはすぐに黄色くなるし オゾナイザーからスキマーの配管の途中に繋げてあったバルブ(真鍮製)の中から青サビが出てホースの中が緑色になってるし
樹脂のミニコックは5ヶ月ほどで勝手に割れて破壊されてる
オゾナイザーを使われている方は オゾンの通る経路になる部分の材質には注意したほうがいいです
殺菌力が強いのは頷ける
2007年10月18日(木) at 10:22
生物濾過でリン酸塩を除去するしくみ / masaX
HOME > 高度濾過システム等

探していた情報が見つかった
というか 既に持っていた(すっかり忘れていた)
この本は もう13年ほど前に 何気なく本屋さんで買い
この本を読んで 現在の嫌気タンクを作る気になった大事な虎の巻でした でも当時はリン酸の事など なにも気にしていなかった為 というか リン酸が何かすら分っていなかった為リン酸除去の部分は当時、読み飛ばしていたし リン酸除去の事が書いてあった事すら覚えていなかった
当時は栄養塩と言えば 硝酸塩でそれしか頭に無かった
そして そんな本を持っていた事すら忘れてしまってた
でも昨日 そう言えばあの本、ひょっとしてリン酸塩の事は書いてなかったかな? と突然思い出して本を探し出し読んでみた
すると どうだろう当時は何が書いてあるか さっぱり分らなかったけど 知りたかった事がほぼ全て網羅されている
これで 高度濾過システムの可能性が見えてきた
生物力でリン酸塩の除去もできる気がしてきた
そんなに効率の高いものができるかどうかは わからないけどほぼ頭の中で構想は出来上がった!!
大事な所だけ抜粋してみた(読めるかな?)
画像をクリックすると開きますので 開いてから上にマウスカーソルを持っていって しばらくすると右下に拡大ボタンが出てきますのでそれをクリックすると拡大されて読めるようになると思います



2007年10月17日(水) at 08:23
高度処理について聞いてみた / masaX
HOME > 高度濾過システム等
あるコミュニティで 下水の高度処理システムの事を少し聞いてみた
すると、下水処理の世界でも水槽とは汚れのレベルが全然違う(当然、非常に汚い)のに リン酸は0.1ppm位まで落とせるらしい
まだ あんまり詳しく聞かせてもれえてないけど リン酸をバクテリアに吸収させるのには そのリン酸の量に対応した窒素(ここでは硝酸塩になるか)が必要な様で
バクテリアも植物の肥料と同じで栄養分(窒素、りん、カリ)のバランスが大切だそうです しかもここで言う窒素は硝酸塩ではなく亜硝酸のようです
窒素:りん=5:1くらいだそうです
これに本当はBODの割合も関係してくるんですが そうなってくると難し過ぎるので今は考えないでおこう
現在の家の嫌気タンクの硝酸塩のレベルは ホビーの試薬では検出できないレベルで どれくらい残っているのかが分らない為 このバランスがどうなのかは今のところ判別できないのが現状ですが
嫌気具合を調整し直してみよる事にした
今現在、硝酸塩に関しては 少々増やしても全く問題はないので 試薬である程度検出できる値までわざと上げてみようと思う
万一、失敗して上がり過ぎても 戻すのは簡単な事なので 試しにやってみよう
現在は硫酸還元が少し起るところまでの嫌気状態になっているので 窒素が少な過ぎると言われれば そうかとも思う
そう思うと結構上がってくれない物ですが 嫌気タンクの流量を増やせば嫌気が弱くなって硝酸塩は上がってくるはずで そんなに難しくはないはず
でも もう少し詳しく聞きたいなぁ 下水処理のノウハウを・・・・・誰か知らないかなぁ?
ところで 昨日、再度スキマーの汚水を嫌気タンクに導入するのを再開したのと 嫌気タンクの流量を1.3倍くらいに上げてみました
やはり はっきりと反応が出て スキミングタンクから泡が上がり始めました
でもやっぱり、あの泡の成分はいったい何なんだろう 今までは分解される前のプロテイン(たんぱく質)だと思ってたけど たんぱく質なら好気域で分解されてしまうはずだけど好気槽を通っても嫌気槽を通っても 無くならないし スキミングタンクから上がってくる泡も スキマーから上がってくる泡も 見た目は茶色くて汚い
あれがバクテリアの塊なら 狙い通りなんだが・・・・・
すると、下水処理の世界でも水槽とは汚れのレベルが全然違う(当然、非常に汚い)のに リン酸は0.1ppm位まで落とせるらしい
まだ あんまり詳しく聞かせてもれえてないけど リン酸をバクテリアに吸収させるのには そのリン酸の量に対応した窒素(ここでは硝酸塩になるか)が必要な様で
バクテリアも植物の肥料と同じで栄養分(窒素、りん、カリ)のバランスが大切だそうです しかもここで言う窒素は硝酸塩ではなく亜硝酸のようです
窒素:りん=5:1くらいだそうです
これに本当はBODの割合も関係してくるんですが そうなってくると難し過ぎるので今は考えないでおこう
現在の家の嫌気タンクの硝酸塩のレベルは ホビーの試薬では検出できないレベルで どれくらい残っているのかが分らない為 このバランスがどうなのかは今のところ判別できないのが現状ですが
嫌気具合を調整し直してみよる事にした
今現在、硝酸塩に関しては 少々増やしても全く問題はないので 試薬である程度検出できる値までわざと上げてみようと思う
万一、失敗して上がり過ぎても 戻すのは簡単な事なので 試しにやってみよう
現在は硫酸還元が少し起るところまでの嫌気状態になっているので 窒素が少な過ぎると言われれば そうかとも思う
そう思うと結構上がってくれない物ですが 嫌気タンクの流量を増やせば嫌気が弱くなって硝酸塩は上がってくるはずで そんなに難しくはないはず
でも もう少し詳しく聞きたいなぁ 下水処理のノウハウを・・・・・誰か知らないかなぁ?
