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海中散策

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これはいったい何だ / masaX

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という事で
今日は 人が見ると訳のわからない あの嫌気タンク(高度処理システム)はいったい何だとあいつはキチガイか思われるといけないので説明しておく事にしました

1.023の皆さんは もうご存知かと思いますので読み飛ばしてください

この嫌気タンクは その名の通り中が嫌気域になっていて中で硝酸還元反応が起り 硝酸塩を分解して窒素に変えてしまい空気中に放出してしまうものです
要は今、流行りのナチュラルシステムのDSBのやってる仕事を水槽と別システムで組み込むことでトラブルが起ってリセットの必要が出た時 あるいは 嫌気具合を最適な状態にコントロールする為に作ったものです
容量は現在、約80リッターで 元々中には満タンの軽石とサンゴ礫他が濾材として入ってました
姿を変えず10年以上回り続けてましたがこれを最近リセットする事になりました

因みに現在は この嫌気タンクは濾材が殆ど入ってません

以前は軽石が7割、サンゴ礫が2割、アラゴナイトが1割ほど入ってましたがDSBと同じでいずれ中がヘドロの塊になるだろと思ったのと 下水処理のように濾材などなくても働くんじゃないだろうかという意味で試したかったのと もう一つ一番大きいのは あるブログでDSBの問題点として中にリン酸カルシウムが蓄積されていずれ崩壊すると言う話題があった そしてリン酸値の上がってきた水槽のDSBをリセットしたら一気にリン酸値が下がったという事だった うちはDSBでないにしろリン酸カルシウムが溜まるであろうというのはDSBと同じ事だったのでうちもリン酸とは常に追いかけっこの状態だったので「濾材を全て抜いて少量の生分解プラスチックだけでやってはどうだろう」と軽く提言してみたところ そう言われた訳じゃないけど「そんなの 水槽に砂糖を掘り込むようなものだ 白濁して使い物にならないよ 塩水に砂糖を入れてみな」という意味のことを 知ったかぶりして返されて まるで馬鹿呼ばわり

わたしは なるほどと言っておきましたが自分で言うのもなんだけど嫌気濾過に関してはエキスパートのつもり
本心では「知ったかぶりするんじゃないよ」って感じ

とは言ってもやってみないと解らない という事で濾材を抜いてみる事にした
まずは 全ての濾材を抜き出してみると流石に10年以上回してるのでヘドロはいっぱい出てきましたがDSBと違って臭みは全然ないし もう一つ感心したのが入ってた珊瑚礫がみんな真っ白になっている 半信半疑でリアクターの代わりにならないかと入れてたけど 見た感じは表面が解けているんだろう綺麗な状態 もちろんリアクター程の効率では無いにしろある程度の量を入れればリアクターの機能も果たせると実感した
そして 何も入れないのもどうかと思って余ってたデニボールを8個(8個なんて80リッターのタンクには入れてないのも同じ)とバクテリアの種にするためドライボックスの上に敷いていたスポンジを1枚(30センチ×60センチ 厚み1センチ)全く洗わずと綺麗なスポンジの切れ端を少々だけ入れておいた リセットの事を考えてなるべく濾材を少なくしたかった(濾材を抜き出すのが大変だったので)ので 硝酸塩の様子を見ながらちょうど良い最低限の量まで徐々に濾材を足していこうと思ったので これだけの濾材で始めてみた

およそ3日後 硝酸塩を測ってみると テトラのテスターがほんの僅か色付いた 前は全く色付かなかったのでやっぱり濾材を足さねばと どんな濾材にしようか考えていた
そして濾材は手入れが簡単なスポンジに全てしようと思い決断したところで約2日ほど経っていたので再度、硝酸塩を測ってみた
すると驚いた事にテスターが全く色付かない 半信半疑だったのでそれからも時々測ってみるけど完全に立ち上がった こなると既に入ってるスポンジも全部出してみようかとも思ったけど ほんの少ししか入ってないのでその気になればいつでも出せるし放っておこうとそのままにしてある
あとは 以前のようにたくさんのサンゴ礫が入ってなくてアラゴナイトがわずか2キロほどしか入っていないので そのせいか少しKHが下がり易くなってきている
もう少しというか いっぱいアラゴナイトを入れてみようと思う


