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スキマーの調整 / masaX

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スキマー調整と言っても簡単な事で 単にもう少しスキマーの水面の高さを上げてみただけです
カラムの頂上とスキマーの水面の落差を元々30センチ以上有ったのを15センチくらいにしてみた

これは特に意味は無いのですが スキマーのカラム内壁に着くウンコカスや水面上に長時間積もってる汚れた泡の中で硝化がどんどん行われてるのではないか?
ウンコカスがたくさん取れるのは気持ちが良い事ですが このウンコカスにも常に酸素が送られてる訳で硝化作用もどんどん進んでるのではというところから 硝酸塩を抑える力が不足してるのでは、という予測からやってみる事にしました

感じとしては 安モンのスキマーと同じような感じにしてみる事にしたんです

高級なスキマーはどちらかと言うと硬い乾いた泡が上がるようになっておりカラムにコッテリとウンコカスがへばり付き
汚水カップからは それほど汚水が出てこない

一方、安モンのスキマーはどうしてもポンプが弱く、泡の量も少ない為に高い位置まで泡を持ち上げる事ができない
その為、スキマーの水面と汚水カップの高さを近くする事で泡を除去するようになっている場合が多いので上がってくる汚水もサラサラ
その為 少し調整が狂うとドバドバと さらさらの汚水が上がってきてしまう(オーバースキム)

当然、高級スキマーの方が濃度の濃い汚れが上がる!!

でも、安モンのスキマーの方が薄い汚れまで除去する

サンゴにとっては どちらが良いのか?


高級スキマーは大型、安モンのスキマーは小型と相場は決まっており 普通は同じ水槽で比べるのは難しい事なのでやってみる事にした次第です
大型で安モンのスキマーにしてみた訳です

昨夜遅くから水面を調整し直してみて、今朝は結構、狙い通りの汚水が落ちている


これが どう影響するのかは、これからです!!

2008年7月10日(木) at 08:25