ところで 昨日、再度スキマーの汚水を嫌気タンクに導入するのを再開したのと 嫌気タンクの流量を1.3倍くらいに上げてみました
やはり はっきりと反応が出て スキミングタンクから泡が上がり始めました
でもやっぱり、あの泡の成分はいったい何なんだろう 今までは分解される前のプロテイン(たんぱく質)だと思ってたけど たんぱく質なら好気域で分解されてしまうはずだけど好気槽を通っても嫌気槽を通っても 無くならないし スキミングタンクから上がってくる泡も スキマーから上がってくる泡も 見た目は茶色くて汚い
あれがバクテリアの塊なら 狙い通りなんだが・・・・・
2007年10月16日(火) at 09:10
照明の強化 / masaX
HOME > 器具
ちょっと照明の強化をしてみた
ちょっと気が向いて 照明の強化をしてみた
今まではコーラルグロー250W×1、メーカー不明のスーパークールみたいな150W×1の2灯でした
今回、気が向いたのは 特に大きな理由はないけど 元々、この150Wは改造品で普通の水銀灯の灯具を改造して150W用の口金を付けていたもので 最近少し接触不良があったので修理していた
この150Wはスーパークールみたいなもので 球自身に反射鏡が付いているのでセードは特に要らないタイプ
この際、大きなセードは邪魔だから取ってしまおうと セードを外してしまった
するとシンプルなもので 水槽の上にスペースができてしまった
よく考えると 余ってる水銀灯の当具がある よし、これを付けよう
という事で 早速、取り付けた
これは250Wで 安定器はメタハラでもいけるし 今は余ってたので水銀灯が付いてるが
ゆくゆくは岩崎の6500Kに取り替えるつもり
真ん中に有るのが水銀灯
画像で見ても明らかに黄色いのがわかる
試しに余っていた東芝の陽光ランプも点けてみたが より一層、黄色かった
現在、サンゴ飼育に水銀灯を使ってる方は全国探しても ほとんど居られないかと思いますが
昔、使ってた記憶では これが結構、良かった記憶がある 色はもちろん黄色くて見栄えはしないが ミドリイシなどは機嫌よく育った記憶が残ってる
まだ、昨日1日しか点灯してないが 少し変化が起った
それは 今まで付かなかった小さな泡が水槽面にたくさん付き始めた
水槽面に付いてる僅かなコケの光合成が活発になったんだろう
ライブロック等から出る泡も増えている
単に光合成だけを考えた場合には 水銀灯の方がいいんだろうかとも思える現象です
何か面白い結果がでたら いいのになぁ と変な期待をしてます
ちょっと気が向いて 照明の強化をしてみた
今まではコーラルグロー250W×1、メーカー不明のスーパークールみたいな150W×1の2灯でした
今回、気が向いたのは 特に大きな理由はないけど 元々、この150Wは改造品で普通の水銀灯の灯具を改造して150W用の口金を付けていたもので 最近少し接触不良があったので修理していた
この150Wはスーパークールみたいなもので 球自身に反射鏡が付いているのでセードは特に要らないタイプ
この際、大きなセードは邪魔だから取ってしまおうと セードを外してしまった
するとシンプルなもので 水槽の上にスペースができてしまった
よく考えると 余ってる水銀灯の当具がある よし、これを付けよう
という事で 早速、取り付けた
これは250Wで 安定器はメタハラでもいけるし 今は余ってたので水銀灯が付いてるが
ゆくゆくは岩崎の6500Kに取り替えるつもり
真ん中に有るのが水銀灯
画像で見ても明らかに黄色いのがわかる
試しに余っていた東芝の陽光ランプも点けてみたが より一層、黄色かった
現在、サンゴ飼育に水銀灯を使ってる方は全国探しても ほとんど居られないかと思いますが
昔、使ってた記憶では これが結構、良かった記憶がある 色はもちろん黄色くて見栄えはしないが ミドリイシなどは機嫌よく育った記憶が残ってる
まだ、昨日1日しか点灯してないが 少し変化が起った
それは 今まで付かなかった小さな泡が水槽面にたくさん付き始めた
水槽面に付いてる僅かなコケの光合成が活発になったんだろう
ライブロック等から出る泡も増えている
単に光合成だけを考えた場合には 水銀灯の方がいいんだろうかとも思える現象です
何か面白い結果がでたら いいのになぁ と変な期待をしてます