そして話は戻るけど 前の話題の中でなぜリン酸が下がらなくなるのかという話もあった それは
・リン酸カルシウムになって沈殿するヘドロがDSBの中に貯まってくる
・そのリン酸カルシウムが嫌気状態になると分解されて 又、リン酸として出てくる
という ぱっと聞くと ああそうかと思う内容だったけど ちょっと待てよ
確かにリン酸カルシウムが嫌気域に入ると分解されて 再度リン酸塩に戻るというのはその通り でも良く考えると常に嫌気域はある訳で 嫌気域に入ってしまったリン酸カルシウムはすぐにリン酸塩に戻ってしまうはず ということは嫌気域の中でリン酸カルシウムとして蓄積してくる筈はないんじゃないか?と
でも それもやってみないとわからないという事でしたが 結果、例え嫌気域の中のヘドロを綺麗にしたところでリン酸が上がらなくなる訳ではないと結果が出ました 要は嫌気域にリン酸カルシウムの形で蓄積する事は有り得ないという結果
当然、好気域ではリン酸カルシウムとして蓄積又は沈殿するので ひょっとすると安定していないDSBでは 貯まっているリン酸カルシウムが嫌気域になったり好気域になったりと言う事でリン酸が安定しなくなるのではと推測します
因みに もう一つ よく似た話題でライブロックがリン酸塩を除去するという話題がありました その実験でバケツに貯めたリン酸塩0.3ppm以上の海水にライブロックを入れエアレーションすると1日でほとんどのリン酸塩が消えたというもの
この実験に関しては 何も間違っていないしライブロックがリン酸塩を吸収する力があるのは確かです でも勘違いしてはいけないのが だったら水槽にライブロックを一杯いれればリン酸塩をみんな吸収してくれるのかと言うとそれは全然違う事で
このバケツの実験の結果は一時的なもので もともと中が嫌気状態にあるライブロックの中のバクテリアは嫌気域の中ではリン酸塩を吐き出す性質を持っている 
バクテリアは面白い性質があって常々体の中にリン酸塩を蓄えているんだけど 嫌気域に入るとそのリン酸塩を吐き出し、吐き出した後で好気域に入ると今度は吐き出した以上のリン酸塩を飲み込むという性質があります
元々 普通に水槽の中にあるライブロックは中が嫌気域になってます ですから中のバクテリアはリン酸塩を吐き出してお腹をすかしてる状態です これをリン酸が一杯あるバケツの中に入ってエアレーションする事で嫌気域だった中身が好気域になったんです それでお腹をすかしたバクテリアが一気にリン酸を飲み込んだと言う事です
このライブロックを再度水槽に戻したら どうなるかは説明するまでもありません

話は長くなりましたが 今回 ただの嫌気タンクだった物に ばっ気槽と沈殿槽を追加したのは このバクテリアの性質を利用してリン酸塩を除去する下水処理の技術で高度処理と言われている仕組みをアクアリウムに取り入れてみようと言う事で作った物です



最後まで読んでくださった方はお疲れ様でした
2007年9月22日(土) at 20:47 

高度濾過システム / masaX

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昨日、仕事から帰って 今回設置した沈殿槽の様子を見てみた、
暗くて中は見えないけど 底から水を抜くコックを開いて出てくる水を確認してみた するとどうだろう殆ど綺麗な水しか出てこない まだ1週間だけど・・・・・
手前のばっ気槽がスキマー代わりになってしまって ばっ気槽で汚れが泡と共に浮き上がって沈殿槽まで回ってきてないような気がする
無理に沈殿槽まで汚れが届くようにする必要はないけど
ばっ気槽で浮き上がる汚れはやっぱり除去するか 或いは本格的な下水処理のように もう一度嫌気タンクに戻して循環させるか
いや ちょっと待て 循環させたのではリン酸は溜まる一方だわ やっぱり除去する事を考えよう
と言う事で週末の課題ができてしまった
ばっ気層の泡を除去する汚水カップの作成


となると 合わせてばっ気槽の水面の高さなども調整できるように改造しないと効率良く除去できないなぁ

ちょっと考えてみよう


それと 最近微量成分が不足してるのではというのがあったのでミネリッチだけ添加して 今回試しに吸着剤を止めてみた
因みに最近、ショップからの助言で添加剤を全てやめてみてはというのがあって1ヶ月ほど 全ての添加剤を入れなかった
まあ これに関しては特に良くもなく悪くもなくと言う感じですが今回のミネリッチだけで もうしばらく様子を見てみる事にする
2007年9月22日(土) at 11:46 

みなさん 来てくれてありがとう / masaX

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昨日はsumireさん,やなぎさん、チルさん 今日は ゆーいちさん、○○りあーのさんと
某1.023のみんなが来てくれた

まだまだ全然ブログなどわかないまま始めてしまって 正直オドオドしてる(アクアではオドオドしないけど)今日この頃ですが みんながまた来てくれる飽きないブログが書けたらと思ってます 

早く堂々と後悔じゃない、紅海じゃない、公開できるブログを作れるように勉強します

これからもよろしくお願いします
2007年9月21日(金) at 21:19 

キクメイシ / masaX

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キクメイシ 超浅場
採集当初の画像

現在の画像薄茶色から薄緑に色揚がりしてきているし肉付きも良くなっている
写真では写ってないけどメタハラの影になる部分だけが剥げたけど光の当たる部分は良くなってきている 余程光が好きなようです



こいつは○○島の超浅場(水深50センチ)で○○したものですがハナガタサンゴと逆に 元々薄茶色だったのが1週間ほどで白に近い薄緑色に上がってきた
少し前に 恐らく深いところにいたであろう綺麗な赤のキクメイシは強い光を当てると見る見る調子を崩してきた(今はもういない)

これに限らず 家の水槽では 深場であろうサンゴはミドリイシも含めて調子が落ちてくる
硝酸塩は殆どない状態だけど リン酸塩などは少ないと言っても0.1ppmはあるし決して落とし過ぎという事はないはず 硝酸塩はひょっとして落とし過ぎかもしれないけど 0で有るはずもないし
ひょっとして吸着剤の副作用で深場系が必要とする成分が無くなってしまってるのかな
例えばフッ素などは吸着剤でよく取れるそう・・・・
ハナガサなどはフッ素が必要だと言われているし

もう少しして ミドリイシが安定してきたら 水換え後にあえて吸着剤を止めて見ようかとも思っている
これは様子を見ながら考えてみる
2007年9月21日(金) at 11:34 

オオトゲサンゴ / masaX

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購入時の画像
緑色が濃くて結構気に入ってた

現在の画像
ショップで1週間以上綺麗に維持されていたのに 我が家に来て2日でこんなに薄くなってしまった


250Wの直下から少しはずした所にレイアウトしてたけど水深が浅くて光が強すぎたんだろう 入れて次の日には明らかに色が変わってきていた
生息域を聞くのを忘れたけど
これを買ったショップは主に中深度のサンゴがほとんどなので おそらく中深度だったんだろう ショップでも結構高いところから照らしている150Wの下に配置してあった

少し配置変えして150Wの下で少し深めに持っていったけど ここは250Wの光も届くので あんまり変わっていないかな?色も戻ってこない
もう少し暗いところに移動したいけど大型ハナガタサンゴが全て占拠しているので行くところがないし もう少しこのまま様子を見る事にしようと言うか 見るしかない 
2007年9月21日(金) at 08:55 

ハナガタサンゴ / masaX

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今年7月始め 購入当初の画像
現在の画像
元は我が家のサンゴの主役を張っていた直径30センチの大型ハナガタサンゴだけど水が綺麗になるほど弱ってきている リン酸や硝酸塩が欲しいんだろうか?
今は夜になっても触手を出さないし 餌をやっても出さない
リン酸除去が落ち着いたら 嫌気タンクを調整してわざと硝酸塩を出してみようかとも考えてる
でも それまで持つかなぁ

2007年9月20日(木) at 23:23 

高度処理システム / masaX

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ばっ気槽のエア抜き穴から泡が出てきている

ばっ気層の蓋を開けるとこんな感じ


 
ひょっとすると この泡には高濃度のリン酸が含まれているかもしれないので スキマーのように汚水カップを作って取り付けてみる事にした

本水槽のリン酸は 0.1ppmと思ったほど下がらなかったけど
悪くはないので このまま続ける
スキマーは実質働いていない(汚水は捨てずに嫌気タンクに送っている)し 吸着剤も減らした状態でこの結果は良しとしておこう

先日入れたホソエダミドリイシも ポリプ満開と言う訳ではないが ほぼ順調な様子
逆に最近調子を落とし気味のハナガタサンゴのピンクと赤がより一層、痩せてきてピンクなどは大分骨が出てきている
リン酸値が下がるほど調子も落ちてくるような気がする
これはアカバナトサカにも言える気がする
スジチヂミトサカは大して変化は起っていない

採集ものの シコロサンゴ、キクメイシ、アナサンゴモドキ、なんとか生き残ったミドリイシの先端(ここまでは水深1メートル以下の超浅場)、先日買ったホソエダミドリイシ、エダコモンサンゴなどの浅場系が調子が良い代わりに ハナガタサンゴ、赤色のキクメイシ、先日買った緑色のオオトゲサンゴ、キッカサンゴなどが 色褪せたり小さくなってきたりと今一調子ダウン気味
生き残りのミドリイシ先端などは わずか5mmくらいの生き残りから再生してきている

リン酸など意地になって下げなくていいのか
でもやっぱりSPSには低い方がいいはず 
今までの感じから 今のうちの水槽には 浅場のサンゴのほうが合っている様な気がする

なぜか うちでは開かないウミキノコに関しては 今も以前も特に変化は起らない
ウミキノコ不信はこれからも続きそう
2007年9月20日(木) at 08:11 

嫌気タンクを改良してみた / masaX

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下水処理の世界で使われている高度処理の原理をアクアリウムで使えないかと考えてみて
今まであった嫌気タンク(後ろの太い3本)にリン酸を除去する為のばっ気槽(手前の右)と沈殿槽(手前左)を追加してみた

1日回してみたけど 特に変化もないようなので 本水槽から直接1秒3ccくらいの割合でばっ気槽に投入するようにしたのと合わせて スキマーの汚水を全て捨てずに嫌気タンクに押し込むようにしてみた

もう一日回してみて リン酸を検査してみた
本水槽と吸着タンク手前の水はほんの僅かだけ差があるものの殆ど変わらず0.1ppm
吸着タンク後の水は 吸着剤を入れて1ヶ月以上経つもののはっきりと0ppm値になっている 
今回、およそ1日250リッターの流量なのでこのまま3日ほど回せばはっきりと変化がでるはずなので ちょっと楽しみ
でも 本水槽と吸着タンク前で殆ど差がないのにどうしてこうなるのかは判らない

また ばっ気槽を開けてみると中にスキマーのように泡が上がっている ひょっとしてこの泡を除去するとリン酸も除去できるのではないかとも思うので ばっ気槽のキャップを改造して汚水カップも作ってみよう


2007年9月18日(火) at 16:45 

今回の新入り / masaX

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ホソエダミドリイシ
ニセモチノウオ
マンダリン
2007年9月18日(火) at 16:27 

我が家の魚達2008年2月19日更新 / masaX

HOME > 生体
※デバスズメ2008,01,27追加

※インドキンギョハナダイ2008,01,05入居






※ヘコアユ11月25日入居
2007年9月13日(木) at 18:43 

我が家のサンゴ達2008,02,19更新 / masaX

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※一番大切にしている復活物
おそらくトゲスギミドリイシ

※カワラサンゴ:ウスコモンみたいになってくれないかと楽しみ

※ミドリイシ近海物

※トゲトサカ:結構お気に入り

※ナガレハナサンゴ
カクレクマノミの住処にする為追加した

※品種不明ヒメマツかな?

※これも品種不明のミドリイシ
アカバナトサカ、キバナトサカと一緒にコロニーになっていた

ハナサンゴ:2007,9★

大きなハナガタサンゴ:元は綺麗な赤だったけど茶色になってしまった

ハナガタサンゴ:これも元は縁が綺麗な緑だったけど薄くなってきた

ハナガタサンゴ:これは元から変わらずアズキ色

ヌメリトサカ

ナガレハナサンゴ:これもどちらかと言うとカクレの棲家にする為に入れた

トランペットコーラル:2007,12★

スジチヂミトサカ:順調に大きくなってきている

シラナミガイ

※シャコガイ:採集物 これは水槽の横から見ても綺麗な青の発色をする

シロスジウミアザミ:分裂して株数が倍になった

※シャコガイ

シコロサンゴ:採集物 かなり浅場にいたので光が弱いのか今はもっと濃い茶色になってきている

キクメイシ:採集物 これも浅場だったけどなぜか元は薄茶色だったのが薄緑に

オオナガレハナカンザシ

ウミキノコ:これは半年以上ポリプを出さないまま 色だけ緑色に発色してきている

※少しだけフラワーポリプらしくなってきた

アカバナトサカ:少しづつ小さくなってきている

オオトゲサンゴ:今回初めて飼うサンゴ ちょっとお気に入り
2007年9月12日(水) at 21:38 

タンク プロフィール 2008/04/07更新 / masaX

HOME > タンクプロフィール


水槽サイズ: 130×60×80(水面の高さは60)センチ
水量 : 水槽(430L)・サンプ(150L)・嫌気槽(30L)
強制濾過 : なし
設置経過 : 14年(中間5年程放置)
照明 : コーラルグロウ250W1個 点灯時間12時間
 スーパークールみたいなヤツ150W1個 点灯時間12時間 1個 陽光ランプ250W1個 点灯時間4時間
スキマー : 自作ダウンドラフトスキマー + ポンプ容量( 40)L/min
リアクアター: 自作ドライリアクター(メディア:アラゴナイト+サンゴ礫)
UV殺菌灯 : レイシー25W(故障のため撤去)
吸着剤類 : 活性アルミナ
クーラー : ゼンスイZR-180E
ポンプ: エイハイム1060×2台
PH: Rio1700 × 1台

その他器機: レイシーのオゾナイザー、 自作嫌気BOX、リン酸吸着タンク、鉄釘式リン酸除去タンク、テクノ高槻エアポンプ10L/min

換水周期 : 基本は月1回200L、感じを見て時々400L

魚    : インドキンギョハナダイ×3、カクレクマノミ×2、スレッドフィンアンティアス×1、クイーンエンゼル(10センチ)、デバスズメ(5センチ)×7、ホンソメワケベラ、ニセモチノウオ、インドキンギョハナダイ×3、ヘコアユ×3

サンゴ他 :トゲトサカ、シライトイソギンチャク(イエロロー着色)、オオトゲサンゴ、チヂミトサカパープル、スジチヂミトサカライトピンク、スジチヂミトサカスーパーパープル、スターポリプ、エダコモンサンゴベージュ、ハナガササンゴ、オオナガレハナカンザシ、ウミキノコフラワーポリプ、エダコモンサンゴグリーン、シャコガイ(石垣)、シコロサンゴ、キクメイシ、キクメハナガサ、キッカサンゴ、タバネサンゴ、オオスリバチサンゴ、シロスジウミアザミ、ナガレハナサンゴ、トサカ(品種不明ベトナム産)、カクオオトゲ×3、キバナトサカ×2、トランペット、ハナガササンゴ×2、ハナガタサンゴ×4、スジチジミトサカパープル、ヌメリトサカ、ヒメシャコガイ×4、マメスナギンチャク、ウミキノコ、ヒメマツミドリイシ、トゲスギミドリイシ、ミドリイシ近海物×2、カワラサンゴ

ヤドカリ : 種名( ホンヤドカリ、ケアシホンヤドカリ他) × ( 約50)匹、スベスベサンゴヤドカリ×(1)匹
キイロタカラガイ×20
2007年9月12日(水) at 19:45 

現在の水槽 / masaX

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突然、ブログを始める事にした

とりあえず 現在の状況、

良くもなく、悪くもなくと言う感じで 今一面白くない
魚はみんな隠れて写っていないけど クイーンエンゼル、カクレクマノミ、ホンソメ、スレッドフィンアンティアス、デバスズメが入っている 少し前に硫酸アルミニウムの添加量を間違えて 何匹かの魚を★にしてしまったので少し寂しい
それと リン酸塩が0.1ppm以下に落とす事ができてないのでまだ本格的にミドリイシなどは入れていない
システムを構築し直してからやっていこうと思う

・最近 考えてる事

 吸着剤を使ってもリン酸が0.1ppmまでしか下がらないし 使ってる吸着剤も規定量よりも遥かに多い(約3kg)これでは リン酸以外に大切な成分まで除去してる可能性がある
また嫌気タンクは効き過ぎて硝酸塩が足りなくないか? これは意外と簡単と思われてる種類のサンゴの調子が今一良くない気がする
 リン酸は充分あるけれど 硝酸がそういうサンゴにとっては足りないのか というか リン酸と硝酸のバランスが植物などでは大切だと聞くが サンゴでも同じ事が言えるのではないかと 大した根拠はないけど思っている
 今、理想としてるのはもっとリン酸を下げる事ではあるが必要成分を除去せずリン酸を下げたい 要は吸着剤を使わずに下げたいという事で 下水処理に使われている高度処理の原理が使えないかと言う事
嫌気タンクはうまくいってるので これにばっ気槽と沈殿槽を追加してリン酸を大量に吸収したバクテリアを汚泥として沈殿させ排出できないだろうか
およそ構想はできているけど うまく働くだろうか
また これに凝集剤を加える事も合わせて考えていく事にした

 一応、今週末から製作に取り掛かるつもり 
 

2007年9月12日(水) at 15:35